
今IAF SHOP*ではCHOPICAとzaziによる絵の展示「For example」をやってるよ。
小さくてかわいい作品たちが並んでいます。IAF SHOP*が二人の展示の期間だけ何だか別の場所になったみたいです。
そして今週土曜日26日は二人のおもてなし料理が楽しみなクロージングパーティ。
二人が頑張ってポテトサラダと手作りベーコンとカレーとチーズケーキを作ります。
まだIAF SHOP*に慣れてない感じのCHOPICAとzaziなのでみんな優しく二人を盛り立てて楽しい夜にしましょう。
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For example
作家名:CHOPICA、zazi
期 間:2012年5月10日[木]-5月27日[日]
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
休廊日:月・火・水曜日休廊
料 金:入場無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
◎展覧会内容
それぞれ絵画制作を始めたばかりの二人が今年に入って何故か出会ってしまい、二人で発表することを決めた初めての展覧会。
日々描き溜めてきたものの中から二人で展示をするならこれだろうという作品を選び、ファンタジックでありどこかシュールな感じもする世界を作り出す。
◎関連イベント
5月26日[土] 19:00よりクロージングパーティ。
参加費:700円(1ドリンク・軽食付き)
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上映は7月半ばなのでのんびり屋の俺にしてはかなり早い告知になるけど、もうすでに問い合わせとかも来てるので急いで詳細を公開せんとイカンと思った。うん、今思った。
坂口恭平、今俺がもっとも気になる人。初めて読んだ彼の著作は「TOKYO 0円ハウス 0円生活」というタイトルだった。面白かった。その後彼が書いていたブログ「零塾」を読むようになった(今はツイッターに移行している)。そして去年の3月11日の震災があって、何日か後に久しぶりにそのブログを読んだ。俺もかなり気が動転していたが彼もかなり動揺しているように思えた。でも彼がその時とった行動は俺にはすごく正直に見えた。(この映画はまさにその日の話でもあります。初めてモバイルハウスを動かしたのは3月13日なのだ。)
その後彼は実家のある熊本に帰り、「ゼロセンター」というアートセンターを作り、勝手に「新政府」を樹立した。そしていろいろあって今がある。一番最近出た彼の著作は「独立国家のつくりかた」という。
ずっと彼の発言を追い続けている俺だけど、正直彼の今後にものすごく興味がある。どうなっていくんだろう。俺とは違う生き方やけどどこかで交わることがあるのかな、交わったら何か起こるのかな、とか思ってたらこの映画上映の話が来た。この映画自体は3.11以前の彼をとらえたものだけど、今の坂口恭平に興味を持ってしまった人はまずこの映画を観ることから始めたほうがいいような気がするよ。
それからこの映画を作った本田孝義監督は、美術方面でいうとPHスタジオの活動を追った「船、山にのぼる」が有名です(そのサイトにブログがあって、つい最近まで更新されてたのでリンクしてみます。)
もうひとつ。
この映画を配給しているのは去年IAFで「友川カズキ 花々の過失」を上映した時にお世話になったスリーピンという会社で、その縁で上映することになったんやけど、こういう風に声をかけてもらえるのはとても嬉しい。長く連絡とってなかったのに久しぶりの電話でしかも仕事の話なのに全然かしこまらずに話せる人っていいね。やっぱり無理やりネットワークとか作らなくてもこうやって自然につながっていくもんだと思うよ。
さて、前置きが長くなったけど、以下が上映の日程等の詳細です。ウチを知らない人もいっぱい来ると思うので地図も張っておきます。
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「モバイルハウスのつくりかた」上映会
日時:
7月13日(金)19:30
14日(土)17:00/19:30
15日(日)17:00
16日(月・祝)17:00
20日(金)19:30
21日(土)17:00/19:30
22日(日)17:00
全9回上映
料金:1500円
※デジタル上映
場所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
地図はコチラ:
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
『モバイルハウスのつくりかた』
2011年/日本/HD/98分
製作:戸山創作所
配給:戸山創作所、スリーピン
監督・撮影・編集:本田孝義
整音:米山靖
音楽:あらかじめ決められた恋人たちへ「calling」
出演:坂口恭平、鈴木正三、船越ロビンソン、隈研吾、磯部涼
坂口恭平著『モバイルハウスのつくりかた』(集英社新書、近刊)
建てない建築家・坂口恭平 初のドキュメンタリー
家賃ゼロ、敷金ゼロ、ローンゼロ、ほんの少し材料と太陽光で現代に暮らす。
坂口恭平さんと一緒に———
家のことを考える 住むことを考える 生きることを考える
------------------------
「建てない」建築家がいる。———名前は坂口恭平。
「0円ハウス」「ゼロから始める都市型狩猟採集生活」といった著作で現代のライフスタイルに問いを投げかけ、故郷の熊本につくった“ゼロセンター”で新しい生き方を模索する。
坂口さんは早稲田大学建築学科在学中に路上生活者の家と出会い、家について、都市について、生活について根本的に考えることを始めた。
なぜ、建築家は巨大な建築物を建てるのだろう?なぜ、私たちは身の丈に合った巣のような家を建てることが出来ないのだろう?
数々の著作で路上生活者の生活をレポートしてきた坂口さんは、2010年11月、ついに初の建築作品“モバイルハウス”の製作にとりかかる。
坂口さんを手ほどきする「師匠」は多摩川の河川敷に長年暮らす“多摩川のロビンソンクルーソー”。材料はホームセンターで購入。しめて制作費26,000円。二畳の家に移動用のかわいい車輪付き。師匠の叱咤激励を受けてようやく完成、設置場所は吉祥寺の駐車場。多摩川から設置場所の吉祥寺に移動という前日、東日本大震災が起こった…。
住むとは?暮らすとは?生きるとは?ここには私たちが生きていくためのヒントがいっぱい詰まっています。
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『モバイルハウスのつくりかた』公式サイト:
http://mobilehouse-movie.com/index.html
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坂口恭平、今俺がもっとも気になる人。初めて読んだ彼の著作は「TOKYO 0円ハウス 0円生活」というタイトルだった。面白かった。その後彼が書いていたブログ「零塾」を読むようになった(今はツイッターに移行している)。そして去年の3月11日の震災があって、何日か後に久しぶりにそのブログを読んだ。俺もかなり気が動転していたが彼もかなり動揺しているように思えた。でも彼がその時とった行動は俺にはすごく正直に見えた。(この映画はまさにその日の話でもあります。初めてモバイルハウスを動かしたのは3月13日なのだ。)
その後彼は実家のある熊本に帰り、「ゼロセンター」というアートセンターを作り、勝手に「新政府」を樹立した。そしていろいろあって今がある。一番最近出た彼の著作は「独立国家のつくりかた」という。
ずっと彼の発言を追い続けている俺だけど、正直彼の今後にものすごく興味がある。どうなっていくんだろう。俺とは違う生き方やけどどこかで交わることがあるのかな、交わったら何か起こるのかな、とか思ってたらこの映画上映の話が来た。この映画自体は3.11以前の彼をとらえたものだけど、今の坂口恭平に興味を持ってしまった人はまずこの映画を観ることから始めたほうがいいような気がするよ。
それからこの映画を作った本田孝義監督は、美術方面でいうとPHスタジオの活動を追った「船、山にのぼる」が有名です(そのサイトにブログがあって、つい最近まで更新されてたのでリンクしてみます。)
もうひとつ。
この映画を配給しているのは去年IAFで「友川カズキ 花々の過失」を上映した時にお世話になったスリーピンという会社で、その縁で上映することになったんやけど、こういう風に声をかけてもらえるのはとても嬉しい。長く連絡とってなかったのに久しぶりの電話でしかも仕事の話なのに全然かしこまらずに話せる人っていいね。やっぱり無理やりネットワークとか作らなくてもこうやって自然につながっていくもんだと思うよ。
さて、前置きが長くなったけど、以下が上映の日程等の詳細です。ウチを知らない人もいっぱい来ると思うので地図も張っておきます。
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「モバイルハウスのつくりかた」上映会
日時:
7月13日(金)19:30
14日(土)17:00/19:30
15日(日)17:00
16日(月・祝)17:00
20日(金)19:30
21日(土)17:00/19:30
22日(日)17:00
全9回上映
料金:1500円
※デジタル上映
場所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
地図はコチラ:
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
『モバイルハウスのつくりかた』
2011年/日本/HD/98分
製作:戸山創作所
配給:戸山創作所、スリーピン
監督・撮影・編集:本田孝義
整音:米山靖
音楽:あらかじめ決められた恋人たちへ「calling」
出演:坂口恭平、鈴木正三、船越ロビンソン、隈研吾、磯部涼
坂口恭平著『モバイルハウスのつくりかた』(集英社新書、近刊)
建てない建築家・坂口恭平 初のドキュメンタリー
家賃ゼロ、敷金ゼロ、ローンゼロ、ほんの少し材料と太陽光で現代に暮らす。
坂口恭平さんと一緒に———
家のことを考える 住むことを考える 生きることを考える
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「建てない」建築家がいる。———名前は坂口恭平。
「0円ハウス」「ゼロから始める都市型狩猟採集生活」といった著作で現代のライフスタイルに問いを投げかけ、故郷の熊本につくった“ゼロセンター”で新しい生き方を模索する。
坂口さんは早稲田大学建築学科在学中に路上生活者の家と出会い、家について、都市について、生活について根本的に考えることを始めた。
なぜ、建築家は巨大な建築物を建てるのだろう?なぜ、私たちは身の丈に合った巣のような家を建てることが出来ないのだろう?
数々の著作で路上生活者の生活をレポートしてきた坂口さんは、2010年11月、ついに初の建築作品“モバイルハウス”の製作にとりかかる。
坂口さんを手ほどきする「師匠」は多摩川の河川敷に長年暮らす“多摩川のロビンソンクルーソー”。材料はホームセンターで購入。しめて制作費26,000円。二畳の家に移動用のかわいい車輪付き。師匠の叱咤激励を受けてようやく完成、設置場所は吉祥寺の駐車場。多摩川から設置場所の吉祥寺に移動という前日、東日本大震災が起こった…。
住むとは?暮らすとは?生きるとは?ここには私たちが生きていくためのヒントがいっぱい詰まっています。
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『モバイルハウスのつくりかた』公式サイト:
http://mobilehouse-movie.com/index.html
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江上さんが前回が終わって以来俺に言ってきたことを俺なりに解釈すると、「前回まではジョン・ケージやミニマル・ミュージックのスターたちを紹介してきたが、アメリカの実験音楽はそれだけで語ることは絶対に出来ない、その光り輝く道のすぐそばで、とんでもなくラジカルで信じられないくらいの音楽を作り出していたヤツラがちゃんといるのだ、その音楽に耳を傾けることこそ僕が考えるモダニズムの最終形態に近づくうえで最も大事なことなのだ」ということになります。
今回は江上さんが持っている音源以外にその筋の音源を持っている人にも協力してもらい(つまり江上さんにとっても重要な新たな発見とともに)この講座に望みます。
なお、この講座は当初のプログラムでは「非ヨーロッパとしてのアメリカおよび日本の実験音楽」でしたが、“日本の”の部分は丸ごと無しになりました。それくらい江上さん自身にとっても重要な回になるということだと思います。
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江上計太実験音楽秘蔵音盤聴取講座@IAF SHOP*
第5回「非ヨーロッパとしてのアメリカの実験音楽」
2012年5月16日[水]
時 間:19:30開始
受講料:500円(1ドリンク付)
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
UST「kamikamiEGAMI」:
http://www.ustream.tv/channel/kamikamiegami
(前回までのアーカイブもあります)
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今回は江上さんが持っている音源以外にその筋の音源を持っている人にも協力してもらい(つまり江上さんにとっても重要な新たな発見とともに)この講座に望みます。
なお、この講座は当初のプログラムでは「非ヨーロッパとしてのアメリカおよび日本の実験音楽」でしたが、“日本の”の部分は丸ごと無しになりました。それくらい江上さん自身にとっても重要な回になるということだと思います。
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江上計太実験音楽秘蔵音盤聴取講座@IAF SHOP*
第5回「非ヨーロッパとしてのアメリカの実験音楽」
2012年5月16日[水]
時 間:19:30開始
受講料:500円(1ドリンク付)
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
UST「kamikamiEGAMI」:
http://www.ustream.tv/channel/kamikamiegami
(前回までのアーカイブもあります)
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5月3日(木)と4日(金)はIAF SHOP*はお休みします。5日(土)は午後6時より営業します。よろしくお願いします。
前回は持続音(ドローン)系ということでラモンテヤングとトニー・コンラッドを取り上げた「ミニマル・ミュージック」の回でした。今回はその続きとなり、スティーブ・ライヒやフィリップ・グラスを中心に反復音楽系をお届けします。よろしく!
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江上計太実験音楽秘蔵音盤聴取講座@IAF SHOP*
第4回「ミニマル・ミュージックⅡ」
2012年5月2日[水]
時 間:19:30開始
受講料:500円(1ドリンク付)
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
UST「kamikamiEGAMI」:
http://www.ustream.tv/channel/kamikamiegami
(前回のアーカイブもあります)
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江上計太実験音楽秘蔵音盤聴取講座@IAF SHOP*
第4回「ミニマル・ミュージックⅡ」
2012年5月2日[水]
時 間:19:30開始
受講料:500円(1ドリンク付)
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
UST「kamikamiEGAMI」:
http://www.ustream.tv/channel/kamikamiegami
(前回のアーカイブもあります)
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本多くんの展示、29日日曜までです。まだ見てない人ももう1回見てみたい人も来てみてね。
木曜金曜は夕方6時から、土曜日曜は昼1時から開けてます。
俺はこの展示かなり気に入ってる。本多くんの作品に対する気持ちの良い“愛”が伝わってきます。






木曜金曜は夕方6時から、土曜日曜は昼1時から開けてます。
俺はこの展示かなり気に入ってる。本多くんの作品に対する気持ちの良い“愛”が伝わってきます。






IAF SHOP*や千代町のWALDによく行く人ならもう知ってると思うけど、マティアスとマドカさんが今月26日に結婚式を挙げます。
それでその日の夜、二人をお祝いするパーティをウチでやろうということになりました。会費無しの1品持ち寄り制というかなりラフなものなので、みんな気軽な気持ちで祝いに来てください。
なお、酒好きの二人にお祝いとして1品持って行くとなるとみんなワインとかシャンパンとかが思いつくと思うので、この日はお祝い用のお酒は持ち込み自由にします。ただしビールとか焼酎はウチで買ってください。もちろん食べ物とかお祝いの品とかも大歓迎です。
服装は平服または奇抜な格好で結構です。
ちなみにマティアスはこんな人↓

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マティアス&マドカ結婚式アフターパーティ
2012年4月26日[木] 19:30~
※会費無料、1品持ち込み制
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
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最後に、今IAFでは本多孝男個展「Dig it!」が開催中です。会期中にもかかわらずこの催しをやることに快く賛成してくれた本多くんに感謝します。
それでその日の夜、二人をお祝いするパーティをウチでやろうということになりました。会費無しの1品持ち寄り制というかなりラフなものなので、みんな気軽な気持ちで祝いに来てください。
なお、酒好きの二人にお祝いとして1品持って行くとなるとみんなワインとかシャンパンとかが思いつくと思うので、この日はお祝い用のお酒は持ち込み自由にします。ただしビールとか焼酎はウチで買ってください。もちろん食べ物とかお祝いの品とかも大歓迎です。
服装は平服または奇抜な格好で結構です。
ちなみにマティアスはこんな人↓

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マティアス&マドカ結婚式アフターパーティ
2012年4月26日[木] 19:30~
※会費無料、1品持ち込み制
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
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最後に、今IAFでは本多孝男個展「Dig it!」が開催中です。会期中にもかかわらずこの催しをやることに快く賛成してくれた本多くんに感謝します。

明日12日から始まる展示はIAF SHOP*では珍しくとってもポップな作品たち。
作家は本多孝男くんといって、去年から福岡のギャラリーとかに出入りしていて今年になって本格的に活動を始めた画家です。彼はまずIAF SHOP*での個展を決めて、次に今月15日に正式にオープンする複合アート施設「FUCA」(何とIAFから徒歩5分の場所にある!)のメンバーになりました。どうやら本気で何事かを成してみるつもりみたいです。
14日はIAF SHOP*で自分の個展のオープニングパーティ、15日はFUCAのオープニングイベント(彼はトークもやるそうです)と、彼にとってはいろんなことが始まる季節。まさに春そのものと言っていいでしょう。うらやましい限りです。
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Dig it!
作家名:本多孝男
期 間:2012年4月12日[木]-4月29日[日]
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
休廊日:月・火・水曜日休廊
料 金:入場無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
作家HP:http://www.takaohonda.jp/
◎展覧会内容
武蔵野美術大学でファッションデザインを学んだ後、絵画制作を続け、2011年に福岡に拠点を移した本多孝男による初個展。
2008年よりアクリルガッシュによる平面作品やダイヤ型のレリーフ状の作品の制作をはじめる。
2010年に絵を描く行為に向き合う中でキャラクターを用いた表現に辿り着き、「己を超えてゆく」という願いが込もった「ORECHO(オレチョ)」というキャラクターが誕生。
今回の展示ではオレチョの変化、成長を描いた絵画作品を中心に作家が今思う事を込めた作品を展示する。
◎関連イベント
4月14日[土]19:00よりオープニングパーティ。
参加費:700円(1ドリンク・軽食付き)
◎作家からのコメント
Dig itは「掘る」の他に「わかる」「気に入る」「のめりこむ」という意味もあります。
ビートルズの曲名にもあるようです。
オレチョが誕生する直前は制作に対してとても悩んでいた時期でした。
僕は結構子供っぽいものが好きなんです。アニメもよく見ていたし、ビックリマンシールも未だに大事に持ってたりします。
なので頭の中はそういった子供っぽい情報がとても多かったのです。
しかし当時作品として考えて作ろうとしているものは自分が好きなものと大分溝がありました。
そしてその溝を埋める為に気持ち的に無理をしてたみたいで制作が進まなくなってしまいました。
でもある時、自分の好きなものを描く事がまずはスタート地点なのではないかと気付きました。
そして、そこに日々色んな影響を受けている部分を反映して制作していけば頭であれこれ考えるよりもスムーズに行くと思いました。
それで自分の好きなフォルムや設定などを考えてキャラクターの作品を数点作りました。
そして次は自分の考えを代弁してくれるキャラクターが必要だと思うようになりました。
オレチョはそれまでの作品の中で作って来た様々な要素を構成して作られました。
オレチョが誕生した時に「やる」べき事がスッキリと「わかった」気がしたんです。
オレチョには「己を超えていく」という思い、「自分の中心へ掘り進んで本当の自分になる」というストーリーを込めています。
そんなオレチョ中心の今回の初個展のタイトルに「Dig it!」はぴったりだと思って決めました。
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2回目も良かったです!
今回はモロオカくんがustしてくれました!
http://www.ustream.tv/user/morooka
次回は4月18日です!
よろしく!
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江上計太実験音楽秘蔵音盤聴取講座@IAF SHOP*
第3回「ミニマル・ミュージックⅠ」
第2回:2012年4月18日[水]
時 間:19:30開始
受講料:500円(1ドリンク付)
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
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今回はモロオカくんがustしてくれました!
http://www.ustream.tv/user/morooka
次回は4月18日です!
よろしく!
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江上計太実験音楽秘蔵音盤聴取講座@IAF SHOP*
第3回「ミニマル・ミュージックⅠ」
第2回:2012年4月18日[水]
時 間:19:30開始
受講料:500円(1ドリンク付)
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
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1回目としてははなかなか充実していた。でも江上さんの大好きな60年代以降のラジカルな実験音楽というより、その時がやって来るための準備期間、前史を紹介するという内容だった(江上さんはそれを踏まえないといけないと言っていた)。
2回目から本格的に江上節が炸裂する!
江上計太実験音楽秘蔵音盤聴取講座@IAF SHOP* 第2回「ジョン・ケージ」
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昨年小倉のギャラリーSOAPで「ガレージ・ロック」を主な対象として毎月1回のペースで開催されていた、美術家江上計太による独断偏向音楽講座の続編新企画が場所を福岡IAF SHOP*に移して今年3月からスタートします。今回は研究主題も「ガレージ」から一転して、ロック、ジャズ、現代音楽、ノイズ、テクノなどのジャンル枠を横断した広い意味での「実験音楽」に拡張して、主に1960年代から80年代にかけて生じた様々な過激で強烈な音響とその歴史的な展開の軌跡を下記のプログラムに準じた鑑賞会形式で検証・探索します。
第2回:2012年4月4日[水]
時 間:19:30開始
受講料:500円(1ドリンク付)
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
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2回目から本格的に江上節が炸裂する!
江上計太実験音楽秘蔵音盤聴取講座@IAF SHOP* 第2回「ジョン・ケージ」
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昨年小倉のギャラリーSOAPで「ガレージ・ロック」を主な対象として毎月1回のペースで開催されていた、美術家江上計太による独断偏向音楽講座の続編新企画が場所を福岡IAF SHOP*に移して今年3月からスタートします。今回は研究主題も「ガレージ」から一転して、ロック、ジャズ、現代音楽、ノイズ、テクノなどのジャンル枠を横断した広い意味での「実験音楽」に拡張して、主に1960年代から80年代にかけて生じた様々な過激で強烈な音響とその歴史的な展開の軌跡を下記のプログラムに準じた鑑賞会形式で検証・探索します。
第2回:2012年4月4日[水]
時 間:19:30開始
受講料:500円(1ドリンク付)
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
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「ケチャップ」終わったよー。いやー、大変やった。でも楽しかった。
昨日のパフォーマンスの写真、1枚だけ載せます。

そして、そしてそして、今俺の身体が疲れきってるので取り急ぎの告知になるのが残念でしかたないけど今週水曜から江上教室ですごい企画が始まります。
チラシ読んで興味持って来てくれたら嬉しいです。

昨日のパフォーマンスの写真、1枚だけ載せます。

そして、そしてそして、今俺の身体が疲れきってるので取り急ぎの告知になるのが残念でしかたないけど今週水曜から江上教室ですごい企画が始まります。
チラシ読んで興味持って来てくれたら嬉しいです。

麻生信二、生島国宜による「ケチャップ」が今週いっぱいで終わってしまう。まだ見てない人にはなんとか時間作って見に来てもらいたいです。それくらい面白い展覧会だと俺は思ったし、2人とも個展で十分OKなのに二人展でやってるのもなるほどと思わせてくれました。そもそもこの二人展は去年の夏に大賀APでやるつもりで、その時は何だかすごく盛り上がって結局大賀APメンバーがみんな参加する大きな展覧会になったので、2人だけでやるのもちゃんとやろうと仕切り直しのようなところもあったのだ。
俺はIAFでやって大正解だと思うけど、それにしても大賀AP恐るべし、です。
雰囲気だけでも伝えたいので写真を載せます(もっと載せたいけどネタばれになりすぎるので我慢した、それくらい見所いっぱいなのだ)。






そして今週土曜日は
クロージングパフォーマンス&パーティ
3月17日[土] 19:00~
参加費:700円(1ドリンク・軽食付き)
です。
今俺が聞いてるところでは、音響を麻生くんがやり、生島くんは何かパフォーマンスを企てているみたいです(ライブペインティングではないかもしれない)。あと、おもてなし料理はもちろんケチャップ味の何かが出てきます。お楽しみに!
◆追加情報◆
15日お昼の時点で少し詳細が分かりました。
イクシマblog
http://i-art-f.blogspot.com/2012/03/blog-post.html
俺はIAFでやって大正解だと思うけど、それにしても大賀AP恐るべし、です。
雰囲気だけでも伝えたいので写真を載せます(もっと載せたいけどネタばれになりすぎるので我慢した、それくらい見所いっぱいなのだ)。






そして今週土曜日は
クロージングパフォーマンス&パーティ
3月17日[土] 19:00~
参加費:700円(1ドリンク・軽食付き)
です。
今俺が聞いてるところでは、音響を麻生くんがやり、生島くんは何かパフォーマンスを企てているみたいです(ライブペインティングではないかもしれない)。あと、おもてなし料理はもちろんケチャップ味の何かが出てきます。お楽しみに!
◆追加情報◆
15日お昼の時点で少し詳細が分かりました。
イクシマblog
http://i-art-f.blogspot.com/2012/03/blog-post.html
「うむ、君はなかなか面白いことを言うね。」
・・・・・・ということで今度の日曜日いよいよ登場、誰もが待ちに待った11回目、まさか知らない人はいないだろうあの人、そうあの人、えーっと誰だっけ、そうそうあの人、たしかDEADちゃん、えーっと誰もが待ち望んだ、そうそうDEADちゃん、満を持して登場です!
-------------------------------------------
このセミナーは、人間各個人の脳内にあるイメージ、アイデア、想像力といったものを今よりもっと効率的に運用し、人間各個人の生活を“より楽しげに”送ることを目的とするものであり、主催の謎の文化人DEADちゃんが人間のもうひとつの無限の脳ともいえる電脳空間から探し出してきた運用例・参照例・比較例を掲示しながらレクチャーするものである。(文責:IAF SHOP*サトケイ)
-------------------------------------------
参考文献:半笑いの戦記//
(何事も勉強だと思って読んでおくこと)
今回も何のためかは分からないけど頑張って丸々コピペしたぞ!
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
オマットサンデシター

★DEADちゃんの脳内資産運用セミナー11★
2012年3月4日(日曜日)
於・薬院 IAF SHOP*
福岡市中央区薬院3-7-19
KARAOKE BAR さらささんの2階です
地図はコチラ
開講 18:30
受講料 0円
(要1ドリンクオーダー)
善良な市民を暗い所に閉じ込めて中年がブツブツ一方的にまくし立てるという、言うたらなんかのセミナーみたいな催しもついに11回目に突入!
今回は約1年ぶりの本講義、期せずして社会的にアイドリング状態にもっていかれてしまった元・東区民、現・中央区最薄の壁を誇る格安マンション住まいの無職のオジチャンが贈る情熱と電気の無駄遣い!
奥さん!入会時のお食事から10%オフになるお得な死体蘇生者ハーバート・ウエストカードはお持ちですか?
※薬院 IAF SHOP*にて開催中の麻生信二・生島国宜両氏の展覧会「ketchup」(3/1~3/18)会場にお邪魔しての開催です。
こちらも必見ですっ!
・・・・・・ということで今度の日曜日いよいよ登場、誰もが待ちに待った11回目、まさか知らない人はいないだろうあの人、そうあの人、えーっと誰だっけ、そうそうあの人、たしかDEADちゃん、えーっと誰もが待ち望んだ、そうそうDEADちゃん、満を持して登場です!
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このセミナーは、人間各個人の脳内にあるイメージ、アイデア、想像力といったものを今よりもっと効率的に運用し、人間各個人の生活を“より楽しげに”送ることを目的とするものであり、主催の謎の文化人DEADちゃんが人間のもうひとつの無限の脳ともいえる電脳空間から探し出してきた運用例・参照例・比較例を掲示しながらレクチャーするものである。(文責:IAF SHOP*サトケイ)
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参考文献:半笑いの戦記//
(何事も勉強だと思って読んでおくこと)
今回も何のためかは分からないけど頑張って丸々コピペしたぞ!
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
オマットサンデシター

★DEADちゃんの脳内資産運用セミナー11★
2012年3月4日(日曜日)
於・薬院 IAF SHOP*
福岡市中央区薬院3-7-19
KARAOKE BAR さらささんの2階です
地図はコチラ
開講 18:30
受講料 0円
(要1ドリンクオーダー)
善良な市民を暗い所に閉じ込めて中年がブツブツ一方的にまくし立てるという、言うたらなんかのセミナーみたいな催しもついに11回目に突入!
今回は約1年ぶりの本講義、期せずして社会的にアイドリング状態にもっていかれてしまった元・東区民、現・中央区最薄の壁を誇る格安マンション住まいの無職のオジチャンが贈る情熱と電気の無駄遣い!
奥さん!入会時のお食事から10%オフになるお得な死体蘇生者ハーバート・ウエストカードはお持ちですか?
※薬院 IAF SHOP*にて開催中の麻生信二・生島国宜両氏の展覧会「ketchup」(3/1~3/18)会場にお邪魔しての開催です。
こちらも必見ですっ!
取り急ぎ今週木曜からの展覧会の告知です。
去年から持ち越しになってた麻生・生島二人展がとうとう決行されます。
さっき展示作業を見に行ったら二人ともかなり自分を追い込んでたよ。
みんな絶対見に来るべし!
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ケチャップ
作家名:麻生信二、生島国宜
期 間:2012年3月1日[木]-3月18日[日]
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
休廊日:月・火・水曜日休廊
入場料:1円より
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
◎展覧会内容
福岡市南区にあるアートスペース『旧大賀APスタジオ』所属の写真家・麻生信二と画家・生島国宜による二人展。麻生は繰り返す日常の中で自己が感じられる瞬間を一旦分解し再構築した作品を出展。生島は人間の如何ともしがたい部分を描いた絵と小説と写真作品を出展する。二人の作品が互いに独立しつつも混ざり合う空間となる。
◎関連イベントその1
3月4日[日] 18:30~
DEADちゃんの脳内資産運用セミナー11
料金:投げ銭制
◎関連イベントその2
3月17日[土] 19:00~
クロージングパフォーマンス&パーティ
参加費:700円(1ドリンク・軽食付き)
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参考にしてね。
旧大賀APスタジオHP
麻生信二HP
生島国宜blog
去年から持ち越しになってた麻生・生島二人展がとうとう決行されます。
さっき展示作業を見に行ったら二人ともかなり自分を追い込んでたよ。
みんな絶対見に来るべし!
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ケチャップ
作家名:麻生信二、生島国宜
期 間:2012年3月1日[木]-3月18日[日]
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
休廊日:月・火・水曜日休廊
入場料:1円より
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
◎展覧会内容
福岡市南区にあるアートスペース『旧大賀APスタジオ』所属の写真家・麻生信二と画家・生島国宜による二人展。麻生は繰り返す日常の中で自己が感じられる瞬間を一旦分解し再構築した作品を出展。生島は人間の如何ともしがたい部分を描いた絵と小説と写真作品を出展する。二人の作品が互いに独立しつつも混ざり合う空間となる。
◎関連イベントその1
3月4日[日] 18:30~
DEADちゃんの脳内資産運用セミナー11
料金:投げ銭制
◎関連イベントその2
3月17日[土] 19:00~
クロージングパフォーマンス&パーティ
参加費:700円(1ドリンク・軽食付き)
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参考にしてね。
旧大賀APスタジオHP
麻生信二HP
生島国宜blog

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主に己をテーマとした写真作品や、過度に装飾的な立体作品を制作する。
コンセプチュアルな美術を嫌い、バカバカしさやロココティックな華々しさを大いに好むなど、常にみための面白さだけを追求する極めてプリミティブな作家である。
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これが吉永ジェンダーを紹介する時によく使われる作家説明文。これをよーく読む。
それから彼のHPのアーカイブから気になる写真を3枚くらい勘で選んでクリックする。
実をいうと俺は彼の作品を実際に見たことはまだ1回しかなくて、それは去年佐賀市であった「呉福万博2011」だったんやけど、それまで彼とかかわったことがある人たちからその作品の面白さを聞いたりしてたのでかなり期待して見に行って、その期待をこれまたかなり上回る、という出会い方だった。見終わった後スカッとした気分にさせてくれる作品に出会うのは久しぶりだったような気がする。
その後IAF SHOP*で呉福万博2011報告会&吉永ジェンダートークというイベントが行われて、その時彼に初めて会って話もしたしトークも聞いた。やっぱりかなり魅力的な人間だった。
そんな吉永ジェンダーがIAF SHOP*で個展をやる。今日福岡に着いたので一緒に焼き鳥屋さんに行ったよ。相変わらずイイ感じ。明日から搬入作業をして明後日16日夕方6時から展覧会スタートです。今週土曜日はパーティ&アーティストトーク。作家が自分の作品を解説するトーク企画はあんまり面白くないのが多いけど、彼のトークは退屈したりなんかしないよ。IAF SHOP*に出入りしている若い作家たちやIAF SHOP*に興味を持ってくれてるまだ出会ってない人たちに是非聞いてもらいたいです。楽しく話ししている中で、それぞれがアートについて考えることが面白いと感じられる時間になると思います。
パーティのおもてなし料理もスタッフのモガタが自慢のピェンロー鍋(白菜、豚バラ、鳥もも肉、春雨などを使い、ごま油が効いた激ウマ鍋)を気合い入れて作ることになってるし、今から土曜日が楽しみです。
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桜島降灰制作(さくらじまこうはいせいさく)
作 家:吉永ジェンダー
期 間:2011年2月16日[木]-2月26日[日]
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
休廊日:月・火・水曜日休廊
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
作家HP
◎展覧会内容
作家はNPO法人桜島ミュージアムの招きにより2011年9月から7ヵ月間の予定で桜島に滞在、作品制作を行う。今回はその成果物である、桜島の灰をマテリアルとした平面・映像作品を展示する。当初は桜島での公開制作を予定していたが諸々の事情で断念。せめてタイトルだけでも、とこの様にした。洒落である。
◎関連イベント
2月18日[土]19:00よりパーティ&アーティストトーク。
参加費700円(1ドリンク、軽食付き)
◎作家プロフィール
吉永ジェンダー
1978年生まれ。美術家。
【個展】
1999.11 白い記憶展/三番町ギャラリー(埼玉・川越)
2007.6 ジャンプ百景/ギャラリーあすか・レットブラフコブ(鹿児島・鹿屋)
2007.12 ジャンプ百景/文京シビックセンター(東京・文京)
2009.12 POWER/アンティークスタジオMINORU(東京・世田谷)
2010.9 POWERⅡ/AMPギャラリー(佐賀)
【グループ展・プロジェクトなど】
1999.10 集結/ギャラリーいんふらま(東京・国分寺)
2001.6 さわやかな写真展/フォトスペース光陽(東京・市ヶ谷)
2007.7 SA・KURA・JIMA プロジェクト2007/旧旅館・山下家(鹿児島・桜島)
2007.10 COSMOS/ギャラリーMAKO(宮崎・小林)
2008.5 GEISAI10/NATURAL HI!!名義で8名で参加(東京ビックサイト)
2008.6 第一回 全員展/MAGIC ROOM?(東京・清澄白河)
2008.11 取手アートプロジェクト2008(茨城・取手)
2009.4 別府現代芸術フェスティバル2009混浴温泉世界(大分・別府)
2009.7 ヒーロー展(オル太企画)/ターナーギャラリー(東京・東長崎)
2010.2 有田現代アートガーデンプレイス/富エ門窯(佐賀・有田)
2010.3 BEPPU PROJECT 2010 (大分・別府)
2010.6 本郷芸術スター誕生/アイカラーズファクトリー(東京・本郷)
2010.7 アートバトルロワイヤル(now名義でグループ制作)/東京ワンダーサイト本郷(東京・本郷)
2010.7 取手アートプロジェクト2010(茨城・取手)
2010.8 わくわくKYOTOプロジェクト(京都市)
2010.11 アートラインかしわ2010/iland(千葉・柏)
2011.2 吹上ワンダーマップ2011(鹿児島・吹上)
2011.6 一枚の絵の力/3331 Arts Chiyoda(東京・秋葉原)
2011.7 全国アート物産展/NADiff(東京・恵比寿)
2011.9 アサヒアートフェスティバル 呉福万博2011 (佐賀市)
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彼は鹿児島県日置市で行われる「FUKAIGE WANDER MAP2011」というアートフェスティバルのために吹上町での滞在制作も同時進行でやっています。
スタッフさんがブログを書いているので見てみてね。
FUKAIGE WANDER MAP201スタッフブログ
IAF SHOP*で今やってる展覧会は木下英大の個展「water」。香椎宮の神主さんでもある作家が今まで撮りためてきた写真の中からあるイメージによって抽出したものだけで構成した写真展。
この展覧会について語るのはなかなか難しい。でも同時に面白いもと思う。何故かというと俺が感じたものと見に来た人たちが言う感想がかなり違っているからで、俺がどう感じたかは今俺がゆらぎの中にいるのでこの際ここに書く必要はないと思うんやけど、この違いは俺が俺自身を見つめなおすのに大いに役立ってるらしい。俺は自分が感じたものには確信があるけど、その表し方、特に言葉として伝える時に余計なことを付け加えすぎてうまく伝えられない。いや、いつもはけっこううまく話せるんやけど、この展示についてはうまく表せないという感じ。簡単にいうとみんなの意見が割れているのにそのどれもが俺の感じたこととは違うところの話をしているように俺には思えるのだ。
-みんなとの違いを認識し、いろいろごちゃごちゃ考え、何故か最終的に自分が今ここにいる意味にまでたどり着く-
この作品たちにここまで思考させられるとは思ってなかったけど、展覧会名がwater(特にひとつひとつの作品内容とは関係ないタイトル)であることを考えると俺のこの“ゆらぎ”はある意味作家の思うツボなのかもしれないね。
----------------------------------
water
作家名:木下英大
期 間:2012年1月26日[木]-2月12日[日]
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
休廊日:月・火・水曜日休廊
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
◎展覧会内容
美術作家兼・神職、木下英大の福岡での初個展。
作家は福岡県・香椎宮現職の神職でもある。
アニミズム的な神性を現代の光景のなかに見出だし、意図的に露出を非適正にしたブレボケを多用した写真作品を展示する。
普遍的なテーマを得るために、アートのフィールドから神道のフィールドへ片足を踏み込んだ作家の新たな一歩目が観てとれる展覧会。
◎関連イベント
2月12日[日]18:00よりクロージングパーティ。
参加費700円(1ドリンク・軽食付き)
【作家略歴】
1980年 福岡県生まれ
2007年 東京造形大学造形学部美術学科彫刻専攻卒業
2006~2009年 渋谷区教育委員会委託事業 子供ひょうげん教室 「ひょうげん秘密基地」 副代表
2011年 國學院大学神道文化学部専攻科修了
2011年 福岡県・香椎宮 入社
【主な個展】
2003年 「水」 東京造形大学/東京
【主なグループ展】
2000~2009年 『「本」の展覧会[THE LIBRARY]』 全国巡回
2004年「Φ!!!」 東京造形大学/東京
2005年「おいしいチョーコク。」 東京造形大学/東京
2006年「食と現代美術part2」 Bank Art1929/横浜
----------------------------------



それで、これは重要なお知らせなんやけど、この展覧会のクロージングパーティはいつものように土曜日じゃなくて最終日12日の日曜日です。何が重要かというとその中身で、これはクロージングパーティというよりもひとつのイベントで、しかも彼がこの展覧会も含めた自分が今やるべきことの全てを注ぎ込むような内容になっています。
具体的には彼と繋がりのある人たちが大勢参加し(中にはお坊さんも二人いる)、DJあり雅楽あり書のパフォーマンスありダンスありで最後にグラフィティ祝詞で締める、というかなり大変なものです。神主である彼が今祈りたいことをイベントとして表す一種の祈願祭だと思ってもらえばいいと思います。
この展覧会について語るのはなかなか難しい。でも同時に面白いもと思う。何故かというと俺が感じたものと見に来た人たちが言う感想がかなり違っているからで、俺がどう感じたかは今俺がゆらぎの中にいるのでこの際ここに書く必要はないと思うんやけど、この違いは俺が俺自身を見つめなおすのに大いに役立ってるらしい。俺は自分が感じたものには確信があるけど、その表し方、特に言葉として伝える時に余計なことを付け加えすぎてうまく伝えられない。いや、いつもはけっこううまく話せるんやけど、この展示についてはうまく表せないという感じ。簡単にいうとみんなの意見が割れているのにそのどれもが俺の感じたこととは違うところの話をしているように俺には思えるのだ。
-みんなとの違いを認識し、いろいろごちゃごちゃ考え、何故か最終的に自分が今ここにいる意味にまでたどり着く-
この作品たちにここまで思考させられるとは思ってなかったけど、展覧会名がwater(特にひとつひとつの作品内容とは関係ないタイトル)であることを考えると俺のこの“ゆらぎ”はある意味作家の思うツボなのかもしれないね。
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water
作家名:木下英大
期 間:2012年1月26日[木]-2月12日[日]
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
休廊日:月・火・水曜日休廊
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
◎展覧会内容
美術作家兼・神職、木下英大の福岡での初個展。
作家は福岡県・香椎宮現職の神職でもある。
アニミズム的な神性を現代の光景のなかに見出だし、意図的に露出を非適正にしたブレボケを多用した写真作品を展示する。
普遍的なテーマを得るために、アートのフィールドから神道のフィールドへ片足を踏み込んだ作家の新たな一歩目が観てとれる展覧会。
◎関連イベント
2月12日[日]18:00よりクロージングパーティ。
参加費700円(1ドリンク・軽食付き)
【作家略歴】
1980年 福岡県生まれ
2007年 東京造形大学造形学部美術学科彫刻専攻卒業
2006~2009年 渋谷区教育委員会委託事業 子供ひょうげん教室 「ひょうげん秘密基地」 副代表
2011年 國學院大学神道文化学部専攻科修了
2011年 福岡県・香椎宮 入社
【主な個展】
2003年 「水」 東京造形大学/東京
【主なグループ展】
2000~2009年 『「本」の展覧会[THE LIBRARY]』 全国巡回
2004年「Φ!!!」 東京造形大学/東京
2005年「おいしいチョーコク。」 東京造形大学/東京
2006年「食と現代美術part2」 Bank Art1929/横浜
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それで、これは重要なお知らせなんやけど、この展覧会のクロージングパーティはいつものように土曜日じゃなくて最終日12日の日曜日です。何が重要かというとその中身で、これはクロージングパーティというよりもひとつのイベントで、しかも彼がこの展覧会も含めた自分が今やるべきことの全てを注ぎ込むような内容になっています。
具体的には彼と繋がりのある人たちが大勢参加し(中にはお坊さんも二人いる)、DJあり雅楽あり書のパフォーマンスありダンスありで最後にグラフィティ祝詞で締める、というかなり大変なものです。神主である彼が今祈りたいことをイベントとして表す一種の祈願祭だと思ってもらえばいいと思います。
昨日2つ急なイベント情報をキャッチした!(たんに俺が知るのが遅かっただけ)
ひとつは今日の夜、アートスペーステトラである「こもんテーブル~これからの話~」。
小田マサノリ、俺はこの人すげえといつも思ってるよ。今時間ないので詳しくは彼のブログ「イルコモンズのふた」を見てみて。
もうひとつはこれまたびっくり。今話題の映画「サウダーヂ」が福岡にやって来る! しかも「新春・空族祭」と銘打って映像制作集団空族の作品が一挙に観れてしまうというとんでもないお祭りだ。
これはシネマノマド(九州大学芸術工学部映画研究会)の主催で、彼らのここのところの活動もかなりすごい。上映はKBCシネマにて。
詳細はそれぞれのリンクをクリックしてね。ゴメンね、取り急ぎ過ぎで。
ひとつは今日の夜、アートスペーステトラである「こもんテーブル~これからの話~」。
小田マサノリ、俺はこの人すげえといつも思ってるよ。今時間ないので詳しくは彼のブログ「イルコモンズのふた」を見てみて。
もうひとつはこれまたびっくり。今話題の映画「サウダーヂ」が福岡にやって来る! しかも「新春・空族祭」と銘打って映像制作集団空族の作品が一挙に観れてしまうというとんでもないお祭りだ。
これはシネマノマド(九州大学芸術工学部映画研究会)の主催で、彼らのここのところの活動もかなりすごい。上映はKBCシネマにて。
詳細はそれぞれのリンクをクリックしてね。ゴメンね、取り急ぎ過ぎで。
IAF SHOP*の新年は小島春佳さんの「妖怪ジュース」というタイトルの展覧会で始まるよ。
展示作業に立ち会ってさっき帰ってきたばっかりやけど、これはかなり手強い感じの作品だな、という感想でした。下のほうに写真をいくつか載せておきます。本人はいたっておとなしいのに出てくる絵がこれってどういうことだろう。みんなはどう思う?
今週土曜日7日はIAF SHOP*新年会も兼ねた展覧会のオープニングパーティです。7日なので正月明けの胃もたれにちょうどよくて今年の健康も祈願できる七草粥を作る予定にしています。時間ある人は是非来てください。なお、彼女はホワイトペットという人形で有名な鍋島哲治の奥さんでもあるので、ナベちゃんに久しぶりに会いたいという人も来てちょうだい。
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妖怪ジュース
作家名:小島春佳
期 間:2012年1月5日[木]-1月22日[日]
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
休廊日:月・火・水曜日休廊
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/
◎展覧会内容
2006年、沖縄にて個展。絵の活動を開始する。東京を中心に作品展、ライブペイントなどで活動。2011年夏より福岡に拠点を移す。今回が福岡初個展。作品は作者の中にあるもうひとつの世界を具現化したもの。
◎関連イベント
1月7日[土]19:00よりオープニングパーティ&IAF SHOP*新年会。
参加費700円(1ドリンク・軽食付き)
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展示作業に立ち会ってさっき帰ってきたばっかりやけど、これはかなり手強い感じの作品だな、という感想でした。下のほうに写真をいくつか載せておきます。本人はいたっておとなしいのに出てくる絵がこれってどういうことだろう。みんなはどう思う?
今週土曜日7日はIAF SHOP*新年会も兼ねた展覧会のオープニングパーティです。7日なので正月明けの胃もたれにちょうどよくて今年の健康も祈願できる七草粥を作る予定にしています。時間ある人は是非来てください。なお、彼女はホワイトペットという人形で有名な鍋島哲治の奥さんでもあるので、ナベちゃんに久しぶりに会いたいという人も来てちょうだい。
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妖怪ジュース
作家名:小島春佳
期 間:2012年1月5日[木]-1月22日[日]
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
休廊日:月・火・水曜日休廊
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/
◎展覧会内容
2006年、沖縄にて個展。絵の活動を開始する。東京を中心に作品展、ライブペイントなどで活動。2011年夏より福岡に拠点を移す。今回が福岡初個展。作品は作者の中にあるもうひとつの世界を具現化したもの。
◎関連イベント
1月7日[土]19:00よりオープニングパーティ&IAF SHOP*新年会。
参加費700円(1ドリンク・軽食付き)
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ヤッホー! 山はいいなぁ。
あ、どうも。サトケイです。田舎に帰ってました。明けましておめでとうございます。
今年は俺の田舎は雪が無かったです。雪が無かったので裏山に散歩に(といってもかなり急な山道を登る)ので、その時の写真を載せます。

これが俺の実家。

ウチより上に家が無いのが分かる。

裏山をちょっと登るとこんな感じ。棚田が広がります。

奥に見えるのが我が田舎が誇る涌蓋山(わいたざん)。
大分県側からは玖珠富士、熊本県側からは小国富士と呼ばれているのだ。
てなわけで今年も何卒よろしくお願い申し上げます。
あ、どうも。サトケイです。田舎に帰ってました。明けましておめでとうございます。
今年は俺の田舎は雪が無かったです。雪が無かったので裏山に散歩に(といってもかなり急な山道を登る)ので、その時の写真を載せます。

これが俺の実家。

ウチより上に家が無いのが分かる。

裏山をちょっと登るとこんな感じ。棚田が広がります。

奥に見えるのが我が田舎が誇る涌蓋山(わいたざん)。
大分県側からは玖珠富士、熊本県側からは小国富士と呼ばれているのだ。
てなわけで今年も何卒よろしくお願い申し上げます。
今週土曜日24日はIAF SHOP*今年最後のパーティ。
このところ更新が滞ってたげど、もちろん今もバッチリ展示やってます。展示作家はIAFにはかなり久しぶりの登場となった鶴井賢吉。
とりあえず展示作品の一部をご覧あれ。





点と線とグラデーションを駆使した絵画。といっても絵を描く人ならみんな好きだろうこの要素を好きなだけぶち込んだ感情的で感覚的な作品群。
ケンキチはただひたすらにこういう作品を描き続ける人で、今もずっと会場で描き続けている。そんな彼にみんないろいろ感想や意見を言うワケだが、特に江上さんとはよく話している。江上さんとの朝までコースを何度か経験してケンキチも思うところアリって感じになってきた。俺としてはかなりいい線いってるとは思うけど俺の心をガツンと捉えるにはもうひとつ何かがほしいところだという感想やけど、このところの彼を見ているとこれがケンキチのやり方なんだな、って思って納得する感じになってきた。なんにしてもこれからどうなっていくのか楽しみな作家である。ただどうなるかはホントに分からない。
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tone
作家名:鶴井賢吉
期 間:2011年12月8日[木]-12月25日[日]
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
休廊日:月・火・水曜日休廊
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
◎展覧会内容
ペンが重なり出来る「tone」が好きです。
それらは、とても心地良く気持ち良いです。
そこに想像力をブッコむと、異常に気持ち良いです。
そんな絵の展示です。
◎関連イベント
12月24日[土]19:00よりクロージングパーティ&IAF SHOP*忘年会。
参加費700円(1ドリンク・軽食付き)
----------------------------------
さて、一番最初にも書いたけど、今週土曜日は今年最後のパーティです。今年もいろんな人が出入りしていろんな事がたくさんあったけど、みんながIAF SHOP*を面白がってくれたおかげでまた一年持ちました。みんなに感謝です。最後のパーティがクリスマスイブに重なったけど、もちろん夜遅くまでやってるのでちょっとでも時間ができたら寄ってみてください。
ちなみに最後のパーティのおもてなし料理は鶴井賢吉が親不孝通りにあるかっこいい醤油屋「福萬醤油/バル福萬醤油」で働いていることもあってお店の料理人さんご協力のかなり美味しい料理が届く予定です。
このところ更新が滞ってたげど、もちろん今もバッチリ展示やってます。展示作家はIAFにはかなり久しぶりの登場となった鶴井賢吉。
とりあえず展示作品の一部をご覧あれ。





点と線とグラデーションを駆使した絵画。といっても絵を描く人ならみんな好きだろうこの要素を好きなだけぶち込んだ感情的で感覚的な作品群。
ケンキチはただひたすらにこういう作品を描き続ける人で、今もずっと会場で描き続けている。そんな彼にみんないろいろ感想や意見を言うワケだが、特に江上さんとはよく話している。江上さんとの朝までコースを何度か経験してケンキチも思うところアリって感じになってきた。俺としてはかなりいい線いってるとは思うけど俺の心をガツンと捉えるにはもうひとつ何かがほしいところだという感想やけど、このところの彼を見ているとこれがケンキチのやり方なんだな、って思って納得する感じになってきた。なんにしてもこれからどうなっていくのか楽しみな作家である。ただどうなるかはホントに分からない。
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tone
作家名:鶴井賢吉
期 間:2011年12月8日[木]-12月25日[日]
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
休廊日:月・火・水曜日休廊
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
◎展覧会内容
ペンが重なり出来る「tone」が好きです。
それらは、とても心地良く気持ち良いです。
そこに想像力をブッコむと、異常に気持ち良いです。
そんな絵の展示です。
◎関連イベント
12月24日[土]19:00よりクロージングパーティ&IAF SHOP*忘年会。
参加費700円(1ドリンク・軽食付き)
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さて、一番最初にも書いたけど、今週土曜日は今年最後のパーティです。今年もいろんな人が出入りしていろんな事がたくさんあったけど、みんながIAF SHOP*を面白がってくれたおかげでまた一年持ちました。みんなに感謝です。最後のパーティがクリスマスイブに重なったけど、もちろん夜遅くまでやってるのでちょっとでも時間ができたら寄ってみてください。
ちなみに最後のパーティのおもてなし料理は鶴井賢吉が親不孝通りにあるかっこいい醤油屋「福萬醤油/バル福萬醤油」で働いていることもあってお店の料理人さんご協力のかなり美味しい料理が届く予定です。
3日土曜日はKudo Suzu展覧会「<視覚/死角>-object」のクロージングパーティです。今回のおもてなし料理はKudoさんの手作りで今日から仕込み始めたビーフシチュー。きっと絶品に仕上がるはずです。19:00より。参加費700円(1ドリンク・軽食付き)。
旧大賀APスタジオのメンバーでありIAF SHOP*スタッフでもある福田沙千代が行橋市のギャラリーYANYAで展覧会を開催中です。福田沙千代個展『そんなこともないこともない』 11月24日〜12月17日 「Gallery YANYA」 行橋市南大橋5-1-8 TEL/FAX0930-22-7857 時間:11:00~18:00 日・祝日定休
来週からですが少し早めにお知らせ。2008年10月にIAF SHOP*で展示をした岩手県盛岡市在住の作家柴田有理が3年ぶりに福岡で展覧会をやります。場所はアートスペーステトラ、会期は12月6日(火)~11日(日)です。IAFの時の「うるギャラ」の記事はこちら。今回の展示の詳細はこちら。
旧大賀APスタジオのメンバーでありIAF SHOP*スタッフでもある福田沙千代が行橋市のギャラリーYANYAで展覧会を開催中です。福田沙千代個展『そんなこともないこともない』 11月24日〜12月17日 「Gallery YANYA」 行橋市南大橋5-1-8 TEL/FAX0930-22-7857 時間:11:00~18:00 日・祝日定休
来週からですが少し早めにお知らせ。2008年10月にIAF SHOP*で展示をした岩手県盛岡市在住の作家柴田有理が3年ぶりに福岡で展覧会をやります。場所はアートスペーステトラ、会期は12月6日(火)~11日(日)です。IAFの時の「うるギャラ」の記事はこちら。今回の展示の詳細はこちら。
今週はkudoさんの展覧会開催中ですが、その中の一日、26日土曜日はイベントが入ってます。でも展示が見れないということじゃなくて若干見にくいかもしれないけど見ることはできます。
このイベントは「capture」という名前で音楽活動と企画をやっている中村勇治さんが不定期でいろんな場所でやってる実験的な即興イベントで、今回は音楽の空間に写真というメディアを入れ込み、お互いの即興性を刺激しあいながらお客さんにもその空間を体感してもらう、というような内容になると俺は理解してます。
詳しくは一番下にある中村さんのHPを覗いてみてください。かなり気合の入ったイベントだということが分かるはずです。
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capture;sound and photo improvisation
日 時:2011年11月26日[土] open:19:00/start:19:30
料 金:投げ銭制、別途1ドリンクオーダー要
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
◎イベント詳細
音と写真の即興性について思いを巡らせてみました。
ノイズ、即興、アンビエントな3組の演奏と、その場で撮影した写真をリアルタ
イムに投影していきます。
[Sound] かっぱ/source/capture [Photo] ニホヒロノリ
capture photo projection system programming by nakamura yuji
かっぱ
source
capture
ニホヒロノリ
【企画、問合せ】
中村 Tel:070-5400-1965
HP
blog
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このイベントは「capture」という名前で音楽活動と企画をやっている中村勇治さんが不定期でいろんな場所でやってる実験的な即興イベントで、今回は音楽の空間に写真というメディアを入れ込み、お互いの即興性を刺激しあいながらお客さんにもその空間を体感してもらう、というような内容になると俺は理解してます。
詳しくは一番下にある中村さんのHPを覗いてみてください。かなり気合の入ったイベントだということが分かるはずです。
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capture;sound and photo improvisation
日 時:2011年11月26日[土] open:19:00/start:19:30
料 金:投げ銭制、別途1ドリンクオーダー要
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
◎イベント詳細
音と写真の即興性について思いを巡らせてみました。
ノイズ、即興、アンビエントな3組の演奏と、その場で撮影した写真をリアルタ
イムに投影していきます。
[Sound] かっぱ/source/capture [Photo] ニホヒロノリ
capture photo projection system programming by nakamura yuji
かっぱ
source
capture
ニホヒロノリ
【企画、問合せ】
中村 Tel:070-5400-1965
HP
blog
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今月いっぱいで閉館する天神ど真ん中の映画館ソラリアシネマで最後を飾る目一杯すごい映画がレイトショー上映されてるよ!
これは九州大学芸術工学部映画研究会シネマノマドの人たちの自主企画で、上映されている映画はズバリ
「庭にお願い」
人の脳の中に取替え不可能な何かをもたらす不思議な力を持ったミュージシャン倉地久美夫(福岡県朝倉市在住)を追ったドキュメンタリー。倉地久美夫と菊地成孔と外山明という3人の魔法使いが織り成すライブシーンは最高!でした。俺は今日観に行ってきたんやけど、上映が終わった後の気分の良さったらたまらんもんがあったよ。
詳しくは(絶対クリックしてね)
シネマノマドの「庭にお願い」特設HP
「庭にお願い」公式HP
をご覧ください。
上映は26日(土)まで。
23日(水・祝)は休映日。
オススメは25日(金)。上映後に倉地さんのミニライブがあるのだ!
ちなみに上映時間はレイトショーなので21:10より。


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昨年の展示は夏でした。
冬です。蝉とか熊とか。
穴蔵に切り 取られた。
一歩、一歩。冬はいいで
すね。こうなったらやっ
ぱり赤いサンタクロース
でしょうか。
<視覚/死角>-object
作家名:Kudo Suzu
期 間:2011年11月17日[木]-12月4日[日]
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
休廊日:月・火・水曜日休廊
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
◎関連イベント
12月3日[土]19:00よりクロージングパーティ。
参加費700円(1ドリンク・軽食付き)
◎同時開催イベント
capture;sound and photo improvisation
音と写真の即興性について思いを巡らすイベント。
11月26日[土]open:19:00/start:19:30
[Sound] かっぱ/source/capture [Photo] ニホヒロノリ
[Charge] 投げ銭制、別途1ドリンクオーダー要
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今週から始まっている展示は昨年に続きIAF SHOP*には2回目の登場となるKudo Suzuさん。
この展示を見た感想を文章にするのはなかなか難しい。
まず最初は入り口のところから全体を見てキレイな空間を作ってシンプルな展示にしたんだな、と思った。そしてギャラリーの中に入って作品をざっと見てまわってそれから気になるものをじっくり見る(俺はこんな感じの見かたをすることが多い)。でもその手前の、気になるもの、を探す手順のところでもう何か変な違和感を感じ始めていた。作品そのものの出来とか美しさよりも何でこういう作品を作ってこういう展示にしたのか、そのこと自体に作家の意思というか意図のようなものを感じて、でもそれが強い個性として表に出てきてはいないし、「これはもしかして逆に複雑かもしれん、かなり後を引く展示だな」とか思いながら、その後も何度かギャラリースペースに入って初めてこの展示を見たつもりで見直してみたりした。
でも結局解決しないのでKudoさんにいろいろ質問してみた。Kudoさんが何をやりたかったかは分かったし理解もできたし同意もできた。俺の考えすぎの部分もあったけど違和感の正体みたいなものも何となくつかめた。でも俺はKudoさんじゃないのでKudoさんが描いてるときに感じたものそのものを受け取ることはできなかったしそれはもともと無理なことなんだと思う。そしてそれは前提でそれでもこういう展示がしたかったというKudoさんにとっては、この展覧会がどういう結果を生んでもきちんと意味のあるものとして残ることになるんだろうとちょっと安心した。
さぁーて今週のIAF SHOP*は・・・・?
筋金が入りまくってる音楽家トミさん主催でこれをやります。世に溢れる程いるであろう好事家の皆さん、日曜の午後のひと時にどうですか?

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□ IAF SHOP*イベント情報 ■
■ 即興楽園 vol.2 ■
日 時:11月13日[日] 15:00~
料 金:投げ銭制
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
◎イベント内容
ただただ、即興のセッションを繰り広げようという企画。
絵描きとダンサーと音楽家が参加。
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筋金が入りまくってる音楽家トミさん主催でこれをやります。世に溢れる程いるであろう好事家の皆さん、日曜の午後のひと時にどうですか?

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□ IAF SHOP*イベント情報 ■
■ 即興楽園 vol.2 ■
日 時:11月13日[日] 15:00~
料 金:投げ銭制
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
◎イベント内容
ただただ、即興のセッションを繰り広げようという企画。
絵描きとダンサーと音楽家が参加。
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大橋範子「考える事 脳で、身体で、精神で」のオープニングで行われたパフォーマンスの写真を少しだけ載せます。

撮影:ししお
撮影:ししお
ところで、前にも告知してたけどいよいよ今週金曜日は「ダダッ子貫ちゃん」の上映日です。
で、この映画に関してはみんな楽しみにしてるとか言ってくれてるし、問い合わせとかもあるのでそれなりに人も集まるかなと思ってるんやけど、急遽決まったzoto(ゾト)のライブを上映前ということで夕方6時からという早い時間に設定してしまったので、これが心配です。もし早い時間から来れるという人は是非お願いします。17:30くらいには開場します。一番下にzotoの動画を載せておきます。
映画『ダダッ子貫ちゃん』上映会(2011年,DV,93分,竹村正人監督)

2010年10月、糸井貫二氏(ダダカン)を訪ねて仙台の鬼放舎を訪問した竹村正人氏と京谷氏。その際の記録映像と竹村氏による鬼放舎訪問報告。アーティストダダカン氏の生活と芸術活動、パフォーマンスが伺える。上映後監督竹村正人氏を交えてアフタートークを行う。
なお、上映に先立ってzotoという朗読、音楽を基調としたフリースタイル実験ユニットのライブパフォーマンスも行われる。
日 時:11月4日[金] 上映開始19:30 (zotoのライブは18:00~)
参加費:投げ銭制
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
竹村正人監督HP:http://okabar.exblog.jp/
◎映画の内容
美術評論家ヨシダ・ヨシエ氏をして「日本で唯一のダダイスト」と言わしめた伝説の芸術家、ダダカン(糸井貫二)。
彼は91歳になる今もなお健在であり、コルチカムの花が咲く小さな家に独り静かに暮らしている。2010年の秋のある日、そんな彼に憧れていたふたりの詩人が、念願の邂逅を果たすべく仙台の地にバスを降りた。そして・・・。
タダの会話が次第にダダの対話へと生成してゆく、その過程を淡々と記録したドキュメンタリー。
zoto(ゾト)

撮影:ししお
撮影:ししおところで、前にも告知してたけどいよいよ今週金曜日は「ダダッ子貫ちゃん」の上映日です。
で、この映画に関してはみんな楽しみにしてるとか言ってくれてるし、問い合わせとかもあるのでそれなりに人も集まるかなと思ってるんやけど、急遽決まったzoto(ゾト)のライブを上映前ということで夕方6時からという早い時間に設定してしまったので、これが心配です。もし早い時間から来れるという人は是非お願いします。17:30くらいには開場します。一番下にzotoの動画を載せておきます。
映画『ダダッ子貫ちゃん』上映会(2011年,DV,93分,竹村正人監督)

2010年10月、糸井貫二氏(ダダカン)を訪ねて仙台の鬼放舎を訪問した竹村正人氏と京谷氏。その際の記録映像と竹村氏による鬼放舎訪問報告。アーティストダダカン氏の生活と芸術活動、パフォーマンスが伺える。上映後監督竹村正人氏を交えてアフタートークを行う。
なお、上映に先立ってzotoという朗読、音楽を基調としたフリースタイル実験ユニットのライブパフォーマンスも行われる。
日 時:11月4日[金] 上映開始19:30 (zotoのライブは18:00~)
参加費:投げ銭制
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
竹村正人監督HP:http://okabar.exblog.jp/
◎映画の内容
美術評論家ヨシダ・ヨシエ氏をして「日本で唯一のダダイスト」と言わしめた伝説の芸術家、ダダカン(糸井貫二)。
彼は91歳になる今もなお健在であり、コルチカムの花が咲く小さな家に独り静かに暮らしている。2010年の秋のある日、そんな彼に憧れていたふたりの詩人が、念願の邂逅を果たすべく仙台の地にバスを降りた。そして・・・。
タダの会話が次第にダダの対話へと生成してゆく、その過程を淡々と記録したドキュメンタリー。
zoto(ゾト)
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