うるさいギャラリー

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「ドグラマグラ(600P越え)」読破朗読会

今はカラマジ!の展覧会真っ最中やけど、来週の告知を今のうちにやっとこう。
来週も濃い4日間になりそうだ。4日連続の朗読イベント。
このイベントは、福岡で無倣舎という演劇/パフォーミング・アーツ集団を率いている五味伸之が、小説家・夢野久作の傑作「ドグラマグラ」を全朗読するというもので、普通に朗読してもこのくらいの時間はかかるであろうあの本を、多彩なゲストを迎えて音楽演奏や演劇などを織り交ぜながら完全読破してやろうという、本人にとってはかなり過酷なイベントとなる。なんて言うんだろう、“目撃する”っていう言葉がぴったりな気がする。
興味持った人は絶対来たほうがいいよ。

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ごみのぶゆきのこえのはなしvol.1
夢野久作「ドグラマグラ(600P越え)」読破朗読会

<日時>
2010年
4月1日(木)19時開始 23時終了予定
4月2日(金)19時開始 23時終了予定
4月3日(土)16時開始 23時終了予定(18:30-19:30休憩)
4月4日(日)16時開始 22時終了予定(18:30-19:30休憩)

<タイムスケジュール>
4/1
19:00-20:00五味伸之
20:30-21:30五味伸之&◯はのゆきこ
22:00-23:00五味伸之&真崎千佳&猛者卓也
4/2
19:00-20:00五味伸之&佐藤まい&猛者卓也
20:30-21:30五味伸之&真崎千佳&◯はのゆきこ
22:00-23:00五味伸之
4/3
16:00-17:00五味伸之
17:30-18:30五味伸之&入江超法
19:30-20:30五味伸之&猛者卓也
21:00-22:00五味伸之&猛者真澄&猛者卓也&入江超法
22:30-23:30五味伸之&撲殺少女工房
4/4
16:00-17:00五味伸之
17:30-18:30五味伸之&撲殺少女工房
19:00-20:00五味伸之&猛者卓也

<料金>
投げ銭+1drink Order

<朗読者>
五味伸之

<ゲストアーティスト>
猛者卓也/アーティスト
撲殺少女工房/台所で産まれた女
◯はのゆきこ/踊る心臓
真崎千佳/ダンサー
宮原清美/女優
猛者真澄/役者
入江超法/役者
佐藤まい/ライブペイント

その他飛び入りゲスト歓迎
※一部リレー形式での朗読を考えております。参加される方は連絡されたし。

<会場>
IAF SHOP*
福岡市中央区薬院3-7-19 2F
TEL:090-5475-5326(担当サトウ)
<問い合わせ>
080-3965-4225(五味)
muhosha_1985@yahoo.co.jp
<主催>
無倣舎
<協力>
空間再生事業
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by iaf_satokei | 2010-03-26 04:15 | Comments(0)

脳内資産運用セミナー8

で、カラテセントラルとmajimajiの展覧会アクションの初日にオジャマさせてもらうイベントがこれ。
こちらもある意味パーティ・ピープル(脳内が)。
前回来た人はまた絶対来ると思うけど、それならあの面白さを人にも分けてあげよう! すなわち友達を連れて来るんだ! あの充実した時間をもっとたくさんの人に!


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★DEADちゃんの脳内資産運用セミナー8★
2010年3月25日(木曜日)
20:00開講 受講料0円(要1ドリンクオーダー)


(前に書いて気に入ってるんでもう一度)
このセミナーは、人間各個人の脳内にあるイメージ、アイデア、想像力といったものを今よりもっと効率的に運用し、人間各個人の生活を“より楽しげに”送ることを目的とするものであり、主催の謎の文化人DEADちゃんが人間のもうひとつの無限の脳みそともいえる電脳空間から探し出してきた運用例・参照例・比較例を掲示しながらレクチャーするものである。

オルダス・ハクスリー言うところの“知覚の扉”が、かぱーって開いてすぐ閉じる瞬間を体験してみるのは如何かな? どうかな?

参考文献:半笑いの戦記//
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by iaf_satokei | 2010-03-19 03:01 | Comments(0)

カラマジ! 追記

昨日書き忘れたんで追記します。

※カラテ・セントラルとは?
m2c、西村知巳、SPIによるセックス・ユニットです。固着化しがちな性アイデンティティーに、今現在の風穴の形を空けていく標が夢です。
※majimajiとは?
△鹿児島県出身、新地健郎(26)と☆小平市出身、村野正徳(26)で構成される非非効率無生産ユニットです。(※) 愛の健立を目指す煙の立たないところに愛は勃たないをmottoに [(※)repeat]
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by iaf_satokei | 2010-03-19 02:56 | Comments(0)

カラセンとmajimaji

ちょっと早いけど来週の展覧会も告知しよう。今週と来週の展示は期間が短いので注意。

3月25日木曜からの4日間、カラテセントラルとmajimajiが東京からやって来る。
カラテセントラルはもうIAFでは3回目になるし、やたら印象深いヤツラだったので覚えている人も多いと思う。今回はmajimajiというユニットも一緒に来福する。
彼らを率いるSPI(スーパープロデューサーイマジョウ)も含めみんなパーティ・ピープルなんで前に連絡取った時も毎日パーティやろうよ!って言ってた。で、27日の正式なパーティは参加費1000円とウチの普段のパーティよりも300円高いけど、どうやら寸劇みたいなのをやるらしいので、それの観劇料と思ってちょうだいな。
下の内容のところにも書いてあるけど、彼らがやるのは通常の展覧会ではなく展覧会アクション。つまり人が来てくれないと始まらない。みんなそこんとこ汲んでヨロシク頼むよ。↓の写真見たら来たくなるでしょ。


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空っ風 厭う寅と 服を替え 展
(karakkaji majinautorato fukuokae)
~カラテセントラルとmajimajiによるワークイン・プログレス・イン・福岡IAF SHOP*~
作 家:カラテセントラルとmajimaji
期 間:2010年3月25日[木]-3月28日[日]
休廊日:会期中なし
時 間:18:00-23:00(日曜12:00-18:00)
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-3145-2083(イマジョウ)
karamaji@gmail.com

◎展覧会内容
IAF SHOP*では3度目となるカラテ・セントラルと、今回が福岡初展示となるmajimajiのコラボレーション展覧会。
会期中、2組計4名の作家が写真、イラスト、映像、彫刻、そして彼ら自身という多様なツールを通して、お越しくださった皆様と、コミュニケーションを行い一つの空間を共有する展覧会アクションです。

◎関連イベント
3月27日[土]19:00頃よりパー・パーティー。
参加費1000円(1ドリンク、軽食付き)
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by iaf_satokei | 2010-03-18 04:07 | Comments(0)

遊ぼうぜ!

一昨年去年とIAFチームとして参加した野外フリーライブ「総決起集会」。その縁あって今年誘ってもらったのは「遊ぼうぜ!」という大きなライブイベント。でもこれはどっかのイベント会社がやってるようなモンじゃなくて、俺らも知ってる人たちが作ってるイベントなんだよ。ガタガタ言ってねぇでとにかく楽しもう!って突っ走ってこれだけのメンツを集められる熱意はただ事じゃないよ。
俺らIAFチームは今年もここでライブでしか描けない絵をドーンとぶちかますワケだが、過去2年、見事なまでに火の玉と化して昇天した俺ら。
今年はどうなる?何を得ることが出来る?何を残すことが出来る? 正直これは見逃す手はないよ。
前売りチケットをIAFでも扱ってるんで、行く人は買いに来てちょうだい。


Institute of Art Functionチーム参加作家
生島国宜
梅野知栄
尾形明子
仕田原和也
田熊沙織
田中信也
原口ヒロシ
松本K
morookamitsuo


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『遊ぼうぜ!2010 』
3月22日(祝・月)
遊ぼうぜ!HP
会場:BEAT STATION
(福岡市中央区渡辺通り4-11-4 TEL:092-738-1761)
開場:12:30 開演:13:00 オ-ルスタンディング
チケット:前売:3,000円 当日:3,500円(別途ドリンク代500円)
  ※BEAT STATION、TICRO MARKET、IAF SHOP*店頭にて販売中。
※ローソンチケット、チケットぴあにて発売中。
 Lコード:87885 / Pコード:348-602


<LIVE>
■ 曽我部恵一BAND
■ 少年ナイフ
■ KING BROTHERS
■ ズボンズ
■ おとぎ話
■ ランクヘッド
■ アナ
■ folk enough
■ nontroppo
■ ガロリンズ
■ ぼんくら峠
(SUB STAGE)
■ morookamitsuo
■ MADOKA PLAYBOYS
(OA)
■ ライスボウル

<DJ>
H.I.G.O/Shun a.k.a.天狗兄弟
<ART>
Institute of Art Function
<FOOD>
cafe & bar gigi

【タイムテーブル】
12:30 OPEN
(DJ:Shun a.k.a.天狗兄弟)
12:55-13:15(OA:SUB STAGE①ライスボウル)
13:15-13:45①アナ
(DJ:Shun a.k.a.天狗兄弟)
14:00-14:25②ガロリンズ
(DJ:Shun a.k.a.天狗兄弟)
14:40-15:05③ぼんくら峠
15:05-15:25(SUB STAGE②MADOKA PLAYBOYS)
15:25-16:10④曽我部恵一BAND
(DJ:Shun a.k.a.天狗兄弟)
16:25-16:55⑤キングブラザーズ
(DJ:Shun a.k.a.天狗兄弟)
17:10-17:40⑥フォークイナフ
(DJ:H.I.G.O)
17:55-18:25⑦おとぎ話
18:25-18:45(SUB STAGE③morookamitsuo)
18:45-19:15⑧ランクヘッド
(DJ:H.I.G.O)
19:30-20:10⑨少年ナイフ
(DJ:H.I.G.O)
20:25-20:55⑩ノントロッポ
(DJ:H.I.G.O)
21:10-21:55⑪ズボンズ
(DJ:H.I.G.O)
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by iaf_satokei | 2010-03-15 23:33 | Comments(0)

予告編(山下耕平の今まで)

3月18日木曜日から4日間だけ展示するのは、俺がもうとにかくスゲェ好きな絵たち。
悪いこたぁ言わねえ、とりあえず見においで。

山下耕平展(予告編)
作 家:山下耕平
期 間:2010年3月18日[木]-3月21日[日]
休廊日:会期中なし
時 間:18:00-23:00(日曜13:00-18:00)
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)

◎展覧会内容
IAF SHOP*のスタッフ佐藤恵一がかねてから福岡の人たちに見てもらいたいと思っていた作家、筑紫野市在住の山下耕平の4日間だけの展覧会。
タイトルに予告編とあるのは、山下耕平は本年6月に正式な展覧会を開催することが決まっており、今回は過去作を主に展示し作家の今までを知ってもらうことに重点を置いているからである。



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by iaf_satokei | 2010-03-14 04:53 | Comments(0)

明日まで

IAF SHOP*は来週から3週間ほど展示やイベントが目白押しになるのでこれから連続で早めの告知をしていこうと思うんやけど、今日はその前に明日14日で終わってしまう展示でもしまだだったら見てほしいものを2つほど。

まずは我がIAF SHOP*のベンジャミン・ケニック「Urban Tales」。
今日の夜はパーティ。ベンさんの友人がDJで入るよ。


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展示は日曜日まで。




そして次は・・・・、これは強敵。
アートスペース・テトラでの「江上茂雄回顧展」
IAF SHOP*の重鎮、江上計太の御父上。
こちらも今日の夜はパーティ。江上さんの兄上姉上もやってくるそうです。
本当はこれ書くとウチに来るお客さんが減るような気もするんやけど、見てない人は絶対見ておいたほうがイイと思うんでね。


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こちらも展示は日曜日まで。
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by iaf_satokei | 2010-03-13 03:50 | Comments(0)

アメリカンコミックス講座

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今展覧会中のベンさんがアメリカ人だからというコトも少しはあって、前々からやろうやろうと言ってたIAF SOP*スタッフの生島による「アメコミ講座」を来週木曜にやることにしました。
生島国宜は絵描きであり彼の作品には東洋的な美が現れていると俺は思う。でも彼は同時に尋常ならざるアメコミファンであり、アメコミを人々に教え広めねばならないという妙な使命感があるとまで言う。

今回は「日本とアメコミ」というテーマで、アメコミをわかりやすく解説。日本のものがあっちでこんなだったり、アメリカのものがこっちきてあれしたりなどという大変アブないネタ多数。

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□ IAF SHOP*イベント情報 ■

■ アメリカンコミックス講座 ■
日時:2010年3月11日[木] 20:00~ 聴講無料

荒唐無稽なコスチュームヒーローたちはいかにして誕生したのか? 近年、映画や日本語版が多数日本でも紹介されるアメリカンコミックス。空を飛び、怪光線を放つ、彼らはいったい何者なのか? 日本人には理解しがたい存在たちを意外な日本との関わりから紹介していくマーヴェラスなサムタイム。

講師:Agent "KUNI" Ikushima
IAF SHOP*木曜担当スタッフ。絵描き。英語はよく分からないので、今回は恐る恐るアメコミについて語る。
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by iaf_satokei | 2010-03-04 16:23 | Comments(0)

Urban Tales

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Urban Tales
作家名:Benjamin Koenig
期 間:2010年2月25日[木]-3月14日[日]
休廊日:月・火・水曜日休廊
時 間:18:00-23:00(日曜13:00-18:00)
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)

◎展覧会内容
IAF SHOP*では2度目となる福岡在住のアメリカ人写真家ベンジャミン・ケニックによる写真展。日常生活の中で交わされる誰もが違和感を感じるであろう言葉の数々からイメージを膨らませ、作家独自の物語を紡ぎ出したカラー写真作品を数点展示する。

◎作家からのコメント
日々飛び交う会話の中で、ある物語はつまらなくすぐ忘れてしまい、ある物語は考え深いものであったり、ある物語は信じがたい内容で、あなたの中で想像を膨らます。それは全く新しいもの。あなたの想像力が動き始める。あなたが何か新しいものを作り出す。それはあなたの理解を促す。その作り出した想像があなたのUrban Tale。

◎関連イベント
3月13日[土]19:00よりクロージングパーティ。
参加費700円(1ドリンク、軽食付き)
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IAF SHOP*には2回目の登場となるベンさん。前回はきっちりとしたポートレート写真をきっちり展示したいかにも写真展らしい写真展だったけど、今回はまるで違う、写真展と言っていいのかちょっと悩むくらいの展示をしている。

ベンさんが日常生活で耳にしてちょっと意味が分からない日本語の中で、特に違和感を感じた言葉(これは彼が言うに、自分が外国人だからということではなく日本人でも変だと思うであろう言葉だそうだ)を基に、一枚の風刺画のような作品を作っている。
最初にこのアイデアを聞いたときは、パソコンで合成したりしてかっこいい感じの一枚の作品を作り込むんだろうと思ってたけど、途中友人にモデルになってもらって登場人物を演じてもらいそれを撮影しているところを見たあたりから、どうやら今回彼は、面白い、笑える、というようなものを作ろうとしているらしい、ということが分かってきた。そして出来上がった展示空間は、けっこうアナログなちょっとしたカラクリ屋敷みたいになってます。

以下にヒントを少し。


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by iaf_satokei | 2010-03-04 14:35 | Comments(0)