うるさいギャラリー

アラワカタチ


リンタロウ・・・・、
リンタロー、
リンタロー!!!!!!

とうとうやって参りました、リンタロウの展覧会。最近ウチに出入りするようになった人には馴染みが無いかも知れんけど、ちょっと前のIAF周辺では最も過激で一番アホで酒飲んじゃ江上さんと口ゲンカすることで有名だったリンタロウ。初めてウチで展示したのは大学卒業の頃で、結局展覧会期間中に卒業延期になったりして面白かった。その時やった書道パフォーマンスは今思い出してもメチャクチャで、最後は全身墨と木工用ボンドでぐちゃぐちゃのもぬけの殻がひたすら反省しているという、何だかそれからのIAF SHOP*の行き方を決めたものだったような気がする。今思い出したらね。
それから何度もパフォーマンスはやってもらって、何度もコイツ死ぬんじゃねぇか? とか思わせてもらってたりしてたけど、よく考えたらきちんとした書作品の展示はあの時以来。あれからかなりの時が経ってあの頃よりもずっと書に向かう自分なりの姿勢がはっきりしてきてると感じるので、俺はものすごく楽しみにしている。
ちょっとだけ真面目に言うとリンタロウにとって構成するということはフィルターがかかるということで、人が何かをやる時はフィルターがかかるのが当たり前だしそれを自覚してやることが大事で、そんなことよりも作品として面白いものを作るほうが重要。リンタロウもそのことは分かってるんやけどそれでも何とか直で作品に向かうことが出来ないかと考える、というのがリンタロウの特性だと思う。俺にとっては十分面白かった作品やパフォーマンスやライブで、リンタロウの口からは何か納得できんという感想がでてきたり、自分の作品やパフォーマンスなのに何も決めないでその場に臨んで結局破綻したりしてきたのも、その都度反省ばっかりしてるのも全部その姿勢の表れなんだと今これ書きながら思った。

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露象

作家名:ハシグチリンタロウ
期 間:2014年3月20日[木]-3月30日[日]
休廊日:月・火・水曜日休廊
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
http://iafshop.tumblr.com/

◎展覧会内容
IAF SHOP*には久しぶりの登場となるハシグチリンタロウの書作品展。
作品制作を始めた当初から日々の生活の中で自らが生み出した作品がちゃんと暮らしの中へ還っていくように願っているという作家の、様々な要素を含み混みつつそれでもただ真っ直ぐに書というものに向かっていく作品の数々。さらに、作品が生まれる時の様子を実際に見てもらい作品を見るということについて一歩踏み込んでもらえれば、という趣旨のもと会期初めの土曜日に公開制作を行う。

◎関連イベント
3月22日[土]19:00よりオープニングパーティ&公開制作。
参加費700円(1ドリンク・軽食付き)
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# by iaf_satokei | 2014-03-19 01:15 | Comments(0)

LIISTEN to JOHN ZORN'S "The Parachute years 1977-1980"



江上音楽講座が終わって水曜日に音楽を聴く習慣がなくなってしまってましたが、久しぶりに音楽を聴く集まりをやることになりました。急ですが明後日水曜日12日です。主催者は實松亮さん。開始時間は19:00を予定しています。

以下サネマツさんからのご案内です。

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LIISTEN to JOHN ZORN'S "The Parachute years 1977-1980"

先日、2月23日に九州大学芸術工学部大橋キャンパス多次元ホールでジョン・ゾーンの"コブラ"が九州で初めて行われました。(主催;九州大学芸術工学研究院・藤枝守研究室、プロンプター・巻上公一)

今回、このイベントへのリスペクトとして、コブラ以前のパラシュートレーベルからリリースしていた仕事(「ラクロス」「ホッケー」「プール」「アーチェリー」)をまとめたジョン・ゾーンの"The Parachute years 1977-1980"(TZADIK)に収められたCD7枚分の音源をいくつかセレクトした上で聴ける場を設けたいと思います。どうかお気軽にいらして下さい。

入場無料(ただし1ドリンクの注文を御願いいたします)


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参考になるかと思うので、英語ですがこのCDのレビューが載ってるサイトをリンクしておきます。
http://www.allmusic.com/album/parachute-years-1977-1980-mw0000377201

時間作れる人は是非是非~。
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# by iaf_satokei | 2014-03-10 23:08 | Comments(0)

IAF SHOP*今週のちょっとした大ニュース。



元IAF SHOP*スタッフ、後期旧大賀APスタジオ首魁、現在アトリエ・ムン所属の美術家・生島国宜が明日久しぶりに店番することになりました。当分の間木曜日のIAFには生島くんが居ると思ってください。
今週は展示をやってないので飲みに来る感じで気軽にどうぞ。
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# by iaf_satokei | 2014-02-05 21:05 | Comments(0)

「READING」3週め。



サネマツさんの展覧会も今日から3週目。
今回の作品「READING」は詩人・デザイナーの尾中俊介の第一詩集「CUL-DE-SAC」をテーマにして、“読む”ということをもう1回考え直してみる(と同時にこの作品に触れる人に“見る”ということを考えてもらう)ということをしていると俺は思うのだが、そうなってくると当然俺としてはその詩集を読み直してみたくなってくる。で、読み直してみた。久しぶりに手に取ったその本は何故かもう懐かしい感触で、その懐かしさは俺をほっとさせてくれた。初めて読んだ時の感触はかなりハードコアできっつい感じだったのに今でもそれが無くしてはいけない感覚として俺の中にありそれが蘇ってきてほっとする。やはり面白い。また枕元に置いて寝る前に手に取る本として当分の間付き合ってもらおうと思う。

ちなみにサネマツさんは、「何度読んでもよく分からない本、だから何度も読んでみたくなる本」と言ってました。


前に「CUL-DE-SAC」が中原中也賞の最終選考に残った時の選評と、彼がやっている「Calamari Inc./カラマリ・インク」というデザイン事務所へのリンク、「CUL-DE-SAC」が買える「とんつーレコード」のリンクを載せておきます。


以下「とんつーレコード」よりコピペ。

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CUL-DE-SAC カルデサック
尾中俊介

発行日:2009年4月1日
仕様:B6変型・筒函・糸縢り・本文128頁・オフセット印刷・焼印・スタンプ
部数:300部
発行所:みぞめ書堂
定価2100円+税


書評
あえて恐るべき長篇詩集と呼んでおきたい。尾中俊介の『CUL-DE-SAC』のことだ。語りは妻がベランダに干している、雑多な洗濯物のことから始まっている。そして、最後までこうした日常的な光景から離れていないにもかかわらず、ここには何か、いまの壊れている世界のあらゆることが詰まっている、という錯覚に襲われる。それは鳩殺しのエピソード一つを取り上げても、鳩の視線と向き合う行為者の内と外の微細な叙述に、残酷な世界の一切が流れ込んでいるからだろう。具象と抽象の撚り合わさった見事な散文の文体。そこで物語の仮装は、内側から食い破られ、詩の文体に転換している。
北川透・詩人(ユリイカ2010年4月号「第15回中原中也賞 選評」)


最終的に残ることはなかったが、わたしは尾中俊介の『CUL-DE-SAC』の描く不思議な世界に最も魅せられたことを記しておきたい。「CUL-DE-SAC」というのは袋小路、行き止まりのこと。長篇詩のスタイルを取り、詩集にノンブルはない。装幀も本文の文字表記も凝っていて、大文字の頁と小文字の頁を組み合わせ、語ることの始まりに向けて語る。なんでもない「君」という作者の分身に向けて語る。小さな箱の中に極小の部屋や庭を作り、箱の上下左右から光を照射し、接眼レンズを通して箱の中を覗き込むと、同じ景色が朝の風景に、また夜の風景に変化する、「スコープ」オブジェのような世界だ。長篇を一気に読ませる。力のある作者だと思う。この作者の仕事は必ず開花するだろう。
佐々木幹郎・詩人(ユリイカ2010年4月号「第15回中原中也賞 選評」)


(前略)頁表示も章題もなく、散文詩というよりも前衛的な小説の断片集とも取れる。かつてフランスに発したアンチ・ロマン(反小説)という、従来の文学への異議申し立てを思わせる。そこには意識や事物の細かな描写があっても一貫性はない。/ 迷宮小説の影響も見える意欲的な「反詩集」の表題は、仏語で袋小路の意。若い著者がこの先どう抜けるか注目する。
樋口伸子・詩人(読売新聞2009年8月11日夕刊「時評−詩」)
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Calamari Inc./カラマリ・インク
とんつーレコード
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# by iaf_satokei | 2014-01-23 14:58 | Comments(0)

「READING」2週め。



サネマツさんの展示、先週はパーティということもありたくさんの人が見に来てくれました。
それぞれがじっくり見てくれるので嬉しいです。
フリースペースのほうの作品は先週も少し変化してましたが、2週目に入ってさらに変わりました。
今の展示の様子を少しだけ載せてみます。

それにしてもサネマツさんはつくづく熟考と即興が同居した人だなぁというのが俺の感想です。
俺はグッときたよ。みんなはどうかな?




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# by iaf_satokei | 2014-01-18 12:13 | Comments(0)

實松亮展覧会「READING」


2014年、明けましておめでとうございます。
俺の年末年始の出来事といえば年末に急に歯が痛くなり20年ぶりくらいに歯医者に行ったことと、実家の俺の地区への入り口の橋が落ちていたことくらい(子供の頃から慣れ親しんだ橋が無くなっているのは変にショックだった)。

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他は特にサプライズ的なこともない無難な里帰りでした。

さて、今年は年明けから福岡市内いろんなところで作品発表、しかも楽しみな作家たちの展覧会が相次ぎますが、IAF SHOP*でも1月9日から實松亮さんの映像インスタレーションが行われます。
詩人・デザイナーの尾中俊介さんの第一詩集「CUL-DE-SAC」をモチーフに、“読み方”についての作品となります。
こちらで實松亮さんの今までの活動履歴が見れます。face bookのartwoksのページです。
見れる人は是非。
https://www.facebook.com/pages/Akira_Sanematsu_Artworks/642762129120719
1月11日土曜日のオープニングパーティもお忘れなく。
お待ちしています。


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READING

作家名:實松亮
期 間:2014年1月9日[木]-1月26日[日]
休廊日:月・火・水曜日休廊
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)

◎展覧会内容
福岡在住のアーティスト實松亮のIAF SHOP*での2度目となる展覧会。
本(詩集「CUL-DE-SAC」)をテーマとした映像インスタレーション。本に触れ、ページをめくり、紙と紙、単語と単語から意味が連なっていく…断片、連続、そしてまた連続する断片へ…そこからあらゆる読み方を試みること。本のパフォーマンスの可能性への作品。

◎関連イベント
1月11日[土]19:00よりIAF SHOP*新年会を兼ねたオープニングパーティ。
参加費700円(1ドリンク・軽食付き)

◎作家プロフィール
http://www.baikado.org/artists/sanematsu_cv/
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地図です。

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# by iaf_satokei | 2014-01-06 20:01 | Comments(0)

今年も一年ありがとうございました。



今年最後の記事になります。
俺は今日大晦日で46歳になります。
45歳の一年間、個人的なことは一人で振り返るとして、IAF SHOP*の2013年は「メタモルフォーゼ(仮)」というよく分からないけど参加した作家それぞれが思うところ有りになった企画と生島国宜×加藤笑平パフォーマンスで始まり、この間までやっていた原口ヒロシのとても素敵な絵で終わりました。ホントにいろんな事があったけど、全てが素晴らしい作品だったかは分からないけど、刺激的な作品があり、新しい出会いもあり、とても良かったと思います。
みなさん本当にどうもありがとうございました。
また来年もよろしくお願いいたします。

新年一発目の展覧会はサネマツアキラさんです。1月9日から始まります。

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READING

作家名:實松亮
期 間:2014年1月9日[木]-1月26日[日]
休廊日:月・火・水曜日休廊
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)

◎展覧会内容
福岡在住のアーティスト實松亮のIAF SHOP*での2度目となる展覧会。
本(詩集「CUL-DE-SAC」)をテーマとした映像インスタレーション。本に触れ、ページをめくり、紙と紙、単語と単語から意味が連なっていく…断片、連続、そしてまた連続する断片へ…そこからあらゆる読み方を試みること。本のパフォーマンスの可能性への作品。

◎関連イベント
1月11日[土]19:00よりIAF SHOP*新年会を兼ねたオープニングパーティ。
参加費700円(1ドリンク・軽食付き)

◎作家プロフィール
http://www.baikado.org/artists/sanematsu_cv/



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新しい地図も作ってみました。
来年はまだウチに来たことが無い人にも来てもらいたいなぁとか思ってます。

それではみなさん良いお年を。




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# by iaf_satokei | 2013-12-31 00:11 | Comments(0)

原口ヒロシ「ぶべべとあべべの向こう側」&IAF SHOP*忘年会を兼ねたクロージングパーティ。



IAF SHOP*の今年の営業も今やってる原口ヒロシの「ぶべべとあべべの向こう側」という展覧会の最終日、今度の日曜日で終わりです。見に来てくれた人遊びに来てくれた人、どうもありがとうございました。そして今週土曜日21日はIAF SHOP*忘年会を兼ねた展覧会クロージングパーティをやります。今先にお礼言っちゃったけどまだまだ楽しいことが残ってるし、「ぶべべとあべべの向こう側」もみんなに見てもらいたい展示になってるので、時間ある人は是非今年最後のIAFを堪能しに来てください。

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ぶべべとあべべの向こう側

作家名:原口ヒロシ
期 間:2013年12月12日[木]-12月22日[日]
休廊日:月・火・水曜日休廊
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)

◎展覧会内容
IAF SHOP*では4度目の発表となる原口ヒロシの絵画展。
前回の展覧会以来描きためてきた新作絵画を展示する。

◎関連イベント
12月21日[土]19:00よりIAF SHOP*忘年会を兼ねたクロージングパーティ。
参加費700円(1ドリンク・軽食付き)
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原口ヒロシはウチでの展示はもう4回目。前にやってから2年半たったけど相変わらず原口ヒロシの世界ってやつを持ってる絵だと俺は思う。絵自体は前より見やすくなってるのに作品の強度はさらに上がってる、というのが俺の素直な感想で、人によって好き嫌いは分かれるだろうけど、何というか全体的に“いさぎ良さ”を感じるのでそれはそれで良いことだろうと思った。
あと、彼は「白痴」というロックバンドをやっていて、最近はバンドのほうもかなり人気があって評価も高くなってきている。音楽関係で原口ヒロシを知っている人も多いんじゃないかな。曲作ってスタジオ入ってライブやって仕事もして、それでこれだけの作品群を描いているということは素直にすごいと思うし、絵を描き続けてるってことが俺には何だかすごく嬉しいのだ。

ほんの一部やけど写真載せておきます。


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# by iaf_satokei | 2013-12-19 00:43 | Comments(0)

江上計太秘蔵音盤聴取講座 【今まで取り上げていなかった国のフリーク・ビート&サイケ(南米を中心に)】

8ヶ月にわたり続けてきたアメリカ以外の国のガレージ・ロックについての講座もとうとう終わりです。もうこれで当分の間江上さんの音楽講座は行われないでしょう。
一昨年ギャラリーソープでやったアメリカのガレージ、去年の現代音楽/実験音楽、そしてこのフリーク・ビート&サイケ。
江上さんがずっと考え続けている欧米モダニズムとその先にあるもの。
この3年間を経て来年はそのことをきっちり文章化すると明言しています。
楽しみに待ちましょう。
江上さんが絵筆を握るのはその後です。

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IAF SHOP*水曜講座
江上計太秘蔵音盤聴取講座@IAF SHOP*
今まで取り上げていなかった国・地域のフリーク・ビート&サイケ(南米を中心に)

2013年12月11日[水]
時 間:19:30開始
受講料:500円(1ドリンク付)
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
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# by iaf_satokei | 2013-12-09 12:38 | Comments(0)

江上計太秘蔵音盤聴取講座@IAF SHOP* オーストラリアとカナダのフリーク・ビート&サイケ



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IAF SHOP*水曜講座
江上計太秘蔵音盤聴取講座@IAF SHOP*
オーストラリアとカナダのフリーク・ビート&サイケ

2013年11月27日[水]
時 間:19:30開始
受講料:500円(1ドリンク付)
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
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# by iaf_satokei | 2013-11-25 12:17 | Comments(0)

江上計太秘蔵音盤聴取講座@IAF SHOP* ジャーマン・ビート、その他ヨーロッパのフリーク・ビート



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IAF SHOP*水曜講座
江上計太秘蔵音盤聴取講座@IAF SHOP*
ジャーマン・ビート、その他ヨーロッパのフリーク・ビート

2013年11月13日[水]
時 間:19:30開始
受講料:500円(1ドリンク付)
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
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# by iaf_satokei | 2013-11-12 12:16 | Comments(0)

ずっとずっと俺のターン!



うさかみくんの展示は初日からいろんな人たちが見に来て作家本人に感想や意見をぶつけるというなかなか濃い1日だった。その中には厳しいものもあったけどこれがIAFらしさだと思ってうさかみくんにはあと3週間楽しんでいってほしい。

今回はウチにしては珍しくオープニングパーティになっています。今週土曜日9日です。
まだ冬には早いかもしれんけどおでん作ります。美味いので是非食べに来てください。

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ずっとずっと俺のターン!

作家名:うさかみ
期 間:2013年11月7日[木]-11月24日[日]
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
休廊日:月・火・水曜日休廊
料 金:入場無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)

◎展覧会内容
IAF SHOP*では初となる絵描きうさかみの展覧会。
今回はこれまで描いてきた動物画の新作と、初の試みとして彼が衝撃を受けたゲームやアニメの一瞬のエフェクトを自らの平面作品として作り上げる新シリーズを発表する。

◎関連イベント
11月9日[土] 19:00よりオープニングパーティ。
参加費:700円(1ドリンク・軽食付き)
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これは今回2点しか出してない動物画のシリーズ。

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そしてこれが新しく始めたエフェクトを描くシリーズ。

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# by iaf_satokei | 2013-11-08 00:50 | Comments(0)

DEADちゃんの脳内資産運用セミナー14



さて、今週土曜日はDEADちゃんセミナーである。
いつも参加している人はみんな予定に組み込み済みだとは思うが、もう14回目にもなることだしこの辺で初めて行ってみようかという新たな顧客の方々にこのセミナーについて簡単に説明してみようかと思う。

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★DEADちゃんの脳内資産運用セミナー14★

期 日:2013年11月2日[土]
時 間:開場19:00 開講 19:30
受講料 0円(要1ドリンクオーダー)
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
DEADちゃんブログ「半笑いの戦記」
http://dawaya71.blog28.fc2.com/

◎イベント内容
はっきり言ってこのセミナーは自己啓発である。
嘘である。
あなたの脳内にあるまだ商品化もシステム化もしていないアイデアをローリスクハイリターンで運用していくためDEAD先生から指南を受ける勉強会である。
嘘である。
“本当にクリエイティブなことはいつも地方のアンダーグラウンドから生まれる”を体現するような男が、押し付けがましい自慢話無しで観客を笑いと感動に包み込む素敵な3時間のトークショーである。
本当である。
人に希望を与えることなど不可能だと分かっている男が、それでも自分に対してなら何らかの変化を与えられるのではないかと苦行ともいえる日々を送りながら会得した術を皆にも使えるように改良し汎用性を高めた技術を授ける体験学習である。
嘘である。
サブカルチャーにA級B級C級などがあるとしたら、80年代、90年代、00年代のポップカルチャーを吸収しつくした男が、その全てを網羅したうえで厳選/収集した映像やビジュアルをウイットに富んだ発想でもってアウトプットする愛と毒にまみれたスライドショーである。
本当である。

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このイベントは始まりがけっこう重要なんで、出来るだけがんばって7時半に来てもらえたらと思います。14回目にして少しずつ常連のお客さん以外にも知れわたってきた感じなので、初参加の人が増えるのではないかと期待しています。
それでは皆さん、お楽しみに。

サトケイ。


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# by iaf_satokei | 2013-10-29 22:28 | Comments(0)

江上計太秘蔵音盤聴取講座@IAF SHOP* ダッチ・ビート:オランダのフリーク・ビート&ガレージ・サイケ


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IAF SHOP*水曜講座
江上計太秘蔵音盤聴取講座@IAF SHOP*
ダッチ・ビート:オランダのフリーク・ビート&ガレージ・サイケ

2013年10月30日[水]
時 間:19:30開始
受講料:500円(1ドリンク付)
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
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先々週でイギリスのフリーク・ビート、サイケ・ガレージ関連はひとまず網羅したということで最終回を迎えたSTUDY PSYCHEDELIC GARAGELAND:CHAPTER Ⅱですが、江上さんの意向としては自分がハマったガレージという音楽、そして概念をまとめるためにはまだ聴き直さないといけないものがあり、それはみんなにも聴いてもらいたい音楽なので、番外編というか特別編としてあと数回、多くても今年中には終わるくらいの回数でもうちょっと続ける、ということです。
もうホント興味が続く人だけで良いので(または今さら興味が沸いてきたという人)、隔週水曜日夜7時半にIAF SHOP*に集まってください。
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# by iaf_satokei | 2013-10-27 23:22 | Comments(0)

ハローテンクロージング&IAF SHOP* 恒例ハロウィン大パーティ



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ハローテン

作家名:m2c(早乙女マツコ)
期 間:開催中-10月27日[日]
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
休廊日:月・火・水曜日休廊
料 金:入場無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)

◎展覧会内容
影と光と音。くらくなくてあかるくなくそしてうるさくもない、m2cのセカンド・コテン。写真と映像の織りなす小さなお花畑。なお、最終土曜日に行われるパーティには作家の盟友であるemi、タタリ・ミズキ、ゴトー チエがゲスト出演する。
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東京からやってきてるマツコのウチでは久しぶりの展覧会やけど、いろいろ予定が狂って結局公開制作っぽくなってしまった・・・・。展示もどんどん変わっていったけど、どうやら今度の木曜で完成形になるみたいだ。最終週にして完成した作品のお披露目、そして土曜日にはマツコ展覧会のクロージングパーティ、10月最終週のパーティ、もちろんそのパーティは・・・・・・・・・!

IAF SHOP*毎年恒例ハロウィン大パーティ!

今年はIAF SHOP*スタッフモガタと早乙女マツコの共同主催でいつもよりさらにハデにぶちかまします。パーティ大好き早乙女マツコが呼んでくれたゲストの方々もDJ、ダンサー、アイドルと何だか多彩になってるし、もちろん毎年参加してくれている常連組も張り切ってくれると思うので、俺は今から大変な夜になるだろうなと少し怖くなってきてるところです。ちなみにこのパーティは誰でも参加できるのでIAFのことよく知らないけど珍しいモノなら見てみたいって人はどなたでもお気軽にどうぞ。

10月26日[土] 20:00
(入場無料/おかしなおかしつき)。
ゲス・ゲスト/UFO Dj:emi、sトリップ・ダンス:タタリ ミズキ、アイドル:ゴトー チエ (tpdp)


みんな心してかかるんだ! でも軽い気持ちで遊びに来るんだ! 何も怖がることはないんだ!


↓は過去のハロウィンパーティの様子。


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# by iaf_satokei | 2013-10-21 02:00 | Comments(0)

「キャミキャミエガミ」プログラムNO.11(最終回)は10/16!



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STUDY PSYCHEDELIC GARAGELAND:CHAPTER Ⅱの正式プログラム全11回もとうとう最終回です。
最後は英国超マイナーロック番外編ということで、今までもかなりマニアックだったのにそれにさらに超と番外が付きます。
いよいよ最深部に到達かな。

下に今までのプログラムでかけてきた楽曲一覧をスキャンして載せておきます。英国音楽探求の際には是非参考に。


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IAF SHOP*水曜講座
江上計太秘蔵音盤聴取講座
プログラムNO.11「HOLYGROUND Label 及び英国超マイナー・ロック・番外編」

2013年10月16日[水]
時 間:19:30開始
受講料:500円(1ドリンク付)
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
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これは1回目の時に示された江上さんが考える60年代英国音楽の概略図。このそれぞれのシーンの水面下でものすごい数のバンドたちが生まれ、多様化し、70年代へと繋がって行った。

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プログラムNO.1「英国ロック・ミュージック第一黄金時代のメインストリーム=導入篇」

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(残念ながらプログラムNO.2「コンピレーション・アルバム特集Ⅰ:英国マイナー・フリークビート&ポップサイケ」の回だけは全て配ってしまって残ってませんでした)

プログラムNO.3「コンピレーション・アルバム特集Ⅱ:英国マイナー・サイケ・アンダーグラウンド」

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プログラムNO.4「OAK RECORDS&TENTH PLANET Label」

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プログラムNO.5「サージェント・ペパーズ・シンドローム:英国カラフル・ポップ・サイケ・アルバム傑作選」

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プログラムNO.6「ノッティング・ヒル・ゲイト・シーン:英国プログレッシヴ・ヘビー・サイケ」

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プログラムNO.7「英国B級サイケデリック・ハード&プログレッシヴ・ロック入門編」

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プログラムNO.8「カンタベリー・ミュージック・メインストリーム入門編」

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プログラムNO.9「英国トラッド&サイケデリック・フォーク・ロック・メインストリーム」

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プログラムNO.10「Kissing Spell Label:Erewhon Underground Folk Rock Series」

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# by iaf_satokei | 2013-10-14 02:37 | Comments(0)

「キャミキャミエガミ」プログラムNO.10は10/2!


今回もフォークミュージック。
Kissing Spell Labelを知ってる人ってどれくらいいるんだろう。俺は初めて聞いたよ。かなりコアな回になると思うけど、聴いて損は無いはずです。
どなたでもお気軽にどうぞ。

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IAF SHOP*水曜講座
江上計太秘蔵音盤聴取講座
プログラムNO.10「Kissing Spell Label:Erewhon Underground Folk Rock Series」

2013年10月2日[水]
時 間:19:30開始
受講料:500円(1ドリンク付)
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
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# by iaf_satokei | 2013-09-30 23:41 | Comments(0)

小林ボードウォーク エンドレス プライスレス(投げ銭)ライブ

小林ボードウォークとの付き合いは2年半前にドキュメンタリー映画「友川カズキ 花々の過失」を上映した頃(小林ボードウォークが配給元にかけ合ったのだ)からで、ずっといつか一人っきりでウチでライブしてほしいと言っていた。それがとうとう今週土曜日に実現する。

先週までウチで展示していた圧縮ベルトコンベアーズもそうやったけど、この小林ボードウォークも初めて会った頃に比べるとすごい良くなってる。それも何だか賢くなっていろいろ考えることが出来るようになったとかじゃなくて、自分がやりたいことを実直にやり続けてだんだん強力になっている。きちんと積み上げてるしまだまだノビシロもある。
俺は元々ある程度出来上がった人よりもこれから伸びるかもしれない人を好むんやけど、圧縮の2人、小林ボードウォーク、それから白痴というバンドの原口ヒロシ、はっきりカッコよくなったと言い切れるこの人たちの成長は俺にとってすごい嬉しいことだ。

というワケで告知です。

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小林ボードウォーク エンドレス プライスレス(投げ銭)ライブ

2013年9月28日[土]
19:30~
場所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
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参考までに動画を貼っておきます。気に入ったら聴きに来てください。当日はかなり長く、時には休んで喋ったりしながら、彼が今行けるところまで行ってもらおうと思ってます。

エブリデイ(これは音楽のみ、俺が大好きな曲)



ウスイホンズ(小林ボードウォークがやってるバンド、同人誌という意味らしい)
長いよ!という人は17分50秒からだけでもいいので見てみて。俺と江上さんと生島くんでこの動画見て、3人とも声を上げたよ。




あと、お知らせを2つほど。
9月26日(木)のIAF SHOP*はお休みです。展示もやってないし、サトウは昼間の会社の都合、フクダは作品制作のため、という理由です。来ようと思ってた人がいたら大変申し訳ありません。

あともう1つはウチとかぶったのが残念やけど同じ土曜日にあるクラブイベント「fog」です。こっちは夜遅くに行っても全然大丈夫なので小林ボードウォークライブからfogへ、という土曜の夜の過ごし方は最高だと思います。fogはクラブ好きじゃないと楽しめないとかいうのは全然ないし、美術家やパフォーマーもたくさん参加するので時間がある人は是非1回体験してみてください。
フライヤーを載せておきます。


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# by iaf_satokei | 2013-09-26 00:48 | Comments(0)

「キャミキャミエガミ」プログラムNO.9は9/18!



フォークミュージックの回。
俺が一番好きな音楽ジャンルはアシッド・フォークなのですごい楽しみ。
どなたでもお気軽にどうぞ。

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IAF SHOP*水曜講座
江上計太秘蔵音盤聴取講座
プログラムNO.9「英国トラッド&サイケデリック・フォーク・ロック・メインストリーム」

2013年9月18日[水]
時 間:19:30開始
受講料:500円(1ドリンク付)
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
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# by iaf_satokei | 2013-09-15 23:47 | Comments(0)

圧縮ベルトコンベアーズ展



二人が描いた絵がいっぱい飾られてるだけなのであんまり言葉で説明してもしょうがないけど、かなり面白い。
時間があってIAFまで来れる人は絶対見たほうが良い。そう言ってしまうほど面白い。
俺は何度もギャラリーに入ってその度ゆっくり楽しめたり嬉しくなったり少し気持ち悪くなったりしたよ。


圧縮ベルトコンベアーズ展

作家名:圧縮ベルトコンベアーズ
期 間:2013年9月5日[木]-9月22日[日]
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
休廊日:月・火・水曜日休廊
料 金:入場無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)

◎展覧会内容
IAF SHOP*ではもうお馴染みの松崎兄弟の双子ユニット「圧縮ベルトコンベアーズ」の正式に言えば2回目の展覧会。
今回は“圧縮”の名に恥じぬよう、ギャラリー全体を二人が制作した絵画作品により圧縮していく。この圧縮という行為は会期中も続いていき、より強度を増していく。

◎関連イベント
9月21日[土] 19:00よりクロージングパーティ。
参加費:700円(1ドリンク・軽食付き)



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# by iaf_satokei | 2013-09-13 00:41 | Comments(0)

AGAINST2013:FUKUOKA EXTREME MUSIC FESTIVAL



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今年もやって来ました。もう6年も続いてるんだ。すげぇ。
オーストラリア出身、福岡在住の音楽家シェーン・ボーデンがオーガナイズする音楽フェス
「AGAINST:FUKUOKA EXTREME MUSIC FESTIVAL」

シェーンは俺ともすごい仲良しなんやけど、いつも真剣に音楽に(音楽だけじゃなく芸術全般にも)向き合っている、何というかとても男らしい奴です。
そんな男がたった一人で企画・運営しているイベント、しかも国際色豊かなメンツでありながら商業主義から遠く離れたところでやっている、冗談抜きで福岡から世界に誇れる音楽イベント。今月中に5回、それぞれ趣向も凝らしてるし、もちろん聴き応えたっぷりの音楽家ばっかりなので、どれかひとつは行ってもらえると嬉しいです。
詳しくはAgainst 2013: Fukuoka Extreme Music Festivalのサイトまで。
http://against2013.blogspot.jp/

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AGAINST 2013:SUDDEN INFANT

出演:Sudden Infant, Hurricane Grind, Hercel
日時:9月7日[土]
会場:Art Space Tetra
住所:福岡市博多区須崎町 2-15
TEL:092-262-6560
http://www.as-tetra.info/archives/2013/130907114604.html
開場:19:00 開演:20:00
チケット:1500円+1ドリンクオーダー

Sudden Infant/Joke Lanzはスイスのサウンドアーティストジョーク・ランズのソロノイズ/パフォーマンスのプロジェクト。
俺としてはこの企画の主催者であるシェーン・ボーデンがモリアヤコさんとやってるノイズデュオ、Hercelもオススメ。モリアヤコさんは江上さんも何だか特別気に入っているみたいです。俺が見る限り。

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AGAINST 2013 : Noise40s

出演:Maggie Guiaaaaa, 電子卓上音楽団, shayne bowden, 城戸 英章
日時:9月14日[土]
会場:Art Space Tetra
住所:福岡市博多区須崎町 2-15
TEL:092-262-6560
http://www.as-tetra.info/archives/2013/130914120631.html
開場:19:00 開演:20:00
チケット:1000円+1ドリンクオーダー

ベテラン福岡ノイズユニットMAGGIE GUIAAAAA、大牟田の電子卓上音楽団、城戸英章とシェーン・ボーデンが参加してローカルのノイズアタック!
このメンツもかなり濃い(シェーンまた出るのね)。一昨年MAGGIE GUIAAAAAが出た時俺は一押しと言いまくってた。

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Jojo広重/Nilssen-Love/Marhaug Trio
倉地久美夫, Guilty C, Sete Star Sept,
Hurricane Grind feat 大柴裕介, Archagathus, Violent Gorge

日時:9月20日[金]
会場:Utero
住所:福岡市中央区高砂1-22-2 アーク七番館B1
TEL:092-201-0553
http://www.utero.jp/schedule_sep.html
開場:19:00 開演:19:30
チケット:2500円+1ドリンクオーダー

Jojo広重(非常階段)、ポール・ニルセン・ラヴ(ザ・シング)、ラッセ・マーハグ(ジャズカマ)初めてのトリオライブ演奏。大阪のノイズミュージシャンGUILTY C、 東京グラインドデュオSEPT STAR SEPT、カナダのVIOLENT GORGEとARCHAGATHUS、福岡のHURRICANE GRIND、そして倉地久美夫。
このフェスのメイン企画。絶対にもう見れない組み合わせ。毎年々々衝撃を与えてくれるAGAINSTやけど、このライブ見たらまた次回のAGAINSTが待ち遠しくなるはず。

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Paal Nilssen-Love/Lasse Marhaug/Jim O'Rourke

日時:9月21日[土]
会場:New COMBO
住所:福岡市中央区渡辺通り5-1-22
TEL:092-712-7809
http://www.f2.dion.ne.jp/~combo/topics.html
開場:19:00 開演:20:00
チケット:前売り3500円 当日4000円+1ドリンクオーダー

ポール・ニルセン・ラヴ(ザ・シング)、ラッセ・マーハーグ(ジャズカマ)、ジム・オルークのトリオ ライブ。トリオで初の福岡ライブ!
ポール・ニルセン・ラヴさんとラッセ・マーハーグさんは前日はJojo広重さんと組んで、この日はジム・オルークさんと組むのかぁ。何だかもの凄いな。シェーンの企画意図のようなものを感じる。

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Honest Jon

日時:9月27日[金]
会場:New COMBO
住所:福岡市中央区渡辺通り5-1-22
TEL:092-712-7809
http://www.f2.dion.ne.jp/~combo/live09.html
開場:19:00 開演:20:00
チケット:前売り2500円 当日3000円+1ドリンクオーダー

ノルウェーのフリージャズQUINTETの初めて福岡ライブ!!
この日は本格的なジャズの日なのかな? このバンドが一番ジャズクラブNew COMBOに相応しいかも。
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# by iaf_satokei | 2013-09-04 01:19 | Comments(0)

「キャミキャミエガミ」プログラムNO.8は9/4!



1960年代、1970年代にカンタベリー地方から相次いで現れたプログレッシヴ・ロック系のバンドたちを総称してカンタベリー・ミュージックと呼ぶそうです。江上さんによるとその後のイギリスの実験的な音楽シーンにとって最も重要な水脈であって、80、90年代を考える時にいろんな意味で思い出すべきことが詰まっている、とのこと。

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IAF SHOP*水曜講座
江上計太秘蔵音盤聴取講座
プログラムNO.8「カンタベリー・ミュージック・メインストリーム入門編」

2013年9月4日[水]
時 間:19:30開始
受講料:500円(1ドリンク付)
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
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# by iaf_satokei | 2013-09-02 20:54 | Comments(0)

IAF SHOP*今週の営業時間のお知らせ。


IAF SHOP*は今週展示が入っていません。そして何より今週の大きな出来事といえば千代町にあるギャラリー「WALD(ヴァルト)」が開廊20周年を迎えることです。なのでその特別な日のお祝いパーティにみんなで出かけることにしていて、24日土曜日はIAF SHOP*はお休みとさせていただきます。
なお、25日日曜日は13:00~18:00の営業です。
問い合わせ等がありましたら090・5475・5326(サトウ)まで。
よろしくお願いします。
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# by iaf_satokei | 2013-08-23 12:33 | Comments(0)

「キャミキャミエガミ」プログラムNO.7は8/21!



前回がプログレッシヴ・ヘビー・サイケで今回はB級サイケ&プログレ入門編。きっと違いはB級ってところだと思います。さらにマイナーな世界へ・・・・、しかも入門編・・・・。

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IAF SHOP*水曜講座
江上計太秘蔵音盤聴取講座
プログラムNO.7「英国B級サイケデリック・ハード&プログレッシヴ・ロック入門編」

2013年8月21日[水]
時 間:19:30開始
受講料:500円(1ドリンク付)
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
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# by iaf_satokei | 2013-08-20 12:18 | Comments(0)

辞書



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IAF SHOP*では先週から竹中ゆき奈さんの「辞書」というタイトルの展覧会が行われています。竹中さんは初めて展示をするという人で、ほとんど美術をやってる知り合いがいないそうです。もちろんウチの常連でも彼女を知ってる人はいないと思います。

先週から作品と展示空間をずっと見てて、見るたびに新たな発見があるし考えるということも無理やりじゃなくさせられるので、これは見るべきところが多い展示だと俺は思います。
写真をちょっと多めに載せます。ネタバレになるかもしれんけど実際に足を運ぶきっかけになるような気もするので。

なお、来週土曜日8月17日はパーティです。彼女にとっては初めての展覧会で、福岡でいろんな活動をしている人たちのことを知りたいという気持ちもあるみたいなので、時間とれる方は是非来て彼女と話してみてください。
よろしくお願いします。


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辞書

作家名:竹中ゆき奈
期 間:2013年8月1日[木]-8月18日[日]
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
休廊日:月・火・水曜日休廊
料 金:入場無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)

◎展覧会内容
-写真展-
写真に言葉を付け、言葉の集まりからタイトルができた。
展示空間を辞書に例え、3つの場で構成した。
一つは辞書の素材である「紙」の場。
二つ目は「言葉」の場、三つ目は「意味」の場である。

◎関連イベント
8月17日[土] 19:00よりクロージングパーティ。
参加費:700円(1ドリンク・軽食付き)
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# by iaf_satokei | 2013-08-10 11:38 | Comments(0)

「キャミキャミエガミ」プログラムNO.6は8/7!



今回はプログレッシヴ・ヘビー・サイケです。きっとここからいよいよコアになっていくと俺は思います。聴き応え十分なので興味ある方はどなたでもどうぞ。

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IAF SHOP*水曜講座
江上計太秘蔵音盤聴取講座
プログラムNO.6「ノッティング・ヒル・ゲイト・シーン:英国プログレッシヴ・ヘビー・サイケ」

2013年8月7日[水]
時 間:19:30開始
受講料:500円(1ドリンク付)
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
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# by iaf_satokei | 2013-08-05 23:17 | Comments(0)

Solo for EggArmy/tomiさんソロ・コンサート




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今週日曜日まで和田聡文さんの展示ですが、その最終日28日にナント! かなりの実力と実績を持ち、一部からは辛口批評家としても恐れられているボイスパフォーマンス/即興演奏家のトミオカさんがソロ・コンサートをやってくれることになりました。

事の成り行きは先週の土曜日の夜、酔っぱらった江上さんが例のごとくしつこく(ループ状態)「トミさんのソロが見たいよ」「セッションじゃ本当のトミさんかどうか分からない」「この前は機械を使ってたけど、そっちに興味が行ってしまう前にボイスのみでやってよ」と10分おきに言ってて、トミさんも最終的には「いつかはやろうと思ってた。よし明日やろう!」で俺「明日はやめましょうよ。トミさんが本気出すなら見たいっていう人いると思うから来週にしましょうよ。和田さんやってもいいですか。」和田さん「問題ないです」

というワケでtomiさんソロ・コンサート「Solo for EggArmy」、ギャラリー内で開催決定!
7月28日18:00からの30分間。30分が全て。必見!
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# by iaf_satokei | 2013-07-24 12:51 | Comments(0)

Dringe Augh (ドゥリンジ・オゥ)再び!



再び!っつっても前にライブやってもらった時はお客さん2人だったんでほとんど誰も聴いてないんやけどね・・・・。
(でもその場にいた人たち全員、お客さんもスタッフももちろん江上さんもすごく気に入ったとても良いライブでした)

というコトでリベンジです! 
この日は本来は江上さんの音楽講座の日ですが、江上さんも了解してくれたので番外編ということでドゥリンジのソロライブをやります。
すでにいつも講座に来ている人にはお知らせしてましたが、もちろん普段講座には来てない人も大歓迎です。リベンジを果たすため、いやいやいや、皆に彼の演奏を聴きながら良い時間を過ごしてほしいと本気で思ってるので、大勢のご参加お待ちしています。

ドゥリンジはとてもチャーミングな男です。
動画を見て気に入ったら是非きて下さい。
ヨロシクです!







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Dringe Aughソロライブ

2013年7月24日[水]
時 間:19:30開始
料 金:1000円(1ドリンク付)
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)

Dringe Augh (ドゥリンジ・オゥ/韓国):ニック・ドレイクやバート・ヤンシュ、フェアポート・コンヴェンションなど、英米のフォークシンガーの影響を受けながらも、自問を繰り返した果てに辿り着く静けさを携えたような楽曲と歌声で、韓国SSW界において独り異彩を放つ。

http://www.dringe.com/
www.myspace.com/dringe
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# by iaf_satokei | 2013-07-21 11:39 | Comments(0)