うるさいギャラリー

Fukte/nodolby/hERCEl イタリア/福岡 ノイズアタック





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今度の金曜日10月2日はIAF SHOP*ではもうお馴染みシェーン・ボーデン主催のライブ。
http://www.deterra8.com/events/2015/Fukte_nodolby_hERCEl/
今回はイタリアから日本ツアー中の2人のノイズ・ミュージシャンがやって来ます。福岡からはシェーンとモリさんの2人組ノイズユニット、ハーセルが出演。(ハーセルはどうやら結成10周年らしい)。下にFukteとnodolbyの動画を載せますが、かなり強力です。あのボロいハコでこんなノイズを聴いてみたい、という奇特な人はIAF SHOP*に集合だ!

Fukte/nodolby/hERCEl
イタリア/福岡 ノイズアタック

日時:2015年10月2日(金) Open 19:00/Start 20:00
料金:1000円(要1ドリンクオーダー)
出演:Fukte(イタリア)/nodolby(イタリア)/hERCEl(福岡)
会場:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)

Fukte
http://fukte.toxicindustries.net
http://www.toxicindudtries.net






nodolby
http://www.discogs.com/artist/801507-Nodolby
https://nodolby.bandcamp.com/




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# by iaf_satokei | 2015-09-27 23:22 | Comments(0)

江上計太秘蔵音盤聴取講座 第12回 「ロサンゼルス中心のフォーク・ロック・シーン」



IAF SHOP* 水曜講座案内
ギャミギャミ・エガミ秘蔵音盤聴取講座

第12回日時:2015年9月30日(水) 19:30~
「ロサンゼルス中心のフォーク・ロック・シーン」

受講料:500円(1ドリンク付)

江上さんの音楽講座始12回めです。

第11回 「"サンフランシスコ・サウンド"について」でかけた曲目とサトウが気になった曲の動画を載せます。今回のオススメはMAD RIVERとFIFTY FOOT HOSE。




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The Great Society 「Somebody To Love」



The Great Society 「Free advice」



Blue Cheer 「Just A Little Bit」



Mad River 「Merciful Monks」



Mad River 「Harfy Magnum」



Mad River 「Paradise Bar & Grill」



Fifty Foot Hose 「Bad Trip」



Fifty Foot Hose 「God Bless The Child」


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# by iaf_satokei | 2015-09-23 20:56 | Comments(0)

夜舟展+レンダ・トワトワ座ツーマンライブのお知らせ第2弾


夜舟展+レンダ・トワトワ座ツーマンライブ

日時:2015年9月19日(土)
夜舟展15:00~/ライブ開演19:00

料金:1500円(要1ドリンクオーダー)
展示:夜舟
ライブ出演:レンダ/トワトワ座
会場:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)

夜舟展+レンダ・トワトワ座ツーマンライブ 特設サイト
http://lender.jp/tokusetu20150919.html

今日はレンダとトワトワ座の動画を載せてみます。
興味を持った方は是非IAF SHOP*へ。


レンダ/「幼き頃の夢の影、瞼に未だ消えず」ダイジェスト版の動画。


レンダ/「撒かしょ」。


トワトワ座/「匣話」


トワトワ座/「ひとでなし」


トワトワ座/「ユリイカ」


ついでみたいになるけど、是非見てもらいたいと思ってリンクします。
夜舟さんの「ギャラリィ亞廊」のブログ。
http://blog.gallery-arou.com/
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# by iaf_satokei | 2015-09-15 23:14 | Comments(0)

江上計太秘蔵音盤聴取講座 第11回 「"サンフランシスコ・サウンド"について」



IAF SHOP* 水曜講座案内
ギャミギャミ・エガミ秘蔵音盤聴取講座

第11回日時:2015年9月16日(水) 19:30~
「"サンフランシスコ・サウンド"について」

受講料:500円(1ドリンク付)

江上さんの音楽講座始11回めです。

第10回 「アメリカン・サイケデリック・マイナー・スター/スカイ・サクソン、ロッキー・エリクソン、etc」でかけた曲目とサトウが気になった曲の動画を載せます。6人を採り上げたんですが一人1曲とかでは伝わらないので、俺がその中で一番グッときたSKY SAXONの時を追う毎に変化していく様を数曲に渡って載せてみます。採り上げた他の人もそれぞれに人生を感じさせてくれるものだったので良かったら聴いてみてください。ちなみに江上さんはRUSTY EVANSにとても思い入れがあります。江上さんの昔の作品タイトルとかにそれが表れています。




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SKY SAXON (THE SEEDS,etc)
The Seeds 「Can't Seem to Make You Mine」 (1st single 1965)



The Seeds 「Mr. Farmer」 (2nd album “A WEB OF SOUND” 1966)



The Seeds 「Fallin'」 (3rd album “FUTURE” 1967)



The Seeds 「gypsy plays his drums」 (4th? live album “RAW&ALIVE” 1967?)



Sky Saxon Blues Band 「Creepin' About」 (album “A FULL SPOON OF SEEDY BLUES” 1967)



Sky 'Sunlight' Saxon 「Nobody Spoil My Fun & Wake Up」
(SUNLIGHT RAINBOW:Live Recording 1977)
無いかもって思いながら「Wake Up」を探しててこれが見つかった。良かった。


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# by iaf_satokei | 2015-09-15 00:01 | Comments(0)

【IAF SHOP*今週はお休みのお知らせ】&【夜舟展+レンダ・トワトワ座ツーマンライブのお知らせ第1弾】


今週のIAF SHOP*はサトウが諸々の事情のため実家へ帰るためお休みとさせてもらいます。すいません。


そして来週はライブ&展示の企画が入っていて、日時は9月19日の土曜日、展示は15:00~、ライブは19:00~となってます。
東京から2人組の音楽家(自己紹介には「無国籍ゴスユニット」と書いてある)、lender(レンダ)がやって来て、福岡のトワトワ座さん(一癖も二癖もある独特の世界感。こちらも2人組)と一緒にライブをやります。同時にイラストレーターで「ギャラリィ亞廊」の運営も行っている夜舟さんの作品展示も1日だけですが開催します。トワトワ座とレンダは、どちらも夜舟さんにアルバムジャケットを描いてもらっていて、その縁もあってレンダさんが企画したものです。
トワトワ座さんはウチでも2回ほどライブしたことがあって、その世界観を余裕を持って現すのでこちらも落ち着いて楽しむことが出来るし、何故だかIAF SHOP*の雰囲気が二人の演奏に良く合います。レンダさんは初めての登場で、何と言っても「無国籍ゴスユニット」というのが俺を楽しみにさせてくれる一番の要因です。初めての体験が出来ると期待しています。とにかく俺は刺激が欲しいのだ。トワトワ座さんと一緒に見れるので楽しみも倍増です。
夜舟さんについては一言だけ。
「ギャラリィ亞廊を始める頃から知ってるけど、正直言ってスゴイと思う」




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夜舟展+レンダ・トワトワ座ツーマンライブ

日時:2015年9月19日(土) 夜舟展15:00~/ライブ開演19:00
料金:1500円(要1ドリンクオーダー)
展示:夜舟
ライブ出演:レンダ/トワトワ座
会場:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)

夜舟展+レンダ・トワトワ座ツーマンライブ 特設サイト
http://lender.jp/tokusetu20150919.html

【夜舟】
福岡在住の画家。 少女や少年の絵を、植物や水、自然を用いて、静謐で耽美な世界を表現。
福岡市にて、サブカル・アングラ・少女の周辺を中心に紹介するギャラリィ亞廊を運営。

ギャラリィ亞廊
http://gallery-arou.com/
少年少女植物図鑑
http://syoujo.blog.so-net.ne.jp/

【トワトワ座】
歌・作詞・語り/カタギリアヤ
ギター/白水マサキ

2002年結成。ジャズやシャンソン、即興など多彩な要素を取り入れた曲に江戸川乱歩、寺山修司的世界に傾倒した歌詞をのせた、独特の世界を築く。
音楽というジャンルのみならず、カタギリによる語りや即興芝居、また白水との即興的な掛け合いによる演劇的なステージを行う。

2009年5月、江戸川乱歩をモチーフに、文学・音楽・舞踏・ファッション・空間美術を融合したイベント「乱歩ナイト」を中洲の元ストリップ劇場「博多ロックハリウッド」にて開催。
同年11月、「乱歩ナイト第弐夜」を開催。2010年、博多ロックハリウッドにて「く・わいだん」を開催。朗読を即興演奏・舞踏とともに披露。

近年は朗読を中心にしたイベントへの出演など、活動の幅を広げている。

トワトワ座HP
http://towatowa.nobody.jp/

【レンダ】
ハコ(ボーカル)
ヒコ(その他)
ゴシック・インダストリアル・テクノポップ・ニューウェイヴ。

その摂取、咀嚼、その昇華。その音のさらに上空、凛と響きわたる艶やかな声、歌唱。
80年代NWからインダストリアル・ミュージック、ゴシック・サウンドの洗礼をうけ確立された広大かつ繊細なヒコの音空間に、自由にその類まれなる歌声を遊ばせるハコ。

2014年3月3日、1st Album「幼き頃の夢の影、瞼に未だ消えず」発売。

レンダ公式HP
http://lender.jp/
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# by iaf_satokei | 2015-09-10 00:25 | Comments(0)

8月記





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8月記

作家名:WITNESS
期 間:2015年8月20日[木]-9月6日[日]
休廊日:月・火・水曜日休廊
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)

◎展覧会内容
ペインターのWITNESSが6年ぶりにIAF SHOP*に登場する。
変化していく自分の“今”を記すための展示。
とのこと。

◎関連イベント
9月5日[土]19:00よりクロージングパーティ
参加費700円(1ドリンク・軽食付き)
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IAF SHOP*で開催中の展覧会、WITNESSの「8月記」が今度の日曜で終わります。今週土曜日9月5日はクロージングパーティです。夜7時から。今回のおもてなし料理はタコスに決定しました。あとDJ
としてWITNESSの友人のYOHEI TAKEDAさんが登場します。
WITNESSの展示にはやたら元気のいいお客さんがたくさん来ているのできっとパーティも盛り上がると思います。まだ見てないという人は是非この機会に見に来てください。よろしくです。

展示の一部を少しだけ載せます。


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# by iaf_satokei | 2015-09-01 23:50 | Comments(0)

江上計太秘蔵音盤聴取講座 第10回 「アメリカン・サイケデリック・マイナー・スター」




IAF SHOP* 水曜講座案内
ギャミギャミ・エガミ秘蔵音盤聴取講座

第10回日時:2015年9月2日(水) 19:30~
「アメリカン・サイケデリック・マイナー・スター/スカイ・サクソン、ロッキー・エリクソン、etc」

受講料:500円(1ドリンク付)

江上さんの音楽講座始10回めです。

第9回 「60年代当時のオリジナル・ローカル・ガレージ&サイケ・レーベルについて」でかけた曲目とサトウが気になった曲の動画を載せます。




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The Del-Vetts 「Last Time Around」



The Luv'd Ones 「I'm Leaving You」



RED KRAYOLA 「HURRICANE FIGHTER PLANE」



Roky Erickson & Clementine Hall 「Splash 1」



Golden Dawn 「My Time」


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# by iaf_satokei | 2015-08-29 12:01 | Comments(0)

江上計太音楽講座 第9回 「60年代当時のオリジナル・ローカル・ガレージ&サイケ・レーベルについて」




IAF SHOP* 水曜講座案内
ギャミギャミ・エガミ秘蔵音盤聴取講座

第9回日時:2015年8月19日(水) 19:30~
「60年代当時のオリジナル・ローカル・ガレージ&サイケ・レーベルについて」

受講料:500円(1ドリンク付)

江上さんの音楽講座始9回めです。

第8回 「コンピレーション・アルバム特集Ⅳ:初期ガレージ・コンピレーション傑作選」でかけた曲目と俺が気になった曲の動画を載せます。




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Sons Of Adam 「Baby Show the World」



Joint Effort 「Country」



The Motions 「Land Beyond the Moon」



THE ESQUIRES 「Sadies ways」



The Pleasure Seekers 「What a way to die」



The Belles 「Come Back」



The Primitives 「The ostrich」


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# by iaf_satokei | 2015-08-18 00:04 | Comments(0)

IAF SHOP*お盆休みのお知らせ



IAF SHOP*は今週はお休みです。俺は田舎に帰ります。
でもただそのお知らせのみでブログ更新するのも何なので、先々週まで行われていた城台宏典と田中岳舟の二人展『螺旋』のクロージングパーティでのパフォーマンスの様子を載せてみます。なかなか面白かったよ。


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# by iaf_satokei | 2015-08-10 23:19 | Comments(0)

江上計太秘蔵音盤聴取講座 第8回 「初期ガレージ・コンピレーション傑作選」



IAF SHOP* 水曜講座案内
ギャミギャミ・エガミ秘蔵音盤聴取講座

第8回日時:2015年8月5日(水) 19:30~
「コンピレーション・アルバム特集Ⅳ:初期ガレージ・コンピレーション傑作選」

受講料:500円(1ドリンク付)

江上さんの音楽講座始8回めです。

第7回 「再発レーベル特集Ⅳ:VOXX RECORDS.etc」でかけた曲目とサトウが気になった曲の動画を載せます(今回はあえて80年代のバンドだけにしてみてます。驚くことに江上さんは80年代のガレージバンドにも同じように情熱持ってました)。



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The United States Of Existence 「Return To The Psychedelic」



The Crawdaddys 「You're Gonna Need My Love Someday」



Plasticland 「Magic Rocking Horse」



今回はこの娘達がサイコーだった。だから2曲。

The Pandoras 「Haunted Beach Party」



The Pandoras 「It Ain't True」



このバンドも好き。だから2曲。

The Inn 「Marlwood Lake」



The Inn 「what's it like」


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# by iaf_satokei | 2015-08-04 01:01 | Comments(0)

看板動画



IAF SHOP*の看板が新しくなったよ。江上さんが作ってくれました。

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あと、この間の加藤笑平展覧会『頂がみえない』期間中にあった2つのイベントの動画がYOU TUBEにあがってたのでそれを載せます。時間あるときにでも見てみてね。

オランダからやってきたJaap Blonk( ヤープ・ブロンク)さんのライブ。最後に出演者全員でやったセッションです。当日出演者だったTAKAMASAさんがあげてくれてました。




クロージングパーティでの加藤笑平のパフォーマンス。西嶋昭二郎くんが撮ってくれたものを加藤笑平がダイジェスト版に編集してます。


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# by iaf_satokei | 2015-08-01 00:01 | Comments(0)

螺旋



今IAF SHOP*で開催中の展覧会、城台宏典 × 田中岳舟 2 MAN EXHIBITION 『螺旋』ですが、今週の土曜日8月1日にパーティやります。展示は日曜までです。

作家の一人の城台くんはこのパーティに特別気持ちがこもっているみたいで、“城台作本気のオムライス”と“ダンス”という何とも言い難しなおもてなしパフォーマンスを考えてる(オムライスは冗談抜きでウマイ)らしいです。相方の田中くんは今公開制作中の作品(下に写真載せます)をはがし、書家としてこれまた本気で文字を書く、とのことです。
パフォーマンスは夜8時からスタートするみたいなのでその前くらいには来てもらえると嬉しいです。
下に載せる写真見て作品見てみたいと思った人は是非!

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城台宏典 × 田中岳舟 2 MAN EXHIBITION 『螺旋』

作家名:城台宏典/田中岳舟
期 間:2015年7月16日[木]-8月2日[日]
休廊日:月・火・水曜日休廊
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
http://iafshop.tumblr.com/

◎展覧会内容
グラフィックデザイナー・ライブペインターの城台宏典と書家の田中岳舟による合同展。互いの作品によるギャラリー空間の形成は勿論、クロージングパーティにて二人がタッグを組んだ得も知れぬパフォーマンスが繰り広げられる。そして城台さんによる美味しいお料理でおもてなし。

◎関連イベント
8月1日[土]19:00よりクロージングパーティ&パフォーマンス
パフォーマンスは20:00~ 城台 宏典[ダンス]&田中岳舟[書]
参加費:700円(1ドリンク・軽食付き)
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城台作品アップ1

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城台作品アップ2

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田中作品アップ1

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田中公開制作中作品

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田中作品アップ2

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# by iaf_satokei | 2015-07-30 00:35 | Comments(0)

江上計太秘蔵音盤聴取講座 第7回 「再発レーベル特集Ⅳ:VOXX RECORDS.etc」


IAF SHOP* 水曜講座案内
ギャミギャミ・エガミ秘蔵音盤聴取講座

第7回日時:2015年7月22日(水) 19:30~
「再発レーベル特集Ⅳ:VOXX RECORDS.etc」

受講料:500円(1ドリンク付)

江上さんの音楽講座始7回めです。

第6回「コンピレーション・アルバム特集Ⅲ:マイナー・サイケデリック・コレクション傑作選」でかけた曲目とサトウが気になった曲の動画を載せます。




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The Front Line 「Got Love」



The Beautiful Daze 「City Jungle Part 2」



THE HEAD SHOP 「head shop」



Rasputin&The Mad Monks 「I Had Too Much To Dream(Last Night)」



The Deep 「Color Dreams」



THE GOOD FEELINGS 「Shattered」



Morgen 「Of Dreams」



JAKE HOLMES 「leaves never break」


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# by iaf_satokei | 2015-07-20 23:47 | Comments(0)

江上計太秘蔵音盤聴取講座 第6回 「マイナー・サイケデリック・コレクション傑作選」



IAF SHOP* 水曜講座案内
ギャミギャミ・エガミ秘蔵音盤聴取講座

第6回日時:2015年7月8日(水) 19:30~
「コンピレーション・アルバム特集Ⅲ:マイナー・サイケデリック・コレクション傑作選」

受講料:500円(1ドリンク付)

江上さんの音楽講座始6回めです。

第5回「再発レーベル特集Ⅲ:CICADELIC RECORDS」でかけた曲目とサトウが気になったものを載せます。




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The Evil I 「Can't Live Without You」



The Mods 「Days mind the time」



Hydro Pyro 「Id」



United Travel Service 「Wind & Stone」



The Kreeg 「Impressin'」



Outcasts 「1523 Blair」



The Outcasts 「Walk On By」



The Human Expression 「Calm Me Down」



★サトケイ超オススメ!
The Human Expression 「Following Me」



The Lemon Drops 「I Live In The Springtime」


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# by iaf_satokei | 2015-07-06 22:21 | Comments(0)

頂がみえない


昨日のヤープ・ブロンク、TOMI、shayne bowdenのライブ、すごい楽しめました。やっぱり実力者がちゃんとやると見応えあるものになるんだなぁ(福岡には「どうせやるならちゃんとやらNIGHT!!」という金言があります)。
出演者(TOMIさんの相棒TAKAMASAさんも含め4名)の皆さん、それからたくさんのお客さんたち、どうもありがとうございました。

それでここからはちょっと取り急ぎの書きっぷりになります。IAF SHOP*で今開催中の展覧会、加藤笑平の「頂がみえない」ですが、俺はとても面白いと思ってます。みんなに見てもらいたいなと思ってます。それで昨日聞きかじったところによるとどうやら来週の土曜7月4日のパフォーマンスの時にギャラリーの中に作っている壁を取り払うらしいです。そうなると今俺が感じている面白さがまた別のものになると思うので、出来れば今日か明日、または来週の木・金曜か土曜のパフォーマンスの前までに見てもらいたいです。お時間作れる人は是非きてください。




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この壁の向こうがイイ感じになっている。ただこの壁は来週の土曜7月4日のパフォーマンスの後には無くなってるはず。


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頂がみえない

作家名:加藤笑平
期 間:2015年6月25日[木]-7月5日[日]
休廊日:月・火・水曜日休廊
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)

◎展覧会内容
IAF SHOP*には久々の登場となる加藤笑平の展覧会。画家、インスタレーション作家、パフォーマー、その他諸々の側面を持つこの男の今現在を忠実に映し出す展示となる。今回は主に絵画作品で表すそうだが、会期終了頃にはパフォーマンスも行おうと画策中である。

◎関連イベント
7月4日[土]19:00よりクロージングパーティ&パフォーマンス
参加費700円(1ドリンク・軽食付き)

◎作家からのコメント

頂がみえない

太陽や錆びた釘に何を想う
通行人と石畳に何を想う
山桃とハイブリッド車に何を想う
ラスタマンと北欧家具に何を想う

目の前にあるものの硬さを、硬さとして捉えるだけではなく柔らかさと捉えながらも、捉えきれない背景やモヤモヤとしたオーラや物語や背負っている諸行と業、そのもの自体さえも把握しきれない沢山の情報と質感という、目の裏側と針の先のような点の感覚で感じ取ること。

葉が揺れたら揺れた先のことの前に揺れる根幹を。

目の前にあるようでない内容だったり、ないようであるものだったり。
対象物そのものがみたくても、みようとしても、よくもわるくも “みえない”のだ。

それは、生きて来た経験だったり、体験、だったり、過程や流れやタイミングや環境や心境や状況、置かれている地点や社会的な立ち位置とか周りの人々とか様々なものでかわるとおもうけど。

だから、何が言いたいかというと、
何が言いたいのかも、全く、言いたくなくなって、結局そのものから、僕が感じたこの色々なあやふやな象のないものの

象そのものが目の前に現れるの。

加藤笑平
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# by iaf_satokei | 2015-06-27 18:01 | Comments(0)

ヤープ・ブロンク ソロ・パフォーマンス



IAF SHOP*では来週木曜から加藤笑平展覧会『頂がみえない』が始まるんやけど、どうやらその準備がタイトルの“頂がみえない”どころか“麓すらみえない”感じらしいのでその紹介は後回しにして、会期2日めの26日(金)にやる音楽イベントを先に告知します(ギャラリーでは展示をやっていて、フリースペースでライブになります。なのでこの日は展示だけを見るとしたら若干見難いと思います。すいません)。

さて、そのライブはというと、IAF SHOP*ではもうお馴染みのシェーン・ボーデンの企画です。今回はオランダからヤープ・ブロンクさんというボイス・パフォーマーがやってきます。で、俺も知らんかったんやけどツアー全体は東京のSuperDeluxeの主催になってます。なかなか規模の大きな気合の入ったツアーみたいです。せっかくなのでツアー全体のお知らせページのリンクも載せておきます。
https://www.super-deluxe.com/news/109
一番下にヤープ・ブロンクさんの動画を2つ貼っておくけど、当日どんなものが出てくるか楽しみです。
あとこれ重要やけど、その日出演してくれるシェーンとトミさんもかなりの実力派なので三つ巴で見応えあるものになると思います。


ヤープ・ブロンク ソロ・パフォーマンス


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Jaap Blonk (Holland)
w/ TOMI / shayne bowden

2015年6月26日(金)
Open 19:00 / Start 20:00
入場料:1000円(1ドリンク要)
住所:福岡市中央区薬院3-7-19 2階
問い合わせ:090-5475-5326 (担当サトウ)

JAAP BLONK
Jaap Blonk (1953年、オランダ・ウールデン生まれ)は独学で作曲を学んだ作曲家で、パフォーマー、詩人でもある。
1970年代末期にサックスを始め、数年後ボーカルパフォーマーとしての自らのポテンシャルに気づく。詩の音読を始め、後々即興や独自の作詩を披露するようになる。20年間近く彼の声こそが、彼の発見や新しい音を発展させるツールであった。2000年あたりからBlonkは電子音を使って作曲を始め、最初は自らの声をサンプルしていたが、後々シンセの音も含むようになる。
Jaap Blonkは世界中で演奏を行っており、ステージ上での存在感や、即興での無邪気な自由さと鋭い構造の共存性が、彼のユニークさといえる。
ソロでの活動のほか、Maja Ratkje、Dylan Nyoukis、Mats Gustafsson、Makigami Koichi、Jim O'Rourke、Joan La Barbara、Okkyung Lee、The Ex、Lasse Marhaug、the Netherlands Wind EnsembleやEbony Bandなどの多くの現代音楽や即興音楽のミュージシャンやアンサンブルとコラボも行っている。
独自のレーベルKontransも経営しており、これまで22の作品をリリースしてきた。Staalplaat、Basta、VICTO、Ecstatic Peace、My Dance The Skull、Monotype、Plant Migration Records、Elegua RecordsやScumbag Relationsなどでも、Blonkのレコーディングを聴くことができる。

http://www.jaapblonk.com
https://www.facebook.com/jaapblonk
http://www.cdbaby.com/Artist/JaapBlonk






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# by iaf_satokei | 2015-06-20 01:20 | Comments(0)

江上計太秘蔵音盤聴取講座 @IAF SHOP* 第5回 「再発レーベル特集Ⅲ:CICADELIC RECORDS」



IAF SHOP* 水曜講座案内
ギャミギャミ・エガミ秘蔵音盤聴取講座

第5回日時:2015年6月24日(水) 19:30~
「再発レーベル特集Ⅲ:CICADELIC RECORDS」

受講料:500円(1ドリンク付)

江上さんの音楽講座始5回めです。

第4回「コンピレーション・アルバム特集Ⅱ:"BACK FROM THE GRAVE"シリーズを中心に」でかけた曲目とその中で俺が気になったもの(俺めっちゃ面白かった)を載せます。




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THE HYSTERICS 「Won't Get Far」



The Huns 「I've Got You On My Mind」



Unrelated Segments 「Cry, Cry, Cry」



The Triumphs 「Surfside Date」



RALPH NIELSEN & THE CHANCELLORS 「scream」



The Keggs 「To FInd Out」



Hush Puppies 「Look for another love」



The Gentrys 「Wild」



Groop 「Alright」



Adrian Lloyd 「Lorna」



The Outspoken Blues 「Not Right Now」



The Dogs 「Don't Try To Help Me」


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# by iaf_satokei | 2015-06-19 00:25 | Comments(0)

shygehisa




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shygehisa

作家名:樹尚(シゲヒサ)
期 間:2015年6月4日[木]-6月14日[日]
休廊日:月・火・水曜日休廊
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)

◎展覧会内容
福岡県内県外問わず様々なジャンルのイベントでライブペイント、作品展などをメインに活動中の樹尚(シゲヒサ)による絵画展。
空間との調和を重要視している作品は、雲の様に不特定の形で表現され微生物から宇宙まで、時には目では見る事の出来ないあらゆる音を取り込み自身のフィルターを通して表現している。

◎関連イベント
6月13日[土]19:00よりクロージングパーティ。
guest live : sato shogo (colteco) / youhei (colteco,hubb)
skate board movie : neces city film
food : ミウラパン / mikako
参加費1000円(1ドリンク付き)
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彼が前にウチで展示したのは2年半前で、作風はその時とはすっかり変わっている。ちょっと不思議な感じで、ストリート感とモダンな感じ、それも日本の大正/昭和初期のモダンな感じが同居したような、うまく言えないけど妙な完成度の高さがある作品たち。興味持った人は是非見に来てください。
写真を少しだけ載せます。

なお今週土曜日はクロージングパーティを行います。パーティ参加費は1000円で1ドリンク付きです。
当日はshygehisaくんの友人たちが音楽と映像上映で参加してくれて、食べ物はミウラパンの趣向を凝らしたパン各種とmikakoさんのSPAMおむすびを販売する予定になっています。




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ちなみにその2年半前の展示の時彼は壁に直で描いたりもしてました。そしてそれがそのまま無くなるのはもったいないので数人の絵描きに依頼して「メタモルフォーゼ(仮)」というタイトルも付けて、彼の絵を変化させるということをやってみました。懐かしい。
以下、その時の様子を少しだけ。

2年半前の彼の展示(ギャラリー内)。

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変化後。

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# by iaf_satokei | 2015-06-10 00:39 | Comments(0)

江上計太秘蔵音盤聴取講座 @IAF SHOP* 第4回 「BACK FROM THE GRAVEシリーズを中心に」

IAF SHOP* 水曜講座案内
ギャミギャミ・エガミ秘蔵音盤聴取講座

第4回日時:2015年6月10日(水) 19:30~
「コンピレーション・アルバム特集Ⅱ:BACK FROM THE GRAVEシリーズを中心に」
受講料:500円(1ドリンク付)

江上さんの音楽講座始4回めです。

第3回「再発レーベル特集Ⅱ:EVA RECORDS」でかけた曲目とその中で俺が気になったものを載せておきます。




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THE MYSTIC TIDE 「You Won't Look Back」



THE CHARLATANS 「Doubtful Waltz」



The Chocolate Watch Band 「No Way Out」



WE THE PEOPLE 「You Burn Me Up And Down」



THE RISING STORM 「bright lit blue skies」



THE FANTASTIC DEE-JAYS 「Fight Fire」


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# by iaf_satokei | 2015-06-07 01:11 | Comments(0)

DEADちゃんの脳内資産運用セミナー16@IAF SHOP*




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いよいよ今週土曜日5月30日は「DEADちゃんの脳内資産運用セミナー16」の日です。常連さんはもちろん初めての人もどなたでもどうどお気軽に。

「DEADちゃんの脳内資産運用セミナー」とは、俺が思うに、世の中にはハッキリと誰にとっても素晴らしいというものの他に、何を褒めればよいのか良く分からないけど面白い、というものがあり、その優位性を具現化することに成功した希有な催しではないか。  ・・・・どうか?

あと詳しくはDEADちゃんブログ「半笑いの戦記」
http://dawaya71.blog28.fc2.com/
まで。できればブログ全体(前のエントリ)も読んでね。


★DEADちゃんの脳内資産運用セミナー16★

2015年5月30日(土)

開場19時 開講19時30分
入場無料(要1ドリンクオーダー)

以下主催者より。

まさかここまで世の中がおかしな具合になってしまうとは露とも思わなかった2008年の創業以来、一貫して「アングラ以上、サブカル未満」を頑なにキーポンし続ける(記憶の捏造)泡沫企画の金字塔、市内最強(推定)、県内有数(理論値)の実績を自負、というまるで突然街はずれに出現した変な名前のゴミ学校のようないかがわCプラスな勉強会が厄・七か月の漏電期間を経て通算16回目の開催決定!
今回も厄INもとい薬院のアートの少林寺三十六房ことIAF SHOP*にお邪魔してお届けするのは、驚愕の映像・珠惑の音楽と悪い意味で初心を忘れないたどたどしいボヤきで綴る忍耐と寛容の日帰り脳内研修(交通費無し)!
ゴールデンウィークで身も心もおサイフもスッカスカになったものの、どうにかこうにか持ち直してきた5月の終わり、お時間ありましたらお誘い合わせのうえで何卒。

奥さん!いつだってリハビリ!時代はパーシャル!
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# by iaf_satokei | 2015-05-25 22:00 | Comments(0)

江上計太秘蔵音盤聴取講座 @IAF SHOP* 第3回 「再発レーベル特集Ⅱ:EVA RECORDS」




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ギャミギャミ・エガミ秘蔵音盤聴取講座

第3回日時:2015年5月27日(水) 19:30~
「再発レーベル特集Ⅱ:EVA RECORDS」
受講料:500円(1ドリンク付)

江上さんの音楽講座始3回めです。

俺は第2回「コンピレーション・アルバム特集Ⅰ: "PEBBLES"シリーズを中心に」には所用があって参加できず、当日は代わりに生島くんが担当してくれました。なので生島くんにが気になった曲を挙げておきます。


Positively 13 O'Clock 「Psychotic Reaction」(1967)



T.C. ATLANTIC 「Faces」(1966)



The Inmates 「More Than I have」(1966 or 1967)



Phil & the Frantics 「I Must Run」(1966)



Dearly Beloved 「flight 13」(1967)



The Leather Boy 「Shadows」(1967)



The Id 「Boil The Kettle Mother」(1967)



The Groupies 「Primitive」(1965)





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# by iaf_satokei | 2015-05-22 22:28 | Comments(0)

江上計太秘蔵音盤聴取講座! 第2回 「コンピレーション・アルバム特集Ⅰ: "PEBBLES"シリーズを中心に」



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第2回日時:2015年5月13日(水) 19:30~
「コンピレーション・アルバム特集Ⅰ: "PEBBLES"シリーズを中心に」
受講料:500円(1ドリンク付)

江上さんの音楽講座始2回めです。どなたでもどうどお気軽に。
第1回の「再発レーベル特集Ⅰ:PSYCHO RECORDS」でかけた曲目とその中で俺が気になったものを載せておきます。


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Oxford Circle 「Mind Destruction」


Help 「Do You Understand the Words」


ALAN FRANKLIN EXPLOSION 「Piece Of Your Love」
本当は「Bye Bye Baby」と「18:10 Minutes Of Unadulterated Rock」が良かったけど探しても見つからなかった。


Faine Jade 「People Games Play」


Yahowa 13 「Golden Sunrise」 - Across the Prairie (Fire,water,air Album with Sky “SunLight” Saxon Vocals)

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# by iaf_satokei | 2015-05-06 18:18 | Comments(0)

IAF SHOP*今週の営業時間と「山野真悟芸術選奨受賞記念パーティの2次会」のお知らせ




IAF SHOP*は今週は展示をやってないので木曜と金曜はお休み(いわゆる黄金週間休暇ってやつ)にさせてもらいます。
そして土曜日なんですが、IAF SHOP*の前身の「IAF芸術研究室」設立者の山野真悟さん(現在横浜在住、黄金町バザールディレクター)が先日「第65回芸術選奨文部科学大臣賞芸術振興部門大臣賞」を受賞したということで、その受賞記念パーティの2次会をやることになってます。本チャンのパーティは立派な会場で行われるので、ウチでは軽ーく飲みながらゆるーくお祝いしようという会です。会費なしでつまみは大量の焼き鳥、ドリンク500円、話のネタになりそうなものをギャラリースペースのほうに準備する予定、となっています。
以下が正式な報道発表。
http://www.bunka.go.jp/ima/press_release/pdf/2015031201.pdf
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# by iaf_satokei | 2015-05-06 18:02 | Comments(0)

復活! 「江上計太秘蔵音盤聴取講座」



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ギャミギャミ・エガミ秘蔵音盤聴取講座

第1回日時:2015年4月29日(水) 19:30~
「再発レーベル特集Ⅰ:PSYCHO RECORDS」
受講料:500円(1ドリンク付)


江上さんがまた音楽講座やるよ。今度はとうとうアメリカに手を付けます。
まぁ下の文章読んでみてよ。そうとう気合入ってるのが分かると思う。いよいよトドメを刺されるのを覚悟したらしいです。
画像も貼っとくけどコピペできるように全文手打ちもしたのでテキストも載せておきます。
誰でも参加自由なので興味ありそうな人にはじゃんじゃん教えてあげて。




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久しく休止していた水曜音楽講座をこの4月末から再開します。主要な聴取対象は、60年代半ばから後半にかけてのアメリカのガレージ&マイナー・サイケデリック・ロック全般です。
今回のプログラムで聴取予定のオリジナル音源が録音された60年代当時、演奏していたバンドも製作販売されたレコードも共に、同時代的にはほとんど評価されることなく無視され、70年代にはすでにほぼ完全に、ロック史上に全く何の跡形も残すこと無く忘れ去られていたのです。おそらく、70年代後半に生じたパンク・ロックの胎動が、それ以前と以後とを大きく画するようなロック史上最大の断裂効果をもたらし、その後のニューウェイヴ、オルタナティブ・ロック・シーンを先導すると同時に、10年以上前も自らに先行する60年代の忘れ去られたロック鉱脈の歴史的回顧・復活・再生への活路を開いたのです。
そして80年代に入ると、レコードもしくはCD再発(未発表、未知音源の発掘を含む)という形で、一端は忘却されたガレージ&マイナー・サイケ・ジャンルの発掘作業が本格的に開始されることになるのですが、とにかくアメリカは広大で、その無尽蔵な鉱脈の採掘作業は、その後30年以上にわたって途絶えることなく熱心に続けられてきたにもかかわらず、現在に至ってもなお未完のままで、更に今後も無数の未知の音源、バンドが亡霊のようによみがえり続けるのだろうと思われます。
今回のプログラムでは、数年前に同じジャンルを対象にして小倉のギャラリーSOAPで開催された『STUDY PSYCHEDELIC GARAGELAND #1~#10』での経験を下地にして、全体を前期、後期に二分して構成されており、この無尽蔵のジャンルに対して前回より多少とも詳細かつ総括的なアプローチを目指しています。前半(10回予定)のプログラムは、この忘却されたロック鉱脈に対するリヴァイヴァル・ムーブメントを80年代初頭から最も早期に起動させ、その後の動勢を先導したいくつかの重要な老舗再発レーベル、および初期のガレージ&サイケデリック・コンピレーション・アルバムにスポットを当てた構成になっています。後半(20回予定)のプログラムは、アメリカの広大な国土そのものがはらむ多様な地域差と独自のローカル・ロック・シーンに着目することで、そのコンテクスト全体のアナーキーな無尽蔵さそのものに迫りたいと思います。
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プログラム
《前期》
1.再発レーベル特集Ⅰ:PSYCHO RECORDS
2.コンピレーション・アルバム特集Ⅰ:
 "PEBBLES"シリーズを中心に
3.再発レーベル特集Ⅱ:EVA RECORDS
4.コンピレーション・アルバム特集Ⅱ:
 "BACK FROM THE GRAVE"シリーズを中心に
5.再発レーベル特集Ⅲ:CICADELIC RECORDS
6.コンピレーション・アルバム特集Ⅲ:
 マイナー・サイケデリック・コレクション傑作選
7.再発レーベル特集Ⅳ:VOXX RECORDS.etc
8.コンピレーション・アルバム特集Ⅳ:
 初期ガレージ・コンピレーション傑作選
9.60年代当時のオリジナル・ローカル・ガレージ&サイケ・レーベルについて
10.アメリカン・サイケデリック・マイナー・スター
 スカイ・サクソン、ロッキー・エリクソン、etc

《後期》
1."サンフランシスコ・サウンド"について
2.ロサンゼルス中心のフォーク・ロック・シーン
3.その他西海岸のガレージ&サイケ・シーン
4.テキサス周辺のガレージ・パンク・シーン
5.テキサス周辺のサイケデリック・ハード・ロック
6."ボスタウン・サウンド"について
7."ニュー・イングランド・ティーン・シーン"について
8.ニューヨーク:ESP DISKロックアルバム篇
9.ニューヨーク周辺の実験的サイケ・シーン
10.デトロイト周辺のガレージ&サイケ・シーン
11.シカゴ周辺のガレージ&サイケ・シーン
12.ミネアポリス周辺のガレージ&サイケ・シーン
13.シアトル周辺のガレージ&サイケ・シーン
14.フロリダその他のローカル・シーン
15.アシッド・フォーク&カルト・サイケ
16.70年代のマイナー・サイケデリック・シーン
17~20.は未定の補足プログラムで構成
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# by iaf_satokei | 2015-04-25 01:00 | Comments(0)

「写真同人誌九州Ⅱ」 刊行記念写真展 「九州三県境」福岡展


今IAF SHOP*で開催中の写真展のパーティ&トークが明日18日土曜の夜7時から行われます。
この展示は正に「写真の人」がやってるって感じで、もしかしたらIAFではそれは初めてのことかもしれないです。きっと写真という表現形式の中で出来ることを真っ当にやろうとしている人たちなんだと思います。何というか、真面目です。俺はもう少し乱暴なものが好きなのでそのことも含めて作品に対して俺が持った感想は先週本人たちに直接伝えたけど、その後の明日のトークのための打ち合わせの時の雰囲気とかも今までにない感じだったのでそれが何だか新鮮で逆に面白いと思ってます。明日は内容の濃いちゃんと真面目に聞けるトークになるはず。勉強になればいいなぁ。
パーティのほうのおもてなし料理は、今回の写真作品のテーマが“九州三県境”なのでそれにちなんだ料理を何か作ろうと考えあぐねた結果、田舎料理の代表であろうということで何と「味噌田楽」を作ることにしました。今までパーティの度にいろいろ作ってきたけど、これはさすがに生まれて初めて作る料理です。頑張って出来るだけ美味しくしますので、お時間ある人は是非ご参加ください。

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「写真同人誌九州Ⅱ」 刊行記念写真展 「九州三県境」福岡展

作家名:松岡美紀/内田芳信/尾崎雄弥
期 間:2015年4月9日[木]-4月26日[日]
休廊日:月・火・水曜日休廊
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
http://iafshop.tumblr.com/

◎展覧会内容
福岡在住の写真家、松岡美紀、内田芳信、尾崎雄弥からなる写真出版レーベル「写真同人誌九州Coterie Photo Magazine KYUSHU」から写真誌の第二弾「写真同人誌九州Ⅱ ~九州三県境~」が3月1日に刊行された。それにともない刊行記念写真展を行う。
「九州三県境」とは九州で3つの県に跨る県境をさし、それは三ヶ所存在する。3人がそれぞれ三ヶ所に分かれ、各々の感性で撮りおろした「九州三県境」の写真を展示。会場内では同写真誌も販売する。
また、4月18日(土)にはこのレーベルが今まで行ってきた活動を振り返るトークショーも行う。

◎関連イベント
4月18日[土]19:00よりアーティストトーク&「写真同人誌九州Ⅱ」刊行記念パーティ。
参加費700円(1ドリンク・軽食付き)
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# by iaf_satokei | 2015-04-18 01:04 | Comments(0)

西嶋昭二郎半生回顧展





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西嶋昭二郎半生回顧展

作家名:西嶋昭二郎
期 間:2015年3月19日[木]-4月5日[日]
休廊日:月・火・水曜日休廊
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://iafshop.tumblr.com/

◎展覧会内容
西嶋昭二郎33歳の半生回顧展。ごく真面目で普通のローカルな人物。絵を描き、展示をして33年。彼の人生のエピソードや作品の移り変わりの様々を展覧会として作り上げる。
今回の展覧会は作品を見てもらうものではあるが、作家の出生から現在までの歩みを共に展示し、西嶋昭二郎という人物の半生を同時に鑑賞するという形式である。何を作ったのか。誰が作ったのか。作品と作家の両面を見ることができるものとなる。
彼の人生はきっと普通の人生であるが、共感するところ、驚くこと、他人にとっては別にどうでも良いことなどがあるだろう。初めて知る人物。初めて見る作品。そこであなたは何を感じるだろうか。

◎関連イベント
4月4日[土]19:00よりクロージングパーティ。
参加費700円(1ドリンク・軽食付き)
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今IAF SHOP*では「西嶋昭二郎半生回顧展」という展覧会を開催中です。先週から始まってそれなりに面白いと評判です。来週4月5日の日曜日までやってますのでお時間ある人は是非見に来てください。最終日の前日4月4日土曜の夜にはクロージングパーティもやります。今回のパーティのおもてなし料理は西嶋くんが一番好きなものということで「普通のカレー」です。きっと本人が真心こめて作ると思うので食べに来てください。参加費700円1ドリンク付です。

以下、俺なりの感想です。


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この展覧会は反則といえば反則だろう。ギャラリースペースの中は文字だらけで絵に集中できないし、撮影禁止なので会場風景をここに載せることもできないし、おまけに満足度調査なんていう変なこともやってるし。実際に会場の中で見てる時はいろんなものが面白いのであんまり感じないけど、冷静に考えると普通の絵画展ではやらないことをあえてやっているということが分かる。これは普通に作品を見てもらうのではなくて、ちゃんとした意図を持って“展覧会を作る”ということをやっている、ということで、でも西嶋くんらしく天然なところも存分に発揮されていて、きっと本人的にも難しいことを考えてこうした訳では無くて、ただ面白いことをやってみようという気持ちから出てきたものだろう。だから戦略的な感じが全然しなくて見るほうも気兼ねなく面白がることができる。だからこれは良い展覧会である。

これはフリースペースのほうにある今回唯一じっくり見れる絵画作品。

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# by iaf_satokei | 2015-03-28 18:53 | Comments(0)

「IAF SHOP*通常時の展示第一弾」終了のお知らせ




“IAF SHOP*が正式な展覧会で埋まっていない時にサトーが見たいと思ってる人の作品を展示してみる”のコーナー、けっこう長くなったけど今週日曜15日で終わりとなります。
多くの人に見てもらっていろんな反応もあって嬉しいです。
あと2日で終わりだしこの展示はいつもとは違うのでネタばれになりつつも俺なりの感想のようなものをつらつらーっと書いてみます。ギャラリースペースに入って普通に見たらこの順番だろうということで、その順番通りに書きます。


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中尾葉子
彼女は前にシゲキバというギャラリーでやっていたグループ展のトークイベントでちょっとだけ話したところを見たことがあって、その時彼女は「私は自分が豊かになりたいという気持ちで作品を作っている。そしてできれば見た人にも豊かになってもらいたいと思って作っている。」と言った。胸を張らずに自信なさそうに言った。その時俺は何だかすごく嬉しくなって、それからいつかちゃんと話したいなとずっと思っていた。
それで今回初めて声をかけて作品を展示させてもらったワケで、そして少し話もすることができた。今回の作品は前に展覧会をやった時のイベントでライブでその場にいたお客さんを描いたものということなのでちょっとイレギュラーではあるかもしれないけど、十分に彼女の特性を表した作品だと思うし、シゲキバで見た作品と大きくその印象が違ってはいないので、作品と作家本人について話すのに適していないということもないだろうと思って今俺が感じている美術家としての中尾葉子のことを感じるままに話してみた。要はまだまだ先に行けるだろう、もっと良くなるはず、自然に変わっていってほしい、ということだけど、そんな話を二人とも何故かドギマギしながら喋った。俺はもっと彼女の作品が力強くなることを願う。見た人が満たされた気持ちになるよりも自分からさらなる豊かさを渇望するような能動的な鑑賞者を生み出す作品を作ることを望む。


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生島国宜
この作品は2年ほど前に描いてまだ公には人に見せたことが無い作品だということだが、俺は搬入の時にこれをさらっと見てもしかしたら今までで一番好きかもしれん、と感じた。そして次の日にじっくり見てやっぱりそうだと思った。

先週の土曜日の夜中に「生島くんの作品の良さを言葉にするとしたらどうなる?」という話になった。それで俺はじっくり考えた。数分は考えた。みんなはもう別の話に移ってしまっていてタイミング的にはかなり変ではあったが、しかも結局言葉では伝えられなかったが、こんなふうに言った。
「生島くんの作品にはいろんなものが入っている、例えば美術家特有の自意識も、自意識との葛藤も、伝えたいことも伝えるべきことも、美術が持つ豊穣な歴史も、そういうものに対する自覚的な態度も。でもそれが画面のどこかに固定されたイメージとして現れてるわけじゃなくて、微粒子のようになって画面全体を覆っている。そんな作品を受け取る時に俺に起きるのは、描かれているものが一回空間に拡散して体のいろんなところから入ってきて脳に伝わって再構成されるような体験、のような感じ。この感覚を俺に持たせてくれる作家は他にはちょっと思い浮かばない。もちろんいろんな作家が独特の作用を俺に与えてくれるけど、この感覚は俺のすごい好みのもの。」

みんな「分かりにくいけど、分かるよ。」


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志久浩介
俺はこの展示が始まった時に、「これ見に来たほうがいいよ。印象の向こう側に連れて行ってくれるよ。」と書いたけど、それはこの志久さんの作品を指して言ったことで、これほどじっくり見れる機会が今まで無かったのが残念だと思った。印象の向こう側に行って一周して戻ってきた時にはもう今までとはまるで違っている、そんな作品がここにあることに感動する。
特に本がひとつのモノとして作品となったシリーズは素晴らしいと思う。ページをめくるのが本当に楽しい。

ここで少し話をそらす。的外れで全然関係ない話かもしれん。
一昨年、江上茂雄という百歳を越える絵描きさん(実はこの後出てくる江上計太のお父さん)が注目を集めた時に、この年まで地味に描き続けたことを誉めたり、人生の最後に賞賛を浴びてまるで全てが報われたかのようなことを言ったり、果ては誰かがこの人のことをもっと早く見つけていればというような台詞まで聞こえてきたけど、今この時にもそんな世間から見つけられずにいる作家がたった一人で地味に身を削りながら作り続けているかも、という想像力を持つことの大事さを教えてくれた、という一面があったと俺は思っている。何でもかんでも美談にして何かをごまかすのはやっぱり良くないよ。


余談を無理やり元に戻すと、志久さんはモダンアートの人なので猥褻なイメージを使っていてもエロくないと思い込んでたんやけど、印象の向こう側を浮遊している時に「これってエロじゃん!」という瞬間があったことをここに記しておきます。


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江上計太
江上さんには有名な“サイケデリック・バロキズム”という作品のシリーズがある。その作品の小さいバージョンなら新品のまま家にあるのではないかと思ってそれを貸してくれとお願いした。最初はそれを持ってきてくれるということだったけど、「あの作品を今出すのは違う」と急に言い出して江上計太的ガレージ平面作品がやってきた。これは8年くらい前に作られた作品で江上さんが本気でガレージガレージ言い出した頃のもの。江上さんも持ってきた時には「何でこんなものを作ろうとしたのか分からない」と言ってたけど、3週間も展示されていると逆に自分の変遷を客観的に見渡すのに良かったみたいで、持ってきた時ほど否定的ではなくなっている。やはり作品は人目にさらすことで作家自身にもいろんな効果があるものだ。今思い出したけどその頃江上さんが言い出した“アジアのモダニズム”という概念は今だに俺と江上さんが毎週土曜深夜に言い争う時のテーマとなっている。
ちなみに作品は今の江上さんなら絶対に作らないであろう緻密な理念と計算された画面構成と徹底した手仕事が全開で、具体的にはマイナーなガレージバンドのレコードジャケットふたつをアースワークで有名な現代美術家ロバート・スミッソンの“突堤”が繋ぐ、という非常に微妙な感想を強いられる強迫的なものです。

江上さん曰く「スミッソンはガレージの可能性がある」
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# by iaf_satokei | 2015-03-14 02:12 | Comments(0)

「IAF SHOP*は通常営業がスゴいんじゃないかぁ?」



「IAF SHOP*は通常営業がスゴいんじゃないかぁ?」
・・・・・というワケで今週から正式な展覧会が入ってない週が続くので、こういう機会に飾ってみたいなと思ってた作家4名に作品をお借りしてギャラリーに展示してみました。

生島国宜
江上計太
志久浩介
中尾葉子

これ見に来たほうがいいよ!
見るということを鍛えられるよ!
印象の向こう側に連れて行ってくれるよ!

今展示作業終わらせて帰ってきたばっかりなので少ーし興奮してるけど、時間作ってでも来てほしいと思ってます。

ちなみに今週からの通常営業の営業時間は、
木・金18:00~23:00
土曜日18:00~誰もいなくなるまで
日曜日13:00~18:00
です。




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写真はチラ見せくらいにしたかったけど展示があまりにもどーんとしてたのでついきっちり載せてしまいました。後日また少し載せます。
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# by iaf_satokei | 2015-02-19 00:02 | Comments(0)