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# by iaf_satokei | 2012-06-12 02:44 | Comments(0)

急報!

昨日2つ急なイベント情報をキャッチした!(たんに俺が知るのが遅かっただけ)

ひとつは今日の夜、アートスペーステトラである「こもんテーブル~これからの話~」。
小田マサノリ、俺はこの人すげえといつも思ってるよ。今時間ないので詳しくは彼のブログ「イルコモンズのふた」を見てみて。

もうひとつはこれまたびっくり。今話題の映画「サウダーヂ」が福岡にやって来る! しかも「新春・空族祭」と銘打って映像制作集団空族の作品が一挙に観れてしまうというとんでもないお祭りだ。
これはシネマノマド(九州大学芸術工学部映画研究会)の主催で、彼らのここのところの活動もかなりすごい。上映はKBCシネマにて。

詳細はそれぞれのリンクをクリックしてね。ゴメンね、取り急ぎ過ぎで。




# by iaf_satokei | 2012-01-06 12:43 | Comments(0)

妖怪ジュース

IAF SHOP*の新年は小島春佳さんの「妖怪ジュース」というタイトルの展覧会で始まるよ。
展示作業に立ち会ってさっき帰ってきたばっかりやけど、これはかなり手強い感じの作品だな、という感想でした。下のほうに写真をいくつか載せておきます。本人はいたっておとなしいのに出てくる絵がこれってどういうことだろう。みんなはどう思う?

今週土曜日7日はIAF SHOP*新年会も兼ねた展覧会のオープニングパーティです。7日なので正月明けの胃もたれにちょうどよくて今年の健康も祈願できる七草粥を作る予定にしています。時間ある人は是非来てください。なお、彼女はホワイトペットという人形で有名な鍋島哲治の奥さんでもあるので、ナベちゃんに久しぶりに会いたいという人も来てちょうだい。

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妖怪ジュース
作家名:小島春佳
期 間:2012年1月5日[木]-1月22日[日]
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
休廊日:月・火・水曜日休廊
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
URL:http://members.jcom.home.ne.jp/iaf_shop/

◎展覧会内容
2006年、沖縄にて個展。絵の活動を開始する。東京を中心に作品展、ライブペイントなどで活動。2011年夏より福岡に拠点を移す。今回が福岡初個展。作品は作者の中にあるもうひとつの世界を具現化したもの。

◎関連イベント
1月7日[土]19:00よりオープニングパーティ&IAF SHOP*新年会。
参加費700円(1ドリンク・軽食付き)
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# by iaf_satokei | 2012-01-05 01:17 | Comments(0)

賀正

ヤッホー! 山はいいなぁ。

あ、どうも。サトケイです。田舎に帰ってました。明けましておめでとうございます。
今年は俺の田舎は雪が無かったです。雪が無かったので裏山に散歩に(といってもかなり急な山道を登る)ので、その時の写真を載せます。







これが俺の実家。







ウチより上に家が無いのが分かる。







裏山をちょっと登るとこんな感じ。棚田が広がります。







奥に見えるのが我が田舎が誇る涌蓋山(わいたざん)。
大分県側からは玖珠富士、熊本県側からは小国富士と呼ばれているのだ。



てなわけで今年も何卒よろしくお願い申し上げます。
# by iaf_satokei | 2012-01-04 17:20 | Comments(0)

fog忘年会

12月30日!/fog忘年会!/@ AIR.&tsuti!/チャージフリー!/メンツ超オモロ!/気合い充分!/行って損なし!/fogworld








# by iaf_satokei | 2011-12-28 12:44 | Comments(0)

tone

今週土曜日24日はIAF SHOP*今年最後のパーティ。
このところ更新が滞ってたげど、もちろん今もバッチリ展示やってます。展示作家はIAFにはかなり久しぶりの登場となった鶴井賢吉。
とりあえず展示作品の一部をご覧あれ。





































点と線とグラデーションを駆使した絵画。といっても絵を描く人ならみんな好きだろうこの要素を好きなだけぶち込んだ感情的で感覚的な作品群。
ケンキチはただひたすらにこういう作品を描き続ける人で、今もずっと会場で描き続けている。そんな彼にみんないろいろ感想や意見を言うワケだが、特に江上さんとはよく話している。江上さんとの朝までコースを何度か経験してケンキチも思うところアリって感じになってきた。俺としてはかなりいい線いってるとは思うけど俺の心をガツンと捉えるにはもうひとつ何かがほしいところだという感想やけど、このところの彼を見ているとこれがケンキチのやり方なんだな、って思って納得する感じになってきた。なんにしてもこれからどうなっていくのか楽しみな作家である。ただどうなるかはホントに分からない。

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tone
作家名:鶴井賢吉
期 間:2011年12月8日[木]-12月25日[日]
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
休廊日:月・火・水曜日休廊
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)

◎展覧会内容
ペンが重なり出来る「tone」が好きです。
それらは、とても心地良く気持ち良いです。
そこに想像力をブッコむと、異常に気持ち良いです。
そんな絵の展示です。

◎関連イベント
12月24日[土]19:00よりクロージングパーティ&IAF SHOP*忘年会。
参加費700円(1ドリンク・軽食付き)
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さて、一番最初にも書いたけど、今週土曜日は今年最後のパーティです。今年もいろんな人が出入りしていろんな事がたくさんあったけど、みんながIAF SHOP*を面白がってくれたおかげでまた一年持ちました。みんなに感謝です。最後のパーティがクリスマスイブに重なったけど、もちろん夜遅くまでやってるのでちょっとでも時間ができたら寄ってみてください。
ちなみに最後のパーティのおもてなし料理は鶴井賢吉が親不孝通りにあるかっこいい醤油屋「福萬醤油/バル福萬醤油」で働いていることもあってお店の料理人さんご協力のかなり美味しい料理が届く予定です。

# by iaf_satokei | 2011-12-20 20:08 | Comments(0)

ちょっとだけつぶやき。

3日土曜日はKudo Suzu展覧会「<視覚/死角>-object」のクロージングパーティです。今回のおもてなし料理はKudoさんの手作りで今日から仕込み始めたビーフシチュー。きっと絶品に仕上がるはずです。19:00より。参加費700円(1ドリンク・軽食付き)。


旧大賀APスタジオのメンバーでありIAF SHOP*スタッフでもある福田沙千代が行橋市のギャラリーYANYAで展覧会を開催中です。福田沙千代個展『そんなこともないこともない』 11月24日〜12月17日 「Gallery YANYA」 行橋市南大橋5-1-8 TEL/FAX0930-22-7857 時間:11:00~18:00 日・祝日定休


来週からですが少し早めにお知らせ。2008年10月にIAF SHOP*で展示をした岩手県盛岡市在住の作家柴田有理が3年ぶりに福岡で展覧会をやります。場所はアートスペーステトラ、会期は12月6日(火)~11日(日)です。IAFの時の「うるギャラ」の記事はこちら。今回の展示の詳細はこちら
# by iaf_satokei | 2011-12-02 01:15 | Comments(0)

capture;sound and photo improvisation

今週はkudoさんの展覧会開催中ですが、その中の一日、26日土曜日はイベントが入ってます。でも展示が見れないということじゃなくて若干見にくいかもしれないけど見ることはできます。
このイベントは「capture」という名前で音楽活動と企画をやっている中村勇治さんが不定期でいろんな場所でやってる実験的な即興イベントで、今回は音楽の空間に写真というメディアを入れ込み、お互いの即興性を刺激しあいながらお客さんにもその空間を体感してもらう、というような内容になると俺は理解してます。
詳しくは一番下にある中村さんのHPを覗いてみてください。かなり気合の入ったイベントだということが分かるはずです。
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capture;sound and photo improvisation
日 時:2011年11月26日[土] open:19:00/start:19:30
料 金:投げ銭制、別途1ドリンクオーダー要
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)

◎イベント詳細
音と写真の即興性について思いを巡らせてみました。
ノイズ、即興、アンビエントな3組の演奏と、その場で撮影した写真をリアルタ
イムに投影していきます。
[Sound] かっぱ/source/capture [Photo] ニホヒロノリ
capture photo projection system programming by nakamura yuji

かっぱ
source
capture
ニホヒロノリ
【企画、問合せ】
中村 Tel:070-5400-1965
HP
blog
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# by iaf_satokei | 2011-11-24 00:53 | Comments(0)

「庭にお願い」福岡凱旋上映!






今月いっぱいで閉館する天神ど真ん中の映画館ソラリアシネマで最後を飾る目一杯すごい映画がレイトショー上映されてるよ!
これは九州大学芸術工学部映画研究会シネマノマドの人たちの自主企画で、上映されている映画はズバリ
「庭にお願い」

人の脳の中に取替え不可能な何かをもたらす不思議な力を持ったミュージシャン倉地久美夫(福岡県朝倉市在住)を追ったドキュメンタリー。倉地久美夫と菊地成孔と外山明という3人の魔法使いが織り成すライブシーンは最高!でした。俺は今日観に行ってきたんやけど、上映が終わった後の気分の良さったらたまらんもんがあったよ。

詳しくは(絶対クリックしてね)
シネマノマドの「庭にお願い」特設HP
「庭にお願い」公式HP
をご覧ください。
上映は26日(土)まで。
23日(水・祝)は休映日。
オススメは25日(金)。上映後に倉地さんのミニライブがあるのだ!
ちなみに上映時間はレイトショーなので21:10より。
# by iaf_satokei | 2011-11-23 02:26 | Comments(0)

<視覚/死角>-object









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昨年の展示は夏でした。
冬です。蝉とか熊とか。
穴蔵に切り 取られた。
一歩、一歩。冬はいいで
すね。こうなったらやっ
ぱり赤いサンタクロース
でしょうか。

<視覚/死角>-object
作家名:Kudo Suzu
期 間:2011年11月17日[木]-12月4日[日]
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
休廊日:月・火・水曜日休廊
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)

◎関連イベント
12月3日[土]19:00よりクロージングパーティ。
参加費700円(1ドリンク・軽食付き)

◎同時開催イベント
capture;sound and photo improvisation
音と写真の即興性について思いを巡らすイベント。
11月26日[土]open:19:00/start:19:30
[Sound] かっぱ/source/capture [Photo] ニホヒロノリ
[Charge] 投げ銭制、別途1ドリンクオーダー要
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今週から始まっている展示は昨年に続きIAF SHOP*には2回目の登場となるKudo Suzuさん。
この展示を見た感想を文章にするのはなかなか難しい。
まず最初は入り口のところから全体を見てキレイな空間を作ってシンプルな展示にしたんだな、と思った。そしてギャラリーの中に入って作品をざっと見てまわってそれから気になるものをじっくり見る(俺はこんな感じの見かたをすることが多い)。でもその手前の、気になるもの、を探す手順のところでもう何か変な違和感を感じ始めていた。作品そのものの出来とか美しさよりも何でこういう作品を作ってこういう展示にしたのか、そのこと自体に作家の意思というか意図のようなものを感じて、でもそれが強い個性として表に出てきてはいないし、「これはもしかして逆に複雑かもしれん、かなり後を引く展示だな」とか思いながら、その後も何度かギャラリースペースに入って初めてこの展示を見たつもりで見直してみたりした。
でも結局解決しないのでKudoさんにいろいろ質問してみた。Kudoさんが何をやりたかったかは分かったし理解もできたし同意もできた。俺の考えすぎの部分もあったけど違和感の正体みたいなものも何となくつかめた。でも俺はKudoさんじゃないのでKudoさんが描いてるときに感じたものそのものを受け取ることはできなかったしそれはもともと無理なことなんだと思う。そしてそれは前提でそれでもこういう展示がしたかったというKudoさんにとっては、この展覧会がどういう結果を生んでもきちんと意味のあるものとして残ることになるんだろうとちょっと安心した。
# by iaf_satokei | 2011-11-19 17:57 | Comments(0)

即興楽園

さぁーて今週のIAF SHOP*は・・・・?

筋金が入りまくってる音楽家トミさん主催でこれをやります。世に溢れる程いるであろう好事家の皆さん、日曜の午後のひと時にどうですか?





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□ IAF SHOP*イベント情報 ■
■ 即興楽園 vol.2 ■
日 時:11月13日[日] 15:00~
料 金:投げ銭制
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)

◎イベント内容
ただただ、即興のセッションを繰り広げようという企画。
絵描きとダンサーと音楽家が参加。
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# by iaf_satokei | 2011-11-10 00:15 | Comments(0)

ダダッ子貫ちゃん

大橋範子「考える事 脳で、身体で、精神で」のオープニングで行われたパフォーマンスの写真を少しだけ載せます。





撮影:ししお


撮影:ししお




ところで、前にも告知してたけどいよいよ今週金曜日は「ダダッ子貫ちゃん」の上映日です。
で、この映画に関してはみんな楽しみにしてるとか言ってくれてるし、問い合わせとかもあるのでそれなりに人も集まるかなと思ってるんやけど、急遽決まったzoto(ゾト)のライブを上映前ということで夕方6時からという早い時間に設定してしまったので、これが心配です。もし早い時間から来れるという人は是非お願いします。17:30くらいには開場します。一番下にzotoの動画を載せておきます。

映画『ダダッ子貫ちゃん』上映会(2011年,DV,93分,竹村正人監督)





2010年10月、糸井貫二氏(ダダカン)を訪ねて仙台の鬼放舎を訪問した竹村正人氏と京谷氏。その際の記録映像と竹村氏による鬼放舎訪問報告。アーティストダダカン氏の生活と芸術活動、パフォーマンスが伺える。上映後監督竹村正人氏を交えてアフタートークを行う。
なお、上映に先立ってzotoという朗読、音楽を基調としたフリースタイル実験ユニットのライブパフォーマンスも行われる。

日 時:11月4日[金] 上映開始19:30 (zotoのライブは18:00~)
参加費:投げ銭制
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
竹村正人監督HP:http://okabar.exblog.jp/

◎映画の内容
美術評論家ヨシダ・ヨシエ氏をして「日本で唯一のダダイスト」と言わしめた伝説の芸術家、ダダカン(糸井貫二)。
彼は91歳になる今もなお健在であり、コルチカムの花が咲く小さな家に独り静かに暮らしている。2010年の秋のある日、そんな彼に憧れていたふたりの詩人が、念願の邂逅を果たすべく仙台の地にバスを降りた。そして・・・。
タダの会話が次第にダダの対話へと生成してゆく、その過程を淡々と記録したドキュメンタリー。


zoto(ゾト)

# by iaf_satokei | 2011-11-02 12:40 | Comments(0)

Halloween2011

スタッフモガタ主催のこのパーティ。俺はまたしてもアレな感じに・・・・。
以下モガタコメント。

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毎年恒例にしたいIAF SHOP*のハロウィンパーティー、今年は10月27日(木)20時から開催!!
今回はサトウ(女装)とモガタでセクシーキュートな魔女っ子姉妹で皆様をおもてなししたいと思います。是非ともカレンダーにチェックを!!
お待ちしております☆★☆

□ IAF SHOP*イベント情報 ■
halloween party
日時:10月27日[木] 20:00~
参加無料 要1drink order
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
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この日に来る人はできる限り仮装・コスプレを心がけてください。でも普通の格好でもいいよ。とにかく楽しく笑いに来てください。

みんな張り切っていきまっしょい!!!!
# by iaf_satokei | 2011-10-24 23:31 | Comments(0)

考える事 脳で、身体で、精神で

やって来ました! IAF SHOP*で今年やった作家の中で、もしかしたら一番ヤバいかもしれないアーティストが。
はるばる奈良からお越しになられたその作家の名前は大橋範子。

大橋さんは8月にやった中嶋雄二さんの展覧会を熊本の天草在郷美術館の加藤笑平とともに企画した人で、もともとは加藤笑平を奈良に呼んだのが縁でそれからずっといろいろ活動をともにしているらしい。今回の作品も天草に月1回づつくらい通って滞在制作したもので、天草の山から切り出した楠を使った彫刻作品がかなりの存在感でもって置かれていた。
でも俺の印象としては(今まで資料とか見せてもらったりいろいろ話したりした)彼女はモノとしての作品もキチッと作る人だけれども、加藤笑平と同じく表現手段のもっとも大事なところに身体表現、パフォーマンスを置いている人なのではないだろうか。簡単に言えばパフォーマンスを主体とした美術家、ということになると思うけど、本人としてはどう考えているのか聞いてみたい。

IAFでの展示は今日はまだ作業中なのではっきりとは分からないので、天草在郷美術館での展示風景の写真と過去に行ったパフォーマンスの写真を載せてみる。
















で、ここから下がこの展覧会の詳細なんやけど、今回は長いです。何故なら関連イベントがスゴイから。
なんと、映画『ダダッ子貫ちゃん』の上映会が決まりました!
一番下にフライヤーの画像が載ってます。

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考える事 脳で、身体で、精神で
Thinking in a brain. in a body. in a spirit.
作家名:大橋範子
期 間:2011年10月20日[木]-11月6日[日]
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
休廊日:月・火・水曜日休廊
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
大橋範子HP:http://no0atelier.exblog.jp/

◎展覧会内容
奈良県在住の作家、大橋範子の福岡初個展。また作家にとって関西以外での初の発表となる。2009年に撮影した「カンガエルコト」と叫びながらひたすら川に飛び込むパフォーマンス映像作品を基に、現在熊本県の天草市で滞在制作している木彫、オブジェの3作品で展覧会を構成する。なお、オープニングイベントではここ数年活動の中心であったパフォーマンスを行う。

◎作家からのコメント
行為であっても、木彫であっても、ただのゴミであっても、私の作品には変わりありませんが、やはり私は「行為」を一番信じている様で、今は奈良から天草に通い楠の木を彫っています。それともうひとつ、人間の可能性を信じています。自分の美術の活動がこれらに根差していたら良いと思っています。

◎関連イベントその1
10月22日[土] 19:00よりパフォーマンス&オープニングパーティ
参加費700円(1ドリンク・軽食付き)

◎関連イベントその2
映画『ダダッ子貫ちゃん』上映会
(2011年,DV,93分,竹村正人監督)

2010年10月、糸井貫二氏(ダダカン)を訪ねて仙台の鬼放舎を訪問した竹村正人氏と京谷氏。その際の記録映像と竹村氏による鬼放舎訪問報告。アーティストダダカン氏の生活と芸術活動、パフォーマンスが伺える。上映後監督竹村正人氏を交えてアフタートークを行う。
なお、上映に先立って(この人たちも加藤笑平の紹介なのだが)zotoという朗読、音楽を基調としたフリースタイル実験ユニットのライブパフォーマンスも行われる。

日 時:11月4日[金] 上映開始19:30 (zotoのライブは18:00~)
参加費:投げ銭制
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
竹村正人監督HP:http://okabar.exblog.jp/
zoto(ゾト):
http://www.youtube.com/watch?v=2lx2dCGDwmI

◎映画の内容
美術評論家ヨシダ・ヨシエ氏をして「日本で唯一のダダイスト」と言わしめた伝説の芸術家、ダダカン(糸井貫二)。
彼は91歳になる今もなお健在であり、コルチカムの花が咲く小さな家に独り静かに暮らしている。2010年の秋のある日、そんな彼に憧れていたふたりの詩人が、念願の邂逅を果たすべく仙台の地にバスを降りた。そして・・・。
タダの会話が次第にダダの対話へと生成してゆく、その過程を淡々と記録したドキュメンタリー。

●参考文献
この映画はダダカン氏について説明する映画ではないので、ダダカン氏について知りたい方は以下の参考文献を予めご覧くださいますようお願い致します。
①竹熊健太郎『篦棒な人々』(河出文庫、2007)
はじめてダダカン氏にインタビューした感動の書物です。
②椹木野依『戦争と万博』(美術出版社、2005)
はじめて美術史の中にダダカン氏の行動芸術を位置づけた感動の書物です。
③黒ダライ児『肉体のアナーキズム』(grambooks、2010)
これまで批評家がみんな逃げていた、パフォーマンス芸術の戦後史をはじめてまとめた画期的にして感動の書物。まさに黒いバイブル。
④『あいだ』153号 特集 今こそ糸井貫二(2008)
ダダカン氏の回顧展を契機に行われたシンポジウムなどをまとめたもの。





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特に22日(土)のパフォーマンスと11月4日(金)のライブと上映会には何としてもみんなに来てほしい。遠くからはるばるやって来てくれる人たちなので、できるだけ多くの福岡の人たちと出会ってもらいたいのです。
# by iaf_satokei | 2011-10-20 01:40 | Comments(0)

GIANT CRUTCH Vol.3

IAF SHOP*で今週から始まった展覧会は、50歳過ぎのベテラン作家、安西之さんによるインスタレーションです。1年かけてギャラリーおいし→アートスペーステトラ→IAF SHOP*→そしてギャラリーおいしに戻るという4回シリーズの「GIANT CRUTCH」の3回目となります。

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GIANT CRUTCH Vol.3
作家名:安西之
期 間:2011年10月6日[木]-10月16日[日]
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
休廊日:月・火・水曜日休廊
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)

◎関連イベント
10月15日[土] 19:00よりクロージングパーティ。参加無料。

◎展覧会内容
'87より福岡を中心に彫刻・立体・インスタレーション作品の発表を行なう。'98イタリアに渡り、パドヴァを中心に北部イタリアで活動。'09帰国、'10福岡市美術館で個展。'11よりクラッチ(肘あて付き補助杖)のインスタレーションの展示をシリーズで始め、今回IAF SHOP*はその第3弾。2つのスペースに、各々漆喰で仕上げた高さ2.5mのクラッチを立て、「存在」というものをシュールに、またコンセプチュアルに問う作品である。
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作品は空間にうまく溶け込みながらちゃんと存在感もあり、俺はとても好印象でした。今回は影にこだわったらしくそれもいい感じになってると思います。それに、安西さんはかなりのベテラン作家さんなのに、作品制作や展示に対するある意味無邪気なまでの欲求を持ち続けているのがすごいです。
# by iaf_satokei | 2011-10-08 12:31 | Comments(0)

呉福万博2011報告会&吉永ジェンダートーク

先日まで佐賀市内で行われていた大学生を中心とするアートプロジェクト「呉福万博2011」。
その報告会&トークを何故かIAF SHOP*でやるそうだ。
佐賀でやるとどうしても関係者向けになってしまうので、見に行ってない人もたくさんいるだろう福岡で(もしかしたら覚めた目で見ている人もいるかもしれないところで)自分たちがやったこと、やろうとしたことを話す、外から見た冷静な意見を聞く、ということなのかなと俺は解釈している。といっても今年の呉福万博はとても軽やかなイベントだったので、この報告会&トークもきっと爽やかな若者たちのキラキラした話が聞けるものになると思うよ。
今回もけっこうな話題をかっさらっていったゲストアーティスト吉永ジェンダーも初めてIAFにやってくるし、みんなじゃんじゃん参加してね。来て損は無いはず!

最後に、自分の展覧会期間中なのに急遽決まったこのイベントを快諾してくれたマティアスに感謝します。次の日はマティアスのクロージングパーティ(フランスのおやつ?を作るらしい)なのでそちらもよろしくです。

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呉福万博2011報告会&吉永ジェンダートーク
日 時:9月30日[金] 19:30~ (約1時間半程度)
参加費:投げ銭制
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)

◎イベント詳細
佐賀市の中心市街地を舞台に9月3日から24日の3週間行われた呉福万博2011の報告会。呉福万博2011開催中の写真や資料などをプロジェクターに投影しながら解説する。
また、本展のゲストの一人である吉永ジェンダーによる簡単なトークも行う。
呉服万博公式HP
呉服万博スタッフブログ
佐賀現代アート掲示板
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# by iaf_satokei | 2011-09-26 21:41 | Comments(0)

空っぽの希望

IAF SHOP*で昨日から始まった展覧会のタイトルは日本語にすると“空っぽの希望”。原題はフランス語で“Espoir vide”(エスポワール・ヴィド)。作家はフランス人のマティアス・ショラズィ。
マティアスは福岡市南区にある旧大賀APスタジオのメンバーになって5ヶ月くらい。ずっと大分の湯布院に住んでたんやけど、もっと作家活動というか自分を表現できる環境に身を置きたいということで福岡に移動してきた。移動という言い方をしたのは、彼は今までもいろんな場所(それは日本国内だったりいろんな国だったり)を渡り歩いてきたのでまたどこかに移るかもしれないからだ。彼にとってそれは自然なことなのだろう。
彼は今回、文字を使った作品を作っている。自分が書くことができる文字(いろんな国の言語)で“希望”という言葉を書き続けるという作品だ。タイトルが空っぽの希望となってるので何かネガティブな感じの作品になるんだろうと思ってたけど、実際見てみると暗い印象はまったく与えない作品だった(逆にそれが不思議で、作品タイトルと作品そのものの意味をもう一回ちゃんと聞いてみたいと思ってる)。
俺は、ひとつの言葉を延々と書き続けているとその言葉自体がだんだん解体していって無意味になる→空虚になる→だから白い、ってことなのかなって思った。でもこれが彼が作ろうとしたことなのかは分からない。














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Espoir vide
作家名:mathias chorazy(マティアス・ショラズィ)
期 間:2011年9月22日[木]-10月2日[日]
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
休廊日:月・火・水曜日休廊
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)

◎関連イベント
10月1日[土] 19:00よりクロージングパーティ。
参加費700円(1ドリンク・軽食付き)

◎展覧会内容
福岡市南区にある旧大賀APスタジオのメンバーであるフランス人アーティスト、マティアス・ショラズィのIAF SHOP*での初個展。
展覧会タイトルのEspoir vide(エスポワール・ヴィド)とはフランス語で空っぽの希望という意味であり、今回の展示のメイン作品は、いろんな国を渡り歩いてきて今は日本に住む彼が、フランス、ポーランド、アメリカ、日本それぞれの国の言葉(文字)を使ってタイトルを表すインスタレーション。また同じコンセプトで構成された写真作品も同時に展示する予定となっている。
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# by iaf_satokei | 2011-09-24 03:12 | Comments(0)

江上計太個展

千代町にあるWALD ART STUDIOで行われている江上計太さんの展覧会「MY FIRST WORK & FRAGMENT」のクロージングパーティが明日17日(土)にあります。そしてこれはなんとIAFで今やってるマツモトマサヒデくんのパーティと同じ日になっていて、きっと俺の凡ミスやと思うんやけど、まさか江上さんとかぶらせるとは俺自身びっくりしてます。なので、みんな江上さんのパーティにまず行ってその後余力があったらIAFにも顔を出す、ということで是非頑張っていただきたいと思います。

江上さんは今回大学生の時に作曲した楽譜を始めて人前にさらしてますが、江上さんは「自分にとって作品と呼べるものが出来たと自覚した初めてもの」と言ってました。美術じゃなくて音楽だというのがなかなか考えされられます。パーティの時にアートスペーステトラの坂口壱彦さんがその楽譜を音に起こしたCDを持っていくそうなので実際どんな音楽なのか聴くことができます(いくらパソコン作業といえどもそうとう根を詰めたらしい、坂口さん、お疲れ様でした)。みんな聴いてみたいでしょ。

マツモトくんの方はみんなが大挙して押し寄せてくるであろう夜10時くらいから本腰を入れてパーティに突入する気構えでいます。彼はライブペイントをするのですがそれも夜中にやるつもりです。妖怪の絵を描いてる彼なので丑三つ時がちょうど良かったりして(何時スタートかは決めてません。人数の集まり具合と彼のタイミング次第です)。みんな見に来てね。







# by iaf_satokei | 2011-09-16 02:18 | Comments(0)

写世≒常夜 ヒャクモノガタリ

ウツシヨトコヨ ヒャクモノガタリ、と読む。
IAF SHOP*で昨日から始まった展覧会。
天草在住の妖怪画家マツモトマサヒデ。

妖怪画家って呼んでいいのかそもそも妖怪画家って何なのか、彼を紹介してくれた天草在郷美術館の加藤笑平がそう言ってたからそう書いてみた。加藤笑平は妖怪を描くこの男も妖怪みたいなもんだ、とも言っていた。
なるほど確かに独特の世界感だ。彼自身、自分にはそう見えたり頭にうかんだ場面をほぼそのまま描いているだけだと言っていた。

絵は確かにそういうものかもしれない。でもそれを展示して人に見せるという行為はそれとはまた別モノだろう。彼はそれに対する勘の良さを持っていた。微妙な危うさと共に何故だか気持ちが落ち着く空間になっている。

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写世≒常夜 ヒャクモノガタリ
作家名:マツモトマサヒデ
期 間:2011年9月1日[木]-9月18日[日]
休廊日:月・火・水曜日休廊
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)

◎展覧会内容
熊本県上天草市在住の画家マツモトマサヒデの福岡初個展。
ライフワークとして、現実の世界のすぐそばにあるもうひとつの世界を絵画へと落とし込む作品を制作している。
今回の展示では、日常生活の中で受けた様々な影響を妖怪化・物語化した絵画を100、またはそれに近い数展示する。
17日のクロージングイベントの際にはライブペイントも行う。

◎関連イベント
9月17日[土]19:00よりクロージングパーティ。
参加費700円(1ドリンク・軽食付き)
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# by iaf_satokei | 2011-09-02 02:31 | Comments(0)

マンガ一冊! 2回目!

IAF SHOP*はこれから来年1月まで展示が入りまくっていて、なかなか他のイベントをやるのが難しい。なのでちょっと実験的に火曜の夜(火曜は本来写真教室をやってる日なんだけど、教室が昼間で終わる日があるのだ)を使って何かやってみようということになった。何をやるかといえば、IAFスタッフのモガタの企画で前に1回やったマンガ表現礼讃イベント「マンガ一冊!」。
前回参加したみんながこの企画はこまめに続けたほうがいいといってたのにずいぶん間が開いてしまったんやけど、とうとう第2回目をやることになりました!
日時は来週火曜日23日夜7時半から。飛び入りももちろん歓迎!

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□ IAF SHOP*イベント情報 ■

マンガ一冊!
日時:9月23日[火] 19:30~
参加無料

みんな自分が好きなマンガを一冊ずつ持ち寄って、その作品に対する自分なりの“漫画愛”を高らかに語り上げるという内容。
この漫画家のこの作品のこの巻のこのページを見てくれ!って感じで1人5分くらい話す。
みんなはそれを「ほぅほぅ」って聞く。専門的なマンガ批評は無しでいこう。

場所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
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# by iaf_satokei | 2011-08-21 03:12 | Comments(0)

中嶋さん作品、会期ラスト2日は展示替えです。

IAF SHOP*で絶賛開催中の“しのシミュレーション”ですが、作家の中嶋さんがどうしても1日早く奈良に戻らないといけなくなったので、最後の2日間(27日と28日)だけ別の作品に入れ替えることになりました。なので今の展示を見たい人は今週中か来週の木・金曜に見に来てください。申し訳ないです。長いこといろんな展示をやってるといろんなことが起こります。

でもその入れ替える作品というのも中嶋さんとしてはみんなに見てもらいたいと思っていた作品で、今は天草在郷美術館に展示しているそうです(今回の中嶋さんの展覧会はウチと天草在郷美術館の2箇所同時開催)。その作品は天草でのパフォーマンスに使用し、そのまま福岡に運んできます。福岡の人に両方見てもらえる機会になったと考えれば、「それはそれで良かったのではないか、結果的にその方が面白いのではないか」と中嶋さんも言ってました。

俺としては今の展示も見てもらいたいので、時間がある人は両方来てもらえると嬉しいです。
というワケで、今の展示風景を少しだけ載せます。








# by iaf_satokei | 2011-08-19 01:56 | Comments(0)

しのシミュレーション

ほんの数時間前エスドロムの搬出を終わらせたと思ったら、もう明日には新しい作家さんがやってくる。しかも今度は奈良県からやってくる人で、IAF SHOP*ではめずらしい50歳を越えた超ベテランの作家さんなのだ。
下にこの企画のパンフレットを丸々スキャンして載せるのでそれを見ると分かると思うけど、これは天草在郷美術館の加藤笑平(ウチで展示やパフォーマンスをやって非常にみんなの興味を引いた作家)と奈良在住の作家で自分でもアトリエ兼ギャラリーをやっている大橋範子さんの企画で、この夏から秋にかけて中嶋さんに計3箇所で連続個展をやってもらうというもの。ひとつの大きなテーマの基にそれを3つの展覧会で見せていく。全体のタイトルというかテーマは「人間を構成する三つの高次元素材」となっている。
俺はまだじっくり作家さんと話したことが無いのでよく分かってないのかもしれないけど、“移動”ということにも重点が置かれているんじゃないかと密かに思ってたりします。

そして今ここで一番お知らせしたいことは、下の展覧会情報のところにもある、
◎関連イベント
8月11日[木]19:00よりパフォーマンス&オープニングパーティ。
です。

ウチのパーティはだいたい土曜が多いんやけど、今回は作家さんのスケジュールもあって木曜日(つまり明日)となっています。そしてこの展示の中でも重要な意味を持つパフォーマンスを行う日でもあります。
もしかして平日でもみんなお盆休みに入ってるかもしれない、でも逆にお盆で予定が埋まってしまってるかも、とかいろいろ思ってドキドキしている俺ですが、時間作れる人は何とかして是非中嶋さんのパフォーマンスを見に来てください。せっかく奈良から来てくれるので福岡の美術好きの人とできるだけ出会ってほしいのです。中嶋さんはベテラン作家らしくとても真剣でこの企画にもすごく気合いが入っています。

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しのシミュレーション
作家名:中嶋雄二
期 間:2011年8月11日[木]-8月28日[日]
休廊日:月・火・水曜日休廊
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)

◎関連イベント
8月11日[木]19:00よりパフォーマンス&オープニングパーティ。
参加費700円(1ドリンク・軽食付き)

◎展覧会内容
奈良県在住の美術家中嶋雄二による福岡での初個展。
紙、鉄、木等の素材を言葉化、記号化したインスタレーション作品を制作する。展覧会初日にはパフォーマンスも行う。
展覧会名の“しのシミュレーション”とは、「彫刻を言葉にまで分解し、言葉を記号まで分解すること。または記号を物体として固め、物体を言葉の塊にしていくこと。」
なお、中嶋は今回の九州遠征において熊本県天草市の天草在郷美術館でも同時期に個展を開催する。

◎作家からのコメント
私がオブジェと呼べる不思議な物体をまるで芸術品を見るように意識したのは中学生の時である。愛知県尾張地方で、弥生時代前期の遺跡発掘の手伝いに参加していたとき、泥の中から一つの木片を発見した。それは朽ちてぼろぼろになった木片なのだが、いくつかの刻みが入っており、それは明らかに人の手による工作物であることが見てとれた。
千年以上も前の人間の手技の痕跡を発見したときの不思議な感覚は今でも鮮明に記憶に残っている。木片から伝わる手業の実感とそれをつくった人物の、はるか彼方の死を思った。私はこのとき、時間というものの残酷さに恐怖を感じたのだった。
ここの遺跡は遠賀川式土器というものが出土する場所で、当時福岡の遠賀川流域でつくられた土器だと聞いていた。今回初めて訪れる福岡の土地と、長年の私のこだわりとの出会いは私の中で何かの区切りをつけるような因縁めいたものを感じる。
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# by iaf_satokei | 2011-08-10 04:12 | Comments(0)

mother

ESDRM関連でもうひとつ忘れてた!
明日8日の夜はESDRMのホームチーム、FOG主催のイベントがあります。場所は親不孝通りのgraf。





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fog&graf presents…
MOTHER

8/8(mon)
20:00open
@graf
1500yen(w1d)

・GUEST
HiraLion(BetaLand、Flower Of Life)
codex(NPO法人codex)
LUX diffusion(日本地球外知的生命体センター)
masako(華道家)

・DJ
AnammastrA
KT
kedashi
古賀祐史

前田TYX$ON
wakamatsu
AVOVOA

・VJ
HiraLion
esdrm

・BANDLIVE
TIMS-Jr.

・DANCE
codex

・LIVE
Lux Diffusion

・DECO
MASAKO

・EXSISTENCE
MC B-BOY
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詳細は
fog world
# by iaf_satokei | 2011-08-07 22:45 | Comments(0)

LUV T愛XSON

ESDRM展示3週目のイベントはちょっと変則的で、先々週のライブペイントの時にDJやってくれた前田TYXSON主催のイベントに出張するというカタチになる。場所は今泉の「イビサルテ」。
エスドロムはこのイベントを今回の展覧会のクロージングイベントとして考えてるらしいのでみんな行ってあげてね。エスドロムが言うに、このイベントそうとう面白くなりそうで、特にゲストで来るTUCKERという人は間違いなく一見の価値アリだそうです。








# by iaf_satokei | 2011-08-05 17:26 | Comments(0)

ESDRM/ドロン/VJの夕べ

ESDRM展示2週目のイベント。

■ VJの夕べ ■
7/30(sat) 20:00 open
要1drink order
drink 500yen
food 5ooyen/カノムチン(タイ風そうめん/おかわり自由)

DJ-nonchelee
ESDRM×DJ-古賀祐史

DJだけじゃなく料理も担当するのがnonchelee。
彼はアジア各国をもう何回も放浪してるのでこの手の料理はお手のもの。カノムチンとはタイでお祝い事の時に作るスパイスをふんだんに使ったそうめん風の料理らしいよ。

そして「ESDRM×DJ-古賀祐史」。
エスドロムは「FOG」ではおなじみ、ブラウン管テレビの映像を磁石で歪ませるVJ、古賀祐史はあの独特の空気感のあるDJでこの作品群に合わせたセットをプレイする。


【この話題とは別モノやけどここで告知】
江上さんがまたやります!
小倉のGALLERY SOAP
GAMIGAMI EGAMI usT中継
7/30(sat)
START 24:00
CAST:江上計太、佐々木玄
# by iaf_satokei | 2011-07-29 01:28 | Comments(0)

ドロン









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ドロン
作家名:ESDRM
期 間:2011年7月21日[木]-8月7日[日]
休廊日:月・火・水曜日休廊
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)

◎展覧会内容
福岡を中心に不定期不特定の場所で開催されている亜空間クラブイベント「fog」のビジュアル担当でペインター/マンガ家のESDRMが久しぶりにIAF SHOP*に登場!
今回のタイトル、ドロンとは目に見えないものが現れるときの擬音のこと。
展示はオリジナル妖怪絵画、ゆめまんがの新作発表を主体に、ライブペイント作品の特殊形態での展示やTシャツや下敷き、カードゲームの販売など見所満載の内容となる。
さらに毎週土曜日にはライブペイントやVJパフォーマンスをイベント形式で行い、fogを中心に多彩なDJ陣が参加する予定となっている。
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ちょっとした勘違いで昨日はまだ展示が完成してなかったんでどういう感じになるかまだ俺にもよく分からないんやけど、そこはそれ、あのエスドロムのことだからきっと気持ちの良い展示になってカッコイイ作品たちがいっぱい並んでくれてるはずです。
というわけで、今日からいよいよ始まります、ESDRM渾身の展覧会、ドロン

明日の夜にはDJの人も入ってライブで作品制作するみたいだし、毎週動きのある展覧会になるみたい。さらに明日はウチの女子スタッフや常連の人たちを中心に浴衣を着る日になってます。
スタッフモガタ 「エスドロさ~ん、23日の土曜にアタシらで勝手に浴衣パーティやっていい?」
ESDRM 「??・・・・・是非お願いします」
フライヤーにも“納涼”とあるのでこりゃまたこの展示にピッタリでしょう。

↓は昨日少しだけ垣間見えた展示の様子。


# by iaf_satokei | 2011-07-22 16:21 | Comments(0)

「友川カズキ 花々の過失」 大分で上映!

IAF SHOP*でも4月の頭に上映した映画、「友川カズキ 花々の過失」の大分での上映が決定しているようです。
場所は大分市にあるイベントホール「AT HALL」
日時は7月 23日(土)18:00/21:00、24(日)15:00/18:00
料金は前売り・予約1300円/当日1500円
詳細はこちらのリンクでどうぞ→ AT HALL

福岡での上映を見逃した人やもう1回見たいという人がいたら、この週末大分まで足を伸ばしてみてはどうでしょうか?




# by iaf_satokei | 2011-07-21 00:00 | Comments(0)

まく

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まく
作家名:山口博士
期 間:2011年7月7日[木]-7月17日[日]
休廊日:月・火・水曜日休廊
時 間:木・金18:00-23:00 土・日13:00-21:00
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)

◎展覧会内容
佐賀出身の造形作家山口博士の今年3月に続く2回目の展覧会。木工用ボンドを素材とした作品を作る彼は、前回は冬の乾燥した時期に、今回は夏の湿気の多い時期に作品を発表することで、環境によって持ち味が大きく変化する素材の特徴を捉えた展示を考えている。
今回の展示内容は、木工用ボンドの水溶性の性質を利用して、布状のボンドに水分を用いた実験的なインスタレーションとなる。

◎関連イベント
7月9日[土]19:00よりオープニングパーティ。
参加費700円(1ドリンク・軽食付き)
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3月の展示の時は工芸色の強い彫刻家って印象だった山口くんやけど、今回はがっつりインスタレーションをやってきた。それもかなりの力作で、木工用ボンドという素材で何が出来るかを前の展示とはまったく違うやり方で見せてくれている。今回の展示でやっと俺も木工用ボンドというものの面白さが分かってきたよ。なるほどこれは2回やって正解だな、俺はちょっと彼のことを甘くみてたかな、って思いました。
みんなも見に来た時は作品に触ってみて。特に前の作品を見てる人はいろいろ思うところがあるはずです。

今回の展示は2週間しか無くて明日9日がパーティです。作家本人が焼きうどんを作るとはりきってます。あとこれは余談ですが、江上さんが先日無事に還暦を迎えました。江上さんが急に老け込んだりするワケないし、それどころか最近ますますバリバリの江上節炸裂状態ですが、良かったら話しに来てください。









# by iaf_satokei | 2011-07-08 15:42 | Comments(0)

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