うるさいギャラリー

8ミリフィルム作品上映会 「サヴァイヴァル8」 福岡上映



f0190988_19445830.jpg


1年2ヶ月ぶりに行われる「サヴァイヴァル8」。今回もIAFに8ミリと16ミリの映写機を持ち込んで、準備万端気合十分で今度の土曜午後3時半から2時間以上の上映です。先週試写をやったんやけど「観念的すぎて耐えられん~!」っていう作品はあんまり無くて飽きずに全部観ることができたよ。興味ある人は来てみたら良いんじゃないかと思います。

とりあえず写真で去年の様子を少しだけ。

f0190988_19454562.jpg




そしてこれが先週の試写の準備風景。

f0190988_19462977.jpg




こんなのが撮れたので(実験っぽい?)

f0190988_19465674.jpg




試写。

f0190988_19472323.jpg




----------------------------------------
8ミリフィルム作品上映会 「サヴァイヴァル8」 福岡上映

8mm filmのオール新作による実験映画・個人映画上映会
昨年末、京都・ルーメンギャラリー、東京イメージフォーラムシアターで上映された22名の映像作家による22の新作を福岡でも上映します。

日時:2017年2月11日(土・祝)15:00開場/15:30開演
料金:1000円(第1部+第2部/当日券のみ)
会場:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(IAF SHOP*/佐藤)
http://iafshop.tumblr.com/
090-1193-6038(フィルム・メーカーズ・フィールド/山本)

8ミリで生き抜く!
誰が宣告したわけでもないのですが、8ミリフィルムは終わったと一般には思われているようです。
一昨年(2014年)、福岡のフィルム・メーカーズ・フィールド主催の上映会「GoodBy LAB」に接続し、発展させようと「サヴァイヴァル8」を開催しました。この時、15名の作家の出品をみました。
今回、第2回の「サヴァイヴァル8」開催に際して、主催者からの呼びかけを前回より広範囲に行い、ヴェテランから若手まで合わせて22名の作家の参加となりました。
絶望的な逆境にもかかわらず、8ミリフィルムによる制作活動は存続しています。そこには何か本質的なものが潜んでいるように思います。作品制作とは機材や材料に依拠したものではないと言う認識もそうでしょう。それも含め、「8ミリで生き抜く!」という覚悟は、表現一般とは何かを改めて確認することにつながっていくと信じています。

「サヴァイヴァル8」主催
メタ・フィルム・マーヴェラス/MFM(森下明彦)
フィルム・メーカーズ・フィールド/FMF(宮田靖子)
----------------------------------------

◎第1部《62分/11作品》
平田正孝(京都府) 《再定義、反定義。》
早見紗也佳(神奈川県) 《あし》
大田曜(東京都) 《Kodachrome 40 sound movie film》
三谷悠華(京都府) 《香港》
石川亮(東京都) 《春光呪詛》
黄木優寿(山形県) 《かつぎめのいろこ》
山本宰(福岡県) 《三秒映画》
末岡一郎(東京都) 《цвет фильм【color film】》
岡田彩希子(大阪府) 《親しい鏡》
森下明彦(兵庫県) 《月末》
川口肇(東京都) 《clock-wise》

◎第2部《70分/11作品》
奥山順市(千葉県) 《8ミリ生フィルムのすべて》
中原千代子(福岡県) 《assemblage》
大橋勝(大阪府) 《等価慣性介助ス》
小池照男(兵庫県) 《刻【トキ】》
加藤到(山形県) 《ヴィンテージ・ミル》
宮田靖子(大阪府) 《marginale》
徳永彩加(埼玉県) 《川赤児》
芹沢洋一郎(東京都) 《サヴァイヴァル5+3》
堀内孝寿(福岡県) 《遭難》
かわなかのぶひろ(東京都) 《ラングーン発》
黄木可也子(山形県) 《藍にゆく粒の声》

※上記プログラムはあくまで予定です(都合により変更の可能性あり)。また作品はすべて2016年政策の新作です。
※詳しい作品データは上映会当日にお知らせいたします。
※第1部と第2部の間で若干の休憩があります。

地図です。

f0190988_19475653.jpg


[PR]
by iaf_satokei | 2017-02-07 19:48 | Comments(0)