うるさいギャラリー

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capture;sound and photo improvisation

今週はkudoさんの展覧会開催中ですが、その中の一日、26日土曜日はイベントが入ってます。でも展示が見れないということじゃなくて若干見にくいかもしれないけど見ることはできます。
このイベントは「capture」という名前で音楽活動と企画をやっている中村勇治さんが不定期でいろんな場所でやってる実験的な即興イベントで、今回は音楽の空間に写真というメディアを入れ込み、お互いの即興性を刺激しあいながらお客さんにもその空間を体感してもらう、というような内容になると俺は理解してます。
詳しくは一番下にある中村さんのHPを覗いてみてください。かなり気合の入ったイベントだということが分かるはずです。
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capture;sound and photo improvisation
日 時:2011年11月26日[土] open:19:00/start:19:30
料 金:投げ銭制、別途1ドリンクオーダー要
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)

◎イベント詳細
音と写真の即興性について思いを巡らせてみました。
ノイズ、即興、アンビエントな3組の演奏と、その場で撮影した写真をリアルタ
イムに投影していきます。
[Sound] かっぱ/source/capture [Photo] ニホヒロノリ
capture photo projection system programming by nakamura yuji

かっぱ
source
capture
ニホヒロノリ
【企画、問合せ】
中村 Tel:070-5400-1965
HP
blog
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by iaf_satokei | 2011-11-24 00:53 | Comments(0)

「庭にお願い」福岡凱旋上映!



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今月いっぱいで閉館する天神ど真ん中の映画館ソラリアシネマで最後を飾る目一杯すごい映画がレイトショー上映されてるよ!
これは九州大学芸術工学部映画研究会シネマノマドの人たちの自主企画で、上映されている映画はズバリ
「庭にお願い」

人の脳の中に取替え不可能な何かをもたらす不思議な力を持ったミュージシャン倉地久美夫(福岡県朝倉市在住)を追ったドキュメンタリー。倉地久美夫と菊地成孔と外山明という3人の魔法使いが織り成すライブシーンは最高!でした。俺は今日観に行ってきたんやけど、上映が終わった後の気分の良さったらたまらんもんがあったよ。

詳しくは(絶対クリックしてね)
シネマノマドの「庭にお願い」特設HP
「庭にお願い」公式HP
をご覧ください。
上映は26日(土)まで。
23日(水・祝)は休映日。
オススメは25日(金)。上映後に倉地さんのミニライブがあるのだ!
ちなみに上映時間はレイトショーなので21:10より。
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by iaf_satokei | 2011-11-23 02:26 | Comments(0)

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昨年の展示は夏でした。
冬です。蝉とか熊とか。
穴蔵に切り 取られた。
一歩、一歩。冬はいいで
すね。こうなったらやっ
ぱり赤いサンタクロース
でしょうか。

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作家名:Kudo Suzu
期 間:2011年11月17日[木]-12月4日[日]
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
休廊日:月・火・水曜日休廊
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)

◎関連イベント
12月3日[土]19:00よりクロージングパーティ。
参加費700円(1ドリンク・軽食付き)

◎同時開催イベント
capture;sound and photo improvisation
音と写真の即興性について思いを巡らすイベント。
11月26日[土]open:19:00/start:19:30
[Sound] かっぱ/source/capture [Photo] ニホヒロノリ
[Charge] 投げ銭制、別途1ドリンクオーダー要
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今週から始まっている展示は昨年に続きIAF SHOP*には2回目の登場となるKudo Suzuさん。
この展示を見た感想を文章にするのはなかなか難しい。
まず最初は入り口のところから全体を見てキレイな空間を作ってシンプルな展示にしたんだな、と思った。そしてギャラリーの中に入って作品をざっと見てまわってそれから気になるものをじっくり見る(俺はこんな感じの見かたをすることが多い)。でもその手前の、気になるもの、を探す手順のところでもう何か変な違和感を感じ始めていた。作品そのものの出来とか美しさよりも何でこういう作品を作ってこういう展示にしたのか、そのこと自体に作家の意思というか意図のようなものを感じて、でもそれが強い個性として表に出てきてはいないし、「これはもしかして逆に複雑かもしれん、かなり後を引く展示だな」とか思いながら、その後も何度かギャラリースペースに入って初めてこの展示を見たつもりで見直してみたりした。
でも結局解決しないのでKudoさんにいろいろ質問してみた。Kudoさんが何をやりたかったかは分かったし理解もできたし同意もできた。俺の考えすぎの部分もあったけど違和感の正体みたいなものも何となくつかめた。でも俺はKudoさんじゃないのでKudoさんが描いてるときに感じたものそのものを受け取ることはできなかったしそれはもともと無理なことなんだと思う。そしてそれは前提でそれでもこういう展示がしたかったというKudoさんにとっては、この展覧会がどういう結果を生んでもきちんと意味のあるものとして残ることになるんだろうとちょっと安心した。
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by iaf_satokei | 2011-11-19 17:57 | Comments(0)

即興楽園

さぁーて今週のIAF SHOP*は・・・・?

筋金が入りまくってる音楽家トミさん主催でこれをやります。世に溢れる程いるであろう好事家の皆さん、日曜の午後のひと時にどうですか?


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□ IAF SHOP*イベント情報 ■
■ 即興楽園 vol.2 ■
日 時:11月13日[日] 15:00~
料 金:投げ銭制
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)

◎イベント内容
ただただ、即興のセッションを繰り広げようという企画。
絵描きとダンサーと音楽家が参加。
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by iaf_satokei | 2011-11-10 00:15 | Comments(0)

ダダッ子貫ちゃん

大橋範子「考える事 脳で、身体で、精神で」のオープニングで行われたパフォーマンスの写真を少しだけ載せます。


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f0190988_1251126.jpg撮影:ししお


f0190988_12511428.jpg撮影:ししお




ところで、前にも告知してたけどいよいよ今週金曜日は「ダダッ子貫ちゃん」の上映日です。
で、この映画に関してはみんな楽しみにしてるとか言ってくれてるし、問い合わせとかもあるのでそれなりに人も集まるかなと思ってるんやけど、急遽決まったzoto(ゾト)のライブを上映前ということで夕方6時からという早い時間に設定してしまったので、これが心配です。もし早い時間から来れるという人は是非お願いします。17:30くらいには開場します。一番下にzotoの動画を載せておきます。

映画『ダダッ子貫ちゃん』上映会(2011年,DV,93分,竹村正人監督)


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2010年10月、糸井貫二氏(ダダカン)を訪ねて仙台の鬼放舎を訪問した竹村正人氏と京谷氏。その際の記録映像と竹村氏による鬼放舎訪問報告。アーティストダダカン氏の生活と芸術活動、パフォーマンスが伺える。上映後監督竹村正人氏を交えてアフタートークを行う。
なお、上映に先立ってzotoという朗読、音楽を基調としたフリースタイル実験ユニットのライブパフォーマンスも行われる。

日 時:11月4日[金] 上映開始19:30 (zotoのライブは18:00~)
参加費:投げ銭制
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
竹村正人監督HP:http://okabar.exblog.jp/

◎映画の内容
美術評論家ヨシダ・ヨシエ氏をして「日本で唯一のダダイスト」と言わしめた伝説の芸術家、ダダカン(糸井貫二)。
彼は91歳になる今もなお健在であり、コルチカムの花が咲く小さな家に独り静かに暮らしている。2010年の秋のある日、そんな彼に憧れていたふたりの詩人が、念願の邂逅を果たすべく仙台の地にバスを降りた。そして・・・。
タダの会話が次第にダダの対話へと生成してゆく、その過程を淡々と記録したドキュメンタリー。


zoto(ゾト)

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by iaf_satokei | 2011-11-02 12:40 | Comments(0)