うるさいギャラリー

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5月24日[土]19:00 松本K オープニングパーティ&パフォーマンス。



松本K写真展、強烈。

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家族みんなで明日の準備。

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ところで、明日のおもてなし料理はざるうどんに決定しました。いろんな味、いろんなトッピングを考えてます。1ドリンクとざるうどん付き700円。ヨロシクお願いします。
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by iaf_satokei | 2014-05-23 23:36 | Comments(0)

瞼を透かして見る夜


IAF SHOP*で松本Kのオープニングパーティ&パフォーマンスが行われる24日の夜、港のほうではこんな事が。。。!!!
みんなには是非IAFに寄ってからこっちに行ってほしい。




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このイベントは今回で2回目。
前回の俺の感想は「多幸感」の一言につきた。
今回はどうだろう?
出演者がよくIAFでミーティングしてるんやけど、その様子を見てると前回以上ではないかと思える。
ヒリヒリした多幸感を味わいたい人はこの場所に足を運ぶべし!!!


タイムテーブルと地図のリンクは一番最後にあります。



瞼を透かして見る夜

『パフォーマンスと音楽の濃密なコラボレーション いまだ誰も見たことの無い夜』


5.24(sat)
21:00 start
前売り2000円
当日2500円

FACTORY UNVELASHU
福岡県福岡市中央区港3丁目4−25

問い合わせ
syourinokane@gmail.com
070-5581-8854(イクシマ)

出演
Artist:

秋風リリー
金粉ショーチーム『The NOBEBO』メンバー。
金粉ショーとは、70年代~80年代にかけ、各地の温泉旅館やキャバレーなどで行なわれていた身体に金粉をまとい踊るパフォーマンス。


AMIGOS DA BAHIA
『AMIGOS DA BAHIA(アミーゴス ダ バイーア)』は福岡で活動するCAPOEIRA (カポエィラ)の団体です。
カポエィラとはブラジル発祥のダンス、格闘技、音楽の要素を併せ持つアフロブラジリアン文化です。
その起源はアフリカにあり、カポエィラもそのアフロ文化の影響を大きく受けています。
また、音楽、宗教、哲学、舞踏、格闘技、遊び等、様々な要素が混ざり合い、現在のカポエイラが形成されたといわれ、今も日々進化を続けています。
AMIGOS DA BAHIAでは様々なスタイルに対応できるカポエィラを目指しています。
楽器を奏でて皆で歌い、相手の呼吸を感じながら身体を動かす。
カポエィラの魅力を体験してみてください
http://amigos-da-bahia.com/

[追加情報]
AMIGOS DA BAHIAの出演メンバーはIshibashi Ribo、ミホコ、コウ、テル です!


オオクボ-T
福岡を拠点に活動するアーティスト/パフォーマー。
「不毛」と「許容」を求めて活動を続けること20年、トレードマークのグラサン・バンダナ・フライングVとともに、
時に叫び、時に歌い、時に大いに舞ったりする。ノイジーにギターと戯れたりもする。
些細な日常から不条理、どうでもいい怒りなどを、大小無限に拾い出し、身勝手なワールドに放り出す。

が、その内容には驚くほど意味がない。


[追加情報]
オオクボ‐TさんのサポートでPANICSMILE吉田肇さんがギターで参加。


加藤笑平
1983年生まれ。
平面、インスタレーション、パフォーマンスという作品の形態をそれぞれ真っ正面から取り組み、矛盾するようでしていない、当たり前のようで矛盾しているアンビバレントな状況を、同時にかたちにしている。
主な展示に、2009年「空から日本、世界のおフロで立ち小便」IAFshop*、2010年「KUMAMOTO ARTIST INDEX vol.1」熊本市現代美術館、2011年「neo new wave 2」island atrium 」、2013年「米塩のシ-be end see,type of life-」island medium


capture(中村勇治、松岡涼子、生島国宜)
中村勇治が毎回メンバーをセレクトするユニット。今回は中村勇治(soprano sax,bass clarinet)、松岡涼子(舞踏)、生島国宜(美術)による即興演奏演舞ハプニング。笑って堂々巡り!


小林ナヲ
2001アメリカ在学中に武道、コンタクトインプロ、舞踏に出会い、舞台美術を学びながら身体と共にコミュニケーションを見つめる作業を始める。


しびれハナロス(仕田原和也、城台宏典)
しびれa.k.a.仕田原和也
2007年より福岡市にて絵描き活動と称して、日曜大工の腕前の拡張とボランティア精神溢れる公園のペンキ塗り(ライブペインティング)が今でも大好き。好き好き大好き。
描いてる時に周りのことに興味がない。というか、もっと、興味を持った方がいい。
楽しませるよ。

ハナロスa.k.a.城台宏典
2010年よりコラージュを主としたグラフィックデザインを行う。2013年よりパフォーマンス重視のライブペイント活動を開始する。自分という点、音という点、その関係性によって結びつき、表現され、産み出されるこれは線画である。泥の様なDrowing。


M@rcy
1983年神奈川県に生まれる 少年野球神奈川県大会出場、取っていないフライボールを取ったと言い張りワンナウトそして全国大会出場するが、ペテン師というあだ名が付けられる。18歳から格好付けのためにブレイクダンスを始める。19歳渡米、ブルックリンのストリートでダンスや色々なパフォーマンスにやられる。20歳渡印、リシュケシにてヨーガに出会う。2006年から有機性音波野良猿集団zacafeに参加し表現の幅が宇宙化す。2009年大野慶人氏の舞踏の意識に感銘を受け、『時の風』共演。2012年熊本へアセンション、数々の浄化を経て今に合掌 。


マッスィー
91年生まれ。中学生の時に演劇ワークショップに出会ったことをきっかけに人前でパフォーマンスを始める。
役者、演出家、ダンサー、絵描き、作曲など活動は多岐に渡る。自由集団、青☆春アンバサダー代表
主な舞台出演に
踊りに行くぜ!Ⅱ vol.1、 vol.2
横浜ダンスコレクションEX 2012コンペティションⅡ
無倣舎プレイバックシアター、「ゆめみるきかい」
北九州芸術劇場リーディングセッションvol.23「グリムのような物語」
福岡ダンスフリンジフェスティバルvol.7
レジラボ!モノレール公演「DANCE/燈」 など


LOVE CRU(OGA、胡桃)
2010年福岡教育大学書道科在学時、OGA、胡桃により結成。書字によって自身の生々しさと向き合い、開放を求める。根源は愛。CRU(狂、仲間)を求めながら書道パフォーマンスを中心に活動中。


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DJ/Musician:

古賀祐史
1983年生まれ。農業者、DJ。
大学で美術を専攻し油彩を学び、2004年にDJ活動を開始。
当初はアブストラクトな音を中心にプレイしていたが、様々な出会い体験によりジャンルから解放され所謂四つ打ちからブレイクビーツ、ワールドミュージック、
電子実験音楽まで幅広く選曲するようになる。
その後強烈な個性を持った人間が自然と集まり形成されたイベント“fog”のメンバーとなりDJと企画を行い、
美術家や舞踏家、独自の思想家を招聘し福岡を中心に東京、山口などでも開催されクラブの概念を覆すピュアで鮮烈な夜を作り上げている。
fogでの体験から2009年より農業を開始することを決意。2012年、fogの名を冠したfog農園を立ち上げ、無化学の作物作りに挑戦し続けている。
現在は日々触れる自然や動植物、人間の社会や芸術作品、それらから受けた影響を音に写しCDJ4台、ターンテーブル2台を使用してDJを行っている。


SEISMIC CHARGE
ダブミックス+ピアニカ


CHAI
1984。博多区那珂出身。BORDER LINE,BORDER LINE LOUNGE主催。チャイカレー。チャイスイーツ。お城好き。ダム好き。下衆の極みを目指す。
様々な音をジャンルの壁を越えプレイするチャイワールドを展開。
活動場所も東京など、更に広げ各地でチャイワールドを展開中。
そんなチャイのプレイは一部の人たちを魅了しているwww


Take-Btz(テイクビーツ)
福岡でひっそりと暗躍するDJ、DTM作曲家。
九州屈指のハードコアイベント『瞬極殺(毎月第一土曜開催)』では、スクラッチDJを務めているハゲ!!自身では、『Out of The Base』というイベントを第二日曜日にThe Dark Roomにて展開中!度々何かしらのイベントに現れては、なんて読むのか微妙に分からない名前で定評がある。彼が音楽で表現する世界、空間は『俺のDJや音楽なんてどうでもいいから、とにかく俺の下半身に興味を持て』と言う一貫したテーマに沿って創り出されており、多くの(一部の)クラバーやパーティーピーポーに絶大な支持と、冷たい視線を得る。一年を通して国内外で100本を超えるDJをこなし、海外セレブからの人気も上昇中!!、という誰かのプロフィールを最近どこかで見た!
Take-Btzの事をもっと知りたいって?ならば下記のサイトにアクセスするのだ!
・Take-Btzの自画撮りオ〇ニーが見れるかもしれないサイト
http://www.take-btz.com/


溝野ボウフラ
2008年、伝説の漫画家安部慎一に見出され「内なる漫画家」として活動。
ノイズ・実験音楽、インプロセッションを国内外の多くアーティストとセッションを繰り返しながらも音楽と劇画的世界観を融合させた
300以上の持ち歌を作り弾き語りをする変質者。
自主レーベルKanisanRecord代表
http://kanisanrecord.com/


道斎 ・Michitoki KT
DJ / グラフィックデザイナー / 福岡在住。duenn labelよりリリースのsuzukiiiiiiiiii×youpyにリミキサーとして参加。
http://ido-design.tumblr.com


吉田主税
福岡県みやま市在住。音楽家、PA。
高校時代からsaxをはじめる。
さまざまなバンド、PAの経験を経て、2008年より、solo演奏をはじめる。
この頃より、effectorを駆使したサックスのエレクトリックスタイルの独自の演奏を模索しはじめる。
アンビエントを基本にドローン、エレクトロニカ、ジャズ、ノイズなど、さまざまな要素が入り交じったslowなスタイルで、自然との融合をめざし、そのワンアンドオンリーの世界観は聴く者を不可思議空間へと導く。
WATER LOUNGEで開催されているドローントーナメントでは、第2回準優勝。


WATANABE
1985年福岡生まれ。
2002年ロックバンド結成、Vo.を努める。
2004年13ヶ月の渡印中成人。
帰福後、スピリチュアルジャズのレコードを買い漁る中、mirrormanによるダンスミュージックの洗礼、BlueTripLoveにて初のサイケデリックカルチャーを体感。
2008-2011 decadent DELUXE勤務。
2013年、10ヶ月間10ヶ国のアジア、ヨーロッパ滞在中、様々な文化に触れる。
現在、deep technoに傾倒中。


VJ:

LIVERA RHYTHM(LRDO)
1978年生まれ。福岡在住。LRDO代表/VJ/デザイナー。
2000年活動開始と共に修行の為日本各地を放浪。
2005年、故郷福岡に戻りLIVERA RHYTHM名義で活動を開始。
2008年LRDO(LIVERA RHYTHM DESIGN OFFICE)を設立。
分析不能な独自のスタイルをさまざまなツールを使い実験的活動を続けている。
HIP HOP,TRANCE,DUB STEP,Drum 'n' Bass 等ジャンルを問わないVJスタイルで日本各地でプレイ。
デザイナーとしての活動も積極的に行なっており、
"LRDO ONLINE SHOP"にて自身のデザインするT-SHIRT、DVD等のオリジナルアイテムを発信中!!
http://livera-rhythm.com


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Installation/Shop:
生島国宜
梅野チエ
尾形明子
KYNE
しびれハナロス
田中信也
牧園憲二
三代広人

FOOD:
博多手いっぽんJr.

photo:
岡村憲吾




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https://goo.gl/maps/rw3Dd
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by iaf_satokei | 2014-05-23 01:11 | Comments(0)

コトバのきこえる写真展



あの男がやってくる、ヒタヒタと足音させながらやってくる、異次元から現れた男、この世界の人々には認識できない色や形や音や光を僕たちにも見えるように変化させ現出させる、いやもしかしたら僕らのほうが彼の世界に巻き込まれ変化させられているのではないか!
この世界では全裸芸術家と呼ばれている魔術師、松本Kの登場だ!

今回は写真という媒体を使って見る者の内側にコトバを届ける。はたしてどんな風に翻訳されて彼の世界が君に届くのか?

期待して待て!


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コトバのきこえる写真展
作家名:松本K
期 間:2014年5月22日[木]-6月1日[日]
休廊日:月・火・水曜日休廊
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)

◎展覧会内容
これまで撮りためた写真の中で、じっと見ていると言葉にならないコトバが自由に、好き勝手に生まれてくるような写真ばかり集めた写真展。見に来たらきっと何か発見があるでしょう。日常のささいな出来事の中に発見は無数にある。
モデルは髙橋瑞乃(ダンサー&歌手)。写真のほどんどはヌード・全裸な日常である。撮影は松本K(パフォーマー&詩人)。今回で5度目の写真展。

◎関連イベント
5月24日[土]19:00よりオープニングパーティ&パフォーマンス。
参加費700円(1ドリンク・軽食付き)
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・・・・もしかしたら「FOG」などのクラブイベントで彼を見たことがあり写真作品よりも絵描きとしての彼のほうを知ってるという人が多いかもしれんけど、写真展も今まで数多くやってきた松本K。ほんでもって今回も絵を描きます。24日のオープニングパーティの時にパフォーマンスとして。この時は彼以外にも彼と活動を共にする表現者が何人か現れ、数時間にわたって異次元な空間を作り出すこととなるでしょう。

この日はここでも紹介しようと思っている生島国宜主催のイベント「瞼を透かして見る夜」(去年は松本Kも出演してた)も開催される日なので、是非その前に立ち寄って濃厚な夜をさらに濃くしてみるのを強くオススメします!
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by iaf_satokei | 2014-05-21 01:31 | Comments(0)