うるさいギャラリー

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旧大賀APスタジオ プレイベント1-Preparation for salon

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旧大賀APスタジオ。
これがまたスゴイところで、前は学生寮だったアパートをまるまる一棟全部借りて、6人で共同スタジオ兼住居として使っている。
まだ出来たばかりだけど、今ちょうどプレイベントのオープンスタジオ期間中なのでみんな行ってみるとイイよ。スゴイから。ボロいから。ここに住んでるんだから。
詳細は旧大賀APスタジオのHPで。

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ちなみにこれはずっと前に遊びに行った時に撮った写真で、壁をぶち抜いて部屋を大きくしている途中。
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by iaf_satokei | 2008-11-28 13:06 | Comments(0)

ザン的スタイル クロージングパーティ

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ザン的スタイル
作家名:砂糖 彩
期 間:2008年11月13日[木]-11月30日[日]
場所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F(1F焼肉三馬力))
休廊日:月・火・水曜日休廊
時 間:18:00-23:00(日曜13:00-18:00)

◎展覧会内容
型染めやシルクスクリーンの染色技法で染め上げた布の上にフェイクファーを施した1メートル四方の作品を数点展示。
また、今回の作品制作に使った型染め用の型も展示する。

◎関連イベント
11月29日[土]19:00よりクロージングパーティ。
参加費700円(1ドリンク、軽食付)

砂糖彩のノンシュガー毎日
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上はすべて作品の部分写真です。

全部を見せたらもうだいたい分かったから見に行かなくても良いや、とかいう人が出てくるから全部は載せない、と言いたいところやけど、今回は何故か会場の写真や作品全体の写真がうまく撮れず、この作品たちを実際目で見た時の良さがまったく捉えられなくて困ってしまっている。

そしてそれは何故かと考えたら、彼女の作品が通常俺がアートに感じる(例えばヒリヒリした切迫感とか執拗なまでの執念深さとか)会場全体を巻き込んでしまうような空気感とは別のところに存在していて、それでもなお作品として自立しているからではないかと思えてきた。

今回俺が「うるギャラ」でのこの展覧会の告知をすごく簡単にすませてしまっていたのも、きっと彼女の作品のことを始まったばかりのあの時ではまだ全然掴み切れてなかったからだと思う。

彼女には才能がある。今回の作品もすごく良い。作品制作に対する態度もちゃんとしている。ちゃんともがきながら作品と向き合っている。
しかしこれでもまだ、才能全開! これでOK! ってところには行けてないんだと思う。
先週彼女と少し話をしてそんなふうに思った。
そして俺はどうやったら彼女の才能全開の作品を見ることができるんだろうと思った。
全開になれずに閉じていくのをただ見ているのはイヤだな、と思った。
極端な話それがアートであろうとなかろうと、彼女は絶対一回は才能全開の作品を作るべきだと思う。そしてそれはきっと俺を感動させるだろう。

今回の展覧会を見に来た人たちの反応は様々で、ただただ感心するばかりの人もいるし、これはイイ!すごくイイ!、という人もいれば、何か腑に落ちなくていろいろツッコミを入れる人もいる。
ツッコミを入れた人の腑に落ちなさというのは俺が感じていることに近いんじゃないだろうか。
でも俺はそこで思う。なんだかんだ言っても結局俺が見たいのはより良い作品で、彼女が一番良い作品を作れる状態とはいったいどんな環境なんだろう、と。

俺は俺で考えるところはあるんだけど、とにかくこの作品はたくさんの人にじっくり見てもらいたい。そして彼女に思ったことを伝えてもらいたい。そうやって彼女は自分に一番合った環境を探し当てるか作り上げるかしていくんじゃないだろうか。
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by iaf_satokei | 2008-11-27 12:50 | Comments(0)

かのごしまメイキング

行ってきました。今話題の野外美術展「かのごしまメイキング」。

西区小戸の渡船場から船に乗って10分。能古の島に到着。
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この島はホントいつ来ても気持ちいい。


この企画の詳細は「かのごしまメイキング」のブログで。
29日はイベント目白押しみたいですよ。


写真をいっぱい載せるけど、撮り忘れたり暗くなって撮れなかったりしたのでこれでもほんの一部です。
それに写真では分からない肌で感じるしかないようなことがたくさんあるので、興味がわいた人は絶対自分で足を運んでみてください。


農協の倉庫を使っている「カマドウマ」というグループ。映像と平面作品。大漁旗がめっちゃカッコイイ。
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旧公民館の階段下の小さなスペースを使っていた「鉄平と孫」。
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同じく旧公民館の使われなくなった和室。襖を作品化していた。もともと破れていたのか作家が破ったのかは分からないけど、よく見ると細かく丁寧に描かれていた。作家は「山内光枝」
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鹿児島の作家「永里関人」。蔦と格闘中。
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いろり村の窯の中を展示スペースにしていた「石井康博」。
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コテージで絵の展示をしながらいろりで湧かしたお湯でお茶をふるまっていた「友池理絵」。
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能古の島の渡船場前にあるnoconico caféに展示している「中田圭音」。カフェの雰囲気にピッタリだった。
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同じくnoconico caféにあった「small design」の缶バッジ。相変わらずカッコイイ。
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この「かのごしまメイキング」、俺が思ってたよりずっと楽しめる美術展だった。
もちろん美術館やギャラリーの展示と違って守られてる感じが少ないぶんだけ、その時の天気とか人との出会い方とかのシチュエーションによって印象はずいぶん変わると思うけど、そこはもう美術鑑賞歴18年の俺、いかにしたらうまく作品と向き合えるかは分かってるつもり。おかげさまで暗くなるまでずっと歩きまわれました。
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by iaf_satokei | 2008-11-25 13:08 | Comments(0)

G-arden Ⅷ

□ IAF SHOP*イベント情報 ■

■ G-arden Ⅷ ■
オイリュトミー(エーテルフォルム&リズミックダンス)
出演:宇佐美 陽一
音楽:武満 徹「妖精の距離」/種子田 郷「sketch2006」
日 時:2008年11月15日[土] 20:00-
参加費:500円(1ドリンク付)


今週の土曜日に行われる「G-arden Ⅷ」というイベントは、俺も今回その言葉を初めて知ったんで詳しくは説明できないけど、オイリュトミーという即興のダンスのようなもので、でも舞踏やコンテンポラリーダンスとも違い、どうやらルドルフ・シュタイナーという思想家の人が考え出したものらしく、俺はルドルフ・シュタイナーという名前は清涼院流水という小説家の「カーニバル」の中で“3人のルドルフ”という話が出てくるので知ってるくらい。で、俺は俺がまだ知らないものを見たり聞いたりするのが大好きなのでこのイベントも相当楽しみにしています。


宇佐美陽一さんは熊本の崇城大学でそのオイリュトミーを教えている先生です。
(俺が知らないだけで超有名な人らしい・・・・。)
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by iaf_satokei | 2008-11-14 12:42 | Comments(1)

ザン的スタイル

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ザン的スタイル
作家:砂糖 彩
期 間:2008年11月13日[木]-11月30日[日]
休廊日:月・火・水曜日休廊
時 間:18:00-23:00(日曜13:00-18:00)
11月29日[土]19:00よりクロージングパーティ。
参加費700円(1ドリンク、軽食付)
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by iaf_satokei | 2008-11-13 16:32 | Comments(0)

展覧会観覧感想

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昨日今日でBankART関連の展覧会「心ある機械たち」、「ルーフトップバラダイス」、「Open!パブリックスペース」と、
横浜トリエンナーレの「新港ピア会場」、「赤レンガ倉庫会場」を見た。

企画している人たちが違うので別々に感想を言うことにする。


まず横トリ。
全然ダメ。最低。展示見るための通路歩きながらそのへんの物蹴り倒したくなった。あれは暴れても犯罪にはならないと思う。逆に展覧会自体がひとつの犯罪ではないか?これ書いてるだくで汗が出てくる。あのコストバフォーマンスの悪さは異常。


BankART関連の展覧会については、
「Open!パブリックスペース」は全然ダメ。これも犯罪級のダメっぷりだと思う。

「心ある機械たち」は普通の展覧会。でもヤノベケンジの「スタンダ」はかっこよかった。観客のオッサンが受付の女の子に「横トリより良いよ。勝ってるよ。」と言ってて、俺はまだ横トリ見る前だったので、「ホントかよ」と思ってたんやけどあのオッサンの言ってる事は正しかった。

そして「ルーフトップバラダイス」。これは今回見た中で唯一の救いのような展示。BankARTの屋上で夜だけ見る事ができる展覧会できっと一番低コストでやってるものだと思うけど、そのぶんだけ自由度も危険度も高くて、俺もそうやけど他のお客さんも楽しそうに作品と戯れていた。思わずBankARTの人に「これオモロイっすね」と言った。


以上今日までの感想です。ちなみに黄金町バザールはこういうのとはまったく別ものでした。

今日の写真は横浜桜木町の一蘭。平日の昼間でも行列ができるのね。
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by iaf_satokei | 2008-11-07 18:52 | Comments(0)

黄金町バザール

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昨日は「黄金町バザール」という企画のスタッフ兼滞在制作作家の小畑祐也が使っているスペースに転がり込んで寝かせてもらった。
横浜日ノ出町黄金町あたりはマジで治安がヤバイ感じでそーとーワクワクする。
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by iaf_satokei | 2008-11-07 16:03 | Comments(0)

横浜にいるのだ。

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BankART1929というところが主催する「集まれ!アーティストイニシアティブ」という企画に参加するため横浜に来ている。

いろいろ展示とか見る予定やけど、とりあえず今はゆっくりしようと思いBankARTのカフェでビール飲んでるところ。

報告はまた今度。


写真はさっき食べたカレーランチの看板。これで500円は安い。
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by iaf_satokei | 2008-11-06 15:17 | Comments(0)

匣話~ハコバナシ~

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匣話~ハコバナシ~
作家名:中田圭音(絵)×ROOM#F(映像)×トワトワ座(音楽)
期 間:2008年10月30日[木]-11月9日[日]
休廊日:月・火・水曜日休廊
時 間:18:00-23:00(日曜13:00-18:00)
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F(1F焼肉三馬力))
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/

◎展覧会内容
美術作家、中田圭音。ジャズ/シャンソンユニット、トワトワ座。彼らの楽曲に触発されてショートフィルム「匣話」を制作したROOM#F。
三者が各々に解釈し、共作する耽美主義的三つ巴エキシビジョン。

◎関連イベント
11月2日[日]19:00よりレセプションパーティー。
入場19時~、ライブ&上映20時、22時
参加費800円(1ドリンク、軽食付)


ROOM#F http://www.roomf.net/
トワトワ座 http://towatowa.nobody.jp/
中田圭音 http://tamao-n.blog.ocn.ne.jp

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今回はトワトワ座さんの楽曲「匣話」を中心に、絵画、人形、ミュージッククリップが同時に展開されている展覧会です。
特に11月2日のパーティでのミュージッククリップ本編上映とライブは必見です。何故かというと実は今日もこっそり内輪だけで上映&ライブをやって、それがすごく良かったからです。この調子だときっと明日はもっと良くなるはずです。みなさんお誘い合わせのうえ、是非お越し下さい。
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by iaf_satokei | 2008-11-02 04:50 | Comments(0)