うるさいギャラリー

ルドヴィコ療法#3 『福岡傑力珍怪映画祭2016』



今週土曜日30日の夜は「ルドヴィコ療法」というタイトルで映画の上映企画を福岡のいろんなスペースで行っている中井公一郎さん主催のイベント。
今回は関東方面で活動している 『傑力珍怪』という映画制作・上映団体の作品を4本上映するそうです。
お時間ある方は友だち誘って是非お越しください。


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ルドヴィコ療法#3 『福岡傑力珍怪映画祭2016』

傑力珍怪映画祭 なにやら見慣れぬこの文字の並び、『けつ・りき・ちん・かい』と読む。 意味を考える前にまず唱えてほしい。その時、あなたの記憶の映画細胞が疼きだす。

期日:2016年1月30日(土)
時間:19:30
料金:500円(要1ドリンクオーダー)
R-15
飲み物持ち込み不可
喫煙可(後部ないし側部)
持ち込み、差し入れ、援助歓迎。

場所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)

上映予定作品
『大拳銃』
廃業寸前の田舎の金属加工工場から始まる緊張感あふれる大活劇
『魔眼』 
Jホラーの限界を突破し、貴方の目に突き刺さる恐怖と怪奇の物語。
『人喰山』 
作者本人が弁士も務める「紙芝居アニメ」の超大作。 あなたも私も「行こう!行こう!死の山へ!」
『地獄に堕ちたシェイクスピア』 
女と過去の幻想オペレッタ。
以上四作品 順未定
傑力珍怪告知動画



いまだかつてない濃密な4本立て!
傑・力・珍・怪の旗のもとに集まれ!
「娯楽映画の復権!」を掲げて立ち上がった、“傑・力・珍・怪”の発起人である4人・『大拳銃』大畑創、『魔眼』伊藤淳、『地獄に堕ちたシェイクスピア』間野ハヤト、『人喰山』にいやなおゆき。
四人の作品に共通するのは『映画本来の圧倒的な面白さ』である。
頭でっかちな理屈やつまらない常識、青臭い感傷などこれらの映画には微塵も含まれていない。
ただスクリーンの前に座るだけでいい。
時間を忘れ、空間を越えて作品世界にのめりこむ…
それを私たちは娯楽と呼ぶ。
けつ・りき・ちん・かい!傑・力・珍・怪!
本当に面白い映画に飢えているあなた。
つまらない映画を観るのはやめて
『傑・力・珍・怪』の旗のもとに集まれ!
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by iaf_satokei | 2016-01-26 23:49 | Comments(0)