うるさいギャラリー

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# by iaf_satokei | 2018-06-12 02:44 | Comments(0)

木村由/白水マサキ/小貫誠/中村勇治



実は先日書いたお盆明け一発目の「福岡インプロフェスティバル2017」の次の次の日、もうひとつ間違いなく面白い即興のイベントがあります。こちらはIAF SHOP*ではもうお馴染みの中村勇治がやっているシリーズ企画「capture plus」の16回目で、こちらも出演する人たちが実に興味深い、というか俺がじっくり見てみたいと思っていた人たちです。

来週はライブ続きですが、こちらも是非予定に組み込んでおいてください。ヨロシクです。


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capture plus vol.16

木村由/白水マサキ/小貫誠/中村勇治


日時:2017年8月18日(金)19:30開場/20:00開演

料金:1,500円+要1オーダー

※チケットなし・予約不要ですので当日直接お越し下さい。

会場:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)

問合せ:090-5475-5326(佐藤)

http://iafshop.tumblr.com/

【イベント主催】

capture(中村勇治)

TEL:070-5400-1965


ちゃぶ台ダンスなどのユニークな活動を続ける木村由(東京)と福岡の個性的な音楽家が新しいエネルギーを生み出します。


<出演者>

木村由(dance)

幼少の頃、団地の集会場でモダンダンスと会い、踊りの世界に足を踏み入れて以来、踊りと共に過ごしている。

独自の踊りを探りながら彼方此方をウロウロしている。

最近は即興ダンサーとして、その場の空間を見出す試みに夢中。

「ダンスパフォーマンス蟲」主宰。「ちゃぶ台ダンス」を毎年「夏至」と「冬至」に開催。

http://mushi.info/


白水マサキ(guitar)

多国の音楽要素を吸収した表現力と技術によって生み出される、多彩な表情の演奏が好評。フリーインプロでは、内橋和久氏のWSに参加。寺山修司主宰「演劇実験室・天井桟敷」の音楽・演出担当J・Aシーザー氏のWSにも参加し、演劇的表現を磨く。2013年即興演奏家・MICHAEL FISHER 福岡公演、2014 年 即興演奏家ユニット「Escapade Wynton」福岡公演、2015年天然肉体詩人・藤條虫丸氏共演。

https://kinechico.jimdo.com/


小貫 誠(sound gadgets)

楽器/非楽器問わず音の出る物をコントロールするパフォーマー。

蟬(dr.)/tepPohseen(bass)/SEA LEVEL(dr.vo.etc..)などのバンドでの激しさとはまた違った一面をソロでは見せる。


中村勇治(bass clarinet,soprano saxophone)

2002年頃より福岡を中心に即興表現を中心とした演奏活動開始。主にcapture名義で、音楽、メディアアート、舞踏、ダンス、書、ポエトリーリーディング、写真、演劇等のアーチストとの共演、イベント企画を行うなど、ユニークでカテゴライズとは無縁な活動を続けている。

http://capture.nakamurayuji.com/


capture plus・・・2013年より、音と音以外の表現者との即興パフォーマンスを中心に開催。主宰は中村勇治。

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IAF SHOP*の場所
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# by iaf_satokei | 2017-08-12 09:35 | Comments(0)

福岡インプロフェスティバル2017


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IAF SHOP*では来週水曜日16日に(フライヤーの画像でも分かると思うけど)みんなビックリの大型(?)ライブイベントが行われます。

お盆明けでみんな疲れてる、金もない、しかも平日。そんなネガティブな要素がいっぱいではありますが、すべてを吹っ飛ばす、これぞ❝ザ・インプロビゼーション❞な夜になりそうなので皆さんお誘いあわせのうえ、是非楽しみに来てください。今のうちから予定に入れておいてもらえると嬉しいです。

出演者のプロフィールは詳しくは下を読んでほしいんですが、ベルリンからやって来る足立智美さん、俺は知らない人だったけどサネマツさんが音源持って来てくれたので聴いてみたら何故だか俺の思ってた通りのヘンテコな音楽でした。でも随所にグッとくるものがあって、気になって動画いろいろ見たらやっぱり超面白い音楽をやってる人だと分かりました。感覚が鋭敏になります。足立さんは山口の秋吉台国際芸術村で8月20日にある「音楽を広げる実験音楽ワークショップ」の講師でもあり、これもすごそうなので興味ある人は申し込んでみてください。

秋吉台の夏2017ワークショップのWEBサイト

http://aiav.jp/event/5346.html

動画で気に入ったものがたくさんあったので、その中のいくつかを一番下に載せてます。時間あったら見てみてね。


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福岡インプロフェスティバル2017


豪華四名による屋内最小にして最大級レベルの夏フェス?ここに開催!
ベルリンから一時帰国中の足立智美と福岡糸島在住の河合拓始、手塚夏子、福津在住のサネマツアキラによる一夜。

出店にPOP●COPYさんも!!

日時:2017年8月16日(水)19:30開場/20:00開演

料金:2,000円+要1オーダー

会場:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)

問合せ:090-5475-5326(佐藤)

http://iafshop.tumblr.com/

【イベント主催】

サネマツアキラ


<出演者プロフィール>
足立智美(声、エレクトロニクス、自作楽器)

パフォーマー/作曲家/音響詩人。声、コンピュータ、自作楽器によるソロ演奏を始め幅広い領域で活動し、ジョン・ケージ、コーネリアス・カーデュー、クリスチャン・ウォルフなどの作品の多くの上演、企画もおこなう。ヤープ・ブロンク、ニコラス・コリンズ、坂田明、ジェニファー・ウォルシュ、アネッテ・クレブス、リチャード・バレット、M.C.シュミット(マトモス)、高橋悠治、一柳慧、飯村隆彦、伊藤キム、山田うん、ネーレ・ヒュルカー、石田尚志、猫ひろしらと共演。インスタレーション作家、映像作家としてもキャリアがあり、非音楽家との大規模なアンサンブルのプロジェクトもおこなう。訓練されていない声のための多くの作品や、特異な記譜法を用いた作品を作曲し、作品には自作のフィジカル・インターフェイス、ツイッター、脳波から人工衛星、テレパシー、骨折までを用いる。世界各地のオルタナティヴ・スペースの他、テート・モダン、ポンピドゥー・センター、ベルリン芸術アカデミー、ウォーカー・アート・センターなどで公演、2012年にはベルリン・メルツ・ムジーク現代音楽祭で個展を開催。詩人としてもベルリン・ポエジー・フェスティヴァル、ルイジアナ文学祭などに招聘されている。また2007年にサントリー・サマー・フェスティヴァルでジョン・ケージの《ユーロペラ5》の日本初演の演出をてがける。ACCの助成により2009-2010年ニューヨーク滞在。DAADより2012年ベルリン滞在作曲家としてドイツに招聘。現代音楽セミナー秋吉台の夏2017ワークショップ(8/20)講師。
http://www.adachitomomi.com


河合拓始(鍵盤ハーモニカ)

ピアニスト/作曲家/即興演奏家。1963年神戸市生まれ。幼時よりクラシックピアノを学び、その後現代音楽に興味を持つ。1987年頃から即興演奏を始める。京都大学卒業後、1991年東京藝術大学大学院修士課程(音楽学専攻)修了。在学中から即興音楽家としてソロやアンサンブルのほか様々なジャンルのアーティストと共働する。近年はピアノ演奏家として現代音楽作品コンサートと即興ライブを中心に精力的に演奏するほか、作曲、トイピアノや鍵盤ハーモニカの演奏会、ダンス・美術・朗読との共演、ことば表現やパフォーマンスなど活動は多岐にわたる。 2008年・2012年欧州演奏旅行。2011年ニューヨークでのトイピアノ・フェスティバルに招聘参加。東京で二十数年活動後、2012年から福岡県糸島市在住。近作CDにトイピアノによる「マ・メール・ロワ」「小組曲」、図形楽譜を演奏した「一柳慧ピアノ音楽」など。2014年と2016年の糸島国際芸術祭では「イなり合唱団」プロジェクトを発表。一般対象の図形楽譜や歌作りのワークショップ、知的障がいのある子どもたちとの音楽作りなども行っている。
「TAKUJI KAWAI WEB」

http://www.sepia.dti.ne.jp/kawai/

・河合拓始「イなり合奏合唱団2016」(ダイジェスト)



・糸島民謡「田の草取り唄」(ピアノ/鍵盤ハーモニカ/唄:河合拓始)

http://soundcloud.com/user-654215508/toovlsjz3qms


サネマツアキラ(voice,per)

実験芸術家、サウンドパフォーマー。90年代初頭から映像インスタレーション作家として活動。ふくいメディアアートフェスティバル(1990)、ふくいビデオビエンナーレ (1991)、名古屋国際ビエンナーレARTEC 91(1991)、ICC(2001)等で作品展示を行う。90年代後半にパフォーマンスグループ「時々自動」の参加から、映像と平行してサウンド、パフォーマンス等も指向するようになり、大友良英率いる Ground Zero のリミックスアルバム ”Consummation” や、ヴォイスだけによるヴォイス団 KUU(天鼓プロデュース)のアルバム ”Voice Ring” に参加。様々なパフォーマンス等のコラボレーションも積極的に行うようになる。2003年、活動拠点を関東から福岡に移す。art space tetra(福岡)、Gallery SOAP(福岡)、IAF SHOP*(福岡)、梅香堂(大阪)で展覧会を行う。また第三回福岡アジアトリエンナーレでインドネシアのアーチスト・ジョンペットとのコラボレーション、巻上公一・天鼓プロデュースによる「FESTIVAL NEO-VOICE #1 ヴォイスの挑戦」(青山円形劇場、東京)、山内桂プロデュースによる「大分パラード 2014・竹田 」(大分県立芸術短期大学)の参加、福岡アジア美術館レジデンスアーチストのシンガポールのアンジー・シアとのコラボレーション等々のパフォーマンスも行う。2017年3月からアートスペーステトラで隔月で「Reading the MAP(地図を読む)」というイベントを始める。
https://re-readings.tumblr.com/


手塚夏子(dance)

ダンサー/振付家。96年ソロ活動を開始。01年自分の体を素材とし、実験を試みる作品「私的解剖実験シリーズ」をスタート。02年シリーズ2作目がトヨタコレオグラフィーアワード最終審査会に選出される。その後、ニューヨーク、ロサンゼルス、シドニー、ベルリン、ポーランド、ジャカルタ、リオデジャネイロなど各地での交流や上演を行う。10年、国の枠組みを疑って民俗芸能を観察するAsia Interactive Researchを始動。観察の方法を展開させる作品である「私的解剖実験シリーズ」は7作品を数え、15年以降、シリーズの総集編的作品『15年の実験履歴』を福岡、横浜にて上演。同作品の英語バージョンをSingapore International Festival of Artにて、韓国語バージョンをアジアンアーツシアター(光州)企画 Our Masters「土方巽」にて上演。
手塚夏子の私的解剖

http://natsukote-info.blogspot.jp/


<出店>
ポッポコピー【TシャツブランドPOP⚫︎COPY】

https://www.pop0copy.com/

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Tomoring II



Sound Poetry in a Bath


足立智美 & 猫ひろし Vol.1 @ 円盤ジャンボリー


足立智美コンサート「ぬぉ」



IAF SHOP*の場所




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# by iaf_satokei | 2017-08-08 22:01 | Comments(0)

我々は、幽霊ではない。



IAF SHOP*で今やっている展覧会です。写真を1枚だけ載せます。

貝瀬はもうウチでやるのは4回目で、4回目にして初めて絵を見せるための、絵を見る他に何もすることがない展示をしてくれました。


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我々は、幽霊ではない。


作家名:貝瀬俊平

期間:2017年7月13日(木)~23日(日)

休廊日:月・火・水曜日休廊

時間:木・金・土曜日18:00-23:00 日曜日13:00‐18:00

料金:無料

場所:IAF SHOP*

福岡市中央区薬院3-7-19 2F

TEL:090-5475-5326(佐藤)

http://iafshop.tumblr.com/


〇展覧会内容

貝瀬俊平のIAF SHOP*では4度目の展覧会。絵画の展示。


〇作家からのコメント(というか散文)


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もう昔のように悪夢を見ている俺じゃないよ。


「ドンガラガッシャン」町が壊れた。

意識下で漠然とあった不安が現実化したかのように黒い煙が空を埋める。

これは夢か現実か?

五月の日差しは容赦なく熱く空気は残酷なまでに気怠く重い。

「こんな混沌としているんだから、皆怪傷を負っているに違いないんだ。誰か救急車を呼んでくれよ!」

そう叫ぶが街には人っ子一人姿が見えない。

これは夢か現実か?

そんな事なんてどうでもいい。

しかし僕にとっては紛れもない事実なのだ。

それでもきっと良くなるもんさ。

それが悪夢だろうが、 何だろうが、 夢想と現実の住人である我々は、目をおっぴろげ耳をかっぽじり事実を見なければならないのだ。

それでもきっと良くなるもんさ。

日々生か死かよくわからない重みがついて回る。

しかしもう悪夢を見て心をすり減らしたりはしない。

我々は幽霊ではないのだから。

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# by iaf_satokei | 2017-07-15 14:05 | Comments(0)

「その他の短編ズとインターナショナル」

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「その他の短編ズとインターナショナル」

東京で出会ったノイズミュージックをやっているイギリス人のニールから「用事があって7月に福岡に行きます。よかったら一緒にライブをしませんか?」とメールが来ました。

それがこのイベントのきっかけです。

ちょうど、インドネシアのアーティストのナターシャという女の子からも「7月に日本に行きます。会いたいです。」というメールが来ました。このイベントへの出演をお願いしたらすぐにOKの返事が来ました。

それでイベントのタイトルを「その他の短編ズとインターナショナル」にしました。

そのほか福岡で活躍している方々にも参加をお願いしました。おいしいお菓子の出店もあります。

よく知らなくても、言葉が通じなくても、単純に楽しいと感じられる夜になるといいなと思います。

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「その他の短編ズとインターナショナル」

日時:2017年7月7日(金)19:00開場/19:30開演

料金:1,500円+要1オーダー

会場:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)

問合せ:090-5475-5326(佐藤)

http://iafshop.tumblr.com/

【イベント主催】

その他の短編ズのお二人


出演:

Broken Shoulder

Natasha Gabriella Tontey

onuki makoto

その他の短編ズ

DJ:Takeshi Yamamoto Rogers

出店:さかたのおかし


<出演者プロフィール>

【ライブ】

Broken Shoulder

ロンドン出身、東京在住のNeil Debnamのソロプロジェクト。2011年に活動を開始し、Audio Antihero(UK)、Tape Your Mouth(UK)、Deathbomb Arc(USA)より作品をリリース。エフェクトペダルのループに乗せた即興音楽を重ね合わせ、独自のLo-Fiドローンの世界を築いている。自身が運営するレーベル、Kirigirisu Recordings からも '300 Bicycle Seats'(2014) と'Hashiridase'(2016)の2つのアルバムをリリースしている。


Natasha Gabriella Tontey

インドネシア・ジョグジャカルタ在住のアーティスト/映像作家。

ペリタ・ハラパン大学グラフィックデザイン学科を2011年に卒業。主に個々人がもつ恐れを主題に扱いながら、アート作品の制作と同時にデザインワークも行う。アートの実践として、虚構、夢、記憶などを分野横断的につなぎあわせることを試みている。デザインはコミュニケーションであり、アートは関心事であると捉える。


onuki makoto

蟬(Dr.)/tepPohseen(Bass)/SEA LEVEL(Dr.Vo.etc...)など、バンド形態での激しいアプローチとは一線を画して、約8年振りとなるソロ名義では、静謐な弾き語りになる模様。


その他の短編ズ

板村瞳と森脇ひとみの二人組。アコースティックギターとキーボードと声を使い音楽を演奏する。


【DJ】

Takeshi Yamamoto Rogers

ベーシスト/ギタリストとして、マクマナマン、SEA LEVEL等の様々バンドで活動中。基本リスナー気質の為、DJとしてはAmbient/Techno/Jazz/ブラジル音楽等、ジャンルレスにプレイ。BPMよりムード重視な選曲が特徴。


【出店】

さかたのおかし

卵、乳製品、白砂糖不使用 。

厳選した素材を活かした、シンプルな焼き菓子。

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このイベントに出るインドネシアのナターシャさんとその他の短編ズとIAF SHOP*にはちょっとした縁があったようです。

ナターシャさんとその他の短編ズの出会いは、横浜の黄金町でやってる街全体を使ったアートイベント「黄金町バザール」に一昨年ナターシャさんが呼ばれ、滞在制作で作品を作っている時にその他の短編ズに協力を依頼したのが始まりだったそうで、それから仲良くなってその他の短編ズの曲「コンガ」のミュージックビデオをナターシャさんが制作し、そして今回はIAF SHOP*で一緒にイベントをやろう、ということになったらしいです。

そしてその出会いのきっかけになった「黄金町バザール」のディレクターは山野真悟さんといって、IAF SHOP*の前身であるIAF芸術研究室を今から40年近く前に設立した人です。

そんな縁があるとは誰も知らなかったけど、それぞれがそれぞれに頑張ってるとこんなことも起こるんですね。さすが七夕の夜にやるだけのことはある、と言わせてください。

そんなワケで、ナターシャさん制作のその他短編ズ「コンガ」のMVをどうぞ。




ついでにもう1曲、俺のお気に入りです。




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# by iaf_satokei | 2017-07-04 22:53 | Comments(0)

渡邊瑠璃 ドイツ行き送別会@IAF SHOP*


今度の土曜日6月24日にIAF SHOP*でART HUB 三樹荘を主催していた渡邊瑠璃さんの送別会をします。彼女は今月末にドイツへと旅立つのです。といっても1年くらいらしいけど、向こうで作家活動もやるので本当に1年で帰って来るかは分かりません。夜7時半くらいからみんなで酒やおつまみを一品ずつ持ち寄って、特に何ということはないけどまぁ楽しく送り出してやろうかなぁって思ってます。ちなみにこの会の主催は浦川大志です。浦川くんは渡邊瑠璃がいない間三樹荘をアトリエとして使うことになってます。

ただ酒飲んでワーワーいうだけの会ですが、彼女を気持ちよく送り出してやろうという人は是非来てください。

それと渡邊瑠璃と親交があった人でこの送別会のことを知らなそうな人がいたら教えてあげてください。


あと、最近知ったんやけど、facebookが自動で作ったiaf shopページのmapが開くアプリによっては違う場所を示すらしいので気を付けてください。場所は以下です。


IAF SHOP*

090-5475-5326(佐藤)

福岡市中央区薬院3-7-19



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# by iaf_satokei | 2017-06-20 22:57 | Comments(0)

演劇ワークショップ 「プレイバックシアター/ゆめみるきかい」


今IAF SHOP*では「浦川大志、名もなき実昌 作品展」という展覧会が開催中ですが、土曜の開廊時間が18:00~なので、その日の昼間は別のイベントが入っています。

演劇のワークショップなんですが、今は無くなってしまった福岡市立青年センターで行われていた「くうきプロジェクト」の中のワンコイン実験シアターでやっていた即興演劇のワークショップ版です。

その演劇は俺も見に行ったことがあるけど、お客さんが自分の体験の思い出を語り、別の人がその状況を想像して追体験するように演じるというもので、話がその人の思い出とは違う方向に流れて行ったりして、もしかしたら別の未来があった可能性とか、他の人の追体験を客観的に観察することで別の解釈が生まれるとか、演者にとっても他者の経験を自分のことのように扱うことで改めて自分と他者の違いについて考えるとか、いろんなことが起こります。

こんな風に文章にすると固くなりますが、基本的には楽しみながらやるワークショップですので、興味ある人は下にある申し込み先まで連絡してみてください(事前に申し込みが必要です)。


それと、

IAFはこんな感じで空いてる時間があれば使いたい人が使える場所です。もちろん自分で責任持って使える人で表現に関する事に限りますが。さらに全てお任せってワケにもいかないので俺の都合も合えばということですが、もし何か考えがあって、でも場所もないしどうしてよいか分からないという人がいたらとりあえず俺に連絡してみてはどうですか。



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プレイバックシアター/ゆめみるきかい WS


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自分の体験したことを劇にする。自分の思っていることを外に出すことで、新しく気づいたり、再確認したりできます。

他の人が感じていることを知ることで、より深く物事を見ることができます。

今回は「結婚」をテーマに行います。男女のこと、家族のこと、仕事やお金、愛、様々な出来事があると思います。

みんなで一緒に劇にしましょう。


日程:2017年6月17日(土)14:00~17:00

料金:500円+ワンドリンクオーダー

会場:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19 2F)

主催:無放舎‪

http://gominobuyuki.wixsite.com/muhosha/next

お申し込み:

muhosha.info@gmail.com


*注意事項

・動きやすい服装(ジーパンなどでかまいません)でお越しください。

・会場に更衣室等はございません。

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# by iaf_satokei | 2017-06-15 00:23 | Comments(0)

「浦川大志、名もなき実昌 作品展」


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浦川大志、名もなき実昌 作品展


期間:2017年6月9日(金)~11日(日)、6月16日(金)~18日(日)

休廊日:月・火・水・木曜日休廊

時間:金・土曜日18:00-23:00 日曜日13:00‐18:00

料金:無料

場所:IAF SHOP*

福岡市中央区薬院3-7-19 2F

TEL:090-5475-5326(佐藤)

http://iafshop.tumblr.com/


【展示について】
上記会期で行う予定でした「浦川大志、名もなき実昌二人展<SITE!!>」は会期を待たずに中止することとなりました。申し訳ありません。そして次の展開として同会期同会場にて「浦川大志、名もなき実昌 作品展」を開催します。

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3月に九産大を卒業した浦川大志、就職もしたことだし今までのようなペースで発表はできないししないだろうなと思ってたら、そんなことは全然なかったです。この6月だけでも東京2つ、兵庫、そしてIAFと4つの展示をこなすことになってます。そしてそのそれぞれの展示を交差させるという試みを考え付いて、それに向けて準備をし、東京での「新宿眼科画廊 飯島モトハル個展」と「ISETAN ニューアーティスト・ディスプレイ」ではそのプランを実現させて、けっこう評判も良かったみたいです。俺もなかなか面白いプランだと思ってました。

しかししかぁ~し、そのすべてをこなすのはかなり大変で、本人もやる気出しすぎて、東京でやりたいことができるということでのぼせ上がったところもあって、このバカは福岡での展示、鑑賞者、と俺、とIAF SHOP*、に対して余りにも軽い態度を取ってしまいました。

なので面白いプランである<SITE!!>は消滅しました。

そして再生のために行う「浦川大志、名もなき実昌 作品展」です。

この展示でヤツが<SITE!!>をどうするのか。俺の知ったことではないです。

でも作品は見てほしいです。


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# by iaf_satokei | 2017-06-10 00:40 | Comments(0)

えぶりしんぐふぉおみぃ♡



「えぶりしんぐふぉおみぃ♡」、すなわち全て私のため。

これは何?

今度の土曜にIAF SHOP*で行われる演劇のタイトルです。

演出は無倣舎という演劇団体を主催している五味伸之くん、演者はコンテンポラリーダンサーの山本泰輔くん。

これは言うなれば、俺が説明を聞いた限りでは、"予約型実験演劇公演"という言葉が当てはまるかな、というものです。

まず予約制になっているので前もって問い合わせ先に連絡した人しか見ることができません。

これはすなわち、自分が自分のためにやっていることを他者と共有できるなんてことがあるのか、ということを試してみようということなのかな、と俺は思ってます。

まぁこのイベントに関しては俺も内容を知らないで当日生で向き合うべきだと思ったのであまり中身が分からないのがホントのところなんですが。

今のところの気になるのは普段は無言で身体表現として踊る山本泰輔が演者としてセリフを喋るのか、ということかな。でもそんなお気軽な興味なんて軽く吹っ飛ばしてくるのが五味伸之という人なので、あまりの衝撃でぶっ飛ばされるかも、という気もしています。


ちなみに昨日の夜の段階での予約状況はボチボチとのことだったので今からでも予約は間に合うはずです。俺と同じように興味を持ったという人は是非下記のアドレスまでメールしてみてください。



えぶりしんぐふぉおみぃ♡


日時:2017年5月20日(土)16:00〜20:00

料金:投げ銭+ワンドリンクオーダー

演出:五味伸之

演者:山本泰輔

注)予約者のみ観劇可

予約方法:

16:00〜20:00の間でご来場いただける時間をお教えください。

予約制のレストランのように、ご予約いただいた時間に演目を行うように準備いたします。一人で観劇することもありますし、複数人で観劇することもございます。1演目30分程度です。

お問合せ:

muhosha.info@gmail.com

場所:IAF SHOP*

福岡市中央区薬院3-7-19 2F

TEL:090-5475-5326(佐藤)

http://iafshop.tumblr.com/

主催・企画/無倣舎

無倣舎

「想像の泉」となる活動を目指し2005年に活動開始。代表:五味伸之。

舞台芸術の企画を中心としながら、ライブペイント、野外パフォーマンス、アート展示等様々な企画を行う。2012年、2013年香港の演劇祭STBDに招聘公演を行う。

http://gominobuyuki.wixsite.com/muhosha


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語ることのできない状態:モノ化する身体のドラマ。

モノドラマ(mono drama)一人の人間の心情を表現するための演劇方法。

語ることのできない状態の創作。「〜のため」の行動ではなく、すべての事柄の矢印の向きを自分自身へ向け、完結しかける身体を創作する。「全ては私のためのもの」になっている身体操作を伴うモノ化した状態への供物としての対話劇。

ダイアローグシアターへの創作へ向けての実験公演。


実験内容:すべてのことは自分のために行なっている。

実験方法:「あなたのため」を材料に「私のため」とする。

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五味伸之

1985年生まれ。「記憶とのつきあい方」をテーマに演劇活動を行う。プレイバックシアター、まわしよみ新聞を用いた語り合う演劇づくり、演劇とお化け屋敷を組み合せた「劇コワ」など様々な創作活動を行う。福岡市立青年センターと共に総合芸術イベント「くうきプロジェクト」を毎月企画するほか、小学校・元ホームレスの方への演劇ワークショップファシリテーターとしても活動。日本演出者協会会員。福岡恐いもの研究会代表。無倣舎主宰。ひまつぶしペーパー発行人。


山本泰輔

東野祥子に師事。Dance Company BABY-Qにダンサー・宣伝美術として参加。福岡へ移り、マニシア主宰のWaLEwalewOrksに参加、幅広い世代と共に踊る。九州にて、坂本公成、古家優里、大植慎太郎等の作品に参加する。また、音楽家やダンサーとのセッションを行い、ギャラリーや野外イベント、小劇場などで踊っている。「混浴温泉世界2012」「福岡ダンスフリンジフェスティバル」「踊りに行くぜⅡ」等で、客演や作品上演を行う。

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# by iaf_satokei | 2017-05-17 22:20 | Comments(0)

deterra presents/OUR LOVE WILL DESTROY THE WORLD/JAPAN 2017

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今週金曜日19日は久しぶりにdeterra主催のライブイベントです。deterraとは福岡在住の音楽家・オーガナイザーのシェーン・ボーデンが企画をやる時に使う名義で、シェーンは今回ジャズ/フォーク即興デュオ蹂躙の一人として出演もします。この蹂躙、マットさんのギターの美しい音とシェーンの出す微細なノイズが絡まって迫って来る感じが素晴らしいです。

地元福岡からは他にHURRICANE GRIND。IAF SHOP*では数年ぶりにやってくれます。気合い入れて臨んでいるのが伝わってくる感じで(俺が思うにこの人たちは今回だけじゃなくいつもそうなんだと思う)、前日から準備に入るとのことです。プロジェクター使って映像流しながらやるみたいです。

ゲストはGUILTY C.、ニュージーランドからOUR LOVE WILL DESTROY THE WORLD。また映像/造形作家のYAMATO SEKIGUCHIさんが光を使った彫刻、ライトスカルプチャーで参加します


下に載せるゲストの人たちの詳細を読み、リンクを開き、楽曲を聴き、福岡の2組の気合いを感じた結果、このライブ、もの凄く良いものになる予感がビシビシします。

金曜の夜やけど時間作れる人はみんな見に来てください。



OUR LOVE WILL DESTROY THE WORLD

JAPAN 2017


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日時:2017年5月19日(金)19:00開場/20:00開演

料金:1,500円+要1オーダー

会場:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)

問合せ:090-5475-5326(IAF SHOP*/佐藤)

http://iafshop.tumblr.com/

【イベント主催】

deterra

http://www.deterra8.com/events/2017/OURLOVEWILLDESTROYTHEWORLD/

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GUILTY C.

http://gravity-swarm.sakura.ne.jp/

ライブ・エレクトロニクス奏者/演奏家/音楽家。発振器や工作品、エフェクト・ペダルなどを使用して、ドシャ降りの音の雨や、超低域の淀んだ音の波など、異常な現象を音像化させて猛烈な空間を展開する。ソロの他に近年では、2015年にデヴィッド・チュードア『レインフォレスト』のリアライゼーション、2016年には小杉武久のパフォーマンスにも参加。


YAMATO SEKIGUCHI (関口大和)

yamatosekiguchi.com

映像/造形作家。光を媒体として多種多様な現象を取り込んだライトスカルプチャーシリーズでは、様々な光源、モーターやセンサー等各種ガジェット類を用いた多種多様な立体オブジェクトの制作を行う。主な近年の活動に2015年「錯視//左京区」/ 2016年「Circular continuum」/ Antibodies collectiveの一連の舞台への参加など。


OUR LOVE WILL DESTROY THE WORLD (ニュージーランド)

https://campbellkneale.bandcamp.com/

OUR LOVE WILL DESTROY THE WORLD (アワ・ラブ・ウィル・デストロイ・ザ・ワールド)

かつてBIRCHVILLE CAT MOTEL (CAMPBELL KNEALE)としても知られたニュージーランドの音楽家。皮剥ぎにされた血塗れたドローンと電撃的激情にウゴメくラーガ。たけり狂う突風の残骸とつかの間の轟音。無限の濃度にあるノンフィクションの破裂。落ち入る刺だらけの昏睡状態。音響魔術による時間軸の溶解秘法。これまでに世界各地での公演、300を超えるリリースなどを行い、Sonic Youthのメンバーなどとも作品を制作している。


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# by iaf_satokei | 2017-05-15 22:24 | Comments(0)

宇都亜紗子壁画展「Wall Painting Ⅳ」クロージングパーティは5月6日(土)。



展覧会企画・主催のマツリウミスクのブログでクロージングパーティの情報などが紹介されていたのでリンク貼っておきます。読んでみて。



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宇都亜紗子壁画展「Wall Painting Ⅳ」クロージングパーティ

5月6日土曜日19:00より。

参加費500円(1ドリンク・軽食付き)

ゲスト:大武悠真(パーカッショニスト・ドラマー)/福々亭金太郎(アマチュア落語家)


◎展覧会内容

マツリウミスクは、4月27日より宇都亜紗子 壁画展「Wall Painting Ⅳ」を開催いたします。本展で宇都は、文字を扱う仕事の傍らこれまで自身のアトリエや自室で描き続けてきたオイルクレヨンによる絵画を壁画展として大規模に展示いたします。

なお、この展覧会では近年描いている大きな絵が中心になりますが、新たに描いた壁画に加え、現在試している紙粘土を素材とする作品も少数展示いたします。

さらに、クロージングパーティーにおいては宇都自身が前々から興味のあった「音と共に描く」ことへも挑戦します。

ゲストには、自身もバンドやソロパフォーマンスで活動を行うパーカッショニストでありドラマーの大武悠真(1993年生まれ・福岡在住)、大学当初から落語研究会に在籍し、卒業した今もなお食や防災などさまざまな仕事に従事する傍ら、アマチュア落語家として古典落語はもちろん日常から生まれる現在の落語を模索し続ける福々亭金太郎(1979年生まれ・福岡久留米在住)を迎えます。それぞれのパフォーマンスがどのような光景となり現場に姿を現すのか、目のあたりにして頂ければ幸いです。

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前回写真載せなかったので、少しだけ(ホントに少し、1枚だけ)載せてみます。見に来てね!


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# by iaf_satokei | 2017-05-06 00:55 | Comments(0)

マツリウミスク企画・主催/宇都亜紗子壁画展「Wall Painting Ⅳ」


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IAF SHOP*では今日4月27日から新たな展覧会が始まりました。『マツリウミスク企画・主催/宇都亜紗子壁画展「Wall Painting Ⅳ」』。

まずひとつ先に言っておくと、今回の展示の写真は載せないことにしました。会場の様子を先に見せると展示の感じが思いっきり分かってしまうからです。いつもの俺は少しくらい分かったほうがかえって実際に実物を見に来たくなるかもって思って載せてるんやけど、今回は載せないほうが良いと判断しました。

それからもうひとつ、今回の展示作業には時間がかかることが分かっていたので、東京在住の作家の宇都亜紗子さんに代わって先週から企画・主催であるマツリウミスクの辻川綾子さんがギャラリースペースで作業を始めていました。そして昨日宇都さんも福岡に来るはずでした。でしたが、諸般の事情により宇都さんは飛行機に乗ることができませんでした。なので今回の展示には作家の手が入っていません。

そう聞くと皆さん何か不安で複雑な気持ちになるかもしれません。しかも写真も載せないと言っているワケですから。

でも皆さんご安心を。

辻川綾子が宇都亜紗子の思いを受け取れるだけ受け取って渾身の展示に仕上げました。

この展覧会の話を始めた時に言っていたことにかなり近づいたと俺も思います。

是非見に来てください。5月6日土曜日のクロージングパーティもよろしくお願いします。

それでは以下展覧会概要です。



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マツリウミスクとは

現代美術と呼ばれるものの枠をはじめとする、分野(ジャンル)、背景(バックグラウンド)、世代、肩書き、組織、活動の場、日常、生まれ育った土地など、あらゆる枠を透過し、その場に起こる現象や共通感覚、生み出されるモノや力を体感したいという欲望から成立する。

福岡の地を土壌としながらも特定のメンバーや空間は設けていない。

展覧会やイベントをかつて日本の日常の根幹であった頃の祭りに見立て、マツリという場として、そのとき居合わせた個々の手によって企画し、実行するもの。

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壁画展「Wall Painting Ⅳ」

作家名:宇都亜紗子

展覧会企画/主催:マツリウミスク

期間:2017年4月27日[木]-5月7日[日]

休廊日:月・火・水曜日休廊

時間:木・金・土曜日18:00-23:00 日曜日13:00‐18:00

料金:無料

場所:IAF SHOP*

福岡市中央区薬院3-7-19 2F

TEL:090-5475-5326(佐藤)

http://iafshop.tumblr.com/

マツリウミスク問い合わせ先
ma2riu3suku@gmail.com

マツリウミスクBLOG

http://u3suku.blogspot.jp/


◎展覧会内容

マツリウミスクは、4月27日より宇都亜紗子 壁画展「Wall Painting Ⅳ」を開催いたします。本展で宇都は、文字を扱う仕事の傍らこれまで自身のアトリエや自室で描き続けてきたオイルクレヨンによる絵画を壁画展として大規模に展示いたします。

なお、この展覧会では近年描いている大きな絵が中心になりますが、新たに描いた壁画に加え、現在試している紙粘土を素材とする作品も少数展示いたします。

さらに、クロージングパーティーにおいては宇都自身が前々から興味のあった「音と共に描く」ことへも挑戦します。

ゲストには、自身もバンドやソロパフォーマンスで活動を行うパーカッショニストでありドラマーの大武悠真(1993年生まれ・福岡在住)、大学当初から落語研究会に在籍し、卒業した今もなお食や防災などさまざまな仕事に従事する傍ら、アマチュア落語家として古典落語はもちろん日常から生まれる現在の落語を模索し続ける福々亭金太郎(1979年生まれ・福岡久留米在住)を迎えます。それぞれのパフォーマンスがどのような光景となり現場に姿を現すのか、目のあたりにして頂ければ幸いです。


◎作家紹介

宇都亜紗子(1980年東京生まれ・東京在住)

2010年中国を訪れた宇都は、ある洞窟でひとつの壁画に出合いました。そのとき宇都の中にふと沸き起こった「壁画だ」という感覚。その年から、宇都はそれまで落書き程度にしか描かなかった絵をあらゆる画材をテストしては壁画として描き続け、今日に至ります。

2010年から描き始めてこれまでにコーヒー店や本屋などの日常空間において3回の壁画展を開催しました。

自身の内側に当たり前に起こり続ける欠片のようなものをただ描き、描き終わればそれは既に宇都の身体から離れていきます。宇都自身も描いた絵がどこへ行ってしまったのかを忘れてしまうほどです。

彼女の壁画から素直に伝わってくる絵の持つエネルギーをぜひご体感ください。


◎関連イベント

5月6日[土]19:00よりクロージングパーティ

参加費500円(1ドリンク・軽食付き)

ゲスト:大武悠真(パーカッショニスト・ドラマー)/福々亭金太郎(アマチュア落語家)


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# by iaf_satokei | 2017-04-28 01:05 | Comments(0)

松本充明松岡涼子中村勇治河合拓始

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IAF SHOP*では先週に続き今週もライブがあります。ただし今度は日曜日の夕方からです。何といっても今回の注目は改造琵琶! を奏でる松本充明さんじゃないでしょうか。興味持った人は誰でもお気軽にどうぞ。俺も今から楽しみです。


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松本充明松岡涼子中村勇治河合拓始


鹿児島在住の視聴覚作家/サウンド・パフォーマーの松本充明氏を迎えての、中村勇治・河合拓始による共催即興ライブ。舞踏家・松岡涼子さんと四人での共宴!


日時:2017年4月2日(日)16:30開場/17:00開演

料金:1,500円+要1オーダー

※チケットなし・予約不要ですので当日直接お越し下さい。

会場:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)

問合せ:090-5475-5326(IAF SHOP*/佐藤)

http://iafshop.tumblr.com/

【イベント主催】

河合拓始

090-9686-8241

colorrecords@gmail.com

中村勇治

070-5400-1965

capture@nakamurayuji.com


【出演者紹介】

松本充明:改造琵琶

フランス、ソルボンヌ大学で映像を学び、以降、映像や音を駆使した作品を発表。帰国後は国内外での演奏、大学や地域イベントでの特別講義、即興音楽ワークショップ、アート・イベントのオーガナイズなども行う。インドのダンスカンパニーとの共同作業でヴェネツィア・ビエンナーレ等の国際アートフェスティバルでも数多く演奏。

http://www.4-em.net/


松岡涼子:舞踏

2000~07年、舞踏青龍會に参加。2002年、福岡と東京での独舞公演を機に各地で活動を展開。造形作品・即興演奏・電子音楽・映像・廃材楽器などコラボレーション多数。2015年、生島国宜の絵画連作の主題となった。

http://ry-k-m.tumblr.com/


河合拓始:鍵盤ハーモニカ、トイピアノ

東京で長く活動後、2012年より福岡県糸島市在住。ピアニストとして現代音楽と即興音楽の演奏を中心に、作曲、トイピアノや鍵盤ハーモニカの演奏、ことば表現と活動は多岐に渡る。CDも多数。

http://www.sepia.dti.ne.jp/kawai/


中村勇治:バスクラリネット、ソプラノサックス

福岡在住。即興を中心とした演奏活動を行っている。音楽だけでなくダンス、書、ポエトリーリーディングなどのアーチストとの共演を積極的に行い、ユニークで枠にとらわれない活動を続けている。

http://capture.nakamurayuji.com/


【主催】

colorrec+capture vol.2






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# by iaf_satokei | 2017-03-28 22:19 | Comments(0)

Atsuko Kamura/OCHOKO/Yuji Nakamura/Daisuke Yamamoto

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今週の土曜日にあるライブ、中村勇治のcaptureが主催なんやけど、出演者のカムラアツコさんとおちょこさんはかなり強力な方々です。俺は2人のこと、「水玉消防団」も「国分寺エクスペリエンス」も知らなかったけど、どんな人たちなんだろうと思って動画なんかをちょっと見てみたら、こりゃ筋金入りだとすぐ分かりました。すごい楽しみやし、気合い入れてかからんといかん、と思っているところです。

とりあえず時間がある人はゆっくりこの動画を見てみて。









ボイスの2人とバスクラリネット、ダンス。この取り合わせも何か良さげな予感がします。


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Atsuko Kamura

OCHOKO

Yuji Nakamura

Daisuke Yamamoto


日時:2017年3月25日(土)19:00開場/19:30開演

料金:1,500円+要1オーダー

会場:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)

問合せ:090-5475-5326(IAF SHOP*/佐藤)

http://iafshop.tumblr.com/

中村勇治(070-5400-1965)

http://capture.nakamurayuji.com/

※チケットはありませんので全て当日精算となります。

※予約不要ですので当日直接お越し下さい。

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<出演者>

カムラアツコ:ボーカル、エレクトリック、キーボード(from London)

80年代、日本初のフェミニストばかりのパンクバンド「水玉消防団」でボーカリスト、ベーシストとして音楽活動開始。日本パンクシーンの担い手となる。2枚のアルバムを発表。内「満点に赤い花びら」はフレッド・フリスのプロデュース。

同時に天鼓との即興ボーカル・デュオ「ハネムーンズ」を結成。海外公演開始。

その後、英国に渡りポップグループ「Frank Chickens」でホーキ・カズコとペアを組む。オーストラリアを始め、ニュージーランド、アメリカ、カナダ、旧ソ連などをツアー。また、英国Channel4のテレビ番組「Kazuko’s Karaoke Klub」に出演。2000年より、ロンドンDIY 音楽シーンの牽引者、The Orchestra Murphy のRobert Storey と「I am a Kamura」を結成。一方、英日混合の民謡ジャズ・プログレバンド「Setsubun Bean Unit」で、スペイン、ソナー・フェスティバルに出演。ビートルズにも影響を与えた英国即興音楽の巨星、AMMのEddie Prévost 主催の即興ワークショップで、ボーカル即興にも新しい領域を開拓。

最新プロジェクト「Kamura Obscura (カムラ・オブス倉)」で、英語圏へ向けてポスト・福島のメッセージを発信。昨年、Linear Obsessional Recordingsよりライブアルバム「Speleology (洞窟学)」をリリース。The Wire 2017年2月号に「高いテクニックに支えられた実験的ヴォーカル即興による、親密で神秘的な音楽・・・洞窟の中の宝石(Clive Bell)」とのレコード評が掲載される。

http://www.kamuraobscura.com/


おちょこ:ボイス(from 東京)

声を楽器(エレクトリックや生音)のように使った即興でソロ、DUO、トリオ等で演奏している。

ギターの加藤崇之との「フロウ」をはじめ、いろんなミュージシャンと共演。

他にギター弾き語りなども行っている。

また、昨年まで28年間活動したロックバンド国分寺エクスペリエンスのボーカルも担当。

http://hetareteimasu.cocolog-nifty.com/


中村勇治:バスクラリネット・ソプラノサックス

2002年頃より福岡を中心に即興表現を中心とした演奏活動開始。主にcapture名義で、音楽、メディアアート、舞踏、ダンス、書、ポエトリーリーディング、写真、演劇等のアーティストとの共演、イベント企画を行うなど、ユニークでカテゴライズとは無縁な活動を続けている。

http://capture.nakamurayuji.com/


山本泰輔:ダンス

東野祥子に師事。Dance Company BABY-Qにダンサー・宣伝美術として参加。福岡へ移り、マニシア主宰のWaLEwale wOrksに参加、幅広い世代と共に踊る。九州にて、多くの振付家の作品に参加し、音楽家とのセッションも多数行う。「混浴温泉世界 2012」「福岡ダンスフリンジフェスティバル」「踊りに行くぜ Ⅱ」等で、客演や作品を上演している。


capture plus vol.15・・・2013年より、音と音以外の表現者との即興パフォーマンスを中心に開催。主催は中村勇治。



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# by iaf_satokei | 2017-03-22 21:39 | Comments(0)

8ミリフィルム作品上映会 「サヴァイヴァル8」 福岡上映



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1年2ヶ月ぶりに行われる「サヴァイヴァル8」。今回もIAFに8ミリと16ミリの映写機を持ち込んで、準備万端気合十分で今度の土曜午後3時半から2時間以上の上映です。先週試写をやったんやけど「観念的すぎて耐えられん~!」っていう作品はあんまり無くて飽きずに全部観ることができたよ。興味ある人は来てみたら良いんじゃないかと思います。

とりあえず写真で去年の様子を少しだけ。

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そしてこれが先週の試写の準備風景。

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こんなのが撮れたので(実験っぽい?)

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試写。

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8ミリフィルム作品上映会 「サヴァイヴァル8」 福岡上映

8mm filmのオール新作による実験映画・個人映画上映会
昨年末、京都・ルーメンギャラリー、東京イメージフォーラムシアターで上映された22名の映像作家による22の新作を福岡でも上映します。

日時:2017年2月11日(土・祝)15:00開場/15:30開演
料金:1000円(第1部+第2部/当日券のみ)
会場:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(IAF SHOP*/佐藤)
http://iafshop.tumblr.com/
090-1193-6038(フィルム・メーカーズ・フィールド/山本)

8ミリで生き抜く!
誰が宣告したわけでもないのですが、8ミリフィルムは終わったと一般には思われているようです。
一昨年(2014年)、福岡のフィルム・メーカーズ・フィールド主催の上映会「GoodBy LAB」に接続し、発展させようと「サヴァイヴァル8」を開催しました。この時、15名の作家の出品をみました。
今回、第2回の「サヴァイヴァル8」開催に際して、主催者からの呼びかけを前回より広範囲に行い、ヴェテランから若手まで合わせて22名の作家の参加となりました。
絶望的な逆境にもかかわらず、8ミリフィルムによる制作活動は存続しています。そこには何か本質的なものが潜んでいるように思います。作品制作とは機材や材料に依拠したものではないと言う認識もそうでしょう。それも含め、「8ミリで生き抜く!」という覚悟は、表現一般とは何かを改めて確認することにつながっていくと信じています。

「サヴァイヴァル8」主催
メタ・フィルム・マーヴェラス/MFM(森下明彦)
フィルム・メーカーズ・フィールド/FMF(宮田靖子)
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◎第1部《62分/11作品》
平田正孝(京都府) 《再定義、反定義。》
早見紗也佳(神奈川県) 《あし》
大田曜(東京都) 《Kodachrome 40 sound movie film》
三谷悠華(京都府) 《香港》
石川亮(東京都) 《春光呪詛》
黄木優寿(山形県) 《かつぎめのいろこ》
山本宰(福岡県) 《三秒映画》
末岡一郎(東京都) 《цвет фильм【color film】》
岡田彩希子(大阪府) 《親しい鏡》
森下明彦(兵庫県) 《月末》
川口肇(東京都) 《clock-wise》

◎第2部《70分/11作品》
奥山順市(千葉県) 《8ミリ生フィルムのすべて》
中原千代子(福岡県) 《assemblage》
大橋勝(大阪府) 《等価慣性介助ス》
小池照男(兵庫県) 《刻【トキ】》
加藤到(山形県) 《ヴィンテージ・ミル》
宮田靖子(大阪府) 《marginale》
徳永彩加(埼玉県) 《川赤児》
芹沢洋一郎(東京都) 《サヴァイヴァル5+3》
堀内孝寿(福岡県) 《遭難》
かわなかのぶひろ(東京都) 《ラングーン発》
黄木可也子(山形県) 《藍にゆく粒の声》

※上記プログラムはあくまで予定です(都合により変更の可能性あり)。また作品はすべて2016年政策の新作です。
※詳しい作品データは上映会当日にお知らせいたします。
※第1部と第2部の間で若干の休憩があります。

地図です。

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# by iaf_satokei | 2017-02-07 19:48 | Comments(0)

capture plus vol.13 「two × two」 山口千春/松岡涼子/竹永省吾/中村勇治


IAF SHOP*のサトウです。みなさん今年もありがとうございました。
来年はこのイベントで一年の幕開けです。

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capture plus vol.13 「two × two」 山口千春/松岡涼子/竹永省吾/中村勇治

日時:2017年1月8日(日) 19:00開場/19:30開演
料金:1500円(+1ドリンクオーダー)
会場:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
http://iafshop.tumblr.com/
中村 capture@nakamurayuji.com , 070-5400-1965


出演:
山口千春(舞踏)
松岡涼子(舞踏)
http://ry-k-m.tumblr.com/
竹永省吾(CDJ)
http://dentaku2001.blogspot.jp/
中村勇治(s-sax,bass-clarinet)
http://capture.nakamurayuji.com/

2人の舞踏家と2人の音楽家による即興パフォーマンス。
個性がぶつかり合い、融合し合い、生み出される美空間と音空間。
デュオ数組と全員によるセッションで、IAF SHOP*の新年を飾ります。

capture plus・・・2013年より、音と音以外の表現者との即興パフォーマンスを中心に開催。主宰は中村勇治。過去に、舞踏家、ダンサー、書道家、ポエトリーリーダーを迎え、既存の枠にとらわれない多種多様な表現の場を目指しています。




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さてさて、ここから下は俺が今年感じたことで、一年の最後を締めくくる駄文である。自分のために書いてるようなものなので読まなくても良いよ。

・・・・・今年は奇妙な一年だったと思う。この一年で決定的になったのは世の中の空気が変わったということで、数年前から現れていた変化がある地点まできて安定したという感じだ。以下そのことについて書いてみようと思う。

自由と責任はセットになっている。俺が思うにここで注目するべきなのは自由より責任のほうで、今のような相互監視の社会は安全を目指しているのかもしれないけど、まるでみんなの承認の上でのようにいつの間にか自由を奪っていく。そして同時にセットになっている責任も知らず知らずのうちに奪われてしまい、誰も責任を取らない社会ができあがる。まるで霧の中にいるような環境ができあがる。それでもみんなが過剰に自由を求め勝手なことばかりするだらしない社会よりずっと良いという意見もあると思う。でもリスクとして考えると、今のような掴みどころのない状態に人は案外耐えられなくて、不安からくる承認欲求もあり、少しずつ歪んでいくような気がする。歪みが大きくなりすぎた人が常識では測れないような行動をする。それが頻繁になりだんだん常識も変わっていく。俺はそっちのほうがリスクが高いように思う。自由を求める気持ちを持った人が多くいるほうが健全な社会を作るのにも良いような気がする。責任についてまったく無頓着で自由ばっかり求めているバカのことは置いといて、物事をちゃんと考える人は自由には責任がくっ付いてくるということくらいは自覚していると思うので。

自由の話をする時に誤解してほしくないのは俺は責任を果たせと言ってるのじゃなく、責任を自覚することが必要と言っているだけ。責任なんてそんな簡単には果たせない。果たせなければしっぺ返しがくる。でもそれは仕方がないことで、それをいちいち大失敗だと思って余計な罪悪感を抱くことはない。しっぺ返しの繰り返しが生活というやつだと思うし、それでも生きていけるのが面白い。
そんなことは全然面白くない、そんなリスクは無いほうが良い、ということで責任は誰にも背負われなくなり、自由はだんだん求められなくなり、まるで霧の中にでもいるような掴みどころのない社会ができてしまっている。

こんな世界の中でも俺だけは違う、自分をしっかり持てば周りなんて関係ない、という考え方もあるだろう。でもそれは果たしてそうだろうか。俺はそういったエリート意識のようなものは何事にもあまり貢献しないような気がして、というかそういった考えを持てる人たちの行動は結果的に物事を悪いほうに転がしてしまうような、そんな歴史がたくさんあるような、人間味という濁った色への理解がないと物事は先に進まないような、そんな気がしている。

俺は美術に真剣に関わる者として、今つらつらと書いてきたような事柄は表現するということにも大きく関係してきていて、素晴らしい作品や言葉が持つ効能のようなものが、やはりまるで霧の中に霞んでしまった状態で人に届いてしまっているような気がする。これについてどうしたら良いか考えるけど、今のところ「対空気」ではなく「対人」で行かなければならない、ということしか思い浮かばない。つまり当たり前のことしか考えられない。来年は変わるだろうか。変わるような気がする。

俺は今年まったく先に進めた気がしない。人は環境によってどうにでもなる、って俺はいつも言ってるが、きっとこの空気感、状況が俺にも大きく影響しているのだと思う。そんな中でいろいろ考えて、新しく分かったこともいろいろあったけど、とにかく今年の俺の自己採点は高くない。去年の俺より今の俺のほうが好きだ!って堂々と言えないのはなかなか悲しい。でもしょうがない。また来年だ。
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# by iaf_satokei | 2016-12-29 19:33 | Comments(0)

VIVA EXTREME MUSIC:Satomi Selection





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「AGAINST 2016: FUKUOKA EXTREME MUSIC FESTIVAL」関連というか応援企画、毎年AGAINSTの期間中IAF SHOP*で行われていた1分間に全てをかけるセッションイベント。
今年はAGAINST に正式な企画として盛り込まれてなかったんやけど、即興音楽家のトミさんが今年もやろうと言いだして俺もやりたかったのですぐに一緒に出演者を探すことになった。AGAINST主催者のシェーンにも快諾をもらい出演もOKで他にも面白そうな人たちが集まった。ところが、AGAINST全体でもメインゲストといってよいPeter Brötzmann&Paal Nilssen-Loveのライブが諸般の事情により急遽中止となったため、どういうワケかこのイベントが「AGAINST 2016」の締めくくりみたいなカタチになってしまいました。
あと、江上さんの昔の実験映画の上映もこのイベントでやることが決定。俺は3回くらい見てるけどめっちゃスゴイです。何というか、射程が違うっていうのかな。30年前のIAFで3日間寝ないで作ったという作品、みんなに見てほしいです。

VIVA EXTREME MUSIC:Satomi Selection

日時:2016年12月11日(日) 14:30開場/15:00開演
料金:1000円(+1ドリンクオーダー)
出演:Shayne Bowden/稲益健太/小貫誠/トミ/藤井マサカズ/真昼のエーデルワイス/渡辺融
特別参加:江上計太制作実験映画DVD上映
※イベントの最後に現代美術家江上計太氏が30年以上前に8mmフィルムで制作した実験映画の上映を行います。
会場:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
http://iafshop.tumblr.com/

タイムスケジュール
15:00
ソロ演奏(一人10分程度/演奏順未定)

16:10
1分セッション
(一人1分演奏+全員で1分演奏、全8分)
AGAINST名物、本企画のメインイベント!

16:40
江上計太制作実験映画上映/約20分
「CINEMA-1」(1982)
「Flickerfilmscape」(1986)


参考までに過去の1分セッションの動画を2つほど。あと地図も。










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# by iaf_satokei | 2016-12-06 22:14 | Comments(0)

DEADちゃんの脳内資産運用セミナー18




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「DEADちゃんの脳内資産運用セミナー」とは、人間各個人の脳内にあるイメージ、アイデア、想像力といったものを今よりもっと効率的に運用し、人間各個人の生活を“より楽しげに”送ることを目的とするものであり、主催の謎の文化人DEADちゃんが人間のもうひとつの無限の脳みそともいえる電脳空間から探し出してきた運用例・参照例・比較例を掲示しながらレクチャーするものである。(文責:IAF SHOP*サトウ)
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この説明はいっつも使ってるんやけど良く分からないとか言われます。
まぁ簡単に言えば世界の隅っこから拾ってきたオモロ画像やオモロ映像やパンダの存在意義と重要性についての動画などを流しながら講師(司会者)が名調子を披露するスライドトークショウで、とにかく来たことない人にもこんなこと18回もやってる人がいるんだというのを知ってもらいたい、というほどの内容です。

この講師というのが自称"アングラ以上サブカル未満"の文化人DEADちゃんという人で、この人の
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「ウィットに富んだユーモアか、過ぎた皮肉か、はたまたおっさんのただのボヤキか」
良く分からないその微妙な境界線上を滑るように行く2時間半!(文責:IAF SHOP*サトウ)
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に付き合ってみるのは、(新しい世界が開けるという意味において)あなたにとって良い未来への道標となるでしょう。

DEADちゃんの脳内資産運用セミナー18
日時:2016年11月26日(土) 19:00開場/19:30開講
料金:入場無料(要1ドリンクオーダー)
※中学生以下の入場はご遠慮ください。ご本人とご家族の為です。
会場:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)


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問合せ:090-5475-5326(佐藤)
参考資料:主催者のブログ「半笑いの戦記」(事前閲覧推奨!)
http://dawaya71.blog28.fc2.com/









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# by iaf_satokei | 2016-11-22 22:27 | Comments(0)

AGAINST 2016: FUKUOKA EXTREME MUSIC FESTIVAL





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「AGAINST 2016: FUKUOKA EXTREME MUSIC FESTIVAL」。IAF SHOP*では来週土曜日12日に蹂躙と蝉のツーマンライブが決まっているこの大型企画は、明日から1ヶ月以上に渡り場所を変えながら全てdeterraという団体の企画で行われます。今日はこのフェスの全体のことを載せてみようと思います。興味を持った人はどの会場でも良いので行ってみてください。
あと、毎年AGAINSTの期間中にいつもIAFでやってたセッションイベント、「IAF* AMPED」とか「8 Minutes」とかのタイトルがついてた名物企画も急遽決まるかもしれません。


以下はすべて主催者のシェーン・ボーデンからです。

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福岡のエクストリームミュージックフェスティバル「AGAINST」は今年で9目になります。今年は3箇所でフリージャズ / ノイズ/フィールドレコーディング/ダンス/即興音楽イベントを行います。2016年のスペシャルゲストはドイツのフリージャズレジェンド「ペーター・ブロッツマン」(サックス)とノルウェーの「ポール・ニルセン・ラヴ」(ドラム)による二日間連続ライブです。ほかにもアンスティチュ・フランセ九州と協力してフランスの「トマ・ティリィ」(サウンド・アーティスト)のアトリエとコンサートがあります。「AGAINST」は世界中に知られ渡ります。福岡の音楽とアートを愛するみなさんのためのフェスティバルに、ぜひお越しください。

2016/11/04 Thomas Tilly Institut français du Japon-Kyushu
2016/11/05 Thomas Tilly Art Space Tetra
2016/11/12 Jyurin/Semi Iaf Shop
2016/12/14 Peter Brötzmann / Paal Nilssen-Love New Combo
2016/12/15 Peter Brötzmann / Paal Nilssen-Love New Combo

主催:deterra
deterraは福岡を中心に音楽イベントや展覧会等の企画を行う団体。
2003年にオーストラリア出身、現在福岡在住のミュージシャン/オーガナイザー/キュレイター、シェーン・ボーデンによって始められ、様々なイベントを通し、福岡で活動するミュージシャン/アーティストに活動の場を提供すると同時に、県外あるいは国外のミュージシャンの福岡での活動/発表のサポートを通し、福岡と福岡外とのネットワークづくりに貢献することを目指す。
http://www.deterra8.com/
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Against 2016:Fukuoka Extreme Music Festival presents
Thomas Tilly (フランス)

2016/11/04 Institut français du Japon-Kyushu
2016/11/05 Art Space tetra

Institut français du Japon-Kyushu
福岡市中央区大名2丁目12-6 BLD.F
http://www.institutfrancais.jp/kyushu/events-manager/thomas-tilly/
092-712-0904
開場: 14:00 - 19:00
チケット: 1500円

Art Space Tetra
福岡市博多区須崎町 2-15
http://www.as-tetra.info/archives/2016/161105232107.html
092-262-6560
開場:19:00 / 開演: 19:30
チケット: 2000円 +1ドリンクオーダー
ゲスト:Ryoko Matsuoka / shayne bowden

Against 2016:Fukuoka Extreme Music Festival presents
SEMI/JYURIN
蟬/蹂躙

2016/11/12 (土)
IAF Shop* Fukuoka
http://iafshop.tumblr.com/post/152117208623/against-2016-fukuoka-extreme-music
福岡市中央区薬院3-7-19 2階
090-5475-5326(担当サトウ)
Open 19:00 / Start 20:00
チケット: 1500円(1ドリンク要)

Against 2016:Fukuoka Extreme Music Festival presents
Peter Brötzmann / Paal Nilssen-Love Japan 2016

12/14 New Combo
12/15 New Combo

Fukuoka New Combo
http://www.f2.dion.ne.jp/~combo/
Open 19:00 / Start 20:00
福岡 New Combo 福岡市中央区渡辺通5丁目1-22
092-712-7809
チケット: 当日¥4,000 /前売り¥4,500(飲食代別途)




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# by iaf_satokei | 2016-11-03 23:44 | Comments(0)

capture plus vol.12 七感弥広彰/河合拓始/竹永省吾/中村勇治

今IAF SHOP*では坂井彩優美個展『あしたみる夢』が絶賛開催中ですが、今週金曜日14日はフリースペースのほうでライブイベントが行われます。通常展覧会期間中にはあまり他のイベントはやらないけど、このイベントの出演者のことを坂井さんに話したら自分も見てみたいのでやって良いんじゃないかと言ってくれたので実現しました。
というわけで金曜日は人も多いし音楽も大きい音で流れるので展示がかなり見にくくなります。展示のみを見たいという人は木曜か土日に来たほうが良いかもしれません。大変申し訳ないです。でも実はこのイベントもかなり面白いので展示も見るしライブも見るという人がいてくれると嬉しいな、とか思ったりしてます。
そして坂井彩優美個展『あしたみる夢』も今週日曜日で終わりです。俺はこの展示が良くてたまらないので、時間ある人は展示のほうも是非見に来てください。

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capture plus vol.12 七感弥広彰/河合拓始/竹永省吾/中村勇治

6月に好評を博した七感弥広彰のIAF SHOP*公演再び。
今回もユニークで刺激的な共演者による即興パフォーマンスをお届けします。

日時:2016年10月14日(金)
開場:19:00 開演19:30
料金:1500円+1ドリンクオーダー
場所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(佐藤)
http://iafshop.tumblr.com/

<出演者>
七感弥広彰:ダンス
http://www.dansesauvage.com/
河合拓始:鍵盤ハーモニカ、トイピアノ
http://www.sepia.dti.ne.jp/kawai/
竹永省吾:CDJ
中村勇治:ソプラノサックス、バスクラリネット
http://capture.nakamurayuji.com/

<出演者紹介>
七感弥広彰
ダンサー/振付家
アソシエイションdanseSAuvage主宰。
2003年に渡仏してカンパニーdanseSauvageを立ち上げ各地で公演とワークショップを開催している。
世界最大規模と言われるアヴィニヨン演劇祭offに2011年から2013年まで正式参加。 南仏の劇団「ZUMAI」との共同作品「Un Journeur」創作。2014年にはFestival Printemps des arts de Monte-Carloの招聘でモナコオペラ座公演。一般市民を含んだワークショップ生徒に振付けた作品「SARAMANDER」。鈴木ユキオとの共同振付作品「N/S」等、自身の公演以外 にも他分野とのコラボレーション企画や外部への作品提供など積極的に活動している。

<イベント紹介>
capture plus・・・2013年より、音と音以外の表現者との即興パフォーマンスを中心に開催。主催は中村勇治。過去に、舞踏家、ダンサー、書道家、ポエトリーリーダーを迎え、既存の枠にとらわれない多種多様な表現の場を目指しています。

<お問い合わせ>
中村 070-5400-1965
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俺からもちょっと出演者の紹介を「つぶやき」のような感じで。

七感弥広彰さんは上にも詳しく書かれているので動画をどうぞ。うまく埋め込めないのでリンクですが。
https://vimeo.com/128797953


河合拓始さんで最近俺がすごいなと思った話題としては、OMEGA POINT
http://omega-point.shop-pro.jp/?pid=68491113
から発売されているCDが作曲家の一柳慧さんの著書「一柳慧 現代音楽を超えて」の中で本人が直接言及し、高い評価を受けていることを知ったことです。


中村勇治の面白い事件としては福岡のインディーロックシーンの重鎮2人とともにやった即興ライブがとんでもなかったということで、その日のライブのことをドラマーの内村耐寒さんが書いていたのでリンクしておきます。ちなみにその3人組は10月29日にも小倉MHzでライブします。バンド名は赤虫(内村耐寒/吉田肇/中村勇治)です。
http://taikan.exblog.jp/25756522/


竹永省吾くんは電子たくあんというノイズバンドをやってるんやけど、もうどうにもたまらんライブ映像があるのでそれをどうぞ。

JOJO HIROSHIGE+DENSHI TAKUAN+DORAVIDEO




とにかくみんなそれぞれスゴイな、というコトで。
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# by iaf_satokei | 2016-10-11 22:23 | Comments(0)

あしたみる夢



和田さんの"IAF SHOP*にちょっとしたイタズラ"も今度の日曜25日で終わりです。そして来週の木曜日からは久しぶりの正式な展覧会となる坂井彩優美個展『あしたみる夢』が始まります。
今回の展示作家はなんと若干19歳。もちろん初個展です。
ウチはいつも展示する人といろいろと話をしてから展覧会に至るワケですが、今回展示する坂井さんもこちらの話をちゃんと聞いてくれてそれに彼女なりの考えで答えてくれる人でした。
何せ初めてなので展示がどれほどのものになるかは分からないけど、見に来てくれると嬉しいです。
来週土曜日10月1日にはオープニングパーティもやるのでそちらもよろしく頼みます。ちなみに今回のおもてなし料理は坂井さんお手製の「おにぎらず」です。それがいったいどんなものなのか俺もよく分かってないけど、まぁ、楽しみっちゃあ楽しみですな。




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あしたみる夢

作家名:坂井彩優美
期 間:2016年9月29日[木]-10月16日[日]
休廊日:月・火・水曜日休廊
時 間:木・金・土曜日18:00-23:00 日曜日13:00-18:00
料 金:無料
場 所:IAF SHOP*
福岡市中央区薬院3-7-19 2F
TEL:090-5475-5326(佐藤)
http://iafshop.tumblr.com/
MAIL:jkeiichi19671231@gmail.com

◎展覧会内容
現在九州産業大学で美術を学んでいる坂井彩優美の初個展。
作家の内側にあるストーリーのひとつを絵を通して表に出し、会場にいる人にその物語が持つ世界感が自然に染み込んでいくような空間を作り出す。

◎関連イベント
10月1日[土]19:00よりオープニングパーティ
参加費700円(1ドリンク・軽食付き)

※会期中の10月14日(金)にフリースペースのほうで別件のイベントが行われます。即興演奏とパフォーマンスのライブです。
capture plus vol.12
七感弥広彰/河合拓始/竹永省吾/中村勇治
2016/10/14(金)19:30開場20:00開演
料金:1,500+1ドリンクオーダー
主催:中村勇治
http://capture.nakamurayuji.com/
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今回初めてIAF SHOP*に来る人もいるかと思うので地図も載せておきます。
あと、IAF SHOP*は通常のギャラリーとは営業時間が違うので気を付けてください。木~土曜は夜の営業です。

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# by iaf_satokei | 2016-09-24 00:01 | Comments(0)

和田聡文のイタズラ、最後のお色直し。



またまた和田さんのイタズラの内容が変わりました。
圧倒的な情報量で見る人にちょっとした混乱と居心地の悪さを与えるのがウリの和田さんの作品ですが今回はちょっと違います。相変わらず熱はあるけど静かに燃えている感じで、シンプルでスッキリした、真面目な作品になっています。この感じは初めてかもしれない。時間作れる人は見に来てくれたらうれしいです。

和田聡文イタズラ期間
9月8日(木)~9月24日(日)くらいまで(詳細未定)。
月~水曜日お休み、木・金曜日19:00~22:00、土曜日18:00~深夜まで、日曜日13:00~18:00
です。

あと和田さんはいつも自分の作品の動画をyoutubeにあげてるんやけど、今回の一連の初っぱなのものと先週までのものがあがってたのでそれを載せます。
その下に今の写真も載せるので見てみてね。









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# by iaf_satokei | 2016-09-09 00:02 | Comments(0)

和田聡文のイタズラ、度を越してるんじゃないか。



(本人があくまでイタズラというのでそういうことにしておくが、普通に考えたら気合の入った展示である)和田さんのイタズラの内容が変わりました。
きっといつもの展示では必ず使われる機械モノが無いので本人はサクッと作った感じなんでしょう。




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# by iaf_satokei | 2016-08-18 22:54 | Comments(0)

和田聡文、IAF SHOP*にイタズラ中



過去数回IAF SHOP*にて衝撃的な展示をしてきた和田聡文さんがギャラリースペースに謎のブツを置いています。

この前久しぶりに会った時にギャラリースペースが空きっぱなしという話をしたらじゃあ僕がイタズラしてあげましょうなんて言っていて早速すぐに何かをしでかしています。

これがいつまで続くのか中身が入れ替わっていくのかすべてはイタズラなのでどうなるか分かりません。ギャラリースペースが寂しがらないようにちょっとしたプレゼントです。

面白いのでこのまま飽きるまでやったら良いと思います。他の人もせっかく空いてるんやから何かに使ってみたらどうでしょう。

この使い方は正式な展覧会ではないので告知とかもいい加減だし俺がいる時間もきっちり決めてかかるつもりはありません。正式なかつ刺激的な展覧会を俺は求めています。

とりあえず木曜金曜は昼間の仕事もあるので夜7時くらいから、土曜は6時から、日曜は昼間だけで6時くらいまでは開けときます。




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# by iaf_satokei | 2016-07-27 22:42 | Comments(0)

HOWIE REEVE FUKUOKA LIVE




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HOWIE REEVE FUKUOKA LIVE

Guest:
SEMI / 蟬
CAPTURE: Masakazu Fujii (sax)、Nakamura Yuji (sax,bcl)

HOWIE REEVEはイギリスのフォークベースギターミュージシャンで、初めて福岡にやって来ます。
共演はIAFでは久しぶりの蝉とIAFでもしょっちゅうやってるCAPTURE(でも藤井さんは初めて)です。
HOWIE REEVEのライブの動画を載せるので気になった人は見に来てください。蝉とCAPTUREもかなりオススメなので是非!




2016年8月5日(金) 開場:19:00 開演20:00
料金:1500円+1ドリンクオーダー
場所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(担当サトウ)

HOWIE REEVE (イギリス)
https://howiereeve.bandcamp.com/
https://www.facebook.com/howiereevebass/


http://sound.jp/cicada/

CAPTURE
http://capture.nakamurayuji.com/
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# by iaf_satokei | 2016-07-23 15:14 | Comments(0)

『capture plus vol.11』 七感弥広彰/トミ/Shayne Bowden/中村勇治





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IAF SHOP*では今週土曜日25日、パリ在住のダンサー七感弥広彰さんを迎え、福岡からは即興演奏家のトミさん、シェーン・ボーデン、そして主催のcaptureこと中村勇治が出演する『capture plus vol.11』を行います。ソロ、デュオ、全員での即興と盛りたくだくさんの内容になりそうです。
ここのところあんまり動きがないIAF、久しぶりの土曜の夜だし思いっきりやってくれるといいなぁ。俺が知ってる中でもかなりの筋金入りの2人、トミさんとシェーンの演奏もみんなに(2人のことを知らない人も是非!)聴いてほしいです。
なので時間作れる人は25日の夜はIAF SHOP*に集合だ!

capture plus vol.11
2016年6月25日(土) 開場:19:30 開演20:00
料金:1500円+1ドリンクオーダー。前売り、予約なし。
場所:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
問合せ:090-5475-5326(IAF SHOP*佐藤)
中村 capture@nakamurayuji.com , 070-5400-1965
http://capture.nakamurayuji.com/

出演:
七感弥広彰:ダンサー/振付家
アソシエイションdanseSAuvage主宰。
2003年に渡仏してカンパニーdanseSauvageを立ち上げ各地で公演とワークショップを開催している。
世界最大規模と言われるアヴィニヨン演劇祭offに2011年から2013年まで正式参加。南仏の劇団「ZUMAI」との共同作品「Un Journeur」創作。2014年にはFestival Printemps des arts de Monte-Carloの招聘でモナコオペラ座公演。一般市民を含んだワークショップ生徒に振付けた作品「SARAMANDER」。鈴木ユキオとの共同振付作品「N/S」等、自身の公演以外にも他分野とのコラボレーション企画や外部への作品提供など積極的に活動している。
http://www.dansesauvage.com/
動画もどうぞ。




トミ:voice

Shayne Bowden:electronics
http://www.deterra8.com/

中村勇治:bass clarinet, soprano saxophone
http://capture.nakamurayuji.com/

capture plus・・・2013年より、音と音以外の表現者との即興パフォーマンスを中心に開催。主催は中村勇治。過去に、舞踏家、ダンサー、書道家、ポエトリーリーダーを迎え、既存の枠にとらわれない多種多様な表現の場を目指しています。
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# by iaf_satokei | 2016-06-21 22:53 | Comments(0)

江上計太秘蔵音盤聴取講座 第27回(最終回) 「その他の70年代マイナー・サイケ」


IAF SHOP* 水曜講座案内
ギャミギャミ・エガミ秘蔵音盤聴取講座

第27回日時:2016年6月22日(水) 19:30~
「その他の70年代マイナー・サイケ」

受講料:500円(1ドリンク付)

江上さんの音楽講座始27回め、とうとう最終回です。
最後だからといって何も特別なことはありません。ただ淡々と終わります。

でもせっかくなのでyou tubeに再生リストを作りました。時間がある時に垂れ流しな感じで聴いてみて。
注)この再生リストはあくまで江上さんが講座でかけた曲のごく一部です。そして俺の作業がまだぜんぜん追いついてないので今後さらに追加されていきます。

「egami keita garagerock lectured in Fukuoka-city Japan」
https://www.youtube.com/playlist?list=PLZYDrDR7cqANTZf_ECc--vm4OLir6oN4d


前回の「70年代のプログレッシヴ・サイケ&カルト・サイケ」でかけた曲目とサトウが気になった曲の動画を載せます。




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FRIEND SOUND 「Lost Angel Proper St.」



Happy Dragon Band 「Positive People」



The Viola Crayola 「The Bus To New York」


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# by iaf_satokei | 2016-06-19 00:07 | Comments(0)

江上計太秘蔵音盤聴取講座 第26回 「70年代のプログレッシヴ・サイケ&カルト・サイケ」




IAF SHOP* 水曜講座案内
ギャミギャミ・エガミ秘蔵音盤聴取講座

第26回日時:2016年6月8日(水) 19:30~
「70年代のプログレッシヴ・サイケ&カルト・サイケ」

受講料:500円(1ドリンク付)

江上さんの音楽講座始26回めです。

前回の「60年代アメリカのアシッド・フォーク」でかけた曲目とサトウが気になった曲の動画を載せます。
俺は講座でかかった曲はそこまででもなかったPerry Leopoldやけど、この前の土曜日、江上さんが「僕がかけたのはセカンドアルバムでファーストは持ってない。どうしても気になるからネットで探してくれないか。初めてアシッド・フォークという言葉を使った人なんだ。」というのでファーストアルバムの曲を探して聴いてみたら、これが凄かった! セカンドとは全然違う、ホントにアシッド・フォークの一番初めにしてすでに至高! という楽曲群でした。なので下に載せる気になった曲の一番目は、イレギュラーですが講座ではかけていない曲になりました。みんなちょっと聴いてみてん。いいよ~。


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Perry Leopold 「The Absurd Paranoid」



Tom Rappも講座でかけた曲が見つかりませんでした。なので代わりにこの曲を。
Tom Rapp 「Fourth Day Of July」



alexander ‘skip’ spence 「All come to meet her」



Linda Perhacs 「Moons And Cattails」



John Fahey 「Dances of the Inhabitants of the Invisible City of Bladensburg」



Shadrack Chameleon 「Don't Let It Get You Down」



The Patron Saints 「Flower」


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# by iaf_satokei | 2016-06-07 01:13 | Comments(0)