うるさいギャラリー

capture new year's greeting 2018

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だいぶ遅くなったけど、明けましておめでとうございます。みんな今年も自分らしくやって行きましょう。IAF SHOP*もまた一年よろしくお願いします。


さて、新年一発目の投稿は、今週土曜に行われるライブイベントのお知らせです。去年もそうやったんやけど、今年もIAF SHOP*の新年は中村勇治の企画で始まります。

面白そうな組み合わせなので、どんな空気が流れるか俺も楽しみです。


「2018年の最初を飾るにふさわしい多彩な4組の個性が自由なパフォーマンス空間を演出します。」


だそうです。

彼がそれぞれの出演者の音源や動画をfacebookやtwitterに載せてるので、それをこっちにも載せてみようと思います。なお、あくまで参考ですので当日同じ曲が演奏されるかどうかは不明です。

あと、実は今IAF SHOP*のギャラリースペースとフリースペースの壁に、書家ハシグチリンタロウの作品が展示してあります。当日は見にくいとは思いますが、そちらにも目を向けてもらえると嬉しいです。


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capture new year's greeting 2018


日時:2018年1月20日(土)19:00開場/19:30開演

料金:1,500円+要1オーダー

※チケットはありませんので全て当日精算となります。

※予約不要ですので当日直接お越し下さい。

会場:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)

問合せ:090-5475-5326(佐藤)

http://iafshop.tumblr.com/

【イベント主催】

capture音楽、メディアアート、舞踏、ダンス、書、ポエトリーリーディング、写真、演劇等のアーチストとの共演、イベント企画を行うなど、ユニークでカテゴライズとは無縁な活動を続けている中村勇治の個人企画名義。

TEL:070-5400-1965

capture@nakamurayuji.com

http://capture.nakamurayuji.com/



<出演者>

Shuta Hiraki(Laptop Solo)

1990年生まれ。長崎県在住の電子音楽家。ゼロ年代半ば以降のアンビエント・ミュージックのドローン化の流れに多大な影響を受け、2013年頃からフィールドレコーディングとそれをDAWにて加工した音響を軸にアンビエントやドローンの制作を開始。2017年きょうレコーズより本名名義Shuta Hirakiとしての初アルバム『Unicursal』をリリース。

https://twitter.com/yorosz





谷本史童(尺八)

長崎市出身

大和聚童に師事し昭和の人間国宝・納富寿童直伝の琴古流尺八を学ぶ。古典尺八を基礎に置きつつも新たな創造を求めて多方面に活動を展開中。

https://sidoshauhachi.jimdo.com/



倉地久美夫(Vo,Guitar)

64年:福岡県生まれ。母校中学校舎火事のさい打楽器オルガン等数種を盗み,以後多重録音音楽製作を行う。現在までに7枚のCD他アナログ等発表。80年代、関東にて漫画・舞踏~宅録と自身のバンドでライブなど行う。95年以降は福岡県在住。弾き語りを中心に倉地トリオ(sax菊地成孔/drum外山明)共演等国内で行う。歌手清水泰之氏、ギタリスト松下隆二氏に師事。02年第2回詩のボクシング全国大会優勝。09年、JNN九州放送にてドキュメンタリー番組。11年、倉地を追ったドキュメンタリー映画「庭にお願い」公開

http://hirunohikari.com/kurachikumio.html




capture木管○重奏plus

中村勇治(sax , bass clarinet) , 石合弘道(sax) , 藤井マサカズ(sax) , 井上みちる(舞踏)

2015年に広瀬淳二さんをお迎えした際に初演。4重奏になったり3重奏になったりしながら不定期に活動しています。木管楽器のみながらあちらこちらからいろいろな音が飛び出します。そして今回はその演奏を気に入ってくれた舞踏家・井上みちるが参加します。果たしてどのような展開になるのか予測不能な楽しさをぜひ体感ください。

http://capture.nakamurayuji.com/


井上みちるの最近のパフォーマンス動画

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by iaf_satokei | 2018-01-15 23:12 | Comments(0)