うるさいギャラリー

福岡インプロフェスティバル2017


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IAF SHOP*では来週水曜日16日に(フライヤーの画像でも分かると思うけど)みんなビックリの大型(?)ライブイベントが行われます。

お盆明けでみんな疲れてる、金もない、しかも平日。そんなネガティブな要素がいっぱいではありますが、すべてを吹っ飛ばす、これぞ❝ザ・インプロビゼーション❞な夜になりそうなので皆さんお誘いあわせのうえ、是非楽しみに来てください。今のうちから予定に入れておいてもらえると嬉しいです。

出演者のプロフィールは詳しくは下を読んでほしいんですが、ベルリンからやって来る足立智美さん、俺は知らない人だったけどサネマツさんが音源持って来てくれたので聴いてみたら何故だか俺の思ってた通りのヘンテコな音楽でした。でも随所にグッとくるものがあって、気になって動画いろいろ見たらやっぱり超面白い音楽をやってる人だと分かりました。感覚が鋭敏になります。足立さんは山口の秋吉台国際芸術村で8月20日にある「音楽を広げる実験音楽ワークショップ」の講師でもあり、これもすごそうなので興味ある人は申し込んでみてください。

秋吉台の夏2017ワークショップのWEBサイト

http://aiav.jp/event/5346.html

動画で気に入ったものがたくさんあったので、その中のいくつかを一番下に載せてます。時間あったら見てみてね。


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福岡インプロフェスティバル2017


豪華四名による屋内最小にして最大級レベルの夏フェス?ここに開催!
ベルリンから一時帰国中の足立智美と福岡糸島在住の河合拓始、手塚夏子、福津在住のサネマツアキラによる一夜。

出店にPOP●COPYさんも!!

日時:2017年8月16日(水)19:30開場/20:00開演

料金:2,000円+要1オーダー

会場:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)

問合せ:090-5475-5326(佐藤)

http://iafshop.tumblr.com/

【イベント主催】

サネマツアキラ


<出演者プロフィール>
足立智美(声、エレクトロニクス、自作楽器)

パフォーマー/作曲家/音響詩人。声、コンピュータ、自作楽器によるソロ演奏を始め幅広い領域で活動し、ジョン・ケージ、コーネリアス・カーデュー、クリスチャン・ウォルフなどの作品の多くの上演、企画もおこなう。ヤープ・ブロンク、ニコラス・コリンズ、坂田明、ジェニファー・ウォルシュ、アネッテ・クレブス、リチャード・バレット、M.C.シュミット(マトモス)、高橋悠治、一柳慧、飯村隆彦、伊藤キム、山田うん、ネーレ・ヒュルカー、石田尚志、猫ひろしらと共演。インスタレーション作家、映像作家としてもキャリアがあり、非音楽家との大規模なアンサンブルのプロジェクトもおこなう。訓練されていない声のための多くの作品や、特異な記譜法を用いた作品を作曲し、作品には自作のフィジカル・インターフェイス、ツイッター、脳波から人工衛星、テレパシー、骨折までを用いる。世界各地のオルタナティヴ・スペースの他、テート・モダン、ポンピドゥー・センター、ベルリン芸術アカデミー、ウォーカー・アート・センターなどで公演、2012年にはベルリン・メルツ・ムジーク現代音楽祭で個展を開催。詩人としてもベルリン・ポエジー・フェスティヴァル、ルイジアナ文学祭などに招聘されている。また2007年にサントリー・サマー・フェスティヴァルでジョン・ケージの《ユーロペラ5》の日本初演の演出をてがける。ACCの助成により2009-2010年ニューヨーク滞在。DAADより2012年ベルリン滞在作曲家としてドイツに招聘。現代音楽セミナー秋吉台の夏2017ワークショップ(8/20)講師。
http://www.adachitomomi.com


河合拓始(鍵盤ハーモニカ)

ピアニスト/作曲家/即興演奏家。1963年神戸市生まれ。幼時よりクラシックピアノを学び、その後現代音楽に興味を持つ。1987年頃から即興演奏を始める。京都大学卒業後、1991年東京藝術大学大学院修士課程(音楽学専攻)修了。在学中から即興音楽家としてソロやアンサンブルのほか様々なジャンルのアーティストと共働する。近年はピアノ演奏家として現代音楽作品コンサートと即興ライブを中心に精力的に演奏するほか、作曲、トイピアノや鍵盤ハーモニカの演奏会、ダンス・美術・朗読との共演、ことば表現やパフォーマンスなど活動は多岐にわたる。 2008年・2012年欧州演奏旅行。2011年ニューヨークでのトイピアノ・フェスティバルに招聘参加。東京で二十数年活動後、2012年から福岡県糸島市在住。近作CDにトイピアノによる「マ・メール・ロワ」「小組曲」、図形楽譜を演奏した「一柳慧ピアノ音楽」など。2014年と2016年の糸島国際芸術祭では「イなり合唱団」プロジェクトを発表。一般対象の図形楽譜や歌作りのワークショップ、知的障がいのある子どもたちとの音楽作りなども行っている。
「TAKUJI KAWAI WEB」

http://www.sepia.dti.ne.jp/kawai/

・河合拓始「イなり合奏合唱団2016」(ダイジェスト)



・糸島民謡「田の草取り唄」(ピアノ/鍵盤ハーモニカ/唄:河合拓始)

http://soundcloud.com/user-654215508/toovlsjz3qms


サネマツアキラ(voice,per)

実験芸術家、サウンドパフォーマー。90年代初頭から映像インスタレーション作家として活動。ふくいメディアアートフェスティバル(1990)、ふくいビデオビエンナーレ (1991)、名古屋国際ビエンナーレARTEC 91(1991)、ICC(2001)等で作品展示を行う。90年代後半にパフォーマンスグループ「時々自動」の参加から、映像と平行してサウンド、パフォーマンス等も指向するようになり、大友良英率いる Ground Zero のリミックスアルバム ”Consummation” や、ヴォイスだけによるヴォイス団 KUU(天鼓プロデュース)のアルバム ”Voice Ring” に参加。様々なパフォーマンス等のコラボレーションも積極的に行うようになる。2003年、活動拠点を関東から福岡に移す。art space tetra(福岡)、Gallery SOAP(福岡)、IAF SHOP*(福岡)、梅香堂(大阪)で展覧会を行う。また第三回福岡アジアトリエンナーレでインドネシアのアーチスト・ジョンペットとのコラボレーション、巻上公一・天鼓プロデュースによる「FESTIVAL NEO-VOICE #1 ヴォイスの挑戦」(青山円形劇場、東京)、山内桂プロデュースによる「大分パラード 2014・竹田 」(大分県立芸術短期大学)の参加、福岡アジア美術館レジデンスアーチストのシンガポールのアンジー・シアとのコラボレーション等々のパフォーマンスも行う。2017年3月からアートスペーステトラで隔月で「Reading the MAP(地図を読む)」というイベントを始める。
https://re-readings.tumblr.com/


手塚夏子(dance)

ダンサー/振付家。96年ソロ活動を開始。01年自分の体を素材とし、実験を試みる作品「私的解剖実験シリーズ」をスタート。02年シリーズ2作目がトヨタコレオグラフィーアワード最終審査会に選出される。その後、ニューヨーク、ロサンゼルス、シドニー、ベルリン、ポーランド、ジャカルタ、リオデジャネイロなど各地での交流や上演を行う。10年、国の枠組みを疑って民俗芸能を観察するAsia Interactive Researchを始動。観察の方法を展開させる作品である「私的解剖実験シリーズ」は7作品を数え、15年以降、シリーズの総集編的作品『15年の実験履歴』を福岡、横浜にて上演。同作品の英語バージョンをSingapore International Festival of Artにて、韓国語バージョンをアジアンアーツシアター(光州)企画 Our Masters「土方巽」にて上演。
手塚夏子の私的解剖

http://natsukote-info.blogspot.jp/


<出店>
ポッポコピー【TシャツブランドPOP⚫︎COPY】

https://www.pop0copy.com/

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Tomoring II



Sound Poetry in a Bath


足立智美 & 猫ひろし Vol.1 @ 円盤ジャンボリー


足立智美コンサート「ぬぉ」



IAF SHOP*の場所




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by iaf_satokei | 2017-08-08 22:01 | Comments(0)