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# by iaf_satokei | 2019-06-12 02:44 | Comments(0)

KINK GONG JAPAN TOUR 2018 「電磁的音族」

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アジア圏少数民族の音楽収集家LAURENT JEANNEAUによるサウンドプロジェクトKINK GONGが待望の初来日を果たし、福岡にもやって来ます!


というワケで、IAF SHOP*では今度の日曜7月8日18:30からちょっと大きめの音楽イベントを行います。このイベントの企画・構成及び主催は当日はDJとして参加するPOLYPICALさん。このイベントは主催者が今必要だと考える音楽をみんなに届けたいという気持ちがすごく込められたもので、ライブの前にインタビューやトークをやることもそうだし、他の演奏者もこのイベントにふさわしい人たちだし、とても主題がはっきりしていて普通のライブ企画とは少し違うと俺は思っています。IAF SHOP*にしては若干アカデミックな感じもするけど、主催者に強い思いがある企画はやはり良いです。きっとお客さんにとっても色んな思いを持って帰ることができる良い夜になるはずです。



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KINK GONG JAPAN TOUR 2018

電磁的音族


現代の音楽にとって、演奏よりもプリミティブな行為として録音というプロセスがあると思うのですが、19世紀末に発明されたこの技術は、20世紀に入り巨大な産業と化す一方で、数多くの研究機関や研究者の手により、古より受け継がれ変遷してきたその土地固有の文化として、世界各地の民族の音が記録に残されてきました。言うまでもなく、この両者は相互の影響関係にあります。
テクノロジーや交通網が発達し、フィールドレコーディングという手法は、様々なタイプの音楽に取り入れられるようになりましたが、KINK GONGはこうした極初期からの民族誌的フィールドレコーディング作家としての系譜を受け継ぎながら、それらを素材としたコラージュや電子加工による独自の音響世界を構築する、特異な電子音楽家でもあります。今回は、そんな彼のアジア各地を回りながら膨大な音を収集してきた旅のエピソードを中心にその経験と考えを伝えるTALKと、驚異の新作『DIAN LONG』も取り入れたスペシャルセットなLIVEの二部構成で、その魅力を伝えていきたいと思います。



第一部 TALK 18:30~19:30

Interview with KINK GONG

聞き手:コテカ


第二部 LIVE 19:30~22:30

出演:

KINK GONG

松浦知也

コテカ

Shuta Hiraki


DJ:

hassi

POLYPICAL


日時:2018年7月8日(日) 18:00会場

料金:2000円(1ドリンク要)

会場:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)

問合せ:090-5475-5326(佐藤)

http://iafshop.tumblr.com/

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Shuta Hiraki

長崎在住の電子音楽家Shuta Hirakiさんは「アンビエントヤクザ」とも自称するほどSNSやブログでアンビエントや電子音楽のディープな情報発信もしており、創作と思考とリスニングのバランス感も含め、かねてより注目しておりました。自分にとっては、地方都市のリアルな生活から生まれるリアルな音楽。

https://soundcloud.com/obalto


コテカ

福岡の名物レコードショップ「カラヴィンカミュージック」のコテカさん。DJ目線からワールドミュージック/民族音楽の素晴らしさを提唱してきたお店だけに、また違った角度から企画の内容に光を当ててくれるのではないかと。鍵盤の生演奏にフィールドレコーディングの音源を重ねるパフォーマンス。イベント前半のKINK GONG公開インタビューでは司会も担当してもらいます。

http://kalavinkamusic.com/


松浦知也

九州大学の院生でもある松浦知也さんは「Sound Maker」というちょっと耳慣れない肩書なのですが、その経歴を見てみても東京藝術大学~内橋和久~チームラボ~YCAM~蓮沼執太と極めて現代的な横断をしており気になる存在。プログラミングや音響機材の制作など、音のシステムごと設計するそのアプローチは、今回の企画に新たなテーマを与えてくれるように思います。

https://matsuuratomoya.com/


KINK GONG

長年に渡り、アジア圏少数民族の音楽を現地で録音・収集してきたフランス出身LAURENT JEANNEAUによるサウンドプロジェクト。自主製作で少数発行されたCDR作品は膨大なカタログが存在し、ALAN BISHOP(SUN CITY GIRLS)主宰SUBLIME FREQUENCIESのフィールドレコーディング部隊としても活動している。極初期の民族誌的フィールドレコーディング作家としての系譜も受け継ぎながら、それらを素材としたコラージュや電子加工による独自の音響世界も追求しており、民族音楽/ワールドミュージックのリスナーのみならずアンビエント/電子音楽のリスナーからも多くの注目を集めている。DISCREPANTよりリリースされた最新作『DIAN LONG』を引提げて待望の初来日が実現。

http://kinkgong.net/

http://soi48.blogspot.jp/2018/05/71sun-soi48-vol29-kink-gong-special-be.html

http://fnmnl.tv/2018/05/13/52511

https://vimeo.com/40564867






会場のBGMは、KINK GONG東京公演にて共演するタイ音楽DJユニットSOI48をそれぞれ福岡・熊本でサポートしていたhassiとPOLYPICALの両名で担当します。




IAF SHOP*の場所です。






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# by iaf_satokei | 2018-07-04 17:59 | Comments(0)

古墳のまわりを走る



IAF SHOP*では先週から加藤笑平の展覧会「古墳のまわりを走る」が始まっていて、見た人の数はまだそんなに多くないけど、これがなかなか全体的に評判が良い。いつもと同じように絵とインスタレーションで会場を作ってるんやけど、今までよりも何かしっとりした感じになっている(今までは中身が濃いやら迫力ありすぎやらで結果ワチャワチャした展示が多かった)。

俺の感想としては相変わらず絵を描くようにインスタレーションできる男やなぁ、空間全体を使って絵を描いて見る人が絵の中に入っているような感じがするっていうのは、まぁ、かなり好印象ってところかな(諸手を挙げて参りましたって言いたくなる程ではない)。

でもIAFの重鎮である江上さんの評価は俺よりも高いみたいで、「今まで加藤くんのパフォーマンスやキャラクターを面白がったことはあっても展覧会自体を褒めたことはなかったと思うけど、今回は出来過ぎなくらいに良いと思うよ」って言ってて、加藤笑平本人は「本当ですかぁ~?」って戸惑っていた。


展示は今日(6月2日)の夜、明日の昼間、来週木曜日金曜日の夜、そして9日土曜の夜はクロージングイベントでパフォーマンスとライブ、10日が最終日。イベントで会場構成がかなり変わるはずなので、実質今の状態が見れるのは来週の金曜までと思われます。クロージングイベントも楽しみでみんなに来てほしいけど、今の展示も時間がある人には是非見てもらいたいです。


で、そのクロージングイベントなんやけど、清家一平くんが10年振りくらいでIAF SHOP*にやってきます。この前久しぶりに話したけど、お互い年を重ねて、でも変わらないところは変わらずにって感じで良かったです。彼が会場の空気を捕まえながら音を作っていき、加藤笑平がパフォーマンスをする夜になります。

この日のみ有料で、参加費1500円で1ドリンクと軽食が付きます。前もそうやったけど今回も加藤笑平が何かウマイものを作ってくるそうです。お楽しみに。



と、ここまで書いて

加藤笑平のことを全然知らない人のために過去の写真をいくつかと動画を1つ載せることを思いつきました。

これを見てこの作家のことをそれぞれにイメージしてもらえれば、それが加藤笑平です。

そしてその下に今回の展覧会の概要を載せます。最後までご覧ください。


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古墳のまわりを走る


作家名:加藤笑平

会期:2018年5月24日(木)~6月10日(日)

時間:木・金・土曜日18:00-23:00 日曜日13:00‐18:00

※月・火・水曜日は休廊

料金:展示は入場無料。クロージングイベントのみ有料/1500円(1ドリンク・軽食付き)

場所:IAF SHOP*

福岡市中央区薬院3-7-19 2F

TEL:090-5475-5326(佐藤)

http://iafshop.tumblr.com/


〇展覧会内容

画家、インスタレーション作家、パフォーマー、その他諸々の側面を持つ加藤笑平のIAF SHOP*では約3年ぶりとなる展覧会。

今回は新作の平面数点とドローイングの展示。そして会期最終週の6月9日にはパフォーマンスも行う。


◎クロージングイベント

『蠢きとモジュラジャズコラジュ』

パフォーマンス/加藤笑平

サウンドコラージュライブ/清家一平

日時:6月9日[土]19:00~

参加費:1500円(1ドリンク・軽食付き)


◎作家からのコメント

周りを回っているということは、中心がなんとなくわかっている。ここだと思う、けど、中にはなかなかは入れない。掘り下げれば掘り下げるほど、たくさんの発見と驚きがあるというのに、それと同時にやってくる苦労や苦悩の波を想像してしまう。
全ては表裏だけでもないし、目に見えるものと見えないものだけではない。ただ、そういう、名称や呼び名がついて、あたかもそれらが中心に据えられる瞬間があるだけで、そうでないものがほとんどであり、そういうものでこの世界はだいたいできていて、包まれて、気にもとめずに通り過ぎている気がする。
その、「ほとんど」をたまに拾い上げたくなる。
その「中心」だけだと形骸化していくけど、周りに転がってる拾い上げたものたちをたまに愛でたくなる。
だから、想像をありがとう、「古墳」よ。と言いたい。
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# by iaf_satokei | 2018-06-02 14:43 | Comments(0)

thermograhic evil heat


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IAF SHOP*では先週から宋 秀臣写真展「thermograhic evil heat」が行われていて、今週の土曜日4月14日(土)の夜にはクロージングパーティとライブもあります。

今回は写真を発表しているけど宋 秀臣くんは音楽家としての活動もすごく多くて、頻繁にいろんなところで演奏してます。やってるユニットもすごく多いので全部は分からないけど、アンビエントな即興演奏が多くて、その都度ゆるーくテーマとかルールを設定してやってる人だと俺はイメージしてます。出演者も彼が今一緒にやりたいと思ってる人たちで、それぞれクセ者っぽい感じがして楽しみです。

展示自体の残り会期は今週木曜から日曜までやけど、もし展示見にこようと思ってた人がいたら俺はこの日をオススメします。きっと面白い夜になると思うから。

1ドリンクとお菓子・おつまみが付いてライブも見れて1000円というのも楽しい夜にぴったりの料金設定じゃないでしょうか? どうでしょうか?



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thermograhic evil heat


作家名:宋 秀臣

会期:2018年4月5日(木)~15日(日)

時間:木・金・土曜日18:00-23:00 日曜日13:00‐18:00

料金:入場無料

場所:IAF SHOP*

福岡市中央区薬院3-7-19 2F

TEL:090-5475-5326(佐藤)

http://iafshop.tumblr.com/


〇展覧会内容

音楽と写真を主な表現形態として活動を続けている宋 秀臣の展覧会。

サーモグラフィックカメラで撮影した写真作品「thermograhic evil heat」は色々なお店で巡回展示され、IAF SHOP*で4箇所めとなる。その度にバージョンアップされてきた作品だが、今回はギャラリースペースでの展示でもあるので今までとはまた違った会場構成を考えている。さらに、4月14日(土)の夜には作家主催の音楽イベントも行われ、音楽家としての宋 秀臣が今一緒に演奏したいと思っているミュージシャンが登場する。


〇関連イベント

4月14日(土) 19:00よりクロージングパーティ&作家主催の音楽イベント。

参加費:1000円(1ドリンク付)

出演者:冬比古/藤村和慶/Natural Anarchy Orgasm


〇作家プロフィール

1981年9月22日生まれ。福岡県田川市在住。写真、音楽、映像等で活動。

21歳から写真をはじめる。電子顕微鏡を使ったVJ、モールス信号等を使ったグリッチテクノデュオ「e」、アンビエントユニット「ぬるま湯」、カセットテープDJなどで活動。

33歳の頃から写真展をはじめる。

最初の写真展は2015年10月に福岡市春吉のカフェ&バーSOFTにて「ambient works 2003-2005」を発表。2003年から2005年まで撮った写真を展示。2016年1月から福岡市清川のカフェ&バーgigiにて「people who withdraw from pshychedelia」を発表。サイケデリックな写真を展示。2016年5月に福岡市春吉のカフェ&バーSOFTにて3名によるグループ展「6/8%」に参加。全部白黒の写真を展示。2016年12月に北九州市大門にあるカフェ&バーengelにて「ALTERNATIVE」を発表。自分の中でのオルタネイティブな視点の写真を展示。2017年1月から3月まで直方市殿町にある直方谷尾美術館電話室38番にて「ALTERNATIVE」の巡回展。2017年4月から福岡市清川のカフェ&バーgigiにて「ディアスポラ」を発表。20年以上続けているゲーム、伝説のオウガバトルのディアスポラという街をイメージ。ヴァーチャルな世界をリアルな世界に。2017年6月に田川市のアートスペース・コメグラにて11人による写真展「even」を主催。ポラロイド写真のみで展示。2017年8月に飯塚市にあるさかえ屋本店ギャラリーにて「RED FLASH SUPERNOVA」を発表。地球に新星が落ちてくる寸前のイメージを赤で表現。2017年12月に北九州市大門にあるカフェ&バーengelにて「thermograhic evil heat」を発表。熱を感知するサーモグラフィックカメラで撮影した写真を展示。2018年2月に福岡市清川のカフェ&バーgigiにて「thermograhic evil heat」の巡回展。2018年3月に福岡市清川にあるバーFzeraf!にて「thermograhic evil heat」の巡回展。

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IAF SHOP*の場所です。

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# by iaf_satokei | 2018-04-09 21:46 | Comments(0)

Anla Courtis Live in Fukuoka


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3月9日、つまり今週の金曜はIAF SHOP*でとても楽しみなライブがある日です。

南米アルゼンチンからアンラ・コーティスがやってきます。

このライブはウチではもう何十回とイベントを企画してきたシェーン・ボーデンが主催で、地元福岡からの出演者も素晴らしいです。

ウチはライブハウスでもクラブでもなくて、俺としては何も無いただのハコとしてこの場所を作ってきたつもりやけど、それがかえってライブハウスとかでは味わえない独特で変な空気を作ってるのかもしれないな、それを面白がってくれてる人がけっこういるんだな、と最近思ってます。きっとこのライブも見た人にとって特別なものになるはずです。土曜じゃなくて金曜の夜やけど見ておいて絶対損はないので時間作ってでも見に来てください。

といってもどんな人たちがどんな音楽を鳴らすのか分からないと思うので、予習と行くかどうか吟味するための材料として動画や音源を載せておきます。


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Anla Courtis Live in Fukuoka


日時:2018年3月9日(金)会場19:00 開演20:00

料金:2000円(1ドリンク要)

出演:

S/T

shayne bowden

とんちピクルス

ANLA COURTIS


会場:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)

問合せ:090-5475-5326(佐藤)

http://iafshop.tumblr.com/

【イベント主催】

deterra

http://www.deterra8.com/

「ANLA COURTIS JAPAN TOUR 2018」全スケジュール

http://actourdates.blogspot.jp/


ANLA COURTIS(参考動画)

https://www.youtube.com/watch?v=RJSc74ABxko

ttps://www.youtube.com/watch?v=7HkgYHkDDQE

ディスコグラフィー

https://www.discogs.com/artist/218800-Anla-Courtis

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S/T

日本を代表すると言っても誰も大げさだとか言わないであろうサイケデリック・ロック・バンド「Acid Mothers Temple」と福岡の裸のラリーズだと俺が勝手に思ってるバンド「心臓貫通」でベースを弾き、ソロである「S/T」名義では主にドローン・ミュージックを制作している。

Space & Timeというアルバム丸々のyoutubeとそのほかの音源も聴けるようにsoundcloudをどうぞ。





shayne bowden

ノイズミュージシャンであり、deterra名義でイベントオーガナイズを行う。行うといってもたまにとかではなくて、もうこの10何年間かずっとやり続けている。この福岡では本当に稀有な存在。

動画を1つ。


あと、アンラとのsplit 7''recordのジャケ写と音源も聴けるリンクを。最後の1枚を当日会場で売るってよ。

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俺は蝉を初めて見た時から好きで、ということは好きになって25年くらい経つらしいと今気が付いた。終わった後の自分の中に残る余韻がすごく好き。

ライブ動画とsoundcloud。




とんちピクルス

本人はもう言われ飽きてるかもしれないけど、間違いなく【福岡の至宝】です。心に残る音楽。唯一無二。「ちゃんとやる」とはこういうことだと思う。

PVを2つ。






ANLA COURTIS

このライブのメインゲスト。エクスペリメンタル・サイケデリック・ロックバンド「Reynols」の創設メンバー。IAF SHOP*には2度目の登場。前回ウチをとても気に入ってくれたらしく、それだけで良い人だというのが分かります。奇特な人だ。

音源とパフォーマンスの動画を1つずつ。






IAF SHOP*の場所です。




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# by iaf_satokei | 2018-03-05 00:37 | Comments(0)

rule5 時速100キロの台詞


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今度の日曜日のIAF SHOP*は演劇の公演です。演劇は久しぶりなんやけど、今回は俺も全然知らない人たちが初めてウチを使います。ある日突然使える場所を探しているという連絡があって、それなら1回場所だけでも見に来たらってなって、見に来たその日にこの公演が決まりました。

そんなこんななので俺もどんなことをやるのか知らないままだけど、いろいろ謎が多い人たちなんじゃないかな、と勝手に思ってます。ちょっと思いつくままに挙げてみると、当日は会場が真っ暗になるらしいのでどうやら顔の表情とか演技のうまさとかを見せるような演劇ではないらしい、出演者の中にウチでよく音楽イベントを企画しているバスクラリネット奏者の中村勇治の名前がある、下に書いてある「発起人からの一言」が分かるようで分からない、あと細かいけど入場無料であるとかね、そして何といっても劇団名が陰湿集団という俺なら絶対付けないであろう名前なところ。

でもね、俺が会ったその発起人という人はね、何というか、普通に好青年だったのよ。陰湿集団も活発に活動してるのよ。

そんなこんなで謎。




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rule5 時速100キロの台詞

日時:2018年2月25日(日)14:00~/18:00~

2回公演 各回開場は30分前

料金:入場無料

出演:

馬場修平

長野真結(以上、陰湿集団)

山口大器(劇団言魂)

薔薇園花江

中村勇治


会場:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)

問合せ:090-5475-5326(佐藤)

http://iafshop.tumblr.com/

【イベント主催】

陰湿集団

080-7981-3723(馬場)

http://insitusyudan.wixsite.com/insitusyudan/next

insitusyudan@gmail.com


〇企画概要

男性1人女性2人そして音楽家1人のお芝居です。男性が口を開いたが最後、ほかの人は話すことはありませんでした。劇が始まると、演出の都合上場内を真っ暗にするつもりでございます。暗所が苦手な方はご注意ください。


〇プロフィール

2015年3月に九州大学演劇部OBを中心に結成。日々曲がりくねったものを求めて活動中です。『公演ごとに客演を招き、作品ごとに新たな空間を採用し、そこにあるものを了解していく』をコンセプトに作品を作っています。


〇発起人からの一言

rule5があったということは、rule 4はあったのか。と思われるかもしれません。ruleとは演者の肉体にある規則を定め、その規則に従ってパフォーマンスを行う演目です。これまでに、呼吸の仕方を定めたもの、文字をひたすらに書き続けるものを行ってきました。何かの行為をルールに置くことは、そのルールに置いた行為を改めて意識させる意味を持つと思います。例えばスポーツで言えば、サッカーならボールに手を触れないようにする行為、競歩なら歩く行為など、ルールに置いた行為がそのスポーツの特徴になります。このルールが特徴になることはスポーツに限らず、日常のあらゆる所にあると思います。僕たちは自分たちでルールを決めることで、自分たちの身をあえて不自由にすることで、自由に動くことができると思うのです。今回のrule 5でも新たにルールを設けて、自由への渇望を描くつもりでいます。






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# by iaf_satokei | 2018-02-21 22:00 | Comments(0)

89.9°(C) zine party

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今度の土日のIAF SHOP*は「89.9°(C) zine party」です。

これは俺も内容を良く知らないんやけど、IAF SHOP*では珍しいタイプのイベントなんじゃないかな。以下俺が知ってる情報を羅列してみます。

zineとは「個人やグループが発行する小規模な雑誌・書籍などの出版物」と俺は解釈してるけど、そのzineのライブラリー展示と主催者がこのイベントに相応しいと判断した作家さん2名による作品展示、4日(日)17:00からはジンパーティ(ジンパーティって何だろう? 交流会みたいなものかな)となっていて、企画・主催は「89.9°(C)」という個人かまたは集団。

俺が話した企画者は20歳の若者で、20歳とは思えない見識と意見を持っているすごく気になるタイプの人でした。


「IAF SHOP*の常連の人なんかにも何かこう引っかかるものがあるような気がする。」

俺の直感がそんなふうに言ってます。良く分からんが、確かめに来てください。

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89.9°(C) zine party @ IAFshop*


日時:2018年2月3日(土)、4日(日)

zineライブラリー&作品展示:13:00~21:00

ジンパーティー:4日(日)17:00~

料金:入場無料

会場:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)

問合せ:090-5475-5326(佐藤)

http://iafshop.tumblr.com/

【イベント主催】

89.9°(C)


2月4日(日)の17:00からzineパーティーをします。自作のzineを交換したり話したりしましょう。

2月3日、4日の13:00~21:00は常設で様々なzineを置いていますので、パーティーの時間以外でも気軽にお越しください。

また今回は、福岡からANNAさん、尾道からGokan Marina(Kiss Your Grrrden)の二人の作家が作品を出品しています。そちらも2月3日、4日の期間中は展示していますので、ぜひご覧ください。


ANNA

福岡を中心に活動。オーガニック、エコなどをキーワードにした服飾や、靴へのペインティングを手がけている。現在、福岡市郊外で自然農にも携わっている。今回は、作品のポートレート、手がけた服の展示を行う予定。


Marina Gokan

尾道を中心に、フェミニズムをキーワードにした活動を展開している。主にGrrrdenと題したDJイベントや、Kiss Your Grrrdenの名義で、手刺繍を加えたハンドメイドのコットンパンツの制作を行っている。今回は、Kiss Your Grrrdenの作品の展示と販売を行う予定。

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# by iaf_satokei | 2018-01-31 23:02 | Comments(0)

GOGGLES GAZE GARBAGE GARBAGE ! !

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そもそも俺はぜんぜん気付いてもなかったんやけど、どうやらリンタロウが初めてウチで展示してからちょうど10年が経ったらしい。調べたら間違いなくそうだった。先週の金曜に急にリンタロウから連絡が来て「明日今年中にやる予定の展覧会の相談にIAFに行きたい。その時に壁が空いてるなら直接作品を貼って観てもらいたい。」ということで、俺は何の気なしに「俺は昼間は行かないので昼からやるならおまかせでよろしく!」みたいな気持ちのこもってない返事をしておいた。そして夕方行ってギャラリーにある作品見て驚いた。やたらとカッコイイのだ。


俺 「もうちょっと多くの人に見てもらいたいんでこのまま付けっぱなしにしたらダメ?」

リンタロウ 「やっぱりそうっすかぁ、やっぱりこれいいっすよねぇ」


こんな経緯で来週4日間だけの展覧会が決まりました。でも今週土曜日のライブ「capture new year's greeting 2018」の時も作品は付けっぱなしにしておくので見ようと思えば見ることができます。来週27日には本人も来ます(今リンタロウは長崎に住んでいる)。ただ俺はこれは現時点の確認でしかないと思ってるので、今年中にもう一度きっちりした展覧会をやってもらいたいと思ってます。



GOGGLES GAZE GARBAGE GARBAGE ! !


作家名:ハシグチリンタロウ

会期:2018年1月25日(木)~28日(日)

時間:1月25日・26日は18:00-23:00、27日は13:00‐23:00、28日は13:00‐18:00

料金:入場無料

場所:IAF SHOP*

福岡市中央区薬院3-7-19 2F

TEL:090-5475-5326(佐藤)

http://iafshop.tumblr.com/


〇展覧会内容

書家ハシグチリンタロウがIAF SHOP*で初個展を行ってから今月でちょうど10年。当時彼は大学卒業を目前に控えた大学生(しかし展覧会期間中に留年が決定)。とにかくやることなすこと作品もパフォーマンスも衝撃的だった男。その男が10年経ってどんな作品を作るようになったのか。現時点のハジグチリンタロウを目撃するための展覧会。


〇熱ーいハシグチリンタロウからの熱ーいコメント

GOGGLES GAZE GARBAGE GARBAGE ! !(ゴーグル ゲーズ ガベジ ガベジ ! ! )は、2016年、2017年の大作4点をメインに据え、あとは昨年〜最近までに書いた大小様々な作品をごっそり作業場直送のまま床に広げる。

2008年の初個展からちょうど10年経って思い返してみると、当時の初個展の時に添えた詩「情熱ハ死ナズ」というのがあって、情熱は飛び火していくもので、自分もそうあり続けたい、とにかく情熱ハ死ナズ!!と宣言した。

現在も作業場に行っては書き、反故になって落胆して帰り、また作業場に向かうという日々は変わらない。

「英語書いてスカしてる?情熱ハ死んだ?」10年前の墨汁まみれの自分に言ってやる。ゴーグルゲーズ!!ガベジ!!ガベジ!!!!!!


〇熱くない時のハシグチリンタロウが書いた自己の制作論

※下にはjpegを張り付けてるけど、PDFのリンクは↓です。大きく読めるので、そちらでもどうぞ。






頭はあんまり良くないけど、素直に真面目に思考できるのがリンタロウ。

酒飲むと特にやけど、人との直接の会話が下手なのもリンタロウ。


リンタロウのような突っ走りタイプの人は一旦自分のやってきたことの振り返り作業をすると途端にそこで落ち着いてしまって成長が止まる、ということが起きやすいような気がしてたけど、リンタロウはまったくそんなこと無かった。それはリンタロウが自分の総括のようなことをやってみた結果その時点の自分にまったく満足できなかったからだと思う。

この制作論は2016年の5月に書かれているが、これを書いてから1年くらいの間にできたリンタロウの作品はそれまでよりもずっと良くなっている。

ちゃんとやる、ってこういうことだと思う。


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# by iaf_satokei | 2018-01-18 22:26 | Comments(0)

capture new year's greeting 2018

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だいぶ遅くなったけど、明けましておめでとうございます。みんな今年も自分らしくやって行きましょう。IAF SHOP*もまた一年よろしくお願いします。


さて、新年一発目の投稿は、今週土曜に行われるライブイベントのお知らせです。去年もそうやったんやけど、今年もIAF SHOP*の新年は中村勇治の企画で始まります。

面白そうな組み合わせなので、どんな空気が流れるか俺も楽しみです。


「2018年の最初を飾るにふさわしい多彩な4組の個性が自由なパフォーマンス空間を演出します。」


だそうです。

彼がそれぞれの出演者の音源や動画をfacebookやtwitterに載せてるので、それをこっちにも載せてみようと思います。なお、あくまで参考ですので当日同じ曲が演奏されるかどうかは不明です。

あと、実は今IAF SHOP*のギャラリースペースとフリースペースの壁に、書家ハシグチリンタロウの作品が展示してあります。当日は見にくいとは思いますが、そちらにも目を向けてもらえると嬉しいです。


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capture new year's greeting 2018


日時:2018年1月20日(土)19:00開場/19:30開演

料金:1,500円+要1オーダー

※チケットはありませんので全て当日精算となります。

※予約不要ですので当日直接お越し下さい。

会場:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)

問合せ:090-5475-5326(佐藤)

http://iafshop.tumblr.com/

【イベント主催】

capture音楽、メディアアート、舞踏、ダンス、書、ポエトリーリーディング、写真、演劇等のアーチストとの共演、イベント企画を行うなど、ユニークでカテゴライズとは無縁な活動を続けている中村勇治の個人企画名義。

TEL:070-5400-1965

capture@nakamurayuji.com

http://capture.nakamurayuji.com/



<出演者>

Shuta Hiraki(Laptop Solo)

1990年生まれ。長崎県在住の電子音楽家。ゼロ年代半ば以降のアンビエント・ミュージックのドローン化の流れに多大な影響を受け、2013年頃からフィールドレコーディングとそれをDAWにて加工した音響を軸にアンビエントやドローンの制作を開始。2017年きょうレコーズより本名名義Shuta Hirakiとしての初アルバム『Unicursal』をリリース。

https://twitter.com/yorosz





谷本史童(尺八)

長崎市出身

大和聚童に師事し昭和の人間国宝・納富寿童直伝の琴古流尺八を学ぶ。古典尺八を基礎に置きつつも新たな創造を求めて多方面に活動を展開中。

https://sidoshauhachi.jimdo.com/



倉地久美夫(Vo,Guitar)

64年:福岡県生まれ。母校中学校舎火事のさい打楽器オルガン等数種を盗み,以後多重録音音楽製作を行う。現在までに7枚のCD他アナログ等発表。80年代、関東にて漫画・舞踏~宅録と自身のバンドでライブなど行う。95年以降は福岡県在住。弾き語りを中心に倉地トリオ(sax菊地成孔/drum外山明)共演等国内で行う。歌手清水泰之氏、ギタリスト松下隆二氏に師事。02年第2回詩のボクシング全国大会優勝。09年、JNN九州放送にてドキュメンタリー番組。11年、倉地を追ったドキュメンタリー映画「庭にお願い」公開

http://hirunohikari.com/kurachikumio.html




capture木管○重奏plus

中村勇治(sax , bass clarinet) , 石合弘道(sax) , 藤井マサカズ(sax) , 井上みちる(舞踏)

2015年に広瀬淳二さんをお迎えした際に初演。4重奏になったり3重奏になったりしながら不定期に活動しています。木管楽器のみながらあちらこちらからいろいろな音が飛び出します。そして今回はその演奏を気に入ってくれた舞踏家・井上みちるが参加します。果たしてどのような展開になるのか予測不能な楽しさをぜひ体感ください。

http://capture.nakamurayuji.com/


井上みちるの最近のパフォーマンス動画

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# by iaf_satokei | 2018-01-15 23:12 | Comments(0)

「花 2017」


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IAF SHOP*では先週からグウナカヤマ展覧会「花 2017」が開催中です。IAF SHOP*としても今年最後になるので、是非みんなに見に来てもらいたいです。

ということで、先にちょっとお知らせです。本来この展示の最終週の土曜日に忘年会も兼ねてクロージングパーティをやろうと思ってたんやけど、作家のグウナカヤマが土曜日は来れなくなったので(彼は長崎の壱岐でお店をやっていて、さすがに年末の週末、しかもクリスマス、予約のお客さんが入ったので店閉めるというわけにもいかなくなりました)パーティも忘年会も今回は無しにしました。みんなも忙しいやろうし、せっかくのクリスマスやし、どうかみなさんそれぞれに楽しんでください。

といってこのまま終わらせたくはない!

今年もみんなのおかげで何とか1年過ごせたのに何もしないのは俺が気持ち悪い!

てなワケでこの展覧会の最終週、12月21日木曜から23日土曜の3日間、俺はおでんを作ってみんなを待つことにします。もちろん振る舞いおでんです。おでん振る舞い週間です。IAF SHOP*行くの久しぶりやなぁとかいう人でも全然遠慮することないのでおでんを囲んで1杯やりましょう。ちなみに作家のグウナカヤマは木曜なら来れるので(彼も福岡でいろんな人と出会いたいと言っていた)21日木曜に来れる人がいると嬉しいです。


それでですね、やっとこの展示と作家の話ですよ。前置きがちょっと長かった。

この展覧会は墨で花を書いている作品だけで勝負している展示です。

この人は書家なのか、そんな問いは実はどうでも良いことなのだとすぐに気が付きました。

数年前に突然書き始めて、鳥だけを1年間とか、今年は月をずっと書いてたとか、今は花をひたすら書いてるとか、そんな人です。


ちょっと展示の様子を載せます。

二部屋使った展示も久しぶりで、特にカウンター側から見ると良い感じです。


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初日に展示の完成形を初めて見て、少し話をして(一人目のお客さんとなったとある作家さんのアドバイスなどもあり)、1時間くらいしてからかなぁ、これで良いんじゃないか、もっとベストな展示もあるかもしれんけど今はこれが一番しっくりくるね、と二人で笑いました。


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「花 2017」


作家名:グウ ナカヤマ

会期:2017年12月7日(木)~24日(日)

休廊日:月・火・水曜日休廊

時間:木・金・土曜日18:00-23:00 日曜日13:00‐18:00

料金:入場無料

場所:IAF SHOP*

福岡市中央区薬院3-7-19 2F

TEL:090-5475-5326(佐藤)

http://iafshop.tumblr.com/


〇展覧会内容

長崎県壱岐市在住のアーティスト、グウ ナカヤマのIAF SHOP*では初めての展覧会。

2016年は鳥をテーマに作品制作を続けてきた。

2017年は花をテーマに展覧会を行う。

紙と墨を使った書の作品だが、そこに文字は見当たらない。


〇作家プロフィール

1975年

長崎県壱岐市生まれ

2016年

鳥をモチーフにした作品を作り始める

個展「TORI2016」@ 小金丸幾久記念館

2017年

第八回天作会展 井上有一に捧ぐ「書の解放展」@三鷹市芸術文化センター

\GUSH!/ @大阪府立江之子島文化芸術創造センター


〇作家からのコメント

既存の書道のルールに自らを落とし込む事が出来なかった。

事物から文字が生まれる瞬間を書いている。

鳥 花 月 .......

誰もが知っている様な文字の時計の針を戻したくなったのだ。

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IAF SHOP*の地図です。




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# by iaf_satokei | 2017-12-12 23:36 | Comments(0)

★DEADちゃんの脳内資産運用セミナー19★


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さすがに19回目ともなると何と言って誉めれば良いのか分からなくなるこのイベント。

「まぁ面白いから見に来ればいいんじゃねえの?」みたいな感じ?

いやあそれじゃイカン!というワケで捻り出した荒業、主催者の開催告知宣伝用のツイートをコピペするという効果抜群のやり方で今日も滞りなく進む一日。



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20171015

【速報】2017122日(ど)DEADちゃんの脳内資産運用セミナー19 於・薬院IAFShop*  開催決定しました 詳細後日でそこんとこ【何卒】

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2017113

【重要】2017122日(ど)DEADちゃんの脳内資産運用セミナー19 於・薬院IAFShop* 詳細うpしました https://goo.gl/u17gzt  本年最初で最後のボヤキ納めに奮って震えてご参加下さい


20171111

【まだまだ】12/2(ど)はDCNNSUS19 於・薬院IAFShop* https://goo.gl/u17gzt  なかなかチラシを散らせてないんですが見かけたら保護をお願いいたします。パンダイズジャスティス【迫らない】


20171119

【徐々に】2017122日(ど)DEADちゃんの脳内資産運用セミナー19 於・薬院IAFShop* https://goo.gl/u17gzt  【迫る】2049ATARI判定100㌫で非常に良かったのですがモリモリ捗ってるセミナーの準備の記憶が本当に自分のものなのか正直自信がありません


20171126

【お願い】来週末12/2(ど)開催のDCNNSUS19にて使用するため、どなたか当日デジタル・ディレイをお貸しして頂ける方がいませんでしょうか。何に使うかは言えませんが!【何卒】


20171126

12/2DCNNSUS19でまき散らす円盤状のブツの袋詰めを行っているんですが、ダイソーのビニール袋、確実に年々薄く破れやすくなっている。素人の目は騙せても毎年買っているおれにはわかるぞ。でも買う。安いから(構造不況)。

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20171126

【焦燥感】愈々来週末!12/2(ど)DEADちゃんの脳内資産運用セミナー19 於・薬院IAFShop* https://goo.gl/u17gzt  19時開場 飲み物・おかし・高級羽根布団あります。首を洗って待ってるぞ!おれが!【中毒】

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DEADちゃんの脳内資産運用セミナー」とは、人間各個人の脳内にあるイメージ、アイデア、想像力といったものを今よりもっと効率的に運用し、人間各個人の生活を“より楽しげに”送ることを目的とするものであり、主催の謎の文化人DEADちゃんが人間のもうひとつの無限の脳みそともいえる電脳空間から探し出してきた運用例・参照例・比較例を掲示しながらレクチャーするものである。

「ウィットに富んだユーモアか、過ぎた皮肉か、はたまたおっさんのただのボヤキか」

良く分からないその微妙な境界線上を滑るように行く2時間半。

みんなで行こう、さぁ、想像力の埒外へ!

(文責:IAF SHOP*サトウ)

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DEADちゃんの脳内資産運用セミナー19

日時:2017122日(土)19:00開場/19:30開講

料金:入場無料(要1ドリンクオーダー)

※中学生以下の入場はご遠慮ください。悪いこと言わないから。

会場:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F

問合せ:090-5475-5326(佐藤)

参考資料:主催者のブログ「半笑いの戦記」(事前閲覧推奨!)

http://dawaya71.blog28.fc2.com/

以下主催者より。

2008年(たぶん)の開講以来、街道沿いのファミレスや公民館、生協の受付カウンターの裏やパチンコ屋のイベントステージ横などで選びに選ばれた数百億千万人の子ネ…もといスーパードゥーパーなプレミアム会員をポコポコポコポコポコポコポコポコ輩出し続けてきた気がする、気がしてならないマルチな脳内資産運用セミナー業界のパイオニアが1年をチョイト過ぎての再起動。

今回も寝かせに寝かせ過ぎて賞味期限がどうなっているのかもよくわからない良く言えば芳醇、悪く言えば意図せぬ粘り気や酸味を帯びた珠惑の映像と音楽に包まれて「可愛いどうぶつ動画bot」とかを休日の朝から長時間見続けている時のように自分を見失いがちなボヤキで贈る、さよなら平成、こんにちわ地獄JAPANへのキックスタートマイハートで師走でクソ忙しい子ネズ…いやさスーパーハイパーハンバーグ会員の皆様のご機嫌を上目遣いでそっと伺います。

今回は特別におともだちを連れてきた子ネズミ(美しく断言)の皆さんには特典として更におともだちを連れてくることが出来ることが可能になることが出来るようになりましたので特別におともだちを連れてきたおともだちを連れてくることが出来ることになります!もはやハッピーの無限連鎖講!

奥さん!その記憶は捏造されている!







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# by iaf_satokei | 2017-11-28 12:50 | Comments(0)

帰巣譚


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IAF SHOP*の今週末はとても規模のデカい映画上映イベントです。8mm、16mm、ビデオで上映される実験映画・個人映画の上映会。

今年の2月にもウチで上映を行ったFilm Makers Field(FMF)の企画で、今回は少し真面目に書かないといけないような気がする内容です。というのも、今回のイベントタイトルにもなっている『帰巣譚』とはFMFの中心人物だった映像作家福間良夫さんの作品のタイトルであり、今回はその福間良夫さんが亡くなって10年経って、もう全てを振り返るくらいの追悼イベントをやっても良いだろう、との思いがパンパンに詰まった企画だからです。その思いは映画上映だけでなく今回同時にFMFの活動の軌跡をまとめた冊子を出版するということからもビシビシ感じます。

それからもうひとつは俺個人の思いですが、IAF SHOP*の前身であるIAF芸術研究室は1980年代初頭の数年間、この福岡の地で、お互いに真剣に芸術に対峙しようとする団体としてFMFと共闘していた時代があったと聞いているからです。俺がIAFに出入りし始めた頃より10年くらい前のことです。今から35年前、IAFとFMF、きっと色んなことが起こってたんだろうなぁ・・・。

何にせよ、この上映会がIAFで行われるということそれ自体が俺にとってはグッとくる出来事なのです。(胸アツ!)



帰巣譚


<映像作家福間良夫没後10年追悼映像個展>

同時開催:FMF結成40周年 歴代スタッフ映像アンソロジー


日時:2017年11月25日(土)~11月26日(日)

A pro【福間良夫 厳選8mm作品集】《66min.》

B pro【歴代スタッフ作品集】《75min.》

C pro【特別上映】《90min.》

【TIME SCHEDULE】

11月25日(土) A 13:00 B 15:00 C 17:00

11月26日(日) C 13:00 B 15:30 C 17:30

料金:1プログラム券/¥1,000 フリーパス券/¥2,500 フリーパス券+記念本/¥3,000(全て当日のみ)

※各回入替制、開場は各プログラムの開演の20分前となります。11月25日(土)Cプログラム終了後に来場作家を交えての交流会(500円1ドリンク付)を予定しています。

【記念出版のお知らせ】

今回の福間良夫追悼上映にあたり、映像作家福間良夫とFMFの活動の軌跡をまとめた冊子を出版いたします。福間良夫にゆかりのある方々に多数執筆していただき、かなり充実した内容になっています。当日会場にて販売いたします。

会場:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)

問合せ:090-5475-5326(佐藤)

http://iafshop.tumblr.com/

【イベント主催】

Film Makers Field

090-1193-6038(山本)

【企画協力】

Lumen gallery

【協力】

Meta Film Mavelous/かわなかのぶひろ(Image Forum)


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九州・福岡における1970年代以降の個人映画・実験映画シーンを俯瞰する上で、FMF(フィルム・メーカーズ・フィールド)の存在は欠かす事ができない。今年で40周年を迎えるこの集団は、日本最長級の老舗シネマテークだ。永年FMFを牽引した創立メンバーの映像作家・福間良夫は、誠に残念ながら2007年6月28日に急逝。53歳であった。福間作品の殆どは、静謐かつ緊張感に満ちた独特の質感を伴っている。難解と評される事もあったが、その凛とした作品と繊細かつ豪放な人柄は、多くの人々から慕われた。今回は、福間の同志でありパートナーの宮田靖子と厳選した福間良夫13作品、FMF40年間に関係した歴代スタッフ作品、そして創立以来FMFに注目し支えてきたかわなかのぶひろ作品『人である。』と、宮田靖子作品『月日譚』の特別上映という3プログラムをお届けしたい。世紀を跨いだひとりの映像作家の生き様に感応して頂ければ幸いだ。

《櫻井篤史▶映像作家/Lumen gallery Program Director》

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【プログラム】

A pro 【福間良夫 厳選8mm作品集】《66min.》

『帰巣譚』 (3min./1978)/『跋』 (5min./1978)/『神風』 (3min./1979)/『続神風』 (3min./1980)/『新神風』 (4min./1983)/『弾機』 (3min./1983)/『眼界境域』 (3min./1984)/『帰巣譚』 (12min./1988)/『若水夜』 (3min./1993)/『葉月拾遺』 (3min./1997)/『プラザホテル』 (3min./2000)/『415號室』 (3min./2001)/『針穴と知恵熱』 (3min./2003)

★映像書簡 (15min./1993~2010) 『福間さんへ。』〈櫻井篤史〉 『桜井へ』〈福間良夫〉 『櫻井の引越』〈福間良夫〉 『福間さんの引越』〈櫻井篤史〉 『芳一夜話』〈櫻井篤史〉


B pro 【歴代スタッフ作品集】《75min.》

ノトヨシヒコ『FLICKSCOPE〈1〉〈2〉』/森田淳壱『ドキドキパーソナルフォーカス』/𠮷住美昭『Y-29KS』/森 優一『Aーわが愛しき』/香月泰臣『鬼径拍子』『夜ヲ狩ル』『瞬きのその前に』/宮田靖子『Cat-e-gory』『主婦の唄』/川口 肇『wired-glass no.4』/戸屋幸子『色粒最中』『 おしまい駅』/中原千代子『いったりきたり』『 sans suiteⅢ』/堀内孝寿『SHINSHOKU〈01〉〈02〉』/山本 宰『RE 2』『F』/森下明彦『 パーフェクト・フェイクス ’91』/黒岩俊哉『nHr °1』


C pro 【特別上映】《90min.》

松本俊夫『Delay Exposure』(3min./1984)

宮田靖子『月日譚』(17min./2007~2010)

かわなかのぶひろ『人である。』(70min./2009~2017)


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# by iaf_satokei | 2017-11-21 22:38 | Comments(0)

ニール☆UMAワンマンライブ「うたと演奏の夜」 #4


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坂井彩優美展覧会「週末で待ってる」もいよいよ最終週となりました。そんな最後の土曜日12日はフリースペースのほうで『ニール☆UMA』という俺も大好きなかっこいいロックバンドのライブが行われます。本当は日程的にかぶらないほうが良かったんやけど俺のちょっとした勘違いで同時開催となりました。できるだけ展示も見れる状態にしておきたいけど、展示を見に来た人には作品が見にくくなりご迷惑をおかけすることになると思います。申し訳ないです。ただライブに来たお客さんにも見てもらいたいと思える(ニール☆UMAが好きな人には合いそうな気がする)作品たちなので、ついででも良いので奥のギャラリースペースのほうも覗いてみてください。


さて、『ニール☆UMA』ですよ。ワンマンですよ。今回で4回目。毎回3時間くらいやってます。ニューアルバム発売直前といっても良いこの時期だからこその濃密なライブになると思うので、とにかく楽しみにしててください。

ニール☆UMAのことを知らないという人にもオススメします。



うたと演奏の夜 #4


出演:ニール☆UMAのみ


2017年11月18日(土)

開場19:00/開演19:30

料金:前売り、当日共に1000円+1ドリンクオーダー

場所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)

問合せ:090-5475-5326(佐藤)

http://iafshop.tumblr.com/


ニール☆UMA are

城戸英章(Sax,Gt,Cho)、城戸晋吾(Ba,Gt,Vo)、やないけい(Vo,Gt)、喜多佑介(Dr)、沼野広輝(休団中)

http://www.b9noise.com/uma/index.html





IAF SHOP*の場所


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# by iaf_satokei | 2017-11-16 01:05 | Comments(0)

週末で待ってる


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IAF SHOP*では11月2日の木曜日から19日の日曜日まで坂井彩優美さんの展覧会「週末で待ってる」が行われます。

彼女はIAF SHOP*では2回目の展示となる若い画家、というかまだ大学生。昨年若干19歳で人生初の個展をやったんやけど、どういう訳か俺の評価が異様に高くてそれがかえって彼女を困惑させてました。ちなみに俺以外の人からの感想は、まぁ、概ね好評、って感じだったかな。俺は他の誰とも違う、不穏なのに清々しいとでも言えばよいのか、見た後に何かが残る、でも何故か楽しくもなる、という不思議な作品群だったと思うんだけどなぁ。

そういえば「これはgirls'grageだ!」と評して本人をポカーンとさせた覚えもあります。

それから1年です。さっき展示作業の様子を少しだけ端っこから見てきたけど、何だかまたイイ感じな予感がしました。ちゃんと見てないのであくまで予感ですが。


あと、今週土曜日11月4日の夜はオープニングパーティです。おもてなし料理は去年と同じ「おにぎらず」。

作家ともどもお待ちしています。


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週末で待ってる


作家名:坂井彩優美

期 間:2017年11月2日[木]-11月19日[日]

休廊日:月・火・水曜日休廊

時 間:木・金・土曜日18:00-23:00 日曜日13:00-18:00

料 金:無料

場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)

問合せ:090-5475-5326(佐藤)

http://iafshop.tumblr.com/


◎展覧会内容

福岡市在住、九州産業大学在学中の坂井彩優美のIAF SHOP*では2度目の展覧会。

今回も今彼女が最も描きたいと願っている作品をできるだけ自分のイメージに近いカタチでギャラリー全体に展開する。


◎関連イベント

11月4日[土] 19:00よりオープニングパーティ

参加費700円(1ドリンク・軽食付き)


※会期中の11月18日(土)は福岡のかっこいいバンド、「ニール☆UMA」のライブが同会場のフリースペースで行われます。展示を見に来た人には作品が見にくくなりご迷惑をおかけすることになると思います。申し訳ありません。

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IAF SHOP*の場所
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# by iaf_satokei | 2017-11-01 22:20 | Comments(0)

おちょこ・直江実樹・武田理沙・中村勇治


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今週の土曜日のIAF SHOP*はまたまた面白い音や声が思いっきり聴けるライブイベントです。

今年の3月にIAFでライブやってこの場所を気に入ってくれたおちょこさんがまたやりたいと言ってくれたらしく、それならと中村勇治が企画しました。

東京からやって来る3人はみんな凄腕。迎え撃つ中村勇治も大変だと思います。

という訳で、ということかどうかは知らんけど、どうやらこれまたIAFではお馴染み、先々週のライブでも場の空気をいい感じに変えてくれたボイスパフォーマー、tomiさんがこっそり(?)参加するみたいです。どうやらおちょこさんと一緒にやるらしいけど、直江実樹さんとも2年前くらいにとても癖が強い掛け合いをやってくれたのを覚えているので、もしかしたらまたそんなことが起こるかも、と俺は密かに期待しています。




おちょこ・直江実樹・武田理沙・中村勇治


日時:2017年10月21日(土)19:00開場/19:30開演

料金:1,500円+要1オーダー

※チケットはありませんので全て当日精算となります。

※予約不要ですので当日直接お越し下さい。

会場:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)

問合せ:090-5475-5326(佐藤)

http://iafshop.tumblr.com/

【イベント主催】

中村勇治

TEL:070-5400-1965

capture@nakamurayuji.com


東京近郊で活動中の3人が福岡にやってきます☆

ボイス・ラジオ・キーボード・管楽器の組み合わせでユニークなサウンド空間を彩ります。


<出演者>

おちょこ:ボイス

声を楽器(エレクトリックや生音)のように使った即興でソロ、DUO、トリオ等で演奏している。

ギターの加藤崇之との「フロウ」はじめ、いろんなミュージシャンと共演。

他に、ギター弾き語りなども行っている。

また、昨年まで28年間活動したロックバンド国分寺エクスペリエンスのボーカルも担当。

http://hetareteimasu.cocolog-nifty.com/


直江実樹:ラジオ

2000年から短波ラジオSONY CF-5950を使用したリアルタイムチューニングによるライブ活動を開始。

2006年以降、ソロをメインに、1000本近い演奏を即興・インプロを中心に、ノイズソロ、弾き語り・バンドとの演奏、ダンサー・朗読・邦楽器・DJとの共演、電子音企画出演など、ジャンルレスに活動。

http://blog.goo.ne.jp/mikinaoe42_12


武田理沙:キーボード

1988年生まれ、北海道出身。3歳よりクラシックピアノを始める。大学時代はドラマーとして活動。2011年4月上京し、ブルース、ジャズ、インプロビゼーション主体のセッションに多数参加する。

2014年7月、John Zorn's COBRAに出演。

様々なバンドで活動する傍ら、2016年にソロ活動を開始。エレクトロニクス、映像を使ったオリジナル曲、FRANK ZAPPAのピアノカバーなどが好評を博している。


中村勇治:バスクラリネット・ソプラノサックス

2002年頃より福岡を中心に即興表現を中心とした演奏活動開始。主にcapture名義で、音楽、メディアアート、舞踏、ダンス、書、ポエトリーリーディング、写真、演劇等のアーチストとの共演、イベント企画を行うなど、ユニークでカテゴライズとは無縁な活動を続けている。

http://capture.nakamurayuji.com/




IAF SHOP*の場所




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# by iaf_satokei | 2017-10-18 23:38 | Comments(0)

Ayako Kanda Fukuoka Live

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今年もやってきましたこの季節。

福岡のアヴァンギャルドミュージックフェスティバル「AGAINST : FUKUOKA EXTREME MUSIC FESTIVAL」の一環でIAF SHOP*では「Ayako Kanda Fukuoka Live」が10月7日土曜に行われます。


先日全体スケジュールを載せたけど、その時はまだフェス全体に対する文章がなかったので、今日はまずそれから載せます。


10回目の福岡エクスペリメンタル音楽・映画フェスティバル「AGAINST」。9月22日にアメリカ・ペンシルベニア州の2組のノイズユニット「DESICCANT」、「EMBARKER」が六本松ハートストリングススタジオで福岡と熊本のアーティストとライブアタック! 10月6日と7日にはボイス・アーティスト「神田綾子」が福岡のニューコンボとIAF SHOP* にて二夜連続、福岡の即興ミュージシャンとライブします。そして、10月14日にニューコンボで「RED SKY」が初めて福岡で演奏します。変幻自在なキャリアを誇る現代アート界の異端「ジョン・ダンカン」の来日ツアー! 東京のサブカル・シーンを縦横無尽に泳ぎ回る「ジム・オルーク」、様々なシーンで活躍し昨年はMerzbowとのDUO作品を電子音楽レーベルEditions Megoからリリースしたマルチプレイヤー「石橋英子」、メルボルン出身のドラマー/プロデューサー「ジョー・タリア」 というスペシャルなメンバーが集結し、国境を越えた実験精神がぶつかり合うアヴァンギャルドな一夜に。フェスティバルのラストは10月30日、ニューコンボにてポール・ニルセン・ラヴ(ザ・シング、オンオッフオンオッフ、ボリスター、ヘアリー・ボンズ、シカゴ・テンネット、オリジナル・サイレンス)率いる12人のビッグバンド「ラージ・ユニット」がライブをします。「ラージ・ユニット」の作曲はすべてポール・ニルセン・ラヴの曲です。バンドはシングルプレイヤーやデュオなどに取り除かれ、時にはいくつかのグループに分かれて演奏します。 福岡のジャズファンはようやく彼らの全力のライブを観ることができます。


そして以下がIAF SHOP*でのライブの詳細です。地元からの出演がまるでIAFオールスターズみたいになってます。すごい楽しみなのと同時にちゃんと最後まで行けるかどうか緊張も半端ない1日になりそうです。それぞれの出演者を知ってるし好きだという人はもちろんですが、試しに見てみるかという気持でも構わないので知らない人たちにも来てほしいと本気で思えるライブです。音楽の魔法を体験できる日になるかもよ。



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AGAINST 2017: FUKUOKA EXTREME MUSIC FESTIVAL

「Ayako Kanda Fukuoka Live」


日時:2017年10月7日(土)19:00開場/20:00開演

料金:1,500円+要1オーダー

出演:Ayako Kanda/蹂躙/capture/tomi/蝉

会場:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)

問合せ:090-5475-5326(佐藤)

http://iafshop.tumblr.com/

イベント主催:deterra

deterraは福岡を中心に音楽イベントや展覧会等の企画を行う団体。

2003年にオーストラリア出身、現在福岡在住のミュージシャン/オーガナイザー/キュレイター、シェーン・ボーデンによって始められ、様々なイベントを通し、福岡で活動するミュージシャン/アーティストに活動の場を提供すると同時に、県外あるいは国外のミュージシャンの福岡での活動/発表のサポートを通し、福岡と福岡外とのネットワークづくりに貢献することを目指す。

http://www.deterra8.com/


神田綾子 (Ayako Kanda) Voice

美大在学中より絵画制作の傍らジャズスタンダードの演奏活動を始める。幼少期はピアノやソルフェージュを音大を志望するジュニアクラスで学び、合唱団にも在籍、音楽漬けの幼少時代を過ごす。10代前半からは演劇の活動を始め、エチュード(即興芝居)で構成される舞台での演技を強化、高校時代には大学生に混じり一般向けの劇団に参加する。

2000年初頭より絵画表現が具象から抽象作品へと変わってゆくのに伴うように、音楽活動でも完全即興による演奏を始める。

現在はジャズスタンダードのライブを東京近郊で定期的に行う他、米国、主にNYにて演奏活動を行う。2016年、現地のミュージシャンと共に結成した自身の即興ユニットで録音、アルバム"Antigravity vacation"を米国でリリース。

Ayako Kanda website:

http://ayakokanda.com/


蹂躙

この企画全体の主催者であるShayne BowdenとギタリストのMatt Richelsonによるジャズ/フォーク即興デュオ。マットのギターとシェーンのエレクトロニクスによって作られる、豊かな音触りのサイケデリック・ノイズ。


capture

バスクラリネット・ソプラノサックス奏者の中村勇治が主催するメンバーを固定しない即興表現を中心としたユニット。音楽、メディアアート、舞踏、ダンス、書、ポエトリーリーディング、写真、演劇等のアーティストがその都度集まり、ユニークでカテゴライズとは無縁な活動を続けている。今回は木管◯重奏での演奏を予定している。◯には数字が入り、その時々によって人数が増減する。


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即興演奏家/ボイスパフォーマー。80年代初頭から活動しているので今回の出演者の中で最も年季が入っている。が、本人がいつも何かにチャレンジするので常に新鮮な驚きを与えてくれる。同じところにとどまる気がまったく起きないらしい奇妙な音楽家。


1990年結成。即興演奏を主体とするトータルなロックバンド。メンバーは栗山和彦(bass)、岡崎康洋(guitar)、小貫誠(drums)。IAF SHOP*では普段のライブハウスで出すような轟音は出せないので、小貫誠がドラム以外の武器でもって強力な二人と対峙するのが恒例となっている。



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# by iaf_satokei | 2017-10-03 22:10 | Comments(0)

楽器作り、楽譜作り

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急遽決まった九州大学芸術工学部の院生二人によるライブ企画。

久しぶりに若い音楽家たちの初登場の場となります。

これはずいぶん前に頻繁にやっていて、たくさんの表現者が通り抜けていった、❝海のものとも山のものとも分からない❞けど、❝もしかしたら新たな人材が現れたのかもしれない❞という期待をみんなが持つ、IAF SHOP*らしいイベントではないでしょうか。実際いろんな人からどんなもんか見に行くよって言ってもらってるし、俺も興味深々でその日を待ってます。

なお、出演者で作曲家を目指している谷川くんが五線を使った集団即興演奏をやると言ってるので、参加したい人は事前連絡と当日楽器を持参願います。楽器がないとダメなのか、飛び入りは無理なのか、は俺はよく分かりません。何か理想的な状況をイメージしてるんだと思うけど、はたしてどうなるんでしょうか。


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楽器作り、楽譜作り


日時:2017年10月1日(日)18:00開場/18:30開演

料金:1,000円(1ドリンク付) ※予約不要

出演:松浦知也(Electronics)/谷川穂高(Compose,Acousmonium)

※五線を使った集団即興演奏予定(楽器を持参される方は参加可/要事前連絡)

連絡先:谷川

yff51170@nifty.com

会場:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)

問合せ:090-5475-5326(佐藤)

http://iafshop.tumblr.com/


<出演者より>

【谷川穂高】

こんにちは。芸工の谷川穂高です。

現在、音声、共通認識、生活区間などをテーマに創作をしています。

今回は、音声のみによるテープ作品と図形楽譜、五線を使用した限定された集団即興音楽をします。

テープ作品と集団即興作品は、音声と非音声の境界を、図形楽譜は音楽情報の欠落と補完を示すことができればと思います。

また、集団即興音楽は当日楽器を持って来ていただければ参加も可能です。

事前にご連絡ください。

【松浦知也】

松浦知也です。音のライブとアーカイブについて色々な観点から、特に最近は楽器という観点で考えています。

管楽器の反射波からシンセサイザーの増幅回路、そして人間による演奏そのものと楽器には様々なフィードバック構造を見出すことが出来ます。

演奏においてもフィードバックは様々な形で活用されてきたましが、今回はフィードバック構造を作る事そのものを楽器を作ることと捉えてみます。

今回のライブでは音波の、電気、計算上それぞれのシンプルなフィードバック構造を組み合わせて一つの大きな楽器を形作り演奏します。

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# by iaf_satokei | 2017-09-28 19:49 | Comments(0)

AGAINST 2017: FUKUOKA EXTREME MUSIC FESTIVAL

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とうとう今年で10年目を迎える福岡のアヴァンギャルドミュージックフェスティバル「AGAINST : FUKUOKA EXTREME MUSIC FESTIVAL」。

【AGAINST】の名のもとに9月22日から10月30日まで場所を変えながら合計5回行わます。

IAF SHOP*では「Ayako Kanda Fukuoka Live」が10月7日に入ってますが、そのライブについてはまたの機会にして今日は全体を紹介します。

以下が全ての出演者とスケジュールです。主催のシェーンからもらった情報なので、英語での紹介文が付いてますが、そのまま載せます。


主催:deterra

deterraは福岡を中心に音楽イベントや展覧会等の企画を行う団体。

2003年にオーストラリア出身、現在福岡在住のミュージシャン/オーガナイザー/キュレイター、シェーン・ボーデンによって始められ、様々なイベントを通し、福岡で活動するミュージシャン/アーティストに活動の場を提供すると同時に、県外あるいは国外のミュージシャンの福岡での活動/発表のサポートを通し、福岡と福岡外とのネットワークづくりに貢献することを目指す。

http://www.deterra8.com/


全出演者:

AYAKO KANDA

CAPTURE

DESICCANT

EMBARKER

HURRICANE GRIND

JH DECHANT

JYURIN

LARGE UNIT

RED SKY

SEMI

SHAYNE BOWDEN

SPAZZMATICS

TAKAYUKI HATAE

TOMI

XL FITS



DESICCANT / EMBARKER

Pennsylvanian noise project and local acts perform LOUD at Ropponmatsu Heart Strings Studio for blood and glory


2017/09/22

Heart Strings Studio Fukuoka

六本松ハートストリングス・スタジオ

Open 19:00 / Start 19:30

福岡市中央区 草香江 2-2-8

TEL 092-711-7051

チケット: ¥1,500

w/ HURRICANE GRIND / JYURIN and JH DECHANT / SPAZZMATICS / XL FITS



AYAKO KANDA

Tokyo based voice artist AYAKO KANDA performs two concerts as part of her first ever west Japan tour. 10/06 at Fukuoka Jazz venue New Combo with Takayuki Hatae and shayne bowden. 10/07 at IAF Shop gallery and bar in Yakuin where she will perform with other local improvisors and experimental musicians.



2017/10/06 Fukuoka New Combo

福岡市中央区渡辺通5丁目1-22

092-712-7809

http://www.f2.dion.ne.jp/~combo/

Open 19:30 / Start 20:00

チケット: 当日¥2,500 / 前売り¥2,000(飲食代別途)

w/ shayne bowden / Takayuki Hatae


2017/10/07 IAF Shop* Fukuoka

福岡市中央区薬院3-7-19 2階

090-5475-5326(担当サトウ)

http://iafshop.tumblr.com/

Open 19:00 / Start 20:00

チケット: 1500円(1ドリンク要)

w/ jyurin /capture / tomi / 蟬



RED SKY

Eiko Ishibashi (piano), Jim O’Rourke (guitar), Joe Talia(drums) and John Duncan (vocals) are RED SKY



2017/10/14 Fukuoka New Combo

福岡市中央区渡辺通5丁目1-22

092-712-7809

http://www.f2.dion.ne.jp/~combo/

Open 19:30 / Start 20:00

チケット: 当日¥4,500 / 前売り¥4,000(飲食代別途)



LARGE UNIT

Paal Nilssen-Love of The Thing and Arashi brings his 12 member jazz big band LARGE UNIT to Fukuoka as part of their first ever Japan tour.


201710/30 Fukuoka New Combo

福岡市中央区渡辺通5丁目1-22

092-712-7809

http://www.f2.dion.ne.jp/~combo/

Open 19:30 / Start 20:00

チケット: 当日¥4,000 / 前売り¥3,500(飲食代別途)


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# by iaf_satokei | 2017-09-20 23:26 | Comments(0)

木村由/白水マサキ/小貫誠/中村勇治



実は先日書いたお盆明け一発目の「福岡インプロフェスティバル2017」の次の次の日、もうひとつ間違いなく面白い即興のイベントがあります。こちらはIAF SHOP*ではもうお馴染みの中村勇治がやっているシリーズ企画「capture plus」の16回目で、こちらも出演する人たちが実に興味深い、というか俺がじっくり見てみたいと思っていた人たちです。

来週はライブ続きですが、こちらも是非予定に組み込んでおいてください。ヨロシクです。


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capture plus vol.16

木村由/白水マサキ/小貫誠/中村勇治


日時:2017年8月18日(金)19:30開場/20:00開演

料金:1,500円+要1オーダー

※チケットなし・予約不要ですので当日直接お越し下さい。

会場:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)

問合せ:090-5475-5326(佐藤)

http://iafshop.tumblr.com/

【イベント主催】

capture(中村勇治)

TEL:070-5400-1965


ちゃぶ台ダンスなどのユニークな活動を続ける木村由(東京)と福岡の個性的な音楽家が新しいエネルギーを生み出します。


<出演者>

木村由(dance)

幼少の頃、団地の集会場でモダンダンスと会い、踊りの世界に足を踏み入れて以来、踊りと共に過ごしている。

独自の踊りを探りながら彼方此方をウロウロしている。

最近は即興ダンサーとして、その場の空間を見出す試みに夢中。

「ダンスパフォーマンス蟲」主宰。「ちゃぶ台ダンス」を毎年「夏至」と「冬至」に開催。

http://mushi.info/


白水マサキ(guitar)

多国の音楽要素を吸収した表現力と技術によって生み出される、多彩な表情の演奏が好評。フリーインプロでは、内橋和久氏のWSに参加。寺山修司主宰「演劇実験室・天井桟敷」の音楽・演出担当J・Aシーザー氏のWSにも参加し、演劇的表現を磨く。2013年即興演奏家・MICHAEL FISHER 福岡公演、2014 年 即興演奏家ユニット「Escapade Wynton」福岡公演、2015年天然肉体詩人・藤條虫丸氏共演。

https://kinechico.jimdo.com/


小貫 誠(sound gadgets)

楽器/非楽器問わず音の出る物をコントロールするパフォーマー。

蟬(dr.)/tepPohseen(bass)/SEA LEVEL(dr.vo.etc..)などのバンドでの激しさとはまた違った一面をソロでは見せる。


中村勇治(bass clarinet,soprano saxophone)

2002年頃より福岡を中心に即興表現を中心とした演奏活動開始。主にcapture名義で、音楽、メディアアート、舞踏、ダンス、書、ポエトリーリーディング、写真、演劇等のアーチストとの共演、イベント企画を行うなど、ユニークでカテゴライズとは無縁な活動を続けている。

http://capture.nakamurayuji.com/


capture plus・・・2013年より、音と音以外の表現者との即興パフォーマンスを中心に開催。主宰は中村勇治。

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IAF SHOP*の場所
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# by iaf_satokei | 2017-08-12 09:35 | Comments(0)

福岡インプロフェスティバル2017


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IAF SHOP*では来週水曜日16日に(フライヤーの画像でも分かると思うけど)みんなビックリの大型(?)ライブイベントが行われます。

お盆明けでみんな疲れてる、金もない、しかも平日。そんなネガティブな要素がいっぱいではありますが、すべてを吹っ飛ばす、これぞ❝ザ・インプロビゼーション❞な夜になりそうなので皆さんお誘いあわせのうえ、是非楽しみに来てください。今のうちから予定に入れておいてもらえると嬉しいです。

出演者のプロフィールは詳しくは下を読んでほしいんですが、ベルリンからやって来る足立智美さん、俺は知らない人だったけどサネマツさんが音源持って来てくれたので聴いてみたら何故だか俺の思ってた通りのヘンテコな音楽でした。でも随所にグッとくるものがあって、気になって動画いろいろ見たらやっぱり超面白い音楽をやってる人だと分かりました。感覚が鋭敏になります。足立さんは山口の秋吉台国際芸術村で8月20日にある「音楽を広げる実験音楽ワークショップ」の講師でもあり、これもすごそうなので興味ある人は申し込んでみてください。

秋吉台の夏2017ワークショップのWEBサイト

http://aiav.jp/event/5346.html

動画で気に入ったものがたくさんあったので、その中のいくつかを一番下に載せてます。時間あったら見てみてね。


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福岡インプロフェスティバル2017


豪華四名による屋内最小にして最大級レベルの夏フェス?ここに開催!
ベルリンから一時帰国中の足立智美と福岡糸島在住の河合拓始、手塚夏子、福津在住のサネマツアキラによる一夜。

出店にPOP●COPYさんも!!

日時:2017年8月16日(水)19:30開場/20:00開演

料金:2,000円+要1オーダー

会場:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)

問合せ:090-5475-5326(佐藤)

http://iafshop.tumblr.com/

【イベント主催】

サネマツアキラ


<出演者プロフィール>
足立智美(声、エレクトロニクス、自作楽器)

パフォーマー/作曲家/音響詩人。声、コンピュータ、自作楽器によるソロ演奏を始め幅広い領域で活動し、ジョン・ケージ、コーネリアス・カーデュー、クリスチャン・ウォルフなどの作品の多くの上演、企画もおこなう。ヤープ・ブロンク、ニコラス・コリンズ、坂田明、ジェニファー・ウォルシュ、アネッテ・クレブス、リチャード・バレット、M.C.シュミット(マトモス)、高橋悠治、一柳慧、飯村隆彦、伊藤キム、山田うん、ネーレ・ヒュルカー、石田尚志、猫ひろしらと共演。インスタレーション作家、映像作家としてもキャリアがあり、非音楽家との大規模なアンサンブルのプロジェクトもおこなう。訓練されていない声のための多くの作品や、特異な記譜法を用いた作品を作曲し、作品には自作のフィジカル・インターフェイス、ツイッター、脳波から人工衛星、テレパシー、骨折までを用いる。世界各地のオルタナティヴ・スペースの他、テート・モダン、ポンピドゥー・センター、ベルリン芸術アカデミー、ウォーカー・アート・センターなどで公演、2012年にはベルリン・メルツ・ムジーク現代音楽祭で個展を開催。詩人としてもベルリン・ポエジー・フェスティヴァル、ルイジアナ文学祭などに招聘されている。また2007年にサントリー・サマー・フェスティヴァルでジョン・ケージの《ユーロペラ5》の日本初演の演出をてがける。ACCの助成により2009-2010年ニューヨーク滞在。DAADより2012年ベルリン滞在作曲家としてドイツに招聘。現代音楽セミナー秋吉台の夏2017ワークショップ(8/20)講師。
http://www.adachitomomi.com


河合拓始(鍵盤ハーモニカ)

ピアニスト/作曲家/即興演奏家。1963年神戸市生まれ。幼時よりクラシックピアノを学び、その後現代音楽に興味を持つ。1987年頃から即興演奏を始める。京都大学卒業後、1991年東京藝術大学大学院修士課程(音楽学専攻)修了。在学中から即興音楽家としてソロやアンサンブルのほか様々なジャンルのアーティストと共働する。近年はピアノ演奏家として現代音楽作品コンサートと即興ライブを中心に精力的に演奏するほか、作曲、トイピアノや鍵盤ハーモニカの演奏会、ダンス・美術・朗読との共演、ことば表現やパフォーマンスなど活動は多岐にわたる。 2008年・2012年欧州演奏旅行。2011年ニューヨークでのトイピアノ・フェスティバルに招聘参加。東京で二十数年活動後、2012年から福岡県糸島市在住。近作CDにトイピアノによる「マ・メール・ロワ」「小組曲」、図形楽譜を演奏した「一柳慧ピアノ音楽」など。2014年と2016年の糸島国際芸術祭では「イなり合唱団」プロジェクトを発表。一般対象の図形楽譜や歌作りのワークショップ、知的障がいのある子どもたちとの音楽作りなども行っている。
「TAKUJI KAWAI WEB」

http://www.sepia.dti.ne.jp/kawai/

・河合拓始「イなり合奏合唱団2016」(ダイジェスト)



・糸島民謡「田の草取り唄」(ピアノ/鍵盤ハーモニカ/唄:河合拓始)

http://soundcloud.com/user-654215508/toovlsjz3qms


サネマツアキラ(voice,per)

実験芸術家、サウンドパフォーマー。90年代初頭から映像インスタレーション作家として活動。ふくいメディアアートフェスティバル(1990)、ふくいビデオビエンナーレ (1991)、名古屋国際ビエンナーレARTEC 91(1991)、ICC(2001)等で作品展示を行う。90年代後半にパフォーマンスグループ「時々自動」の参加から、映像と平行してサウンド、パフォーマンス等も指向するようになり、大友良英率いる Ground Zero のリミックスアルバム ”Consummation” や、ヴォイスだけによるヴォイス団 KUU(天鼓プロデュース)のアルバム ”Voice Ring” に参加。様々なパフォーマンス等のコラボレーションも積極的に行うようになる。2003年、活動拠点を関東から福岡に移す。art space tetra(福岡)、Gallery SOAP(福岡)、IAF SHOP*(福岡)、梅香堂(大阪)で展覧会を行う。また第三回福岡アジアトリエンナーレでインドネシアのアーチスト・ジョンペットとのコラボレーション、巻上公一・天鼓プロデュースによる「FESTIVAL NEO-VOICE #1 ヴォイスの挑戦」(青山円形劇場、東京)、山内桂プロデュースによる「大分パラード 2014・竹田 」(大分県立芸術短期大学)の参加、福岡アジア美術館レジデンスアーチストのシンガポールのアンジー・シアとのコラボレーション等々のパフォーマンスも行う。2017年3月からアートスペーステトラで隔月で「Reading the MAP(地図を読む)」というイベントを始める。
https://re-readings.tumblr.com/


手塚夏子(dance)

ダンサー/振付家。96年ソロ活動を開始。01年自分の体を素材とし、実験を試みる作品「私的解剖実験シリーズ」をスタート。02年シリーズ2作目がトヨタコレオグラフィーアワード最終審査会に選出される。その後、ニューヨーク、ロサンゼルス、シドニー、ベルリン、ポーランド、ジャカルタ、リオデジャネイロなど各地での交流や上演を行う。10年、国の枠組みを疑って民俗芸能を観察するAsia Interactive Researchを始動。観察の方法を展開させる作品である「私的解剖実験シリーズ」は7作品を数え、15年以降、シリーズの総集編的作品『15年の実験履歴』を福岡、横浜にて上演。同作品の英語バージョンをSingapore International Festival of Artにて、韓国語バージョンをアジアンアーツシアター(光州)企画 Our Masters「土方巽」にて上演。
手塚夏子の私的解剖

http://natsukote-info.blogspot.jp/


<出店>
ポッポコピー【TシャツブランドPOP⚫︎COPY】

https://www.pop0copy.com/

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Tomoring II



Sound Poetry in a Bath


足立智美 & 猫ひろし Vol.1 @ 円盤ジャンボリー


足立智美コンサート「ぬぉ」



IAF SHOP*の場所




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# by iaf_satokei | 2017-08-08 22:01 | Comments(0)

我々は、幽霊ではない。



IAF SHOP*で今やっている展覧会です。写真を1枚だけ載せます。

貝瀬はもうウチでやるのは4回目で、4回目にして初めて絵を見せるための、絵を見る他に何もすることがない展示をしてくれました。


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我々は、幽霊ではない。


作家名:貝瀬俊平

期間:2017年7月13日(木)~23日(日)

休廊日:月・火・水曜日休廊

時間:木・金・土曜日18:00-23:00 日曜日13:00‐18:00

料金:無料

場所:IAF SHOP*

福岡市中央区薬院3-7-19 2F

TEL:090-5475-5326(佐藤)

http://iafshop.tumblr.com/


〇展覧会内容

貝瀬俊平のIAF SHOP*では4度目の展覧会。絵画の展示。


〇作家からのコメント(というか散文)


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もう昔のように悪夢を見ている俺じゃないよ。


「ドンガラガッシャン」町が壊れた。

意識下で漠然とあった不安が現実化したかのように黒い煙が空を埋める。

これは夢か現実か?

五月の日差しは容赦なく熱く空気は残酷なまでに気怠く重い。

「こんな混沌としているんだから、皆怪傷を負っているに違いないんだ。誰か救急車を呼んでくれよ!」

そう叫ぶが街には人っ子一人姿が見えない。

これは夢か現実か?

そんな事なんてどうでもいい。

しかし僕にとっては紛れもない事実なのだ。

それでもきっと良くなるもんさ。

それが悪夢だろうが、 何だろうが、 夢想と現実の住人である我々は、目をおっぴろげ耳をかっぽじり事実を見なければならないのだ。

それでもきっと良くなるもんさ。

日々生か死かよくわからない重みがついて回る。

しかしもう悪夢を見て心をすり減らしたりはしない。

我々は幽霊ではないのだから。

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# by iaf_satokei | 2017-07-15 14:05 | Comments(0)

「その他の短編ズとインターナショナル」

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「その他の短編ズとインターナショナル」

東京で出会ったノイズミュージックをやっているイギリス人のニールから「用事があって7月に福岡に行きます。よかったら一緒にライブをしませんか?」とメールが来ました。

それがこのイベントのきっかけです。

ちょうど、インドネシアのアーティストのナターシャという女の子からも「7月に日本に行きます。会いたいです。」というメールが来ました。このイベントへの出演をお願いしたらすぐにOKの返事が来ました。

それでイベントのタイトルを「その他の短編ズとインターナショナル」にしました。

そのほか福岡で活躍している方々にも参加をお願いしました。おいしいお菓子の出店もあります。

よく知らなくても、言葉が通じなくても、単純に楽しいと感じられる夜になるといいなと思います。

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「その他の短編ズとインターナショナル」

日時:2017年7月7日(金)19:00開場/19:30開演

料金:1,500円+要1オーダー

会場:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)

問合せ:090-5475-5326(佐藤)

http://iafshop.tumblr.com/

【イベント主催】

その他の短編ズのお二人


出演:

Broken Shoulder

Natasha Gabriella Tontey

onuki makoto

その他の短編ズ

DJ:Takeshi Yamamoto Rogers

出店:さかたのおかし


<出演者プロフィール>

【ライブ】

Broken Shoulder

ロンドン出身、東京在住のNeil Debnamのソロプロジェクト。2011年に活動を開始し、Audio Antihero(UK)、Tape Your Mouth(UK)、Deathbomb Arc(USA)より作品をリリース。エフェクトペダルのループに乗せた即興音楽を重ね合わせ、独自のLo-Fiドローンの世界を築いている。自身が運営するレーベル、Kirigirisu Recordings からも '300 Bicycle Seats'(2014) と'Hashiridase'(2016)の2つのアルバムをリリースしている。


Natasha Gabriella Tontey

インドネシア・ジョグジャカルタ在住のアーティスト/映像作家。

ペリタ・ハラパン大学グラフィックデザイン学科を2011年に卒業。主に個々人がもつ恐れを主題に扱いながら、アート作品の制作と同時にデザインワークも行う。アートの実践として、虚構、夢、記憶などを分野横断的につなぎあわせることを試みている。デザインはコミュニケーションであり、アートは関心事であると捉える。


onuki makoto

蟬(Dr.)/tepPohseen(Bass)/SEA LEVEL(Dr.Vo.etc...)など、バンド形態での激しいアプローチとは一線を画して、約8年振りとなるソロ名義では、静謐な弾き語りになる模様。


その他の短編ズ

板村瞳と森脇ひとみの二人組。アコースティックギターとキーボードと声を使い音楽を演奏する。


【DJ】

Takeshi Yamamoto Rogers

ベーシスト/ギタリストとして、マクマナマン、SEA LEVEL等の様々バンドで活動中。基本リスナー気質の為、DJとしてはAmbient/Techno/Jazz/ブラジル音楽等、ジャンルレスにプレイ。BPMよりムード重視な選曲が特徴。


【出店】

さかたのおかし

卵、乳製品、白砂糖不使用 。

厳選した素材を活かした、シンプルな焼き菓子。

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このイベントに出るインドネシアのナターシャさんとその他の短編ズとIAF SHOP*にはちょっとした縁があったようです。

ナターシャさんとその他の短編ズの出会いは、横浜の黄金町でやってる街全体を使ったアートイベント「黄金町バザール」に一昨年ナターシャさんが呼ばれ、滞在制作で作品を作っている時にその他の短編ズに協力を依頼したのが始まりだったそうで、それから仲良くなってその他の短編ズの曲「コンガ」のミュージックビデオをナターシャさんが制作し、そして今回はIAF SHOP*で一緒にイベントをやろう、ということになったらしいです。

そしてその出会いのきっかけになった「黄金町バザール」のディレクターは山野真悟さんといって、IAF SHOP*の前身であるIAF芸術研究室を今から40年近く前に設立した人です。

そんな縁があるとは誰も知らなかったけど、それぞれがそれぞれに頑張ってるとこんなことも起こるんですね。さすが七夕の夜にやるだけのことはある、と言わせてください。

そんなワケで、ナターシャさん制作のその他短編ズ「コンガ」のMVをどうぞ。




ついでにもう1曲、俺のお気に入りです。




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# by iaf_satokei | 2017-07-04 22:53 | Comments(0)

渡邊瑠璃 ドイツ行き送別会@IAF SHOP*


今度の土曜日6月24日にIAF SHOP*でART HUB 三樹荘を主催していた渡邊瑠璃さんの送別会をします。彼女は今月末にドイツへと旅立つのです。といっても1年くらいらしいけど、向こうで作家活動もやるので本当に1年で帰って来るかは分かりません。夜7時半くらいからみんなで酒やおつまみを一品ずつ持ち寄って、特に何ということはないけどまぁ楽しく送り出してやろうかなぁって思ってます。ちなみにこの会の主催は浦川大志です。浦川くんは渡邊瑠璃がいない間三樹荘をアトリエとして使うことになってます。

ただ酒飲んでワーワーいうだけの会ですが、彼女を気持ちよく送り出してやろうという人は是非来てください。

それと渡邊瑠璃と親交があった人でこの送別会のことを知らなそうな人がいたら教えてあげてください。


あと、最近知ったんやけど、facebookが自動で作ったiaf shopページのmapが開くアプリによっては違う場所を示すらしいので気を付けてください。場所は以下です。


IAF SHOP*

090-5475-5326(佐藤)

福岡市中央区薬院3-7-19



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# by iaf_satokei | 2017-06-20 22:57 | Comments(0)

演劇ワークショップ 「プレイバックシアター/ゆめみるきかい」


今IAF SHOP*では「浦川大志、名もなき実昌 作品展」という展覧会が開催中ですが、土曜の開廊時間が18:00~なので、その日の昼間は別のイベントが入っています。

演劇のワークショップなんですが、今は無くなってしまった福岡市立青年センターで行われていた「くうきプロジェクト」の中のワンコイン実験シアターでやっていた即興演劇のワークショップ版です。

その演劇は俺も見に行ったことがあるけど、お客さんが自分の体験の思い出を語り、別の人がその状況を想像して追体験するように演じるというもので、話がその人の思い出とは違う方向に流れて行ったりして、もしかしたら別の未来があった可能性とか、他の人の追体験を客観的に観察することで別の解釈が生まれるとか、演者にとっても他者の経験を自分のことのように扱うことで改めて自分と他者の違いについて考えるとか、いろんなことが起こります。

こんな風に文章にすると固くなりますが、基本的には楽しみながらやるワークショップですので、興味ある人は下にある申し込み先まで連絡してみてください(事前に申し込みが必要です)。


それと、

IAFはこんな感じで空いてる時間があれば使いたい人が使える場所です。もちろん自分で責任持って使える人で表現に関する事に限りますが。さらに全てお任せってワケにもいかないので俺の都合も合えばということですが、もし何か考えがあって、でも場所もないしどうしてよいか分からないという人がいたらとりあえず俺に連絡してみてはどうですか。



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プレイバックシアター/ゆめみるきかい WS


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自分の体験したことを劇にする。自分の思っていることを外に出すことで、新しく気づいたり、再確認したりできます。

他の人が感じていることを知ることで、より深く物事を見ることができます。

今回は「結婚」をテーマに行います。男女のこと、家族のこと、仕事やお金、愛、様々な出来事があると思います。

みんなで一緒に劇にしましょう。


日程:2017年6月17日(土)14:00~17:00

料金:500円+ワンドリンクオーダー

会場:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19 2F)

主催:無放舎‪

http://gominobuyuki.wixsite.com/muhosha/next

お申し込み:

muhosha.info@gmail.com


*注意事項

・動きやすい服装(ジーパンなどでかまいません)でお越しください。

・会場に更衣室等はございません。

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# by iaf_satokei | 2017-06-15 00:23 | Comments(0)

「浦川大志、名もなき実昌 作品展」


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浦川大志、名もなき実昌 作品展


期間:2017年6月9日(金)~11日(日)、6月16日(金)~18日(日)

休廊日:月・火・水・木曜日休廊

時間:金・土曜日18:00-23:00 日曜日13:00‐18:00

料金:無料

場所:IAF SHOP*

福岡市中央区薬院3-7-19 2F

TEL:090-5475-5326(佐藤)

http://iafshop.tumblr.com/


【展示について】
上記会期で行う予定でした「浦川大志、名もなき実昌二人展<SITE!!>」は会期を待たずに中止することとなりました。申し訳ありません。そして次の展開として同会期同会場にて「浦川大志、名もなき実昌 作品展」を開催します。

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3月に九産大を卒業した浦川大志、就職もしたことだし今までのようなペースで発表はできないししないだろうなと思ってたら、そんなことは全然なかったです。この6月だけでも東京2つ、兵庫、そしてIAFと4つの展示をこなすことになってます。そしてそのそれぞれの展示を交差させるという試みを考え付いて、それに向けて準備をし、東京での「新宿眼科画廊 飯島モトハル個展」と「ISETAN ニューアーティスト・ディスプレイ」ではそのプランを実現させて、けっこう評判も良かったみたいです。俺もなかなか面白いプランだと思ってました。

しかししかぁ~し、そのすべてをこなすのはかなり大変で、本人もやる気出しすぎて、東京でやりたいことができるということでのぼせ上がったところもあって、このバカは福岡での展示、鑑賞者、と俺、とIAF SHOP*、に対して余りにも軽い態度を取ってしまいました。

なので面白いプランである<SITE!!>は消滅しました。

そして再生のために行う「浦川大志、名もなき実昌 作品展」です。

この展示でヤツが<SITE!!>をどうするのか。俺の知ったことではないです。

でも作品は見てほしいです。


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# by iaf_satokei | 2017-06-10 00:40 | Comments(0)

えぶりしんぐふぉおみぃ♡



「えぶりしんぐふぉおみぃ♡」、すなわち全て私のため。

これは何?

今度の土曜にIAF SHOP*で行われる演劇のタイトルです。

演出は無倣舎という演劇団体を主催している五味伸之くん、演者はコンテンポラリーダンサーの山本泰輔くん。

これは言うなれば、俺が説明を聞いた限りでは、"予約型実験演劇公演"という言葉が当てはまるかな、というものです。

まず予約制になっているので前もって問い合わせ先に連絡した人しか見ることができません。

これはすなわち、自分が自分のためにやっていることを他者と共有できるなんてことがあるのか、ということを試してみようということなのかな、と俺は思ってます。

まぁこのイベントに関しては俺も内容を知らないで当日生で向き合うべきだと思ったのであまり中身が分からないのがホントのところなんですが。

今のところの気になるのは普段は無言で身体表現として踊る山本泰輔が演者としてセリフを喋るのか、ということかな。でもそんなお気軽な興味なんて軽く吹っ飛ばしてくるのが五味伸之という人なので、あまりの衝撃でぶっ飛ばされるかも、という気もしています。


ちなみに昨日の夜の段階での予約状況はボチボチとのことだったので今からでも予約は間に合うはずです。俺と同じように興味を持ったという人は是非下記のアドレスまでメールしてみてください。



えぶりしんぐふぉおみぃ♡


日時:2017年5月20日(土)16:00〜20:00

料金:投げ銭+ワンドリンクオーダー

演出:五味伸之

演者:山本泰輔

注)予約者のみ観劇可

予約方法:

16:00〜20:00の間でご来場いただける時間をお教えください。

予約制のレストランのように、ご予約いただいた時間に演目を行うように準備いたします。一人で観劇することもありますし、複数人で観劇することもございます。1演目30分程度です。

お問合せ:

muhosha.info@gmail.com

場所:IAF SHOP*

福岡市中央区薬院3-7-19 2F

TEL:090-5475-5326(佐藤)

http://iafshop.tumblr.com/

主催・企画/無倣舎

無倣舎

「想像の泉」となる活動を目指し2005年に活動開始。代表:五味伸之。

舞台芸術の企画を中心としながら、ライブペイント、野外パフォーマンス、アート展示等様々な企画を行う。2012年、2013年香港の演劇祭STBDに招聘公演を行う。

http://gominobuyuki.wixsite.com/muhosha


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語ることのできない状態:モノ化する身体のドラマ。

モノドラマ(mono drama)一人の人間の心情を表現するための演劇方法。

語ることのできない状態の創作。「〜のため」の行動ではなく、すべての事柄の矢印の向きを自分自身へ向け、完結しかける身体を創作する。「全ては私のためのもの」になっている身体操作を伴うモノ化した状態への供物としての対話劇。

ダイアローグシアターへの創作へ向けての実験公演。


実験内容:すべてのことは自分のために行なっている。

実験方法:「あなたのため」を材料に「私のため」とする。

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五味伸之

1985年生まれ。「記憶とのつきあい方」をテーマに演劇活動を行う。プレイバックシアター、まわしよみ新聞を用いた語り合う演劇づくり、演劇とお化け屋敷を組み合せた「劇コワ」など様々な創作活動を行う。福岡市立青年センターと共に総合芸術イベント「くうきプロジェクト」を毎月企画するほか、小学校・元ホームレスの方への演劇ワークショップファシリテーターとしても活動。日本演出者協会会員。福岡恐いもの研究会代表。無倣舎主宰。ひまつぶしペーパー発行人。


山本泰輔

東野祥子に師事。Dance Company BABY-Qにダンサー・宣伝美術として参加。福岡へ移り、マニシア主宰のWaLEwalewOrksに参加、幅広い世代と共に踊る。九州にて、坂本公成、古家優里、大植慎太郎等の作品に参加する。また、音楽家やダンサーとのセッションを行い、ギャラリーや野外イベント、小劇場などで踊っている。「混浴温泉世界2012」「福岡ダンスフリンジフェスティバル」「踊りに行くぜⅡ」等で、客演や作品上演を行う。

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# by iaf_satokei | 2017-05-17 22:20 | Comments(0)

deterra presents/OUR LOVE WILL DESTROY THE WORLD/JAPAN 2017

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今週金曜日19日は久しぶりにdeterra主催のライブイベントです。deterraとは福岡在住の音楽家・オーガナイザーのシェーン・ボーデンが企画をやる時に使う名義で、シェーンは今回ジャズ/フォーク即興デュオ蹂躙の一人として出演もします。この蹂躙、マットさんのギターの美しい音とシェーンの出す微細なノイズが絡まって迫って来る感じが素晴らしいです。

地元福岡からは他にHURRICANE GRIND。IAF SHOP*では数年ぶりにやってくれます。気合い入れて臨んでいるのが伝わってくる感じで(俺が思うにこの人たちは今回だけじゃなくいつもそうなんだと思う)、前日から準備に入るとのことです。プロジェクター使って映像流しながらやるみたいです。

ゲストはGUILTY C.、ニュージーランドからOUR LOVE WILL DESTROY THE WORLD。また映像/造形作家のYAMATO SEKIGUCHIさんが光を使った彫刻、ライトスカルプチャーで参加します


下に載せるゲストの人たちの詳細を読み、リンクを開き、楽曲を聴き、福岡の2組の気合いを感じた結果、このライブ、もの凄く良いものになる予感がビシビシします。

金曜の夜やけど時間作れる人はみんな見に来てください。



OUR LOVE WILL DESTROY THE WORLD

JAPAN 2017


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日時:2017年5月19日(金)19:00開場/20:00開演

料金:1,500円+要1オーダー

会場:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)

問合せ:090-5475-5326(IAF SHOP*/佐藤)

http://iafshop.tumblr.com/

【イベント主催】

deterra

http://www.deterra8.com/events/2017/OURLOVEWILLDESTROYTHEWORLD/

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GUILTY C.

http://gravity-swarm.sakura.ne.jp/

ライブ・エレクトロニクス奏者/演奏家/音楽家。発振器や工作品、エフェクト・ペダルなどを使用して、ドシャ降りの音の雨や、超低域の淀んだ音の波など、異常な現象を音像化させて猛烈な空間を展開する。ソロの他に近年では、2015年にデヴィッド・チュードア『レインフォレスト』のリアライゼーション、2016年には小杉武久のパフォーマンスにも参加。


YAMATO SEKIGUCHI (関口大和)

yamatosekiguchi.com

映像/造形作家。光を媒体として多種多様な現象を取り込んだライトスカルプチャーシリーズでは、様々な光源、モーターやセンサー等各種ガジェット類を用いた多種多様な立体オブジェクトの制作を行う。主な近年の活動に2015年「錯視//左京区」/ 2016年「Circular continuum」/ Antibodies collectiveの一連の舞台への参加など。


OUR LOVE WILL DESTROY THE WORLD (ニュージーランド)

https://campbellkneale.bandcamp.com/

OUR LOVE WILL DESTROY THE WORLD (アワ・ラブ・ウィル・デストロイ・ザ・ワールド)

かつてBIRCHVILLE CAT MOTEL (CAMPBELL KNEALE)としても知られたニュージーランドの音楽家。皮剥ぎにされた血塗れたドローンと電撃的激情にウゴメくラーガ。たけり狂う突風の残骸とつかの間の轟音。無限の濃度にあるノンフィクションの破裂。落ち入る刺だらけの昏睡状態。音響魔術による時間軸の溶解秘法。これまでに世界各地での公演、300を超えるリリースなどを行い、Sonic Youthのメンバーなどとも作品を制作している。


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# by iaf_satokei | 2017-05-15 22:24 | Comments(0)

宇都亜紗子壁画展「Wall Painting Ⅳ」クロージングパーティは5月6日(土)。



展覧会企画・主催のマツリウミスクのブログでクロージングパーティの情報などが紹介されていたのでリンク貼っておきます。読んでみて。



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宇都亜紗子壁画展「Wall Painting Ⅳ」クロージングパーティ

5月6日土曜日19:00より。

参加費500円(1ドリンク・軽食付き)

ゲスト:大武悠真(パーカッショニスト・ドラマー)/福々亭金太郎(アマチュア落語家)


◎展覧会内容

マツリウミスクは、4月27日より宇都亜紗子 壁画展「Wall Painting Ⅳ」を開催いたします。本展で宇都は、文字を扱う仕事の傍らこれまで自身のアトリエや自室で描き続けてきたオイルクレヨンによる絵画を壁画展として大規模に展示いたします。

なお、この展覧会では近年描いている大きな絵が中心になりますが、新たに描いた壁画に加え、現在試している紙粘土を素材とする作品も少数展示いたします。

さらに、クロージングパーティーにおいては宇都自身が前々から興味のあった「音と共に描く」ことへも挑戦します。

ゲストには、自身もバンドやソロパフォーマンスで活動を行うパーカッショニストでありドラマーの大武悠真(1993年生まれ・福岡在住)、大学当初から落語研究会に在籍し、卒業した今もなお食や防災などさまざまな仕事に従事する傍ら、アマチュア落語家として古典落語はもちろん日常から生まれる現在の落語を模索し続ける福々亭金太郎(1979年生まれ・福岡久留米在住)を迎えます。それぞれのパフォーマンスがどのような光景となり現場に姿を現すのか、目のあたりにして頂ければ幸いです。

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前回写真載せなかったので、少しだけ(ホントに少し、1枚だけ)載せてみます。見に来てね!


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# by iaf_satokei | 2017-05-06 00:55 | Comments(0)