うるさいギャラリー

capture plus vol.12 七感弥広彰/河合拓始/竹永省吾/中村勇治

今IAF SHOP*では坂井彩優美個展『あしたみる夢』が絶賛開催中ですが、今週金曜日14日はフリースペースのほうでライブイベントが行われます。通常展覧会期間中にはあまり他のイベントはやらないけど、このイベントの出演者のことを坂井さんに話したら自分も見てみたいのでやって良いんじゃないかと言ってくれたので実現しました。
というわけで金曜日は人も多いし音楽も大きい音で流れるので展示がかなり見にくくなります。展示のみを見たいという人は木曜か土日に来たほうが良いかもしれません。大変申し訳ないです。でも実はこのイベントもかなり面白いので展示も見るしライブも見るという人がいてくれると嬉しいな、とか思ったりしてます。
そして坂井彩優美個展『あしたみる夢』も今週日曜日で終わりです。俺はこの展示が良くてたまらないので、時間ある人は展示のほうも是非見に来てください。

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capture plus vol.12 七感弥広彰/河合拓始/竹永省吾/中村勇治

6月に好評を博した七感弥広彰のIAF SHOP*公演再び。
今回もユニークで刺激的な共演者による即興パフォーマンスをお届けします。

日時:2016年10月14日(金)
開場:19:00 開演19:30
料金:1500円+1ドリンクオーダー
場所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
http://iafshop.tumblr.com/

<出演者>
七感弥広彰:ダンス
http://www.dansesauvage.com/
河合拓始:鍵盤ハーモニカ、トイピアノ
http://www.sepia.dti.ne.jp/kawai/
竹永省吾:CDJ
中村勇治:ソプラノサックス、バスクラリネット
http://capture.nakamurayuji.com/

<出演者紹介>
七感弥広彰
ダンサー/振付家
アソシエイションdanseSAuvage主宰。
2003年に渡仏してカンパニーdanseSauvageを立ち上げ各地で公演とワークショップを開催している。
世界最大規模と言われるアヴィニヨン演劇祭offに2011年から2013年まで正式参加。 南仏の劇団「ZUMAI」との共同作品「Un Journeur」創作。2014年にはFestival Printemps des arts de Monte-Carloの招聘でモナコオペラ座公演。一般市民を含んだワークショップ生徒に振付けた作品「SARAMANDER」。鈴木ユキオとの共同振付作品「N/S」等、自身の公演以外 にも他分野とのコラボレーション企画や外部への作品提供など積極的に活動している。

<イベント紹介>
capture plus・・・2013年より、音と音以外の表現者との即興パフォーマンスを中心に開催。主催は中村勇治。過去に、舞踏家、ダンサー、書道家、ポエトリーリーダーを迎え、既存の枠にとらわれない多種多様な表現の場を目指しています。

<お問い合わせ>
中村 070-5400-1965
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俺からもちょっと出演者の紹介を「つぶやき」のような感じで。

七感弥広彰さんは上にも詳しく書かれているので動画をどうぞ。うまく埋め込めないのでリンクですが。
https://vimeo.com/128797953


河合拓始さんで最近俺がすごいなと思った話題としては、OMEGA POINT
http://omega-point.shop-pro.jp/?pid=68491113
から発売されているCDが作曲家の一柳慧さんの著書「一柳慧 現代音楽を超えて」の中で本人が直接言及し、高い評価を受けていることを知ったことです。


中村勇治の面白い事件としては福岡のインディーロックシーンの重鎮2人とともにやった即興ライブがとんでもなかったということで、その日のライブのことをドラマーの内村耐寒さんが書いていたのでリンクしておきます。ちなみにその3人組は10月29日にも小倉MHzでライブします。バンド名は赤虫(内村耐寒/吉田肇/中村勇治)です。
http://taikan.exblog.jp/25756522/


竹永省吾くんは電子たくあんというノイズバンドをやってるんやけど、もうどうにもたまらんライブ映像があるのでそれをどうぞ。

JOJO HIROSHIGE+DENSHI TAKUAN+DORAVIDEO




とにかくみんなそれぞれスゴイな、というコトで。
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# by iaf_satokei | 2016-10-11 22:23 | Comments(0)

あしたみる夢



和田さんの"IAF SHOP*にちょっとしたイタズラ"も今度の日曜25日で終わりです。そして来週の木曜日からは久しぶりの正式な展覧会となる坂井彩優美個展『あしたみる夢』が始まります。
今回の展示作家はなんと若干19歳。もちろん初個展です。
ウチはいつも展示する人といろいろと話をしてから展覧会に至るワケですが、今回展示する坂井さんもこちらの話をちゃんと聞いてくれてそれに彼女なりの考えで答えてくれる人でした。
何せ初めてなので展示がどれほどのものになるかは分からないけど、見に来てくれると嬉しいです。
来週土曜日10月1日にはオープニングパーティもやるのでそちらもよろしく頼みます。ちなみに今回のおもてなし料理は坂井さんお手製の「おにぎらず」です。それがいったいどんなものなのか俺もよく分かってないけど、まぁ、楽しみっちゃあ楽しみですな。




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あしたみる夢

作家名:坂井彩優美
期 間:2016年9月29日[木]-10月16日[日]
休廊日:月・火・水曜日休廊
時 間:木・金・土曜日18:00-23:00 日曜日13:00-18:00
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*
福岡市中央区薬院3-7-19 2F
TEL:090-5475-5326(佐藤)
http://iafshop.tumblr.com/
MAIL:jkeiichi19671231@gmail.com

◎展覧会内容
現在九州産業大学で美術を学んでいる坂井彩優美の初個展。
作家の内側にあるストーリーのひとつを絵を通して表に出し、会場にいる人にその物語が持つ世界感が自然に染み込んでいくような空間を作り出す。

◎関連イベント
10月1日[土]19:00よりオープニングパーティ
参加費700円(1ドリンク・軽食付き)

※会期中の10月14日(金)にフリースペースのほうで別件のイベントが行われます。即興演奏とパフォーマンスのライブです。
capture plus vol.12
七感弥広彰/河合拓始/竹永省吾/中村勇治
2016/10/14(金)19:30開場20:00開演
料金:1,500+1ドリンクオーダー
主催:中村勇治
http://capture.nakamurayuji.com/
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今回初めてIAF SHOP*に来る人もいるかと思うので地図も載せておきます。
あと、IAF SHOP*は通常のギャラリーとは営業時間が違うので気を付けてください。木~土曜は夜の営業です。

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# by iaf_satokei | 2016-09-24 00:01 | Comments(0)

和田聡文のイタズラ、最後のお色直し。



またまた和田さんのイタズラの内容が変わりました。
圧倒的な情報量で見る人にちょっとした混乱と居心地の悪さを与えるのがウリの和田さんの作品ですが今回はちょっと違います。相変わらず熱はあるけど静かに燃えている感じで、シンプルでスッキリした、真面目な作品になっています。この感じは初めてかもしれない。時間作れる人は見に来てくれたらうれしいです。

和田聡文イタズラ期間
9月8日(木)~9月24日(日)くらいまで(詳細未定)。
月~水曜日お休み、木・金曜日19:00~22:00、土曜日18:00~深夜まで、日曜日13:00~18:00
です。

あと和田さんはいつも自分の作品の動画をyoutubeにあげてるんやけど、今回の一連の初っぱなのものと先週までのものがあがってたのでそれを載せます。
その下に今の写真も載せるので見てみてね。









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# by iaf_satokei | 2016-09-09 00:02 | Comments(0)

和田聡文のイタズラ、度を越してるんじゃないか。



(本人があくまでイタズラというのでそういうことにしておくが、普通に考えたら気合の入った展示である)和田さんのイタズラの内容が変わりました。
きっといつもの展示では必ず使われる機械モノが無いので本人はサクッと作った感じなんでしょう。




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# by iaf_satokei | 2016-08-18 22:54 | Comments(0)

和田聡文、IAF SHOP*にイタズラ中



過去数回IAF SHOP*にて衝撃的な展示をしてきた和田聡文さんがギャラリースペースに謎のブツを置いています。

この前久しぶりに会った時にギャラリースペースが空きっぱなしという話をしたらじゃあ僕がイタズラしてあげましょうなんて言っていて早速すぐに何かをしでかしています。

これがいつまで続くのか中身が入れ替わっていくのかすべてはイタズラなのでどうなるか分かりません。ギャラリースペースが寂しがらないようにちょっとしたプレゼントです。

面白いのでこのまま飽きるまでやったら良いと思います。他の人もせっかく空いてるんやから何かに使ってみたらどうでしょう。

この使い方は正式な展覧会ではないので告知とかもいい加減だし俺がいる時間もきっちり決めてかかるつもりはありません。正式なかつ刺激的な展覧会を俺は求めています。

とりあえず木曜金曜は昼間の仕事もあるので夜7時くらいから、土曜は6時から、日曜は昼間だけで6時くらいまでは開けときます。




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# by iaf_satokei | 2016-07-27 22:42 | Comments(0)

HOWIE REEVE FUKUOKA LIVE




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HOWIE REEVE FUKUOKA LIVE

Guest:
SEMI / 蟬
CAPTURE: Masakazu Fujii (sax)、Nakamura Yuji (sax,bcl)

HOWIE REEVEはイギリスのフォークベースギターミュージシャンで、初めて福岡にやって来ます。
共演はIAFでは久しぶりの蝉とIAFでもしょっちゅうやってるCAPTURE(でも藤井さんは初めて)です。
HOWIE REEVEのライブの動画を載せるので気になった人は見に来てください。蝉とCAPTUREもかなりオススメなので是非!




2016年8月5日(金) 開場:19:00 開演20:00
料金:1500円+1ドリンクオーダー
場所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(担当サトウ)

HOWIE REEVE (イギリス)
https://howiereeve.bandcamp.com/
https://www.facebook.com/howiereevebass/


http://sound.jp/cicada/

CAPTURE
http://capture.nakamurayuji.com/
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# by iaf_satokei | 2016-07-23 15:14 | Comments(0)

『capture plus vol.11』 七感弥広彰/トミ/Shayne Bowden/中村勇治





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IAF SHOP*では今週土曜日25日、パリ在住のダンサー七感弥広彰さんを迎え、福岡からは即興演奏家のトミさん、シェーン・ボーデン、そして主催のcaptureこと中村勇治が出演する『capture plus vol.11』を行います。ソロ、デュオ、全員での即興と盛りたくだくさんの内容になりそうです。
ここのところあんまり動きがないIAF、久しぶりの土曜の夜だし思いっきりやってくれるといいなぁ。俺が知ってる中でもかなりの筋金入りの2人、トミさんとシェーンの演奏もみんなに(2人のことを知らない人も是非!)聴いてほしいです。
なので時間作れる人は25日の夜はIAF SHOP*に集合だ!

capture plus vol.11
2016年6月25日(土) 開場:19:30 開演20:00
料金:1500円+1ドリンクオーダー。前売り、予約なし。
場所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(IAF SHOP*佐藤)
中村 capture@nakamurayuji.com , 070-5400-1965
http://capture.nakamurayuji.com/

出演:
七感弥広彰:ダンサー/振付家
アソシエイションdanseSAuvage主宰。
2003年に渡仏してカンパニーdanseSauvageを立ち上げ各地で公演とワークショップを開催している。
世界最大規模と言われるアヴィニヨン演劇祭offに2011年から2013年まで正式参加。南仏の劇団「ZUMAI」との共同作品「Un Journeur」創作。2014年にはFestival Printemps des arts de Monte-Carloの招聘でモナコオペラ座公演。一般市民を含んだワークショップ生徒に振付けた作品「SARAMANDER」。鈴木ユキオとの共同振付作品「N/S」等、自身の公演以外にも他分野とのコラボレーション企画や外部への作品提供など積極的に活動している。
http://www.dansesauvage.com/
動画もどうぞ。




トミ:voice

Shayne Bowden:electronics
http://www.deterra8.com/

中村勇治:bass clarinet, soprano saxophone
http://capture.nakamurayuji.com/

capture plus・・・2013年より、音と音以外の表現者との即興パフォーマンスを中心に開催。主催は中村勇治。過去に、舞踏家、ダンサー、書道家、ポエトリーリーダーを迎え、既存の枠にとらわれない多種多様な表現の場を目指しています。
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# by iaf_satokei | 2016-06-21 22:53 | Comments(0)

江上計太秘蔵音盤聴取講座 第27回(最終回) 「その他の70年代マイナー・サイケ」


IAF SHOP* 水曜講座案内
ギャミギャミ・エガミ秘蔵音盤聴取講座

第27回日時:2016年6月22日(水) 19:30~
「その他の70年代マイナー・サイケ」

受講料:500円(1ドリンク付)

江上さんの音楽講座始27回め、とうとう最終回です。
最後だからといって何も特別なことはありません。ただ淡々と終わります。

でもせっかくなのでyou tubeに再生リストを作りました。時間がある時に垂れ流しな感じで聴いてみて。
注)この再生リストはあくまで江上さんが講座でかけた曲のごく一部です。そして俺の作業がまだぜんぜん追いついてないので今後さらに追加されていきます。

「egami keita garagerock lectured in Fukuoka-city Japan」
https://www.youtube.com/playlist?list=PLZYDrDR7cqANTZf_ECc--vm4OLir6oN4d


前回の「70年代のプログレッシヴ・サイケ&カルト・サイケ」でかけた曲目とサトウが気になった曲の動画を載せます。




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FRIEND SOUND 「Lost Angel Proper St.」



Happy Dragon Band 「Positive People」



The Viola Crayola 「The Bus To New York」


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# by iaf_satokei | 2016-06-19 00:07 | Comments(0)

江上計太秘蔵音盤聴取講座 第26回 「70年代のプログレッシヴ・サイケ&カルト・サイケ」




IAF SHOP* 水曜講座案内
ギャミギャミ・エガミ秘蔵音盤聴取講座

第26回日時:2016年6月8日(水) 19:30~
「70年代のプログレッシヴ・サイケ&カルト・サイケ」

受講料:500円(1ドリンク付)

江上さんの音楽講座始26回めです。

前回の「60年代アメリカのアシッド・フォーク」でかけた曲目とサトウが気になった曲の動画を載せます。
俺は講座でかかった曲はそこまででもなかったPerry Leopoldやけど、この前の土曜日、江上さんが「僕がかけたのはセカンドアルバムでファーストは持ってない。どうしても気になるからネットで探してくれないか。初めてアシッド・フォークという言葉を使った人なんだ。」というのでファーストアルバムの曲を探して聴いてみたら、これが凄かった! セカンドとは全然違う、ホントにアシッド・フォークの一番初めにしてすでに至高! という楽曲群でした。なので下に載せる気になった曲の一番目は、イレギュラーですが講座ではかけていない曲になりました。みんなちょっと聴いてみてん。いいよ~。


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Perry Leopold 「The Absurd Paranoid」



Tom Rappも講座でかけた曲が見つかりませんでした。なので代わりにこの曲を。
Tom Rapp 「Fourth Day Of July」



alexander ‘skip’ spence 「All come to meet her」



Linda Perhacs 「Moons And Cattails」



John Fahey 「Dances of the Inhabitants of the Invisible City of Bladensburg」



Shadrack Chameleon 「Don't Let It Get You Down」



The Patron Saints 「Flower」


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# by iaf_satokei | 2016-06-07 01:13 | Comments(0)

江上計太秘蔵音盤聴取講座 第25回 「60年代アメリカのアシッド・フォーク」


IAF SHOP* 水曜講座案内
ギャミギャミ・エガミ秘蔵音盤聴取講座

第25回日時:2016年5月25日(水) 19:30~
「60年代アメリカのアシッド・フォーク」

受講料:500円(1ドリンク付)

江上さんの音楽講座始25回めです。今回はガレージ・ロックではなくアシッド・フォークです。
でもガレージ・ロックとアシッド・フォークは親和性がかなり高いと思います。

前回の「フロリダその他のローカル・シーン」でかけた曲目とサトウが気になった曲の動画を載せます。プログラムのAから始まるリスト項目がZまで行きました。今までで一番多いんじゃないかな。


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The Night Shadow 「I Can't Believe」



The Night Shadow 「Anything But Lies」



Hickory Wind 「Time And Changes」



Hickory Wind 「Mr Man」



The Monks 「Shut Up」



The Monks 「Blast off」


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# by iaf_satokei | 2016-05-23 22:28 | Comments(0)

江上計太秘蔵音盤聴取講座 第24回 「フロリダその他のローカル・シーン」


IAF SHOP* 水曜講座案内
ギャミギャミ・エガミ秘蔵音盤聴取講座

第24回日時:2016年5月11日(水) 19:30~
「フロリダその他のローカル・シーン」

受講料:500円(1ドリンク付)

江上さんの音楽講座始24回めです。

前回の「シアトル周辺のガレージ&サイケ・シーン」でかけた曲目とサトウが気になった曲の動画を載せます。




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The Sonics 「Psycho」



The Sonics 「Cinderella」



The Fabulous Wailers 「Dirty Robber」



The Sonics 「Dirty Robber」 The Fabulous Wailers Cover



The Fabulous Wailers 「Tall Cool One」



The New Tweedy Brothers 「Her Darkness In December」


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# by iaf_satokei | 2016-05-10 22:29 | Comments(0)

仕切り直し:江上計太秘蔵音盤聴取講座 @IAF SHOP* 第23回 「シアトル周辺のガレージ&サイケ・シーン」


先週は江上計太秘蔵音盤聴取講座を俺の都合で延期してしまってすいませんでした。
実は母親が由布院の病院に入院していたんやけど、地震でその病院が被害を受けて入院患者のうち家に戻っても何とかなる人は急遽退院しなければならなくなって、母親の退院後のお世話をしに実家に帰ってたのよ。
俺には由布院に住んでいる姉がいてそのこともあって母の病院も由布院にしてたけど、こんなことになるとはねぇ。姉も家の片付けだったり、勤め先が介護施設だということもあってめちゃめちゃ忙しかったみたい。最初は避難もしてたらしいし。まぁ大変ですよ。

と、いうワケで江上音楽講座、仕切り直しってことで明日やります。先週はそんなこんなで前の回のプログラムをスキャンする暇も無かったので、今日改めて第22回「ミネアポリス周辺のガレージ&サイケ・シーン」でかけた曲目とサトウが気になった曲の動画を載せます。告知の下のほうにプログラム、その下に珠玉の楽曲たちがあるので聴いてみて。
あと、先週告知した時に1曲だけ載せたThe Litterの「I'm A Man」ももう1回載せるのでこれは特に聴いて欲しい。今までいっぱいいろんな人たちの「I'm A Man」を聴いてきたけど、これが最高の「I'm A Man」だと思うよ。いつもはプログラムの順番を追って載せるんやけど今回はその流れでThe Litterを最初に持ってきてます。


IAF SHOP* 水曜講座案内
ギャミギャミ・エガミ秘蔵音盤聴取講座

第23回日時:2016年4月27日(水) 19:30~
「シアトル周辺のガレージ&サイケ・シーン」

受講料:500円(1ドリンク付)


前回の「ミネアポリス周辺のガレージ&サイケ・シーン」のプログラム

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The Litter 「I'm A Man」



The Litter 「Action Woman」



The Litter 「Mindbreaker」



The Litter 「Tallyman」



The Litter 「Morning Sun」



THE PAISLEYS 「cosmic mind at play」



The Magpies 「Never See Her Again」



Unknown Artist 「He's In Love With Himself」



Michael Yonkers 「Micro-Miniature Love」



Michael Yonkers 「Kill the Enemy」


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# by iaf_satokei | 2016-04-26 22:36 | Comments(0)

江上計太秘蔵音盤聴取講座 @IAF SHOP* 第23回 「シアトル周辺のガレージ&サイケ・シーン」


IAF SHOP* 水曜講座案内
ギャミギャミ・エガミ秘蔵音盤聴取講座

第23回日時:2016年4月20日(水) 19:30~
「シアトル周辺のガレージ&サイケ・シーン」

受講料:500円(1ドリンク付)

江上さんの音楽講座始23回めです。

今回は俺が急に実家に帰らないといけなくなったので前回の 「ミネアポリス周辺のガレージ&サイケ・シーン」でかけた曲目とオススメ楽曲を載せることができませんでした。今度まとめて載せます。
と思ったけどやっぱりどうしてもこの1曲だけは。

The Litter 「I'm A Man」


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# by iaf_satokei | 2016-04-19 00:55 | Comments(0)

江上計太秘蔵音盤聴取講座 第22回 「ミネアポリス周辺のガレージ&サイケ・シーン」



IAF SHOP* 水曜講座案内
ギャミギャミ・エガミ秘蔵音盤聴取講座

第22回日時:2016年4月6日(水) 19:30~
「ミネアポリス周辺のガレージ&サイケ・シーン」

受講料:500円(1ドリンク付)

江上さんの音楽講座始22回めです。
江上計太展覧会「IN MY IMAGINARY ROOM」も無事終わり、講座再開です。
先週土曜日にはもう講座の準備はできてるって言ってました。

第21回 「シカゴ周辺のガレージ&サイケ・シーン」でかけた曲目とサトウが気になった曲の動画を載せます。


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The Lemon Drops 「I Live In The Springtime」



Watermelon 「Ocean Song」



The Little Boy Blues 「The Great Train Robbery」



The omens 「Searching」



Dean Carter 「Jailhouse Rock」



The Bachs 「Free Fall」



The Bachs 「My Independence Day」



The Shadows Of Knight 「Bad Little Woman」



The Spoils of War 「E-Thing」



The Spoils of War 「Rit yellow of the sun」


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# by iaf_satokei | 2016-04-05 22:56 | Comments(0)

SEWAGE TREATMENT FACILITY

書家ハシグチリンタロウがちょうど2年ぶりにIAF SHOP*にやって来る!
といっても今回は展覧会じゃなくて、ギャラリースペースで作品の撮影をしたいからということです。
でも展示じゃないのに何故かタイトルを考えてしまうのがリンタロウらしい。
下のほうにリンクとかを貼るけど、リンタロウが作ってるサイトや動画を見る限り彼の最近の動きはとても面白くて、その制作態度は嬉しくなるほど真摯です。是非みんなにも今のリンタロウを知ってほしいと思います。今回は数点だけかもしれんけど新作も見れる機会なので告知だけはしておきます。土曜の夜とかに来たらいいんじゃないかな。

ヤツのことを知らない人のために写真でもと思ったらこんなのがありました。
跪いてるのがリンタロウ。

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何だこの写真


「SEWAGE TREATMENT FACILITY」

作家名:ハシグチリンタロウ
期 間:2016年3月26日[土]-3月27日[日]
時 間:26日は18:00-23:00、27日は13:00-18:00
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)

この作品は今年に入ってからすぐに書いたものらしいです。
「光影殘象」

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こちらが作品をアップしているサイト
「MOVEment and FORM“現象”」
https://linexplosionbymyself.wordpress.com/

こっちは文章も書いてるほうのサイトで、読み物としてもとてもイイです。
時間がある時にじっくり読んで、リンタロウが自分なりに考えているようにみんなにも自分なりに考えてほしいです。
「VAKA ストライク ザ ウォール」
https://vakastrikethewall.wordpress.com/

そしてこれがリンタロウが最近よくネットにあげてる動画です。
ガシャガシャ系(本人談)がこんな感じ。
ハシグチ リンタロウ(Hashiguchi LINtalow)【Sewage Treatment Facility】




これがのびのび系だそう。
Hashiguchi LINtalow "visualized talking voices"2


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# by iaf_satokei | 2016-03-23 23:25 | Comments(0)

うたと演奏の夜 #3





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今度の土曜日12日はニール☆UMAのワンマンライブ。「うたと演奏の夜」というタイトルで3回目。
今回も長ーくやります。彼らの曲に身を委ねるだけ、他に何も無い素敵な夜です。
アルバム「うたと演奏」に入ってない曲もたくさんやるそうなので、それも楽しみにしててください。
ニール☆UMAのことをよく知らないという人も是非。オススメです。
下に動画を載せておくので見てみてから決めてもいいかなと思います。


うたと演奏の夜 #3

出演:ニール☆UMAのみ

2016年3月12日(土) 開場:19:00 開演19:30
料金:前売り、当日共に1000円+1ドリンクオーダー
場所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
http://iafshop.tumblr.com/

ニール☆UMA are
城戸英章(Sax,Gt,Cho)、城戸晋吾(Ba,Gt,Vo)、やないけい(Vo,Gt)、喜多佑介(Dr)、沼野広輝(休団中)
ニール☆UMA
http://www.b9noise.com/uma/live/





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# by iaf_satokei | 2016-03-09 22:35 | Comments(0)

IN MY IMAGINARY ROOM  江上計太の部屋2

「江上計太秘蔵音盤聴取講座」を1ヶ月ほどお休みしてる理由。


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みんなもう知ってると思うけど、江上さんが今ART HUB 三樹荘で新作インスタレーションの滞在制作中です。3月17日からはその新作を展覧会として公開することも決まっています。先日俺が陣中見舞いに行ってみたところ、ゆっくりめではあるが確実に制作は進行している、という感じでした。(でも俺が行った時はカレーを作り溜めするとかいって大量のタマネギを刻んでいる最中だった)

と書いたところで、もしかしたら江上さんをよく知らないという人も、特に最近IAF SHOP*に来はじめた人はいつもカウンターの端にいてずっと誰かと話しているおじさん、という認識しかない人もいるかもしれないので、少し江上さんの紹介をしておこう。
江上計太は1951年生まれの現代美術家で現在64歳。IAF SHOP*には前身のIAF芸術研究室の最初の時期から30数年間ずっと居続けているというとんでもない猛者です。福岡美術界の重鎮にして良心、と言えるでしょう。モダニズムを自覚的に批判するモダニスト。そしてガレージ主義者。話しているとごくたまにローカルでマイナーであることについての矜持が垣間見える、こともある。よく分からんかもしれんけど江上さんと話す時は気合入れて行け!ってことです。本気で。

そんな江上さんが今作っているものは、絵が描けない江上さんが長い間迂回してきた結果、つまりインスタレーションの集大成であろうと思われます。この展覧会の後とうとう絵を描く、ことが出来るかどうか、それも見据えて展示を見ようと俺は思ってます。
あと、江上さんが書いた今回のためのテキストがあるのでそれも載せるけど、それ読んで俺は今回は特別だなぁと思ったので、その理由も最後に書いておきます。

IN MY IMAGINARY ROOM  江上計太の部屋2

会場:ART HUB 三樹荘
http://mikiso-project.jimdo.com/

滞在制作期間:
2016年2月15日(月)~3月13日(日)
制作公開日:
期間中毎週日曜日(2/21・24・3/6・13)13:00~18:00
展覧会期間:
2016年3月17日(木)~3月27日(日)
13:00~18:00開場 ※月・火・水休み
入場料:無料


江上計太 「サブタイトル『江上計太の部屋2』について」
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10年以上前のことになりますが、私はすでに『江上計太の部屋』と銘打った個展を、アジア美術館が入っているビルの地下2階の商業空間内にあったギャラリー・アートリエの企画展として開催しています。この展覧会タイトルは、もちろん私自身の発案によるものではなく、企画者側の要望として提案されたものでした。華やかなコマーシャル・スペース内の中心に位置するオープン・スペース・ギャラリーという、この展覧会タイトルが喚起するイメージとは全くかけ離れた不釣り合いの場所で、しかも十分な制作準備期間も無しに相当強引にでっちあげるしかないようなインスタント・インスタレーション展を、堂々と恥ずかしげもなく自分の個人名を冠したタイトルのもとに開催するということに対しては、当然ながら強い抵抗・違和感があったものの、私は結局、このタイトルに番号『1』を付加することを条件に受諾することにしました。つまり、正式な展覧会タイトルを『江上計太の部屋1』とすることで、この展覧会が一回限りで完結するものではなく、一種の連作として構想されたもので、その続編とされるべき『江上計太の部屋2』と銘打った展覧会が、いずれ近い将来開かれることになるであろうことを、数字『1』の付加によって事前に示唆的に自己表明しておいたのです。
数字『1』が発揮するこのような含意、暗示、示唆的意味作用の効果を、私自身はその当時取り組んでいたデューラーの有名な銅版画作品『メランコリアⅠ』をネタにした一連の模倣的パロディー・インスタレーション作品の試行実践を通じて習得していたのです。デューラー自身が、『メランコリア』というタイトルを冠した作品を、実際にシリーズを成す連作として構想していたかどうかは、おそらく永遠に謎のままなのでしょうが、『メランコリアⅠ』というタイトルに含まれる数字『Ⅰ』が、その作品に魅了された人に、『メランコリアⅡ』という現実には不在の幻の作品の存在を想像的に喚起させてしまう力を発揮するのです。
 ともあれ、私はデューラーの作品タイトル『メランコリアⅠ』を模倣して、その当時直面していた自らの展覧会のタイトルを『江上計太の部屋1』とすることで、言わばとりあえずその場を取り繕って切り抜けておいたのです。そしてその後10年以上の年月が経過したにもかかわらず、その来るべき続編に相当するような展覧会を実行する機会を得ることができないまま、現在に至ってしまったのですが、一年程前に三樹荘というスペースの存在を知って以来ずっと、私はやっとその続きの個展にチャレンジするのにこれほど相応しい場所は無いだろうという、漠然とした思いに想到していたのです。
 という次第で、ここに掲げる今回のこの『江上計太の部屋2』という個展タイトルは、サブタイトルとして格下げされているとはいえ、作家本人の自発的な立案によるものであることを予め表明しておくと同時に、今回の展覧会が10年以上前の未完の個展の単なる続編としてではなく、最終的な完結編として終結できるよう希願しておきたいと思います。
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俺が今回の展覧会が今までに無く特別だなぁと思うのは、江上さんはこの30年間で多くの作品を発表して来たし、いろんな賞も貰ったし、有名な展覧会にも呼ばれたりして、ビッグネームと思われる人も江上さんのことは認めているという場面も俺は何度も見てきたけども、よく考えたら江上さんは常に誰かに求められて作品を作り、展覧会に参加してきたワケで、つまり企画者(プロデューサーやキュレーター等)がいてその人が展覧会の全体を考え、コンセプトを生み出し、その実現のために江上計太の作るモノが必要だということで、それに江上さんは作家として企画者が作ろうとするものを批評的にとらえ(例え同意していたとしても)それに対峙する、ということをしてきたと思うんやけど、そのどれもが極論を言えば受動的であり、江上さん自らが「俺の表現を見て」というようなことは無かったし、その必要性を感じたこともあまり無いのではないかと思える(でも人にはそれを強く勧める。発表することの重要性の話は良くする)。しかしここにきて今回の展示である。これは間違いなく自分から言い出したことで、自分がやりたいからやる展示なのだ。福岡市美術館での初個展以来、江上計太30年ぶりの能動的なアクションなのだ。どう考えても特別である。

以下、制作中の写真を少しだけ。


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# by iaf_satokei | 2016-03-08 22:06 | Comments(0)

江上計太秘蔵音盤聴取講座 第21回 「シカゴ周辺のガレージ&サイケ・シーン」

IAF SHOP* 水曜講座案内
ギャミギャミ・エガミ秘蔵音盤聴取講座

第21回日時:2016年2月24日(水) 19:30~
「シカゴ周辺のガレージ&サイケ・シーン」

受講料:500円(1ドリンク付)

江上さんの音楽講座始21回めです。
それとお知らせですが、今江上さんは久しぶりに作品制作に入っていて、3月には展覧会も開きます
なのでそれに合わせてこの音楽講座をひと月ほどお休みします。次の回は4月に入ってからになると思うので、またここでお知らせします。
江上さんの展覧会のこともまた詳しく書くので、是非見に行ってね。




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the woolies 「who do you love」



the aces 「who do you love」



the mussies 「12 o'clock, july」



The Underdogs 「Surprise Surprise」



MC5 「Kick Out The Jams」



The Stooges 「1969」


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# by iaf_satokei | 2016-02-22 23:57 | Comments(0)

井戸へ帰れ


まずこれを見て。貝瀬俊平の展覧会自己紹介動画。バカでしょ。



実は2週間ほど前からIAF SHOP*では貝瀬俊平の個展「井戸へ帰れ」が行われているワケだが、始まった週は本人も見ている俺も何とも落ち着きがない感じで、貝瀬はとにかくいつもギャラリースペースに入って何か描いたり作ったり壁動かしたりしていた。俺も最初はとっ散らかり過ぎてて何がしたいのか全然分からず感想の言いようも無かった。貝瀬自身も「甘い、俺は甘すぎる」とか言ってて、俺も「そうだね」とか言ってた。というか貝瀬は常に喋っていて、反省のセリフがすごい多い。そしてその中に混ぜ込むように「良い線が描けた」とか「スゲェのが描けた」とか「これイイッすよ」とか言っている。俺は「そうだね」と答える。

俺がよく言うこと。
「アートっていうのが何かは分からないけど、アーティストというのは分かる。アーティストっていうのは常にアートとは何か、ということを考え続けている人でそれが特別のことでも無くなっている人のことだ」
この話に則っていうと貝瀬俊平は間違いなくアーティストである。ちょっと度を越してはいるが、アートのことを考えるのが楽しくてしょうがないみたいだ。きっとアートが何なのかはずっと分からないままだろうし、貝瀬の作品が誰が見ても素晴らしいものになることもずっと無いだろうけど、こんなヤツが一人くらいいても罰は当たらないだろう。

さて、先週に入ってからやっと貝瀬の展示について俺も何かを感じることができるようになった。相変わらずとっ散らかったままのギャラリースペースに入ってみると、貝瀬が自分の作品について言っている「気合いが入った絵が描けた」とかは全部無視しても、ずっと良くなっている。とても気持ちが良い。本人の意思とは関係なく何だかエンタテイメントの香りさえ感じる。見る人が楽しくなるのは良いことだ。

この展示は今度の日曜日2月21日で終わってしまうけど、その前日20日の土曜の夜にクロージングパーティをやります。もしかしたら“井戸へ帰る”ためのパフォーマンス的な何かをやるかもしれません。でもこれがまだ確定でないのは貝瀬が「井戸へ帰れ、といのは井戸から出ることなのだ」とか言うのでまだまとまっていないからです。
それからパーティのおもてなし料理は貝瀬俊平手作りの豆腐餃子です。豆腐餃子というのが何かはよく分からないけど、美味しいこと間違いなしだとのことです。本人は「貝ちゃんギョウザ!」と叫んでテンション上がってます。どなたもお誘いあわせのうえ、お気軽にお越しください。よろしくです。




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展覧会タイトル:井戸へ帰れ
作家名:貝瀬俊平
期 間:2016年2月4日[木]-2月21日[日]
休廊日:月・火・水曜日休廊
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
http://iafshop.tumblr.com/

◎展覧会内容
貝瀬俊平によるIAF SHOP*では2度目となる展覧会。
前回の展示から5年半、その間ずっと描けずにいたが去年から制作を再開。またこの場所からスタートを切る事を決めた。
展示内容は絵画作品が主であるが、空間そのものを作品化することも試みる。

◎関連イベント
2月20日[土]19:00よりクロージングパーティ
参加費700円(1ドリンク・軽食付き)

◎作家からのコメント

井戸へ帰れ

五年ぶりに絵を描きだしたので三年ぶりに展示を再開します。
この五年間、暗い部屋でむき出しのコードをぶつけ合い、火花を散らして眺めたり。
せっかくできた彼女にも振られ、ノイローゼになり彼女を殺しそのまま死体と暮らす、最後は自分の右目を繰り抜き交番に首をもって出頭する夢という夢を見たりしました。

どうやら熱くなりすぎて気合が上滑りしていたようです。最近は駅前の飲み屋で知り合った相手とタクシーで帰り、いちゃついた挙句キスしようとしてフラれ、泣く泣く帰ったりしました。もうさんざんです。

「お前は蔵育ちか!そんなに何でもかんでも理性で解決できるもんじゃないやろ。」 
「ただ送り届けるだけのボランティアならしなきゃいいんだよ。」 
「そりゃ野暮ってもんだよ」
友達もあきれながらいいました。

おまけに悪いことに、オザケンに似てると言われ絶対その話したくないと思った僕は「誰それオザケン。知らない」と言ってその都度話を流しました。次の日相席した友達に沢田研二やイルカの話をしていたのに。野暮の上塗りです。

「お前それ蔵じゃなくて井戸の生まれじゃないか。井戸へ帰れ!」 

そうです僕は井戸の生まれでした。母親の井戸の穴に父親が満たした水の中で泳ぐ蛙でした。その水のぬくもりは僕の体内に宿りそれが一生続くのだと思っていました。しかしある日両親から自立した時、両親はいつか死ぬんだと気づきました。もう井戸の中はすっかり冷たくなっていました。しかし井戸から出て外を伺っても、空は暗く、しんと静まりかえっています。いつも井戸へ帰り自分の世界に浸かることしか頭になかった僕はもうそろそろ新しく井戸を見つけ、自分で水を満たす決心をしました。
父親が母親にそうしてきたように。

ただこの命をつなぐために
(ただこの命をつなぐために)。
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# by iaf_satokei | 2016-02-17 23:34 | Comments(0)

江上計太秘蔵音盤聴取講座 第20回 「デトロイト周辺のガレージ&サイケ・シーン」



IAF SHOP* 水曜講座案内
ギャミギャミ・エガミ秘蔵音盤聴取講座

第20回日時:2016年2月10日(水) 19:30~
「デトロイト周辺のガレージ&サイケ・シーン」

受講料:500円(1ドリンク付)

江上さんの音楽講座始20回めです。


第19回 「ニューヨーク周辺のエクスペリメンタル・サイケ」でかけた曲目とサトウが気になった曲の動画を載せます。さすがニューヨーク!って感じの回でした。やっぱSILVER APPLESはケタ違いです。


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The Mystic Tide 「Why」



Autosalvage 「Ancestral Wants」



Tea Company 「You Keep Me Hangin On」



The Mandrake Memorial 「Sunday Noon」



Lothar And The Hand People 「Machines」



Silver Apples 「Oscillations」



Silver Apples 「Program」



Silver Apples 「Cannonball Noodle」


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# by iaf_satokei | 2016-02-07 22:26 | Comments(0)

ルドヴィコ療法#3 『福岡傑力珍怪映画祭2016』



今週土曜日30日の夜は「ルドヴィコ療法」というタイトルで映画の上映企画を福岡のいろんなスペースで行っている中井公一郎さん主催のイベント。
今回は関東方面で活動している 『傑力珍怪』という映画制作・上映団体の作品を4本上映するそうです。
お時間ある方は友だち誘って是非お越しください。


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ルドヴィコ療法#3 『福岡傑力珍怪映画祭2016』

傑力珍怪映画祭 なにやら見慣れぬこの文字の並び、『けつ・りき・ちん・かい』と読む。 意味を考える前にまず唱えてほしい。その時、あなたの記憶の映画細胞が疼きだす。

期日:2016年1月30日(土)
時間:19:30
料金:500円(要1ドリンクオーダー)
R-15
飲み物持ち込み不可
喫煙可(後部ないし側部)
持ち込み、差し入れ、援助歓迎。

場所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)

上映予定作品
『大拳銃』
廃業寸前の田舎の金属加工工場から始まる緊張感あふれる大活劇
『魔眼』 
Jホラーの限界を突破し、貴方の目に突き刺さる恐怖と怪奇の物語。
『人喰山』 
作者本人が弁士も務める「紙芝居アニメ」の超大作。 あなたも私も「行こう!行こう!死の山へ!」
『地獄に堕ちたシェイクスピア』 
女と過去の幻想オペレッタ。
以上四作品 順未定
傑力珍怪告知動画



いまだかつてない濃密な4本立て!
傑・力・珍・怪の旗のもとに集まれ!
「娯楽映画の復権!」を掲げて立ち上がった、“傑・力・珍・怪”の発起人である4人・『大拳銃』大畑創、『魔眼』伊藤淳、『地獄に堕ちたシェイクスピア』間野ハヤト、『人喰山』にいやなおゆき。
四人の作品に共通するのは『映画本来の圧倒的な面白さ』である。
頭でっかちな理屈やつまらない常識、青臭い感傷などこれらの映画には微塵も含まれていない。
ただスクリーンの前に座るだけでいい。
時間を忘れ、空間を越えて作品世界にのめりこむ…
それを私たちは娯楽と呼ぶ。
けつ・りき・ちん・かい!傑・力・珍・怪!
本当に面白い映画に飢えているあなた。
つまらない映画を観るのはやめて
『傑・力・珍・怪』の旗のもとに集まれ!
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# by iaf_satokei | 2016-01-26 23:49 | Comments(0)

江上計太秘蔵音盤聴取講座 第19回 「ニューヨーク周辺のエクスペリメンタル・サイケ」



IAF SHOP* 水曜講座案内
ギャミギャミ・エガミ秘蔵音盤聴取講座

第19回日時:2016年1月27日(水) 19:30~
「ニューヨーク周辺のエクスペリメンタル・サイケ」

受講料:500円(1ドリンク付)

江上さんの音楽講座始19回めです。


第18回 「ニューヨーク周辺のポップ・サイケ」でかけた曲目とサトウが気になった曲の動画を載せます。
ニューヨークはやっぱり洗練されていて、俺がこのところ目覚めかけているガレージという概念とは遠かったという感想です。なのでグッときたバンドも2つだけでした。その2つのバンド3曲づつです。
でも第19回はさらに洗練されて、というか洗練されすぎるっていうのも度を越すと狂気が宿るっていうことで、これぞニューヨークという音が聴けることと思います。
あと、前回スキャナーが謎の故障をして第17回「ニューヨーク:ESP DISKロックアルバム篇」の曲目を載せ損ねてたので、今日一緒に載せます。


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The Blues Magoos 「(We Ain't Got) Nothin' Yet」



The Blues Magoos 「Sometimes I Think About」



Blues Magoos 「Rush Hour」



Chrysalis 「What Will Become of the Morning」



Chrysalis 「April Grove」



Chrysalis 「Baby, Let Me Show You Where I Live」


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# by iaf_satokei | 2016-01-23 01:00 | Comments(0)

江上計太秘蔵音盤聴取講座 第18回 「ニューヨーク周辺のポップ・サイケ」



みんな明けましておめでとう。今年初めてのブログ更新です。
去年の年末からひどい風邪ひいてまだ咳が完全には引いていない。なので年末に一年を振り返ることも年始に抱負を掲げることもまったく無くて、非常に不甲斐無い気分の今日この頃の俺です。
しかしそんなコトは関係なしに不甲斐無かろうが何だろうが今年も面白いことを探して思いっ切りやって行こう! とも思ってます。

・・・・・さて、今年一発目は去年からずっと続いている江上さんの音楽講座のお知らせです。
いつもは前回のレジュメを復習がてら載せるようにしてるんやけど何故かスキャナーが壊れたみたいでウンともスンとも言わないので、今回は俺が気になった曲の動画だけ載せておきます。


IAF SHOP* 水曜講座案内
ギャミギャミ・エガミ秘蔵音盤聴取講座

第18回日時:2016年1月13日(水) 19:30~
「ニューヨーク周辺のポップ・サイケ」

受講料:500円(1ドリンク付)

江上さんの音楽講座始18回めです。今年最初の回になります。


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第17回「ニューヨーク:ESP DISKロックアルバム篇」でサトウが気になった曲の動画を載せます。

ED ASKEW 「Mr dream」



MIJ 「Look into the (K)night」



The Fugs 「I Want To Know」



THE GODZ 「soon the moon」



Pearls Before Swine 「Another Time」



Pearls Before Swine 「I Shall Not Care」


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# by iaf_satokei | 2016-01-12 22:24 | Comments(0)

和田聡文展覧会&IAF SHOP*忘年会




IAF SHOP*では明日12月17日木曜日から今年最後の展覧会が始まります。和田聡文さんの「すべてようかいのしわざにちがいない。」 「努力しない。語りもしない。」の2本立て展覧会です。

展示の写真を少しだけ載せるけど、設営中に見に行った俺がびっくりするほどのビジュアルショックがありました。まぁ和田さんの場合はいつもそうなんやけど、何でこんなことが出来るんやろうかって思ってしまうほど何か不思議な構成(構造?)で展示会場が出来上がってます。まずそれにヤラれて、少し時間を空けてからゆっくりじっくり細部まで見る、ということになり、そうするとまた作品自体が持ってる別の面も見えてくるという実に見応えのあるのもです。


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そして今週土曜日19日は今年最後のパーティ、IAF SHOP*忘年会です。今年も俺が心をこめて“餃子鍋”を作ります(去年の最後のパーティで餃子鍋を作ってそれが大好評だったから今年も同じにしました)。この展示は見逃さないほうが良いと思うので、是非この忘年会の日にでも来て下さい。あと、今年最後に江上さんに会いに来るのも良いかもしれません。




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「すべてようかいのしわざにちがいない。」
「努力しない。語りもしない。」

作家名:和田聡文
期 間:2015年12月17日[木]-12月27日[日]
休廊日:月・火・水曜日休廊
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
http://iafshop.tumblr.com/

◎展覧会内容
和田聡文によるIAF SHOP*では3度目となる展覧会。
今回はメインの展示がトイレットペーパーと障子紙による部屋一杯のインスタレーション作品「すべてようかいのしわざにちがいない。」
併設展示として散歩写真を変容させた画像作品「努力しない。語りもしない。」
となっている。

◎関連イベント
12月19日[土]19:00よりIAF SHOP*忘年会
参加費700円(1ドリンク・軽食付き)


◎作家からのコメント
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■すべてようかいのしわざにちがいない。

「なんかさぁ。あたしさぁ。色々うまくいかないんだよね。がんばってるし、けっこう良いとこまで行くんだけど、最後の最後でさぁ。なんか駄目。」

「頭も良くないのに、無駄に勉強頑張っちゃって、半分殴り合いのスッタモンダの末、何とか学歴、手に入れてさぁ。研究職になろうとしたら、『勉強したなら金儲けろ』って、工場勤めになっちゃうし。先輩社員のお坊ちゃんに『こんな仕事つまんない』って、業界的に端っこ、エンガチョな仕事を押しつけられちゃうし。」

「でもまあ、なにクソって、端っこ分野で踏ん張って、売り上げ貢献しちゃって、本社の社長賞とか貰ったりして、『あたし、頑張ってる』とかいい気になった途端、所属してた開発部門がお取り潰し。そのうちリーマンずっこけて、ぐっちゃぐちゃ。」

「それでも頑張って、予算無くても自腹で試作したりとかして、ドイツ大手向け装置の開発に成功、やったー、バンザイの途端、勤め先の工場がお取り潰し。失業だわよ。」

「その後も転職先で作る機械はそれぞれ、まあまあ、上手くはいくんだけど、第一売値が安過ぎやら、詐欺みたいな目に会ったりやら、目障りとか言われたり。再度の毎度で失業。」

「しょーがないから奮起して、個人事業で機械設計業始めて、最初の案件、ケッコウ上手くいって、バンザイ、やっほーした途端、お客さんの部署、何か別件で失敗して潰れてるし。」

「今度の機械もさあ、まあそれ自身はいい感じだけど。。うん。がんばりどころよね。でもナンかさあ。。。。。」

「なんかねぇ、きっとさぁ。あたしさぁ。取り憑かれてると思うんだよね。なんかに。きっと、妖怪かナンかよ。タチの悪い奴。妖怪の仕業に違いないわ。上手くいかないモン。ちっとも。
   ・
  心と口と行いと生活(※1)。所詮最後は 寒い冬(※2)。。」
   ・
   ・
<<<・・・お薬、出しておきますね。・・・>>>


トイレットペーパーと障子紙による部屋一杯のインスタレーション。
まっ逆さまのクリスマス。

 ※1: " Herz und Mund und Tat und Leben "
     J.S.バッハの教会カンタータ147番

 ※2: 「必殺!仕事人」の主題歌「冬の花」より。

--------------
■ 努力しない。語りもしない。

「アート」の語源は「アルス」と「テクネ」。技芸と術。
「美」なんてどこにもありゃしない。

「美学」、元の言葉は「美妙学」。近代欧州の流行もの。
なんかこいつが紛れ込んだ。

「美術」は、元は、元々は、
独逸語の「工芸」と「視覚芸術」の訳語のつもり。
なのになんか「美」なんぞが紛れ込んだ。

で、「アート」とやらが「工芸」ならば、工業だ。
品質がんばれ。心血砕身、品を玉と磨け。繰り返せ。
お客様の要求に応えろ。自分を出すな。お前は画工だ。
お客様にとっての最高を目指せ。努力しろ。

でも違うんだってさ。それはデザインだってさ。
イラストなんだってさ。深みがないんだってさ。
美やらアウラとやらが無いんだってさ。

で、「アート」とやらが「表現」ならば、魂だ。
訴えかけろ。思いを伝えろ。恥をかけ。
見かけはほっとけ、伝えることが優先だ。
手段を選ぶな。語り尽くせ。

でも違うんだってさ。それは余計だってさ。
言葉は要らないんだってさ。邪魔だってさ。
美やらアウラとやらの邪魔だってさ。

アルスとテクネ、技芸と術。
それらを尽くして語っても、お金で買われてしまったら、
誰かのお家のお部屋の壁で「飾り物」になるばかり。
思いを語る、言葉であるはずの作り物も、
世間の目から隠される。
複製無ければ全て無駄。

で。

作ってみました。真似をして。
アルスとテクネ、技芸と術。
こんぴゅーたーの術に依りて、
ふりーソフトの技芸を借りて、
お散歩写真を反転したり、並べたり、色をすり替えたり。
語る中身もレイヤーも無く、手遊びに。
複製可能な「飾り物」。

<<<・・・で?・・・>>>

散歩写真を変容させた、画像作品。
元写真と変容手段の概要を添えて。
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最後にIAF SHOP*の場所です。

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# by iaf_satokei | 2015-12-16 22:06 | Comments(0)

talkin' about vol.2



今日は自分の参加する企画のお知らせやけど、その前に只今のIAF SHOP*の様子を写真で少しだけ見せておきます。とにかく映画上映は土曜の15:00からなので、とにかくヨロシクです。




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さて、今度の日曜13日にart space tetraであるトーク企画に聞き手として参加します。俺の相手は寺江圭一郎です。前から寺江くんと公の場で話したいと言っていた俺なのでちょうど良かったしとても楽しみです。他の登壇者もそれぞれいろんな経験をしてきた人たちなので、聞く人にとっても良い機会だと思います。時間ある人はみんな来てね。

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talkin' about vol.2

福岡のアートシーンを軸に、「その人」に迫るトークイベントシリーズ。
作品、表現、様々な活動を紹介しながらも、それを生み出す人の魅力、姿勢に向き合えるイベントになればと思います。
約1年ぶり第2回目の今回も art space tetra の忘年会を兼ね、1階で呑み食いしながら、2階で真面目なトークを繰り広げます。今回は一人一人の作家を取り上げるべく、作家×聞き役という組み合わせで2015年の活動を軸に、各作家の「本当のところ」について迫れればと思います。

期日...2015年12月13日(日)
時間...17:00〜22:00
料金...800円(ワンドリンク無料。フード付き)
スピーカー...渡邊瑠璃, 寺江圭一郎, 山内光枝, 宮田君平, 武内貴子, 牛島光太郎

2F:トーク会場 
1F:忘年会会場

【タイムテーブル】
17:00~17:50|スピーカー:渡邊瑠璃 / 聞き手:生島国宜
17:50~18:40|スピーカー:寺江圭一郎 / 聞き手:佐藤恵一
18:40~19:30|スピーカー:山内光枝 / 聞き手:森元斎
19:30~20:20|スピーカー:宮田君平 / 聞き手:岡部るい
20:20~21:10|スピーカー:武内貴子 / 聞き手:竹口浩司
21:10~22:00|スピーカー:牛島光太郎 / 聞き手:佐藤渉

【詳細・プロフィール等】
http://www.as-tetra.info/archives/2015/151213170000.html
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# by iaf_satokei | 2015-12-10 23:53 | Comments(0)

FMFシネマテーク2015 サヴァイヴァル8福岡上映+芹沢洋一郎映像個展





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IAF SHOP*では今週の土曜日12日の15:00より8ミリフィルムで撮られた映画の上映会が行われます。第1部は実験映画が多そうで、第2部は特別企画として芹沢洋一郎さんの作品を特集します。8ミリと16ミリの映写機がやってくるそうで、今までいろいろ上映企画もやってきたけどこれほど本格的なのは俺がIAF SHOP*を始めてからは初めてのことです。
それに伴い10(木)から13日(日)までギャラリースペースで関連展示として「個人映画の制作現場」という資料展も開催します。展示時間は木・金曜が18時~21時で、土曜は13時~21時(上映会の時間中はちゃんと見ることはできないと思います)、日曜が13時~18時です。今日から準備作業に入ったのでさっきまで俺も現場にいたんやけど、この資料展にもなかなかに貴重なものがたくさんやって来そうでな雰囲気でした。




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FMFシネマテーク2015 サヴァイヴァル8福岡上映+芹沢洋一郎映像個展

日時:2015年12月12日(土)
PART1 サヴァイヴァル8福岡上映 15:00より
PART2 芹沢洋一郎映像個展 16:15頃より
料金: PART1+ PART2=1,000円

会場:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)

◎イベント内容
8ミリフィルム新作上映会のサヴァイヴァル8(2011年作の1作をのぞき、残りはすべて2014年作/2014大阪封切)福岡上映と1980年代から90年代に作品を発表し、日本のみならず海外でも高い評価を受けた芹沢洋一郎氏の福岡初個展の2プログラム21作品を一挙上映。鑑賞料1000円(前売りなし)。

◎プログラム
PART1 サヴァイヴァル8福岡上映 15:00START
大橋 勝/随(まにま)に (4分30秒)
堀内 孝寿/LOST (3分)
山本 宰/2014・11・15関西上映の為の作品 (3分)
黄木可也子/ぼろ (2分30秒)
宮田 靖子/海月 (3分10秒)
萩原 貴之/つながる (12分)
川口 肇/wired-glass (6分30秒)
能登 勝/1979-2001 (2分50秒)
岡田 彩希子/不眠 (3分)
平田 正孝/午睡のあとで (5分)
香月 泰臣/瞬きのその前に (1分)
中原 千代子/Sans Suite Ⅱ (3分)
黄木 優寿/くもわたるふねひとつ (3分)
○すべて8mmフィルム作品。
○能登 勝/1979-2001は2011年製作。他はすべて2014年製作。




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PART2 芹沢洋一郎映像個展 16:15頃よりSTART
まじかよ?  (8mm/10分/1980)
ウゴクナ!  (8mm/3分/1988)
間男  (8mm/6分/1989)
走れウサギ  (8mm/3分/1991)
いどうだいすき  (8mm/23分/1991)
合成人間  (16mm/25分/1993)
ダイレクトライト  (16mm/15分/1995)
殺人キャメラ  (16mm/3分/1996)




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関連展示「個人映画の制作現場」展
2015年12月10(木)~13日(日)
展示時間 平日18時~21時 土曜日13時~21時 最終日13時~18時
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# by iaf_satokei | 2015-12-09 00:10 | Comments(0)

江上計太音楽講座 第17回 「ニューヨーク:ESP DISKロックアルバム篇」



IAF SHOP* 水曜講座案内
ギャミギャミ・エガミ秘蔵音盤聴取講座

第17回日時:2015年12月9日(水) 19:30~
「ニューヨーク:ESP DISKロックアルバム篇」

受講料:500円(1ドリンク付)

江上さんの音楽講座始17回めです。今年最後の回になります。

第16回「ニュー・イングランド・ティーン・シーンについて」でかけた曲目とサトウが気になった曲の動画を載せます。江上さんは「このプログラムをやるためにこの講座を始めたようなもの」と言ってました。確かにすごく重要な回だったと俺も思います。


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The Remains 「Heart」



The Remains 「don't look back」



The Remains 「I'm A Man」



The Lost 「No Reason Why」



Rockin' Ramrods 「Bright Lit Blue Skies」



The Rising Storm 「don't look back」



The Rising Storm 「Bright Lit Blue Skies」



The Rising Storm 「The Rain Falls Down」



Flat Earth Society 「Satori」



faine jade 「it ain't true」



The Cobras - Instant Heartache



The Id 「I Just Don't Understand You Baby」



The Instincts 「Don't Look Back」


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# by iaf_satokei | 2015-12-06 17:36 | Comments(0)

DEADちゃんの脳内資産運用セミナー17



DEADちゃんの脳内資産運用セミナー17@IAF SHOP*


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「DEADちゃんの脳内資産運用セミナー」とは、人間各個人の脳内にあるイメージ、アイデア、想像力といったものを今よりもっと効率的に運用し、人間各個人の生活を“より楽しげに”送ることを目的とするものであり、主催の謎の文化人DEADちゃんが人間のもうひとつの無限の脳みそともいえる電脳空間から探し出してきた運用例・参照例・比較例を掲示しながらレクチャーするものである。

あなたもチャクラが開いてすぐ閉じる、という体験をしてみないかい?


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日時:2015年12月5日(土) 19:00開場/19:30開講
料金:入場無料(要1ドリンクオーダー)
会場:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
http://dawaya71.blog28.fc2.com/


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以下主催者より。

日を追うごとに殺伐さの度合いが加速し過ぎて震える亡国の黄昏のなか、イモータンジョー様の如くきまぐれにときおりチョロチョロと迸ることで局地的にお馴染のスーパーチャージャー搭載の泡沫企画が半年間の沈黙を破りついに帰還
今回も薬院のシタデル砦ことIAF SHOP*にお邪魔して贈る、によってアレナニ!
完全にマイクロソフトのサポートが切れたヴィンテージのパピコンが煙と異音を撒き散らしまくりながら放つ衝撃映像フォンキー音楽、そして十七回やっても全くアップグレードしない質の悪いボヤキで綴る、本年最後の悶え締め!
勇気と寛容をバックシートに載せて何卒。
奥さん、ウィットネス・ミー!!!




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# by iaf_satokei | 2015-12-01 20:40 | Comments(0)