うるさいギャラリー

和田さんの展示が今週で終わるよ


1ヶ月続いた和田聡文さんの展示もあと4日となりました。

今は後半の2作品が展示されていて、俺は正直驚いてます。今までかなりの数の作品を見てきたけど、今IAFに展示されている作品は俺の引き出しのどこにも収められなくて、でも特殊だから別物としてよそに置いておこう、というものでもなくて、明らかに新しい引き出しを作らないと俺が納得できん、という感じです。超個人的な事柄を扱ってるのにその全てが鑑賞者にちゃんと向いているという、作品の見せ方としてもこんなやり方があるのか、と思わされる作品です。ちょっとだけ写真も載せるけど、ビジュアル、声、言葉が押し寄せてくるものなので絶対体感しないと分からないと思います。
それに特に気になるのは作品の中にある数編の詩作品です。追想の文章とか手紙とか言葉がものすごく使われている中に詩作品が混じっていて、この詩はすごいんじゃないかと俺は思ったんやけど、みんなにとってはどうなんだろうと気になりました。

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「空いた時間に、かたわらに、在る。 」

今年の夏休みはIAFSHOP*で決まり!!
楽しいアトラクションでいっぱいの狭ーいギャラリーにようこそ!!
大きなおじさん4体と小さなおじさん2体が、股間に愚痴愚痴書いた
ふんどし姿でお出迎え。ファンシーなポエムでいっぱいさ!!
股間をのぞき込むとおじさんが「あー」とか「うー」とか「ひー」とか、
恥ずかしい声でうめくよ。楽しいね!!
さらに、部屋の角ではヘンチクリンな塔が来場者に間接キスを迫るよ。
迷惑だね!!
それと、狭い部屋をふんどし男の下半身がズラリと取り囲んじゃうよ。
暑苦しいね!!

福岡の若き美術家、浦川大志さんの2013年の初個展に触発されて
起案した、「私というもの」についてのインスタレーション。
あなたと私、あたしと物事の間に揺れる数編の物語り。

立体7体と、11点の平面作品、センサーを用いた音響装置で構成。


「わたしはあなたをころす」

私と「殺す」ということ。殺すことと「私」。
その間の「物語り」の不在。

 百姓の息子のおじいさんは、「殺すこと」が分かりません。
 おじいさんの息子のおとうさんは、「殺すこと」が分かりません。
 おとうさんの息子の私は、「殺すこと」が分かりません。

「殺す」ことに手綱を付け、補足し、制御し、暴走を食い止めること
を始めるための最初の試み。
殺すことを制御するためのペンシルロケット(※)。

半立体数点と、写真、QRコードによるインスタレーション。

※ ペンシルロケット:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%83%AD%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88


IAF SHOP*営業時間等
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
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「空いた時間に、かたわらに、在る。 」は全くふざけた作品解説になってるけど、正にこのとおりの作品です。
俺は他の作家たちに言いたい。
・・・・・どうかね、君もこれくらい死に物狂いでやってみないかね?




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# by iaf_satokei | 2014-08-20 23:58 | Comments(0)

牛のおとこ




牛のおとこの写真を載せてみる。みんなに見に来てもらいたいからね。後ろに「私」もたくさんいます~。


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# by iaf_satokei | 2014-07-23 21:05 | Comments(0)

和田聡文展示。一挙4タイトル。

今日の話題に入る前に今週のIAF SHOP*の営業時間から。今週は正式な展覧会の会期中ではないので、19日(土)は18:00から江上さんが寝るまで、20日(日)は13:00から18:00までの営業となります(日曜遅い時間に来たい人がいたら連絡ください)。
ただ、正式な展覧会会期中ではないけど当初は来週の木曜日から展示される予定だった和田聡文さんの作品が思ったより早く完成したので営業時間内ならもう見れます。というか、俺としては「これは見て!」とみんなに言いたい展示です。本来は来週の4日間だけ公開するはずだったけど早く出来てくれて良かった、より多くの人に見てもらえるチャンスが生まれた、と思っています。

というワケで和田聡文強化月間のお知らせです。一番下に4タイトルすべてのフライヤー画像を載せておきます。


和田聡文展示。一挙4タイトル。

昨年20数年ぶりに作品を発表し、その完成されているようでもあり揺らいでもいるような独特の世界観とチープなのに異常に作り込まれた作品群でIAF周辺の人たちの話題をさらった和田聡文。
今回は会期をプロローグと本編に分け、それぞれ2タイトルずつ、間に展示替えの週を挟みながら合計4タイトルを1ヶ月に渡って展示する。

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作家名:和田聡文
【個展1期】
期 間:2014年7月24日[木]-7月27日[日]
【個展2期】
期 間:2014年8月7日[木]-8月24日[日]
休廊日:月・火・水曜日休廊
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
http://iafshop.tumblr.com/
作家HP
http://www.ne.jp/asahi/chabudai-factory/home/index.html

全会期に渡る4作品に対する作家からのコメントです。

「見る/見られる」ことから始めて、 「私」を考え、
「彼我をつなぐ物語り」を思い出すうちに、
「殺すこと」についての物語の不在に気付き、
「殺すということ」の把握を試みます。

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【個展1期】
「彼らがわたしをのぞき見る。 」

見ているのは私なのに、撮っているのは私なのに、
カメラのこちら側に隠れていれば、
私は透明人間のはずなのに。

撮影者/観察者と被写体/対象の立場が反転する、
彼らの視線の先にある「私」の話。

群集を捉えた数点のスナップ写真とその部分拡大による
インスタレーション。


「牛のおとこ/私はたくさんいる 」

16年前、会社の仕事だけの生活で、人とのつながりを失った私。
これではいけないと奮起して作った6枚だけの年賀状。
その撮影のためだけに自室で作られ破棄された「牛のおとこ」。

25年前、会場の穴埋めに2日だけ展示された「私はたくさんいる」。

今回は他者の視線の先で、乱反射による虚像のように拡散する、
他者それぞれが違って捉えているであろう「私」の姿を、
過去の立体作品の再製作の形で表現したインスタレーション。

あなたを検知する音響装置がブツブツブツブツ愚痴を言います。
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【個展2期】
「空いた時間に、かたわらに、在る。 」

今年の夏休みはIAFSHOP*で決まり!!
楽しいアトラクションでいっぱいの狭ーいギャラリーにようこそ!!
大きなおじさん4体と小さなおじさん2体が、股間に愚痴愚痴書いた
ふんどし姿でお出迎え。ファンシーなポエムでいっぱいさ!!
股間をのぞき込むとおじさんが「あー」とか「うー」とか「ひー」とか、
恥ずかしい声でうめくよ。楽しいね!!
さらに、部屋の角ではヘンチクリンな塔が来場者に間接キスを迫るよ。
迷惑だね!!
それと、狭い部屋をふんどし男の下半身がズラリと取り囲んじゃうよ。
暑苦しいね!!

福岡の若き美術家、浦川大志さんの2013年の初個展に触発されて
起案した、「私というもの」についてのインスタレーション。
あなたと私、あたしと物事の間に揺れる数編の物語り。

立体7体と、11点の平面作品、センサーを用いた音響装置で構成。


「わたしはあなたをころす」

私と「殺す」ということ。殺すことと「私」。
その間の「物語り」の不在。

 百姓の息子のおじいさんは、「殺すこと」が分かりません。
 おじいさんの息子のおとうさんは、「殺すこと」が分かりません。
 おとうさんの息子の私は、「殺すこと」が分かりません。

「殺す」ことに手綱を付け、補足し、制御し、暴走を食い止めること
を始めるための最初の試み。
殺すことを制御するためのペンシルロケット(※)。

半立体数点と、写真、QRコードによるインスタレーション。

※ ペンシルロケット:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%83%AD%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88
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# by iaf_satokei | 2014-07-19 00:15 | Comments(0)

おかひろし展覧会「Extending maps」最後の週末&次に控える和田聡文さんのHP

おかさんの3週間に渡る展示もあと2日で終わり。おかさんは毎週末IAFに泊り込んでるので、IAFのディープな土曜の夜(江上ワールド)を存分に体験しているみたいです。
ちょこっとだけ作品の写真を載せます。興味を持ったら見に来てね。


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それと今日はもうひとつ話題を。
去年ウチで展示して話題を呼び、今年もおかさんの次に展覧会が決まっている和田聡文さんのホームページがすごいと思ったのでお知らせします。


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トップページから展覧会のページに行って個展の詳細ページにGO! です。
俺はここまで詳細に自分の作品を説明できる人を他に知らないので衝撃を受けました。
時間ある時にでもじっくり読んでみてください。
http://www.ne.jp/asahi/chabudai-factory/home/index.html
去年の展示の様子が和田さんの自作楽器による自作曲とともに動画になってたのでそれも貼ってみます。


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# by iaf_satokei | 2014-07-12 00:59 | Comments(0)

Extending maps




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今週木曜日26日から始まる展覧会は、熊本県宇土市在住の美術家おかひろしの「Extending maps」。
いつも極端でエナジーたっぷりの作家が多いIAF SHOP*やけど、今回はいつもとはちょっと違ってこの梅雨の季節にピッタリなしっとりした展覧会になりそうです。

彼は既存の地図に直接描き込んでいくというスタイルで平面作品を作っています。
素材や作品のテーマに地図を使うというのはそんなに珍しくはないけど、どうしてもコンセプトに頼り過ぎの作品が多いなとずっと思っていて、俺も彼の作品を最初はそんな固定観念で見ようとしていたらしい。でもいつの間にか素直に受け取れるようになり、そこに見え隠れする物語みたいなものを楽しめば良いのかなと思うようになりました。

今週の土曜日、28日は展覧会オープニングパーティです。
彼と彼の奥さんが熊本県宇土市の特産である柑橘類や天草の鶏を材料にいろんな料理を用意します。今のところ熊本産の網田ネーブルと野菜を使ったピザとか天草大王鶏のオードブルとか網田産柑橘類とアボカドのサラダとか自家製手作りパンとかいろいろ考えてますが、彼(というか彼の奥さん)がやれるだけやって行けるところまでいくそうです。

とは言ってもここで心配なことがひとつだけ。
彼は去年京都から宇土に移住してきたばっかりで、ここ福岡にはほぼ知り合いや友人がいないということです。
京都でずっと活動を続けていて、人生の中でも大きな決断をして移住、それから1年経って本格的に作家活動を再開する場所にIAF SHOP*を選んでくれた。
俺としてはこの福岡でできるだけたくさんの人と出会い、これからも活発に作家活動を続けていけるような状況ができたらといいなと強く思っています。

是非見に来て作家に感想を伝えてあげてください。


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Extending maps

作家名:おかひろし
期 間:2014年6月26日[木]-7月13日[日]
休廊日:月・火・水曜日休廊
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://iafshop.tumblr.com/

◎展覧会内容
展示会場が記載されている“地図”を素材に、“現在位置”をテーマとして作品を発表しているおかひろしの展覧会。
2013年に京都から熊本県宇土市へ移住して初の個展となる。
今回の展示ではIAF SHOP*のある福岡市中央区薬院周辺の地図や風景を元に鑑賞者が「今いる場所」を想起させる作品展示を行う。

私の立つ“現在位置”から見える風景は“世界”へと広がっていて、誰かが見ている風景と繋がっています。そんな想像を楽しんでいるのです。


◎関連イベント
6月28日[土]19:00よりオープニングパーティ。
参加費700円(1ドリンク・軽食付き)

◎作家プロフィール
おか ひろし
2003年より「Antenna」のメンバーとして活動後、2008年に脱退。個人での制作をスタートさせる。
「地図」をモチーフに自分の「現在位置」と世界のあり方をテーマに平面作品を中心に制作活動中。
熊本県宇土市在住。1980年生 兵庫県出身。
okahiroshimail@gmail.com
http://okahiroshi.info

<個展歴>
2009 浮動する風景, Antenna AAS, 京都

<入選歴>
2011 東京ワンダーウォール2011 入選, 東京都現代美術館, 東京

<グループ展歴>
2014 パラレル-現在位置, 網田駅カフェレトロ館, 熊本(2人展)
2013 宇宙民藝館のコンパニオンが、照れくさそうに言いました。「大好き。トン、カン、チン」, ギャラリー16, 京都
2013 サイレントアクア2013, 京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA, 京都
2013 京芸 Transmit Program #04 KYOTO STUDIO, 京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA, 京都 (淀studioとして出品)
2013 岐阜と宇宙民藝, なうふ現代, 岐阜
2013 ACT アート大賞展, The Artcomplex Center of Tokyo, 東京
2012 KYOTO OPEN STUDIO 2012, 淀studio, 京都
2011 KYOTO OPEN STUDIO 2011, 淀studio, 京都
2010 わくわく KYOTO プロジェクト, 元立誠小学校, 京都
2010 京都藝術オープンスタジオ, 淀studio, 京都
2010 らくらくフェスティバル, GALLERY RAKU, 京都
2010 宇宙民藝, Antenna AAS, 京都
2009 わくわくJOBAN-KASHIWA プロジェクト, TSCA kashiwa, 千葉
2009 Think 展, ギャラリー&サロン アビエスフィルマ, 神戸
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# by iaf_satokei | 2014-06-24 20:33 | Comments(0)

うたと演奏の夜#2




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今週日曜日22日、待ちに待ったライブがあるよ。
ニール☆UMA、俺の周りの人たちみんなが大好きなバンド。
前にウチでやってくれたのが2012年の9月だったからホントに待ったなぁって感じです。
その時はぴったり3時間やってくれたので、今回も長ーくやるんじゃないかな。
前回同様お客さんにもゆっくりじっくり楽しんでもらいたいと思ってます。

あと、今回はメンバーのやないけいさんのお店“工房日々く ”さんによるお酒のおつまみになるような薫製やパンなどの販売もあります。


うたと演奏の夜#2

出演:ニール☆UMAのみ
2014年6月22日[日] 開場:18:00 開演19:00
料金:前売り、当日共に1000円(+1drink order)
food:工房日々く
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
http://iafshop.tumblr.com/

ニール☆UMA are
城戸英章(Sax,Gt,Cho)、城戸晋吾(Ba,Gt,Vo)、柳井佳(Vo,Gt)、喜多佑介(Dr)、沼野広輝(休団中)
ニール☆UMA
http://www.b9noise.com/uma/live/
工房日々く
http://koubouhibiku.web.wox.cc/

是非HPを覗いてみてください。面白いよ。

↓の動画は前回の時の様子。3時間やった最後の曲です。

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# by iaf_satokei | 2014-06-18 22:47 | Comments(0)

5月24日[土]19:00 松本K オープニングパーティ&パフォーマンス。



松本K写真展、強烈。

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家族みんなで明日の準備。

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ところで、明日のおもてなし料理はざるうどんに決定しました。いろんな味、いろんなトッピングを考えてます。1ドリンクとざるうどん付き700円。ヨロシクお願いします。
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# by iaf_satokei | 2014-05-23 23:36 | Comments(0)

瞼を透かして見る夜


IAF SHOP*で松本Kのオープニングパーティ&パフォーマンスが行われる24日の夜、港のほうではこんな事が。。。!!!
みんなには是非IAFに寄ってからこっちに行ってほしい。




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このイベントは今回で2回目。
前回の俺の感想は「多幸感」の一言につきた。
今回はどうだろう?
出演者がよくIAFでミーティングしてるんやけど、その様子を見てると前回以上ではないかと思える。
ヒリヒリした多幸感を味わいたい人はこの場所に足を運ぶべし!!!


タイムテーブルと地図のリンクは一番最後にあります。



瞼を透かして見る夜

『パフォーマンスと音楽の濃密なコラボレーション いまだ誰も見たことの無い夜』


5.24(sat)
21:00 start
前売り2000円
当日2500円

FACTORY UNVELASHU
福岡県福岡市中央区港3丁目4−25

問い合わせ
syourinokane@gmail.com
070-5581-8854(イクシマ)

出演
Artist:

秋風リリー
金粉ショーチーム『The NOBEBO』メンバー。
金粉ショーとは、70年代~80年代にかけ、各地の温泉旅館やキャバレーなどで行なわれていた身体に金粉をまとい踊るパフォーマンス。


AMIGOS DA BAHIA
『AMIGOS DA BAHIA(アミーゴス ダ バイーア)』は福岡で活動するCAPOEIRA (カポエィラ)の団体です。
カポエィラとはブラジル発祥のダンス、格闘技、音楽の要素を併せ持つアフロブラジリアン文化です。
その起源はアフリカにあり、カポエィラもそのアフロ文化の影響を大きく受けています。
また、音楽、宗教、哲学、舞踏、格闘技、遊び等、様々な要素が混ざり合い、現在のカポエイラが形成されたといわれ、今も日々進化を続けています。
AMIGOS DA BAHIAでは様々なスタイルに対応できるカポエィラを目指しています。
楽器を奏でて皆で歌い、相手の呼吸を感じながら身体を動かす。
カポエィラの魅力を体験してみてください
http://amigos-da-bahia.com/

[追加情報]
AMIGOS DA BAHIAの出演メンバーはIshibashi Ribo、ミホコ、コウ、テル です!


オオクボ-T
福岡を拠点に活動するアーティスト/パフォーマー。
「不毛」と「許容」を求めて活動を続けること20年、トレードマークのグラサン・バンダナ・フライングVとともに、
時に叫び、時に歌い、時に大いに舞ったりする。ノイジーにギターと戯れたりもする。
些細な日常から不条理、どうでもいい怒りなどを、大小無限に拾い出し、身勝手なワールドに放り出す。

が、その内容には驚くほど意味がない。


[追加情報]
オオクボ‐TさんのサポートでPANICSMILE吉田肇さんがギターで参加。


加藤笑平
1983年生まれ。
平面、インスタレーション、パフォーマンスという作品の形態をそれぞれ真っ正面から取り組み、矛盾するようでしていない、当たり前のようで矛盾しているアンビバレントな状況を、同時にかたちにしている。
主な展示に、2009年「空から日本、世界のおフロで立ち小便」IAFshop*、2010年「KUMAMOTO ARTIST INDEX vol.1」熊本市現代美術館、2011年「neo new wave 2」island atrium 」、2013年「米塩のシ-be end see,type of life-」island medium


capture(中村勇治、松岡涼子、生島国宜)
中村勇治が毎回メンバーをセレクトするユニット。今回は中村勇治(soprano sax,bass clarinet)、松岡涼子(舞踏)、生島国宜(美術)による即興演奏演舞ハプニング。笑って堂々巡り!


小林ナヲ
2001アメリカ在学中に武道、コンタクトインプロ、舞踏に出会い、舞台美術を学びながら身体と共にコミュニケーションを見つめる作業を始める。


しびれハナロス(仕田原和也、城台宏典)
しびれa.k.a.仕田原和也
2007年より福岡市にて絵描き活動と称して、日曜大工の腕前の拡張とボランティア精神溢れる公園のペンキ塗り(ライブペインティング)が今でも大好き。好き好き大好き。
描いてる時に周りのことに興味がない。というか、もっと、興味を持った方がいい。
楽しませるよ。

ハナロスa.k.a.城台宏典
2010年よりコラージュを主としたグラフィックデザインを行う。2013年よりパフォーマンス重視のライブペイント活動を開始する。自分という点、音という点、その関係性によって結びつき、表現され、産み出されるこれは線画である。泥の様なDrowing。


M@rcy
1983年神奈川県に生まれる 少年野球神奈川県大会出場、取っていないフライボールを取ったと言い張りワンナウトそして全国大会出場するが、ペテン師というあだ名が付けられる。18歳から格好付けのためにブレイクダンスを始める。19歳渡米、ブルックリンのストリートでダンスや色々なパフォーマンスにやられる。20歳渡印、リシュケシにてヨーガに出会う。2006年から有機性音波野良猿集団zacafeに参加し表現の幅が宇宙化す。2009年大野慶人氏の舞踏の意識に感銘を受け、『時の風』共演。2012年熊本へアセンション、数々の浄化を経て今に合掌 。


マッスィー
91年生まれ。中学生の時に演劇ワークショップに出会ったことをきっかけに人前でパフォーマンスを始める。
役者、演出家、ダンサー、絵描き、作曲など活動は多岐に渡る。自由集団、青☆春アンバサダー代表
主な舞台出演に
踊りに行くぜ!Ⅱ vol.1、 vol.2
横浜ダンスコレクションEX 2012コンペティションⅡ
無倣舎プレイバックシアター、「ゆめみるきかい」
北九州芸術劇場リーディングセッションvol.23「グリムのような物語」
福岡ダンスフリンジフェスティバルvol.7
レジラボ!モノレール公演「DANCE/燈」 など


LOVE CRU(OGA、胡桃)
2010年福岡教育大学書道科在学時、OGA、胡桃により結成。書字によって自身の生々しさと向き合い、開放を求める。根源は愛。CRU(狂、仲間)を求めながら書道パフォーマンスを中心に活動中。


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DJ/Musician:

古賀祐史
1983年生まれ。農業者、DJ。
大学で美術を専攻し油彩を学び、2004年にDJ活動を開始。
当初はアブストラクトな音を中心にプレイしていたが、様々な出会い体験によりジャンルから解放され所謂四つ打ちからブレイクビーツ、ワールドミュージック、
電子実験音楽まで幅広く選曲するようになる。
その後強烈な個性を持った人間が自然と集まり形成されたイベント“fog”のメンバーとなりDJと企画を行い、
美術家や舞踏家、独自の思想家を招聘し福岡を中心に東京、山口などでも開催されクラブの概念を覆すピュアで鮮烈な夜を作り上げている。
fogでの体験から2009年より農業を開始することを決意。2012年、fogの名を冠したfog農園を立ち上げ、無化学の作物作りに挑戦し続けている。
現在は日々触れる自然や動植物、人間の社会や芸術作品、それらから受けた影響を音に写しCDJ4台、ターンテーブル2台を使用してDJを行っている。


SEISMIC CHARGE
ダブミックス+ピアニカ


CHAI
1984。博多区那珂出身。BORDER LINE,BORDER LINE LOUNGE主催。チャイカレー。チャイスイーツ。お城好き。ダム好き。下衆の極みを目指す。
様々な音をジャンルの壁を越えプレイするチャイワールドを展開。
活動場所も東京など、更に広げ各地でチャイワールドを展開中。
そんなチャイのプレイは一部の人たちを魅了しているwww


Take-Btz(テイクビーツ)
福岡でひっそりと暗躍するDJ、DTM作曲家。
九州屈指のハードコアイベント『瞬極殺(毎月第一土曜開催)』では、スクラッチDJを務めているハゲ!!自身では、『Out of The Base』というイベントを第二日曜日にThe Dark Roomにて展開中!度々何かしらのイベントに現れては、なんて読むのか微妙に分からない名前で定評がある。彼が音楽で表現する世界、空間は『俺のDJや音楽なんてどうでもいいから、とにかく俺の下半身に興味を持て』と言う一貫したテーマに沿って創り出されており、多くの(一部の)クラバーやパーティーピーポーに絶大な支持と、冷たい視線を得る。一年を通して国内外で100本を超えるDJをこなし、海外セレブからの人気も上昇中!!、という誰かのプロフィールを最近どこかで見た!
Take-Btzの事をもっと知りたいって?ならば下記のサイトにアクセスするのだ!
・Take-Btzの自画撮りオ〇ニーが見れるかもしれないサイト
http://www.take-btz.com/


溝野ボウフラ
2008年、伝説の漫画家安部慎一に見出され「内なる漫画家」として活動。
ノイズ・実験音楽、インプロセッションを国内外の多くアーティストとセッションを繰り返しながらも音楽と劇画的世界観を融合させた
300以上の持ち歌を作り弾き語りをする変質者。
自主レーベルKanisanRecord代表
http://kanisanrecord.com/


道斎 ・Michitoki KT
DJ / グラフィックデザイナー / 福岡在住。duenn labelよりリリースのsuzukiiiiiiiiii×youpyにリミキサーとして参加。
http://ido-design.tumblr.com


吉田主税
福岡県みやま市在住。音楽家、PA。
高校時代からsaxをはじめる。
さまざまなバンド、PAの経験を経て、2008年より、solo演奏をはじめる。
この頃より、effectorを駆使したサックスのエレクトリックスタイルの独自の演奏を模索しはじめる。
アンビエントを基本にドローン、エレクトロニカ、ジャズ、ノイズなど、さまざまな要素が入り交じったslowなスタイルで、自然との融合をめざし、そのワンアンドオンリーの世界観は聴く者を不可思議空間へと導く。
WATER LOUNGEで開催されているドローントーナメントでは、第2回準優勝。


WATANABE
1985年福岡生まれ。
2002年ロックバンド結成、Vo.を努める。
2004年13ヶ月の渡印中成人。
帰福後、スピリチュアルジャズのレコードを買い漁る中、mirrormanによるダンスミュージックの洗礼、BlueTripLoveにて初のサイケデリックカルチャーを体感。
2008-2011 decadent DELUXE勤務。
2013年、10ヶ月間10ヶ国のアジア、ヨーロッパ滞在中、様々な文化に触れる。
現在、deep technoに傾倒中。


VJ:

LIVERA RHYTHM(LRDO)
1978年生まれ。福岡在住。LRDO代表/VJ/デザイナー。
2000年活動開始と共に修行の為日本各地を放浪。
2005年、故郷福岡に戻りLIVERA RHYTHM名義で活動を開始。
2008年LRDO(LIVERA RHYTHM DESIGN OFFICE)を設立。
分析不能な独自のスタイルをさまざまなツールを使い実験的活動を続けている。
HIP HOP,TRANCE,DUB STEP,Drum 'n' Bass 等ジャンルを問わないVJスタイルで日本各地でプレイ。
デザイナーとしての活動も積極的に行なっており、
"LRDO ONLINE SHOP"にて自身のデザインするT-SHIRT、DVD等のオリジナルアイテムを発信中!!
http://livera-rhythm.com


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Installation/Shop:
生島国宜
梅野チエ
尾形明子
KYNE
しびれハナロス
田中信也
牧園憲二
三代広人

FOOD:
博多手いっぽんJr.

photo:
岡村憲吾




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https://goo.gl/maps/rw3Dd
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# by iaf_satokei | 2014-05-23 01:11 | Comments(0)

コトバのきこえる写真展



あの男がやってくる、ヒタヒタと足音させながらやってくる、異次元から現れた男、この世界の人々には認識できない色や形や音や光を僕たちにも見えるように変化させ現出させる、いやもしかしたら僕らのほうが彼の世界に巻き込まれ変化させられているのではないか!
この世界では全裸芸術家と呼ばれている魔術師、松本Kの登場だ!

今回は写真という媒体を使って見る者の内側にコトバを届ける。はたしてどんな風に翻訳されて彼の世界が君に届くのか?

期待して待て!


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コトバのきこえる写真展
作家名:松本K
期 間:2014年5月22日[木]-6月1日[日]
休廊日:月・火・水曜日休廊
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)

◎展覧会内容
これまで撮りためた写真の中で、じっと見ていると言葉にならないコトバが自由に、好き勝手に生まれてくるような写真ばかり集めた写真展。見に来たらきっと何か発見があるでしょう。日常のささいな出来事の中に発見は無数にある。
モデルは髙橋瑞乃(ダンサー&歌手)。写真のほどんどはヌード・全裸な日常である。撮影は松本K(パフォーマー&詩人)。今回で5度目の写真展。

◎関連イベント
5月24日[土]19:00よりオープニングパーティ&パフォーマンス。
参加費700円(1ドリンク・軽食付き)
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・・・・もしかしたら「FOG」などのクラブイベントで彼を見たことがあり写真作品よりも絵描きとしての彼のほうを知ってるという人が多いかもしれんけど、写真展も今まで数多くやってきた松本K。ほんでもって今回も絵を描きます。24日のオープニングパーティの時にパフォーマンスとして。この時は彼以外にも彼と活動を共にする表現者が何人か現れ、数時間にわたって異次元な空間を作り出すこととなるでしょう。

この日はここでも紹介しようと思っている生島国宜主催のイベント「瞼を透かして見る夜」(去年は松本Kも出演してた)も開催される日なので、是非その前に立ち寄って濃厚な夜をさらに濃くしてみるのを強くオススメします!
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# by iaf_satokei | 2014-05-21 01:31 | Comments(0)

アラワカタチ


リンタロウ・・・・、
リンタロー、
リンタロー!!!!!!

とうとうやって参りました、リンタロウの展覧会。最近ウチに出入りするようになった人には馴染みが無いかも知れんけど、ちょっと前のIAF周辺では最も過激で一番アホで酒飲んじゃ江上さんと口ゲンカすることで有名だったリンタロウ。初めてウチで展示したのは大学卒業の頃で、結局展覧会期間中に卒業延期になったりして面白かった。その時やった書道パフォーマンスは今思い出してもメチャクチャで、最後は全身墨と木工用ボンドでぐちゃぐちゃのもぬけの殻がひたすら反省しているという、何だかそれからのIAF SHOP*の行き方を決めたものだったような気がする。今思い出したらね。
それから何度もパフォーマンスはやってもらって、何度もコイツ死ぬんじゃねぇか? とか思わせてもらってたりしてたけど、よく考えたらきちんとした書作品の展示はあの時以来。あれからかなりの時が経ってあの頃よりもずっと書に向かう自分なりの姿勢がはっきりしてきてると感じるので、俺はものすごく楽しみにしている。
ちょっとだけ真面目に言うとリンタロウにとって構成するということはフィルターがかかるということで、人が何かをやる時はフィルターがかかるのが当たり前だしそれを自覚してやることが大事で、そんなことよりも作品として面白いものを作るほうが重要。リンタロウもそのことは分かってるんやけどそれでも何とか直で作品に向かうことが出来ないかと考える、というのがリンタロウの特性だと思う。俺にとっては十分面白かった作品やパフォーマンスやライブで、リンタロウの口からは何か納得できんという感想がでてきたり、自分の作品やパフォーマンスなのに何も決めないでその場に臨んで結局破綻したりしてきたのも、その都度反省ばっかりしてるのも全部その姿勢の表れなんだと今これ書きながら思った。

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露象

作家名:ハシグチリンタロウ
期 間:2014年3月20日[木]-3月30日[日]
休廊日:月・火・水曜日休廊
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
http://iafshop.tumblr.com/

◎展覧会内容
IAF SHOP*には久しぶりの登場となるハシグチリンタロウの書作品展。
作品制作を始めた当初から日々の生活の中で自らが生み出した作品がちゃんと暮らしの中へ還っていくように願っているという作家の、様々な要素を含み混みつつそれでもただ真っ直ぐに書というものに向かっていく作品の数々。さらに、作品が生まれる時の様子を実際に見てもらい作品を見るということについて一歩踏み込んでもらえれば、という趣旨のもと会期初めの土曜日に公開制作を行う。

◎関連イベント
3月22日[土]19:00よりオープニングパーティ&公開制作。
参加費700円(1ドリンク・軽食付き)
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# by iaf_satokei | 2014-03-19 01:15 | Comments(0)

LIISTEN to JOHN ZORN'S "The Parachute years 1977-1980"



江上音楽講座が終わって水曜日に音楽を聴く習慣がなくなってしまってましたが、久しぶりに音楽を聴く集まりをやることになりました。急ですが明後日水曜日12日です。主催者は實松亮さん。開始時間は19:00を予定しています。

以下サネマツさんからのご案内です。

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LIISTEN to JOHN ZORN'S "The Parachute years 1977-1980"

先日、2月23日に九州大学芸術工学部大橋キャンパス多次元ホールでジョン・ゾーンの"コブラ"が九州で初めて行われました。(主催;九州大学芸術工学研究院・藤枝守研究室、プロンプター・巻上公一)

今回、このイベントへのリスペクトとして、コブラ以前のパラシュートレーベルからリリースしていた仕事(「ラクロス」「ホッケー」「プール」「アーチェリー」)をまとめたジョン・ゾーンの"The Parachute years 1977-1980"(TZADIK)に収められたCD7枚分の音源をいくつかセレクトした上で聴ける場を設けたいと思います。どうかお気軽にいらして下さい。

入場無料(ただし1ドリンクの注文を御願いいたします)


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参考になるかと思うので、英語ですがこのCDのレビューが載ってるサイトをリンクしておきます。
http://www.allmusic.com/album/parachute-years-1977-1980-mw0000377201

時間作れる人は是非是非~。
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# by iaf_satokei | 2014-03-10 23:08 | Comments(0)

IAF SHOP*今週のちょっとした大ニュース。



元IAF SHOP*スタッフ、後期旧大賀APスタジオ首魁、現在アトリエ・ムン所属の美術家・生島国宜が明日久しぶりに店番することになりました。当分の間木曜日のIAFには生島くんが居ると思ってください。
今週は展示をやってないので飲みに来る感じで気軽にどうぞ。
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# by iaf_satokei | 2014-02-05 21:05 | Comments(0)

「READING」3週め。



サネマツさんの展覧会も今日から3週目。
今回の作品「READING」は詩人・デザイナーの尾中俊介の第一詩集「CUL-DE-SAC」をテーマにして、“読む”ということをもう1回考え直してみる(と同時にこの作品に触れる人に“見る”ということを考えてもらう)ということをしていると俺は思うのだが、そうなってくると当然俺としてはその詩集を読み直してみたくなってくる。で、読み直してみた。久しぶりに手に取ったその本は何故かもう懐かしい感触で、その懐かしさは俺をほっとさせてくれた。初めて読んだ時の感触はかなりハードコアできっつい感じだったのに今でもそれが無くしてはいけない感覚として俺の中にありそれが蘇ってきてほっとする。やはり面白い。また枕元に置いて寝る前に手に取る本として当分の間付き合ってもらおうと思う。

ちなみにサネマツさんは、「何度読んでもよく分からない本、だから何度も読んでみたくなる本」と言ってました。


前に「CUL-DE-SAC」が中原中也賞の最終選考に残った時の選評と、彼がやっている「Calamari Inc./カラマリ・インク」というデザイン事務所へのリンク、「CUL-DE-SAC」が買える「とんつーレコード」のリンクを載せておきます。


以下「とんつーレコード」よりコピペ。

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CUL-DE-SAC カルデサック
尾中俊介

発行日:2009年4月1日
仕様:B6変型・筒函・糸縢り・本文128頁・オフセット印刷・焼印・スタンプ
部数:300部
発行所:みぞめ書堂
定価2100円+税


書評
あえて恐るべき長篇詩集と呼んでおきたい。尾中俊介の『CUL-DE-SAC』のことだ。語りは妻がベランダに干している、雑多な洗濯物のことから始まっている。そして、最後までこうした日常的な光景から離れていないにもかかわらず、ここには何か、いまの壊れている世界のあらゆることが詰まっている、という錯覚に襲われる。それは鳩殺しのエピソード一つを取り上げても、鳩の視線と向き合う行為者の内と外の微細な叙述に、残酷な世界の一切が流れ込んでいるからだろう。具象と抽象の撚り合わさった見事な散文の文体。そこで物語の仮装は、内側から食い破られ、詩の文体に転換している。
北川透・詩人(ユリイカ2010年4月号「第15回中原中也賞 選評」)


最終的に残ることはなかったが、わたしは尾中俊介の『CUL-DE-SAC』の描く不思議な世界に最も魅せられたことを記しておきたい。「CUL-DE-SAC」というのは袋小路、行き止まりのこと。長篇詩のスタイルを取り、詩集にノンブルはない。装幀も本文の文字表記も凝っていて、大文字の頁と小文字の頁を組み合わせ、語ることの始まりに向けて語る。なんでもない「君」という作者の分身に向けて語る。小さな箱の中に極小の部屋や庭を作り、箱の上下左右から光を照射し、接眼レンズを通して箱の中を覗き込むと、同じ景色が朝の風景に、また夜の風景に変化する、「スコープ」オブジェのような世界だ。長篇を一気に読ませる。力のある作者だと思う。この作者の仕事は必ず開花するだろう。
佐々木幹郎・詩人(ユリイカ2010年4月号「第15回中原中也賞 選評」)


(前略)頁表示も章題もなく、散文詩というよりも前衛的な小説の断片集とも取れる。かつてフランスに発したアンチ・ロマン(反小説)という、従来の文学への異議申し立てを思わせる。そこには意識や事物の細かな描写があっても一貫性はない。/ 迷宮小説の影響も見える意欲的な「反詩集」の表題は、仏語で袋小路の意。若い著者がこの先どう抜けるか注目する。
樋口伸子・詩人(読売新聞2009年8月11日夕刊「時評−詩」)
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Calamari Inc./カラマリ・インク
とんつーレコード
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# by iaf_satokei | 2014-01-23 14:58 | Comments(0)

「READING」2週め。



サネマツさんの展示、先週はパーティということもありたくさんの人が見に来てくれました。
それぞれがじっくり見てくれるので嬉しいです。
フリースペースのほうの作品は先週も少し変化してましたが、2週目に入ってさらに変わりました。
今の展示の様子を少しだけ載せてみます。

それにしてもサネマツさんはつくづく熟考と即興が同居した人だなぁというのが俺の感想です。
俺はグッときたよ。みんなはどうかな?




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# by iaf_satokei | 2014-01-18 12:13 | Comments(0)

實松亮展覧会「READING」


2014年、明けましておめでとうございます。
俺の年末年始の出来事といえば年末に急に歯が痛くなり20年ぶりくらいに歯医者に行ったことと、実家の俺の地区への入り口の橋が落ちていたことくらい(子供の頃から慣れ親しんだ橋が無くなっているのは変にショックだった)。

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他は特にサプライズ的なこともない無難な里帰りでした。

さて、今年は年明けから福岡市内いろんなところで作品発表、しかも楽しみな作家たちの展覧会が相次ぎますが、IAF SHOP*でも1月9日から實松亮さんの映像インスタレーションが行われます。
詩人・デザイナーの尾中俊介さんの第一詩集「CUL-DE-SAC」をモチーフに、“読み方”についての作品となります。
こちらで實松亮さんの今までの活動履歴が見れます。face bookのartwoksのページです。
見れる人は是非。
https://www.facebook.com/pages/Akira_Sanematsu_Artworks/642762129120719
1月11日土曜日のオープニングパーティもお忘れなく。
お待ちしています。


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READING

作家名:實松亮
期 間:2014年1月9日[木]-1月26日[日]
休廊日:月・火・水曜日休廊
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)

◎展覧会内容
福岡在住のアーティスト實松亮のIAF SHOP*での2度目となる展覧会。
本(詩集「CUL-DE-SAC」)をテーマとした映像インスタレーション。本に触れ、ページをめくり、紙と紙、単語と単語から意味が連なっていく…断片、連続、そしてまた連続する断片へ…そこからあらゆる読み方を試みること。本のパフォーマンスの可能性への作品。

◎関連イベント
1月11日[土]19:00よりIAF SHOP*新年会を兼ねたオープニングパーティ。
参加費700円(1ドリンク・軽食付き)

◎作家プロフィール
http://www.baikado.org/artists/sanematsu_cv/
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地図です。

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# by iaf_satokei | 2014-01-06 20:01 | Comments(0)

今年も一年ありがとうございました。



今年最後の記事になります。
俺は今日大晦日で46歳になります。
45歳の一年間、個人的なことは一人で振り返るとして、IAF SHOP*の2013年は「メタモルフォーゼ(仮)」というよく分からないけど参加した作家それぞれが思うところ有りになった企画と生島国宜×加藤笑平パフォーマンスで始まり、この間までやっていた原口ヒロシのとても素敵な絵で終わりました。ホントにいろんな事があったけど、全てが素晴らしい作品だったかは分からないけど、刺激的な作品があり、新しい出会いもあり、とても良かったと思います。
みなさん本当にどうもありがとうございました。
また来年もよろしくお願いいたします。

新年一発目の展覧会はサネマツアキラさんです。1月9日から始まります。

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READING

作家名:實松亮
期 間:2014年1月9日[木]-1月26日[日]
休廊日:月・火・水曜日休廊
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)

◎展覧会内容
福岡在住のアーティスト實松亮のIAF SHOP*での2度目となる展覧会。
本(詩集「CUL-DE-SAC」)をテーマとした映像インスタレーション。本に触れ、ページをめくり、紙と紙、単語と単語から意味が連なっていく…断片、連続、そしてまた連続する断片へ…そこからあらゆる読み方を試みること。本のパフォーマンスの可能性への作品。

◎関連イベント
1月11日[土]19:00よりIAF SHOP*新年会を兼ねたオープニングパーティ。
参加費700円(1ドリンク・軽食付き)

◎作家プロフィール
http://www.baikado.org/artists/sanematsu_cv/



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新しい地図も作ってみました。
来年はまだウチに来たことが無い人にも来てもらいたいなぁとか思ってます。

それではみなさん良いお年を。




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# by iaf_satokei | 2013-12-31 00:11 | Comments(0)

原口ヒロシ「ぶべべとあべべの向こう側」&IAF SHOP*忘年会を兼ねたクロージングパーティ。



IAF SHOP*の今年の営業も今やってる原口ヒロシの「ぶべべとあべべの向こう側」という展覧会の最終日、今度の日曜日で終わりです。見に来てくれた人遊びに来てくれた人、どうもありがとうございました。そして今週土曜日21日はIAF SHOP*忘年会を兼ねた展覧会クロージングパーティをやります。今先にお礼言っちゃったけどまだまだ楽しいことが残ってるし、「ぶべべとあべべの向こう側」もみんなに見てもらいたい展示になってるので、時間ある人は是非今年最後のIAFを堪能しに来てください。

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ぶべべとあべべの向こう側

作家名:原口ヒロシ
期 間:2013年12月12日[木]-12月22日[日]
休廊日:月・火・水曜日休廊
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)

◎展覧会内容
IAF SHOP*では4度目の発表となる原口ヒロシの絵画展。
前回の展覧会以来描きためてきた新作絵画を展示する。

◎関連イベント
12月21日[土]19:00よりIAF SHOP*忘年会を兼ねたクロージングパーティ。
参加費700円(1ドリンク・軽食付き)
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原口ヒロシはウチでの展示はもう4回目。前にやってから2年半たったけど相変わらず原口ヒロシの世界ってやつを持ってる絵だと俺は思う。絵自体は前より見やすくなってるのに作品の強度はさらに上がってる、というのが俺の素直な感想で、人によって好き嫌いは分かれるだろうけど、何というか全体的に“いさぎ良さ”を感じるのでそれはそれで良いことだろうと思った。
あと、彼は「白痴」というロックバンドをやっていて、最近はバンドのほうもかなり人気があって評価も高くなってきている。音楽関係で原口ヒロシを知っている人も多いんじゃないかな。曲作ってスタジオ入ってライブやって仕事もして、それでこれだけの作品群を描いているということは素直にすごいと思うし、絵を描き続けてるってことが俺には何だかすごく嬉しいのだ。

ほんの一部やけど写真載せておきます。


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# by iaf_satokei | 2013-12-19 00:43 | Comments(0)

江上計太秘蔵音盤聴取講座 【今まで取り上げていなかった国のフリーク・ビート&サイケ(南米を中心に)】

8ヶ月にわたり続けてきたアメリカ以外の国のガレージ・ロックについての講座もとうとう終わりです。もうこれで当分の間江上さんの音楽講座は行われないでしょう。
一昨年ギャラリーソープでやったアメリカのガレージ、去年の現代音楽/実験音楽、そしてこのフリーク・ビート&サイケ。
江上さんがずっと考え続けている欧米モダニズムとその先にあるもの。
この3年間を経て来年はそのことをきっちり文章化すると明言しています。
楽しみに待ちましょう。
江上さんが絵筆を握るのはその後です。

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IAF SHOP*水曜講座
江上計太秘蔵音盤聴取講座@IAF SHOP*
今まで取り上げていなかった国・地域のフリーク・ビート&サイケ(南米を中心に)

2013年12月11日[水]
時 間:19:30開始
受講料:500円(1ドリンク付)
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
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# by iaf_satokei | 2013-12-09 12:38 | Comments(0)

江上計太秘蔵音盤聴取講座@IAF SHOP* オーストラリアとカナダのフリーク・ビート&サイケ



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IAF SHOP*水曜講座
江上計太秘蔵音盤聴取講座@IAF SHOP*
オーストラリアとカナダのフリーク・ビート&サイケ

2013年11月27日[水]
時 間:19:30開始
受講料:500円(1ドリンク付)
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
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# by iaf_satokei | 2013-11-25 12:17 | Comments(0)

江上計太秘蔵音盤聴取講座@IAF SHOP* ジャーマン・ビート、その他ヨーロッパのフリーク・ビート



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IAF SHOP*水曜講座
江上計太秘蔵音盤聴取講座@IAF SHOP*
ジャーマン・ビート、その他ヨーロッパのフリーク・ビート

2013年11月13日[水]
時 間:19:30開始
受講料:500円(1ドリンク付)
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
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# by iaf_satokei | 2013-11-12 12:16 | Comments(0)

ずっとずっと俺のターン!



うさかみくんの展示は初日からいろんな人たちが見に来て作家本人に感想や意見をぶつけるというなかなか濃い1日だった。その中には厳しいものもあったけどこれがIAFらしさだと思ってうさかみくんにはあと3週間楽しんでいってほしい。

今回はウチにしては珍しくオープニングパーティになっています。今週土曜日9日です。
まだ冬には早いかもしれんけどおでん作ります。美味いので是非食べに来てください。

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ずっとずっと俺のターン!

作家名:うさかみ
期 間:2013年11月7日[木]-11月24日[日]
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
休廊日:月・火・水曜日休廊
料 金:入場無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)

◎展覧会内容
IAF SHOP*では初となる絵描きうさかみの展覧会。
今回はこれまで描いてきた動物画の新作と、初の試みとして彼が衝撃を受けたゲームやアニメの一瞬のエフェクトを自らの平面作品として作り上げる新シリーズを発表する。

◎関連イベント
11月9日[土] 19:00よりオープニングパーティ。
参加費:700円(1ドリンク・軽食付き)
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これは今回2点しか出してない動物画のシリーズ。

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そしてこれが新しく始めたエフェクトを描くシリーズ。

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# by iaf_satokei | 2013-11-08 00:50 | Comments(0)

DEADちゃんの脳内資産運用セミナー14



さて、今週土曜日はDEADちゃんセミナーである。
いつも参加している人はみんな予定に組み込み済みだとは思うが、もう14回目にもなることだしこの辺で初めて行ってみようかという新たな顧客の方々にこのセミナーについて簡単に説明してみようかと思う。

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★DEADちゃんの脳内資産運用セミナー14★

期 日:2013年11月2日[土]
時 間:開場19:00 開講 19:30
受講料 0円(要1ドリンクオーダー)
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
DEADちゃんブログ「半笑いの戦記」
http://dawaya71.blog28.fc2.com/

◎イベント内容
はっきり言ってこのセミナーは自己啓発である。
嘘である。
あなたの脳内にあるまだ商品化もシステム化もしていないアイデアをローリスクハイリターンで運用していくためDEAD先生から指南を受ける勉強会である。
嘘である。
“本当にクリエイティブなことはいつも地方のアンダーグラウンドから生まれる”を体現するような男が、押し付けがましい自慢話無しで観客を笑いと感動に包み込む素敵な3時間のトークショーである。
本当である。
人に希望を与えることなど不可能だと分かっている男が、それでも自分に対してなら何らかの変化を与えられるのではないかと苦行ともいえる日々を送りながら会得した術を皆にも使えるように改良し汎用性を高めた技術を授ける体験学習である。
嘘である。
サブカルチャーにA級B級C級などがあるとしたら、80年代、90年代、00年代のポップカルチャーを吸収しつくした男が、その全てを網羅したうえで厳選/収集した映像やビジュアルをウイットに富んだ発想でもってアウトプットする愛と毒にまみれたスライドショーである。
本当である。

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このイベントは始まりがけっこう重要なんで、出来るだけがんばって7時半に来てもらえたらと思います。14回目にして少しずつ常連のお客さん以外にも知れわたってきた感じなので、初参加の人が増えるのではないかと期待しています。
それでは皆さん、お楽しみに。

サトケイ。


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# by iaf_satokei | 2013-10-29 22:28 | Comments(0)

江上計太秘蔵音盤聴取講座@IAF SHOP* ダッチ・ビート:オランダのフリーク・ビート&ガレージ・サイケ


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IAF SHOP*水曜講座
江上計太秘蔵音盤聴取講座@IAF SHOP*
ダッチ・ビート:オランダのフリーク・ビート&ガレージ・サイケ

2013年10月30日[水]
時 間:19:30開始
受講料:500円(1ドリンク付)
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
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先々週でイギリスのフリーク・ビート、サイケ・ガレージ関連はひとまず網羅したということで最終回を迎えたSTUDY PSYCHEDELIC GARAGELAND:CHAPTER Ⅱですが、江上さんの意向としては自分がハマったガレージという音楽、そして概念をまとめるためにはまだ聴き直さないといけないものがあり、それはみんなにも聴いてもらいたい音楽なので、番外編というか特別編としてあと数回、多くても今年中には終わるくらいの回数でもうちょっと続ける、ということです。
もうホント興味が続く人だけで良いので(または今さら興味が沸いてきたという人)、隔週水曜日夜7時半にIAF SHOP*に集まってください。
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# by iaf_satokei | 2013-10-27 23:22 | Comments(0)

ハローテンクロージング&IAF SHOP* 恒例ハロウィン大パーティ



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ハローテン

作家名:m2c(早乙女マツコ)
期 間:開催中-10月27日[日]
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
休廊日:月・火・水曜日休廊
料 金:入場無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)

◎展覧会内容
影と光と音。くらくなくてあかるくなくそしてうるさくもない、m2cのセカンド・コテン。写真と映像の織りなす小さなお花畑。なお、最終土曜日に行われるパーティには作家の盟友であるemi、タタリ・ミズキ、ゴトー チエがゲスト出演する。
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東京からやってきてるマツコのウチでは久しぶりの展覧会やけど、いろいろ予定が狂って結局公開制作っぽくなってしまった・・・・。展示もどんどん変わっていったけど、どうやら今度の木曜で完成形になるみたいだ。最終週にして完成した作品のお披露目、そして土曜日にはマツコ展覧会のクロージングパーティ、10月最終週のパーティ、もちろんそのパーティは・・・・・・・・・!

IAF SHOP*毎年恒例ハロウィン大パーティ!

今年はIAF SHOP*スタッフモガタと早乙女マツコの共同主催でいつもよりさらにハデにぶちかまします。パーティ大好き早乙女マツコが呼んでくれたゲストの方々もDJ、ダンサー、アイドルと何だか多彩になってるし、もちろん毎年参加してくれている常連組も張り切ってくれると思うので、俺は今から大変な夜になるだろうなと少し怖くなってきてるところです。ちなみにこのパーティは誰でも参加できるのでIAFのことよく知らないけど珍しいモノなら見てみたいって人はどなたでもお気軽にどうぞ。

10月26日[土] 20:00
(入場無料/おかしなおかしつき)。
ゲス・ゲスト/UFO Dj:emi、sトリップ・ダンス:タタリ ミズキ、アイドル:ゴトー チエ (tpdp)


みんな心してかかるんだ! でも軽い気持ちで遊びに来るんだ! 何も怖がることはないんだ!


↓は過去のハロウィンパーティの様子。


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# by iaf_satokei | 2013-10-21 02:00 | Comments(0)

「キャミキャミエガミ」プログラムNO.11(最終回)は10/16!



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STUDY PSYCHEDELIC GARAGELAND:CHAPTER Ⅱの正式プログラム全11回もとうとう最終回です。
最後は英国超マイナーロック番外編ということで、今までもかなりマニアックだったのにそれにさらに超と番外が付きます。
いよいよ最深部に到達かな。

下に今までのプログラムでかけてきた楽曲一覧をスキャンして載せておきます。英国音楽探求の際には是非参考に。


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IAF SHOP*水曜講座
江上計太秘蔵音盤聴取講座
プログラムNO.11「HOLYGROUND Label 及び英国超マイナー・ロック・番外編」

2013年10月16日[水]
時 間:19:30開始
受講料:500円(1ドリンク付)
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
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これは1回目の時に示された江上さんが考える60年代英国音楽の概略図。このそれぞれのシーンの水面下でものすごい数のバンドたちが生まれ、多様化し、70年代へと繋がって行った。

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プログラムNO.1「英国ロック・ミュージック第一黄金時代のメインストリーム=導入篇」

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(残念ながらプログラムNO.2「コンピレーション・アルバム特集Ⅰ:英国マイナー・フリークビート&ポップサイケ」の回だけは全て配ってしまって残ってませんでした)

プログラムNO.3「コンピレーション・アルバム特集Ⅱ:英国マイナー・サイケ・アンダーグラウンド」

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プログラムNO.4「OAK RECORDS&TENTH PLANET Label」

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プログラムNO.5「サージェント・ペパーズ・シンドローム:英国カラフル・ポップ・サイケ・アルバム傑作選」

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プログラムNO.6「ノッティング・ヒル・ゲイト・シーン:英国プログレッシヴ・ヘビー・サイケ」

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プログラムNO.7「英国B級サイケデリック・ハード&プログレッシヴ・ロック入門編」

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プログラムNO.8「カンタベリー・ミュージック・メインストリーム入門編」

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プログラムNO.9「英国トラッド&サイケデリック・フォーク・ロック・メインストリーム」

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プログラムNO.10「Kissing Spell Label:Erewhon Underground Folk Rock Series」

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# by iaf_satokei | 2013-10-14 02:37 | Comments(0)

「キャミキャミエガミ」プログラムNO.10は10/2!


今回もフォークミュージック。
Kissing Spell Labelを知ってる人ってどれくらいいるんだろう。俺は初めて聞いたよ。かなりコアな回になると思うけど、聴いて損は無いはずです。
どなたでもお気軽にどうぞ。

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IAF SHOP*水曜講座
江上計太秘蔵音盤聴取講座
プログラムNO.10「Kissing Spell Label:Erewhon Underground Folk Rock Series」

2013年10月2日[水]
時 間:19:30開始
受講料:500円(1ドリンク付)
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
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# by iaf_satokei | 2013-09-30 23:41 | Comments(0)

小林ボードウォーク エンドレス プライスレス(投げ銭)ライブ

小林ボードウォークとの付き合いは2年半前にドキュメンタリー映画「友川カズキ 花々の過失」を上映した頃(小林ボードウォークが配給元にかけ合ったのだ)からで、ずっといつか一人っきりでウチでライブしてほしいと言っていた。それがとうとう今週土曜日に実現する。

先週までウチで展示していた圧縮ベルトコンベアーズもそうやったけど、この小林ボードウォークも初めて会った頃に比べるとすごい良くなってる。それも何だか賢くなっていろいろ考えることが出来るようになったとかじゃなくて、自分がやりたいことを実直にやり続けてだんだん強力になっている。きちんと積み上げてるしまだまだノビシロもある。
俺は元々ある程度出来上がった人よりもこれから伸びるかもしれない人を好むんやけど、圧縮の2人、小林ボードウォーク、それから白痴というバンドの原口ヒロシ、はっきりカッコよくなったと言い切れるこの人たちの成長は俺にとってすごい嬉しいことだ。

というワケで告知です。

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小林ボードウォーク エンドレス プライスレス(投げ銭)ライブ

2013年9月28日[土]
19:30~
場所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
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参考までに動画を貼っておきます。気に入ったら聴きに来てください。当日はかなり長く、時には休んで喋ったりしながら、彼が今行けるところまで行ってもらおうと思ってます。

エブリデイ(これは音楽のみ、俺が大好きな曲)



ウスイホンズ(小林ボードウォークがやってるバンド、同人誌という意味らしい)
長いよ!という人は17分50秒からだけでもいいので見てみて。俺と江上さんと生島くんでこの動画見て、3人とも声を上げたよ。




あと、お知らせを2つほど。
9月26日(木)のIAF SHOP*はお休みです。展示もやってないし、サトウは昼間の会社の都合、フクダは作品制作のため、という理由です。来ようと思ってた人がいたら大変申し訳ありません。

あともう1つはウチとかぶったのが残念やけど同じ土曜日にあるクラブイベント「fog」です。こっちは夜遅くに行っても全然大丈夫なので小林ボードウォークライブからfogへ、という土曜の夜の過ごし方は最高だと思います。fogはクラブ好きじゃないと楽しめないとかいうのは全然ないし、美術家やパフォーマーもたくさん参加するので時間がある人は是非1回体験してみてください。
フライヤーを載せておきます。


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# by iaf_satokei | 2013-09-26 00:48 | Comments(0)

「キャミキャミエガミ」プログラムNO.9は9/18!



フォークミュージックの回。
俺が一番好きな音楽ジャンルはアシッド・フォークなのですごい楽しみ。
どなたでもお気軽にどうぞ。

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IAF SHOP*水曜講座
江上計太秘蔵音盤聴取講座
プログラムNO.9「英国トラッド&サイケデリック・フォーク・ロック・メインストリーム」

2013年9月18日[水]
時 間:19:30開始
受講料:500円(1ドリンク付)
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
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# by iaf_satokei | 2013-09-15 23:47 | Comments(0)