うるさいギャラリー

<   2010年 10月 ( 7 )   > この月の画像一覧

halloween party

さぁて今週のIAF SHOP*は・・・・?

IAF SHOP*近辺ではハロウィィーンで盛り上がっております。スタッフモガタ主催のこのパーティ、みんな1ヶ月くらい前からしょっちゅうこの話してたし、すでに準備に余念がないと公言する者まで現われてます。仮装というよりコスプレ大会になりそうで、俺としてはあんまりみんなが頑張るとハードルが上がりすぎて困る、という感じなんだが、たとえ俺が引かれたとしてもみんなが楽しければそれで良い、と覚悟を決めてるところです。

・・・・・そんな俺はカワイイ女の人になる可能性が高い。
(何故俺はこんなことになってしまったのか)

----------------------------------
□ IAF SHOP*イベント情報 ■

■ halloween party ■
日時:10月30日[土] 19:00~
参加無料 要1drink order
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
----------------------------------


f0190988_0283743.jpg



この日に来る人はできる限り仮装・コスプレを心がけてください。でも普通の格好でもいいよ。とにかく楽しく笑いに来てください。

みんな張り切っていきまっしょい!!!!
[PR]
by iaf_satokei | 2010-10-28 00:34 | Comments(0)

明日は展示がちょっと見にくいかも。

明日24日(日)は昼間から夜のイベントの準備でバタバタしますので鶴岡宏美さんの作品が若干見にくくなると思います。観覧不可ということじゃないですが、ゆっくり展示を見たい人は明日を避けて(今日にでも)来たほうがい良いかもしれません。
[PR]
by iaf_satokei | 2010-10-23 14:15 | Comments(0)

half shade

今日から始まる新しい展覧会、鶴岡宏美の「half shade」。俺はグッときました。half shadeというタイトルがすごくピッタリな、そして彼女が言うようにそこに佇んでみたくなるような部屋になっていると思います。
彼女は、「集中して描いたので体力的にはキツかったけど、精神的にはとても楽に描くことができた。絵画とは何か、みたいな制約からは離れていたような気がする。」と言ってました。

写真を載せますがいつも言うようにこれはあくまでヒントのようなもので、俺はいつでもその目で見て体全体で感じてほしいと思っています。今回は特に、俺が“部屋”という言い方をしていることを汲んでください。

あと、彼女の展覧会期間中はイベントが毎週入っています。
■ gigi×IAF SHOP* 20101024 ■
10月24日[日] 19時OPEN 1500円
■ halloween party ■
10月30日[土] 19時OPEN 1drink order
■ closing party ■
11月6日[土] 19時OPEN 700円
みんな遊びに来るのだ。



f0190988_1223879.jpg


f0190988_12232012.jpg


f0190988_12232941.jpg


f0190988_1223432.jpg


f0190988_1224209.jpg



----------------------------------
half shade
作家名:鶴岡宏美
期 間:2010年10月21日[木]-11月7日[日]
休廊日:月・火・水曜日休廊
時 間:18:00-23:00(日曜13:00-18:00)
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)

◎展覧会内容
福岡では2度目、2年ぶりの個展となる鶴岡宏美。前回はモノクロの細密画をメインとした展示であったが、今回は色を多く用いたペインティング作品を多数展示予定。
「半日陰の中、自然光の中での制作を主とし、ほんのりと薄暗く、ほんのひと時、そこに佇んでみたくなるような、そんな展示を目指しています。」

◎関連イベント
11月6日[土]19:00よりクロージングパーティ。
参加費700円(1ドリンク・軽食付き)

◎作家プロフィール
1980 東京都出身
2005 多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業
2008 個展「弔展」at MOTT Gallery(現AISHO MIURA ARTS)
2008 個展「SPIRALS」 at art space tetra
2008 企画展「純情の衝突展」in Korea
2009 企画展「SCRAMBLES vol.2」at AISHO MIURA ARTS
----------------------------------
[PR]
by iaf_satokei | 2010-10-21 12:25 | Comments(0)

gigi×IAF SHOP* 20101024



f0190988_0283382.jpg



以下の文、読み返して先に弁解。
変なテンションで書いたので読んだ人はそうとう暑苦しいイベントだと思うかもしれんけど、そんなことはぜんぜんなくて、どれだけ楽しくやれるかを競うようなイベントになるので、そこんところはご心配なくご安心を。
↓それではどうぞ。
-------------------------------------------

木曜から鶴岡宏美さんの展覧会が始まるけど、今日はその前にどうしても書いておきたいので、展覧会告知の前に日曜の夜にやるイベントのことを書こうと思う。
そのイベントは、
gigi×IAF SHOP* 20101024

この前、
「ガロリンズ」「タイムマーケット」「アートコア」「cafe&bar gigi」「プラスティカ」「絶頂天」「総決起集会」全部やってた藤井よしえが癌と闘病中なのは知ってる人も多いと思う。彼女の日記を読んでほしい。できれば半年前くらいから。
よしえ日記

と書いたけど、藤井よしえは闘病中にもかかわらず、この半年くらいの間、考えられないくらい精力的に動いていた。そんな中、このイベントも藤井よしえがIAF SHOP*と一緒に何かやりたいと言ってきたもので、もちろん俺は断る理由もじっくり考えてから返事するような気持ちもまったく無く、即、よっしゃやろう!って答えた。それで最初は藤井よしえのためにやるイベントのような気分だったので、gigiのお客さんが喜ぶようなオシャレな内容で考えてた。でもある時、
それはイカン!
そんな気持ちでやってもロクなイベントにナラン!
やっぱこういうのはガチで行かなアカン!
と思いたって、もっともIAFらしい濃いメンツで勝負することになった。

福岡の音楽好きが集まるお店「cafe&bar gigi」と福岡のアート好きが集まるお店「IAF SHOP*」の合同イベント。
ある意味共同戦線でもあるし、ある意味gigi対IAFでもある。

こんな刺激的なイベントはそう無いよ。
出演者たちの本気を見に来てほしい。
どうなるか分からんけど、
音楽好きもアート好きも最後まで見届けてほしい。


そして最後に、
藤井よしえの日記を読めば分かるけど、彼女の出演は無くなりました。彼女は当日IAFには現われません。
彼女がいなくてもこのイベントは行われます。これはgigiのスタッフたちの強い意思でもあります。

-------------------------------------------
gigi×IAF SHOP* 20101024
日時:2010年10月24日[日] 19時OPEN
料金:1500円(1ドリンク付・たこやき食べ放題付)
場所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
IAF SHOP*
cafe&bar gigi

◎イベント内容
福岡の音楽好きが集まるお店「cafe&bar gigi」と福岡のアート好きが集まるお店「IAF SHOP*」の合同イベント。たこやきとライブとアートパフォーマンスの夜。

総合司会/佐藤(IAF SHOP*)&西塔(gigi)
出演:
★JAZZ初挑戦企画バンド(参加メンバー:るゥ・やよい・まっちゃん・ミッキー・みわこ)
★マイスモーヒー(アコースティック)
★見汐麻衣(埋火)(東京)
☆生島国宜(絵描き)☆貝瀬俊平(絵描き)☆加藤笑平(美術家)☆橋口輪太郎(書道家)
☆同時期個展開催中作家/鶴岡宏美(美術家)
★玄太郎(EEVEE他)(DJ)★DRGN(gigi)(DJ)★シェリー(gigi/ぱちゅ~む)(DJ)
-------------------------------------------
[PR]
by iaf_satokei | 2010-10-20 00:33 | Comments(0)

つぶやいてみるかのぅ

IAF SHOP*は今日の夜はニホヒロノリの展覧会Re:Re:「リンカクしか無い記憶」のクロージングパーティだよ。19:00から。700円(1ドリンク・軽食付き)
詳細


小倉のGALLERY SOAPでは今夜12:00から「GAMI GAMI EGAMI-2/江上計太のロック講座」があるよ。UST中継アリ。
詳細


福岡アジア美術館学芸課長の黒田雷児さんの本が発売されてます。黒ダライ児著「肉体のアナーキズム 1960年代・日本美術におけるパフォーマンスの地下水脈」
詳細


シネテリエ天神は去年の事実上閉館の事態から踏ん張って、成人映画館「天神シネマ」として何とか営業を続けてきました。でも10/29をもって22年の歴史に幕を下ろすそうです。最後の最後にスタッフの自主企画で全てを出し尽くすような上映会が行われます。
詳細


「ガロリンズ」「タイムマーケット」「アートコア」「cafe&bar gigi」「プラスティカ」「絶頂天」「総決起集会」全部やってた藤井よしえが癌と闘病中なのは知ってる人も多いと思う。彼女の日記を読んでほしい。できれば半年前くらいから。
よしえ日記
[PR]
by iaf_satokei | 2010-10-16 14:35 | Comments(0)

「チヂミでナイト」「蹂躙 Live」

IAF SHOP*ではニホヒロノリの展覧会Re:Re:「リンカクしか無い記憶」をやってる真っ最中ですが、今週は他のイベントがふたつも入ってます。イベント楽しみながら展示見る、展示見に来たついでにイベント参加、どっちでも良いのでみんな来てね。両日とも最高の夜をご用意しています。

まず8日金曜日はIAF SHOP*らしい面白企画“美術作家○○さんお手製料理の日”。
今回は美術作家の山川順子さんが絶品チヂミを焼きます。最高のこだわりキムチ職人もやってきます。

---------------------------------------------
□ IAF SHOP*イベント情報 ■

■ チヂミでナイト ■
日時:2010年10月8日[金] 19:30開店
料金:だいたい1品200~300円


f0190988_281148.jpg


この企画、毎回毎回いろんなアイデアで攻めてくるのでオモロイです。


そして10日日曜日がこれまた超オススメのライブ。
彼らの音楽は本当に素晴らしい。
いつも対バンありのイベントに出演しているので、ライブを見る度に彼らの演奏だけをもっと長く聴けたらと思っていた。
誰もが待ち望んでいた蹂躙のワンマンライブ。
40分ほどの演奏を2セット。普段とは違う側面も垣間見れる演奏となる。

-------------------------------------------
□ IAF SHOP*イベント情報 ■

■ 蹂躙 Live ■
日時:2010年10月10日[日] 19:30~
料金:1000円(1ドリンク付)
場所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/

蹂躙
サウンドアーティスト/ドラマーのShayne BowdenとギタリストのMatt Richelsonのデュオ。「蹂躙はサウンドスケープを創造し、エクペリメンタルフォークを自称する。」フィールドレコーディング(野外録音)で集めた音源を使い、重層的なサウンドパフォーマンスを行なうシェイン個人での活動より、より具体的でフックのある表現をすることも多く、いわゆるフリージャズとの親和性が強い。


f0190988_284797.jpg
[PR]
by iaf_satokei | 2010-10-04 02:15 | Comments(0)

Re:Re:「リンカクしか無い記憶」

f0190988_503810.jpg


f0190988_505975.jpg


f0190988_511888.jpg


f0190988_513855.jpg


昨日から始まりました、ニホヒロノリRe:Re:「リンカクしか無い記憶」。
彼は過去2回このタイトルで展覧会を行っています。1回目はart space tetra、2回目は旧百三十銀行ギャラリー。IAF SHOP*には初登場です。

タイトルにRe:がふたつ入ってるってことは過去2回の展覧会への返答という意味も込もってるんだと思うけど、確かに今回は前のに比べると力技なところがあるような気がします。吐き出し方が違うというか。というのも今回彼は搬入設置に2日かけてさらに展覧会が始まってもずっと作業を続けています。上の写真で分かると思うけど、ただ黙々と紙をくしゃくしゃにして積み重ねています。ストイックな作業ではあるけどお客さんに話しかけられたらちゃんと応対してるし、特にパフォーマンス的な要素を考えてるわけではなく、作業に終わりが無いからずっと続いていく、という感じです。
つまりは作品に終わりが無いということでしょうか。

確かに彼が今までやってきたこと、そして今も続けていることには終わりがないかもしれないし、彼自身もそれを放棄しない限り延々と続いていくと言っています。
彼について言うのが少し遅れてしまいましたが、彼は写真家です。日々写真を撮り続けています。この「リンカクしか無い記憶」という展示は、彼が今まで撮ってきた写真たちの「輪郭」のみで出来ています。

自分が撮った写真、撮る時にはちゃんとシャッターを切る理由があったはずの写真たち。時が経ち振り返ってみるともう自分の中でその明確な理由はほとんど消えてしまっている。でも写真は確かにここにある。そしてその理由の輪郭しか残らない写真たちは自分が写真を撮り続ける限り増えていく一方だ。

そんな彼の矛盾と焦りと恐怖が(写真家でありながら写真を展示せずに)こんなインスタレーション作品を作らせてしまっています。
彼がくしゃくしゃにしている紙は藁半紙にプリントされた写真の輪郭たちです。

展示自体から感じた感想を言うと、会期終わりの頃には作品の強度が今より格段に上がっているだろう、その可能性はかなり高い、というものでした。
彼の作品には希望という言葉は似合わないかもしれないけど、俺は勝手に希望を感じることにしました。


----------------------------------
Re:Re:「リンカクしか無い記憶」
作家名:ニホヒロノリ
期 間:2010年9月30日[木]-10月17日[日]
休廊日:月・火・水曜日休廊
時 間:18:00-23:00(日曜13:00-18:00)
料 金:無料
問合せ:090-5475-5326(佐藤)

◎展覧会内容
日々撮り溜めたデジカメ写真。そこから重要だった筈の要素が欠落したデータを「リンカクしか無い記憶」と捉え、写真という名称のデータがハードディスクに溜まってゆく様を空間に視覚的再現を試みる展覧会。
これまでに福岡・北九州で展覧会を行い、本展ではインスタレーションの他、関連作品として平面作品・映像作品を展示予定。

◎関連イベント
10月16日[土]19:00よりクロージングパーティ。
参加費700円(1ドリンク・軽食付き)

◎作家HP
photrash
----------------------------------
[PR]
by iaf_satokei | 2010-10-01 05:08 | Comments(0)