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「ヒラヒラ・ヒラリン」 プログラムNO.5は5/1!

ヒラバヤシマコトの実験音楽講座もとうとう最終回。
最後は番外編ということで、ジャンルに括りにくい、または1回のプログラムにしてしまうには少し無理がある、はたまた江上さんが聴いてみたいとリクエストした、などなどの理由で選ばれたものをたくさんかけることになりそうです。最初に作ったフライヤーには「ムーンドック、シャルルマーニュ・パレスタイン、etc.etc.」と書かれていますが、かなり増えると思います。
興味持たれた方はどなたでもお気軽にどうぞ。

なお、下に1回目から4回目までにかけた内容を載せておきます。

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IAF SHOP*水曜講座
ヒラヒラ・ヒラリンの実験音楽秘蔵音盤聴取講座
プログラムNO.5「番外編」

2013年5月1日[水]
時 間:19:30開始
受講料:500円(1ドリンク付)
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)


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by iaf_satokei | 2013-04-30 01:24 | Comments(0)

お山がうごいて、犬がきた



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いやぁ、来たよ、来た。加藤笑平とみなみりょうへいがワッショーイ!って感じでやって来た。明日からやるよ。すごいことになりそうよ。
特に27日のパフォーマンスは俺も楽しみでしょうがない。かなり見応えあること間違い無しなのでとりあえず何も考えず土曜日の夜はIAF SHOP*に行く、と決めておいてください。

下の写真は材料を運び込んだ時のみなみりょうへい。
(能古島から拾ってきた)
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あと、今回は初めてIAF SHOP*に来るという人も多いと思うので地図も載せておきます。


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お山がうごいて、犬がきた

作家名:加藤笑平、みなみりょうへい
期 間:2013年4月25日[木]-5月12日[日]
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
休廊日:月・火・水曜日休廊
料 金:入場無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)

◎展覧会内容
熊本の天草在住の美術家・加藤笑平と東京在住のアーティスト・みなみりょうへいによる初の二人展。両作家ともに絵画・インスタレーション・パフォーマンスを主体とした作品を発表している。二人がこの展覧会に向けての構想を最初に話したのが昨年12月。そこで着想されたのは“物語”を二人で作っていくためにモノや言葉を交換していくという行為。それからお互いの生活の中で生まれた言葉や形、モノの見方を手紙のやり取りという手段を通してイメージし、具現化してきた。ストーリーのあるドローイングの応酬と“儀式”的パフォーマンス、その物語の結果とも言える各々の平面作品、福岡と言う場所性を存分に味わって作るインスタレーションと映像作品。二人の作家が体感したことを出来得る限り出し惜しみせずに絡み合わせて一つの空間を作る。“展示”という言葉が合っているかどうか分からないが、IAF SHOP*でしか出来ないようなカタチを作り出すこととなるだろう。

◎関連イベント
4月27日[土] 19:00よりオープニングパーティ&パフォーマンス
参加費:700円(1ドリンク・軽食付き)
5月11日[土] 18:00よりクロージングパーティ&パフォーマンス
投げ銭制

◎加藤笑平プロフィール
1983年東京生まれ。
熊本天草を拠点に、絵画やインスタレーション、パフォーマンスを軸に現代社会の中で暮らす人々の日常から切り取ったイメージや必然性とズレ、生活に内在する矛盾と歪みと美しさなどを目の前に表象させる。
グループ展や個展、レジデンスなど様々な現場にて、その土地性をもとに作品を制作していくスタイルを一貫している。
06年より「天草在郷美術館」主宰。
ドローイング作品
http://showheyhot.wordpress.com/

◎みなみりょうへいプロフィール
1982年大阪生まれ。
京都精華大学美術学部造形学科版画専攻卒業。2007年、New YorkのBrooklynを拠点に約1年ほど活動、地下鉄や街中でのインスタレーションなどを執行。同時期、絵の具だけリュックに詰め込みメキシコの僻地でホースキャラバン団体と合流し、山々で馬と生活、約4ヶ月ほどメキシコ放浪。帰国後、東京を拠点に絵画やインスタレーション、パフォーマンスを用いて自分のための可笑しみを追求し、人の行動、恰好悪いモノ、無意味な儀式などに感化した作品を個展や各地レジデンスで発表している。一方で、バンドMr.UnderstandやアートユニットOPENdANなどの活動も並行している。
http://ryohei-minami.com/
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他人の頭の中はよくわからない、他人の行動はよくわからない、
他人の言葉はよくわからない、なぜなら全てのそれには山があるから。
だからこそ探検する価値がその山々にはある。
そして、なにかがうごく、山が、動いていく。そこにあつまってくる。
人も、物も、意識も、色めかしさも潔さも。言い知れない雰囲気が形作られていく。
かたちにならない声と、散り散りになっていく概念。
山と言う、でも、それは実態のない社。そこに一匹の犬が来て、吠える。
犬が犬を呼び、犬という犬があつまる。
社が浮かび上がり、儀式が始まる。
2013年4月、福岡で、加藤笑平とみなみりょうへいは、その山の頂で、儀式を行う。

以下、空想文学絵巻「おやまがうごいて、いぬがきた」より

ぼくたちには山がある
ぼくたちには海がある
ぼくたちには村がある
ぼくたちには町がある
ぼくたちには道がある
ぼくたちには家がある
ぼくたちには家族がある
ぼくたちには食卓がある
ぼくたちには生活がある
ぼくたちには哲学がある
ぼくたちには概念がある
ぼくたちには自由がある
ぼくたちには生き方がある
ぼくたちには死に方がある
ぼくたちには見え方がある
黒犬がひっそりとそれを見つめている
<みなみりょうへい>

山という象徴。
だれもが、動くはずも無いと思い込んでいる。
犬という動物。
人間に寄り添う、人工と自然の中間。
<加藤笑平>
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by iaf_satokei | 2013-04-24 23:04 | Comments(0)

「ヒラヒラ・ヒラリン」 プログラムNO.4は4/17!

今回も前回に続き江上さんが去年の講座でやり残してヒラバヤシくんに託したプログラムです。
ポスト・ロック、フリー・インプロヴィゼーションを特集し、ジム・オルーク、大友良英などとなっています。でも前回の終わりの時の次回予告で本人も言っていたようにそれ以外もいっぱいかけることになります。
興味持たれた方はどなたでもお気軽にどうぞ。

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IAF SHOP*水曜講座
ヒラヒラ・ヒラリンの実験音楽秘蔵音盤聴取講座
プログラムNO.4「ポスト・ロック、フリー・インプロヴィゼーション」

2013年4月17日[水]
時 間:19:30開始
受講料:500円(1ドリンク付)
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
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by iaf_satokei | 2013-04-15 23:33 | Comments(0)

一人卒業制作展

IAF SHOP*史上最も若い作家のデビューとなるこの展覧会。作者の浦川大志はまだ18歳で10日前に九産大に入学したばかり。1年くらい前からやたら現代美術好きの高校生がいてどこに行ってもそいつの顔を見る、と福岡の美術業界で噂になってた、そう、例のあの男です。
高校生の自分から卒業するために、そして自分が美術作家になるために、とにかく個展をやるしかない、やるなら今までやったことがないインスタレーションだ、ということです。そしてその意志が伝わってくる展示になってます。

今回の展示については俺はまったく手出しも口出しもしていない。でも見てたらかなりスムーズに作業が進んでいた。それは頭の中で何度も何度も自分の展示を思い描いていたからだろう。
俺は今までずいぶん多くの展覧会が生まれる現場というのに立ち会ってきたけど、何と言うか作品制作展示作業の時に作家が醸しだすオーラというか雰囲気というのがあって、それによって作家向きの人かどうかを俺が感じたりすることもある。それでいうとこの浦川大志は、作家になるしかない種類の人間かどうかは別の話として俺が思っていたよりずっと実作に向いている人だというのが分かった。それは少しだけ思いがけないことでもあったけど嬉しいことでもありました。

今回は展示風景の写真は載せずにいこうと思います。DMのイメージだけにしておきます。
みんなに見てほしいし、見るならあんまり前情報なしのほうが良さそうな作品だし、直接作家本人に感じたことを投げかけてほしいからです。

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一人卒業制作展
作家名:浦川大志
期 間:2013年4月11日[木]-4月21日[日]
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
休廊日:月・火・水曜日休廊
料 金:入場無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)

◎展覧会内容
この春高校を卒業したばかりの18歳、浦川大志による初個展。
今まで主に平面作品に取り組んできたが、今回は高校卒業直後ということもあり新たな挑戦としてインスタレーション作品の制作を試みる。ギャラリースペースをひとつの空間として捉え、浮遊する物体の曖昧さと視覚効果の変化を体現できるような作品を提示する。なお、今まで制作してきた平面作品も同時に数点展示予定。

◎関連イベント
4月20日[土] 19:00よりクロージングパーティ。
参加費:700円(1ドリンク・軽食付き)。
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by iaf_satokei | 2013-04-11 19:26 | Comments(0)

Dario Elia from Italy,capture+Ryoko Matsuoka,Mitsuo Morooka



今週土曜日4月6日はライブイベントです。captureこと中村勇治さん主催でイタリアからダリオ・エリアというミュージシャンがやってきます。
captureは中村勇治さんがライブの度にメンバーを変えて挑む即興演奏のライブユニットで、今回は中村さんがソプラノサックスとバスクラリネット、monster movieというジャズバンドの武井庸郎さんがドラム、それに舞踏の松岡涼子さんが加わるという編成。
諸岡光男は色んな音的刺激と視覚的刺激を観客に与えてくれるミュージシャン。
あとどうやらダリオさんのセットには今回の福岡からの出演者も加わるらしいです。誰がやるのか何人加わるのか当日まで決めないらしいけどそれもまた楽しみです。見応え聴き応え充分のイベントなので時間作れる人はみんな来てね。


Dario Elia from Italy,
capture+Ryoko Matsuoka,
Mitsuo Morooka

期 日:2013年4月6日[日]
時 間:19:00会場 19:30スタート
料金:1,500円 +1drink order
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)

問合せ:090-5475-5326(IAF SHOP*サトウ)
中村勇治
nakamurayuji.impro.capture@gmail.com
070-5400-1965
http://capture.nakamurayuji.com/archives/298

出演:
Dario Elia (vocal,guitar,laptop)
http://www.soundcloud.com/darioelia
http://darioelia.tumblr.com/presskit
capture+Ryoko Matsuoka
capture; Yuji Nakamura(soprano sax,bass clarinet), Tsuneo Takei(drums)
Ryoko Matsuoka(Butoh dance)
Mitsuo Morooka(Sound,Visual)
http://morookamitsuo.com/wp/


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by iaf_satokei | 2013-04-04 01:24 | Comments(0)

「ヒラヒラ・ヒラリン」 プログラムNO.3は4/3!



まず最初に、この講座は2週に1回のペースでやっていくことになってるけど、IAFの展示搬入作業とかぶらないようにするために、このプログラムNO.3は先週に続き2週連続でやることにしています。前回参加した人には伝えたと思いますが、初めて知ったという人も申し訳ないですがお間違えのないようにお願いします。

で、今回はとうとうエレクトロニカです。江上さんが去年の講座でやり残して誰かに宿題としてやってもらおうと言っていた例のアレです。
この「ヒラヒラ・ヒラリン」ですが、今のところ2回やって2回とも時間オーバーで少し延長しています。それでも用意した音源の全てをかけることはできずヒラバヤシマコト本人も残念そうにして終わっています。彼は俺が思っていたよりもずっとたくさんの音楽を聴いてきていることがこの講座を通してよく分かりました。つまり何が言いたいかというと、このエレクトロニカの回もかなり聴き応えのある内容になるんではないかということです。

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IAF SHOP*水曜講座
ヒラヒラ・ヒラリンの実験音楽秘蔵音盤聴取講座
プログラムNO.3「エレクトロニカ、テクノイズ」

2013年4月3日[水]
時 間:19:30開始
受講料:500円(1ドリンク付)
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
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by iaf_satokei | 2013-04-01 23:23 | Comments(0)